大学から受賞連絡が来ました

2016.11.28 Mon

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大学から受賞連絡が来ました

大学から、サイエンス学部長スカラシップ賞の受賞連絡が来た

"the most promising science undergraduate students"
(最も有望なサイエンス学部生たち)がもらえる賞だそうです。

これは、自分でアプライするんじゃなくて、大学の方で受賞者を選んで連絡してきてくれる賞。スカラシップだから、名誉にくわえて、お金ももらえる。


僕は、この賞の以前の受賞者(去年やその前の受賞者)を、3人知ってる。僕もその末席に連なる!って考えると、身の引き締まる思いがする。

それと、「見ているよ。がんばってるね。」と、大学から励まされた感じがして、
ものすごく、ものすごく、うれしい


もっともっとがんばろうって思った。


(質問たまっていますが、答えられるものについては、後で少しずつ書くつもり。たぶん、ちょっと時間かかると思います。気長に待っててもらえたらと思います。)

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高校の選び方、UBCへの進学

2016.11.23 Wed

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いよいよ、本題。
(前の話はこちら相談・質問について、英文メール・高校の選び方

高校の選び方についての相談。
UBCの理系に進学したいということなので、その目標に向けて、という視点から書く。


高校の選び方、UBCへの進学

Aさんは、X国(英語国ではない)の、それもかなり特殊な状況にいる。
その場合、高校の選び方で大事なのは、
(1) 自分の志望大学への「出願資格」を得られること
(2) 高校生ならではの、さまざまな「体験」ができること の2つだ。
(3) 深い学習や知的刺激が得られることは、3番目に過ぎない。



(1)について:
ふつう、ほとんど問題にならない。
でも、特殊な状況の人は、目標地点側から確認した方がいい。

まず、大学ウエブサイトのUndergraduate Admissions Applying to UBC のところを、よく読む。それから、大学の公式Admissions Blogも、ざざっと読む。それでもわからない場合、Ask Me @UBC Formで質問するという手もある(リンクつけないけど、すぐ探せる)。

Admissions Blogの方でも質問できる(ただ、ここは、コメントで公開質問する形)。一般的な質問だったら聞きやすい。たぶん、Admissions Blogの方が返信は早いと思う。Ask Meの方は、メールフォームを送る形。ちょっと時間かかるかもしれないけれど、特殊事情を相談する場合、Ask Meの方が向いている気がする。

電話などで質問することもできるし、カナダのキャンパスまで来られるなら、In Personで質問することもできる(予約必要だけど、キャンパス・ツアーは毎日のようにある―Events や Info Sessionsなど)。Undergraduate Programs and Admissions のところにある Contact Us のところを見れば、いろいろな方法が、くわしく書かれてる。

(他の大学にも、同じようなのがある)

僕も高校時代、キャンパス・ツアーや Info Sessionなどに参加した。大学のリクルーターの人に会って質問したこともある。それでも、いざ出願するというとき、僕はハイスクール(中学高校一貫校)に5年通っていないので(BC州のハイスクールは、ふつう、Gr.8-12の5年間)、記入で迷うところがあった。Ask Meで質問したら、ちゃんと答えてもらえた。

(制度の大枠的な質問だったら、カナダ大使館主催の留学フェアでも、相談にのってもらえると思う)


(2)について:
「体験」は人それぞれ(だから、僕と同じことをしようとする必要は全くない)。

ただ、忘れちゃいけないのは、
UBCは、「勉強ができるだけでは、合格できない」ってこと(もちろん勉強がよくできることは前提)。 
(UBCだけじゃなくて、多くのアメリカの大学もそうらしい。それと、カナダの大学でもビジネス系はたいていそうだと聞く)
すごくがんばって達成したことや、困難に挑み打ち勝ったことや、さまざまな体験を通して学んだことなどが、総合的に評価の対象になる

大学ウエブサイトのココHow UBC makes admissions decisions をよく読む。

Personal Profile Scoreが低かったら、どんなに成績が良くてもダメ。Personal Profileでは、「君は、どんな人なの?」「どんなことをしてきたの?」「どんなところがユニークなの?」「どういうチャレンジをしてきたの?」「どういうところがスゴイの?」ということを明らかにする。肩書リストとはちがう。実際に、「どんなことを、どれくらい、やってきたのか」「どうやって困難に打ち勝ってきたのか」ってことが大事。内容を具体的に書く。

「君はどんな人?」っていう質問に答えるわけだから、1回とか1年とかの話じゃなくて、何年か継続してやってきたことやその成果を書かないといけない。

僕の場合(僕の本も読んでくれるとうれしい)
年は14歳だったけど、出願当時で、ピアノを11年、空手を9年やってた(アシスタント・インストラクターも長くやってた)のと、高校の生徒会活動は、2年連続やってた。Gr. 12のときは生徒会役員に立候補して当選。町の図書館のStudent Councilでの高校生ボランティア活動も、2年連続やってた(町のシニアにコンピューターの使い方を教えたり、小学生のメンターになったりなど)。それと、環境保護のクラブ活動を高校の中と外とで継続してやってて、新聞の取材を受けたりもしてた。
ギフティッド登録のほか、数学コンテストの結果や英語テストなどによる飛び級、それから、高校から「学校代表に選んでもらえた」ので、CFRIのMini Med School に行かせてもらえたってこともあった(その年は、糖尿病についての最先端研究について学ぶというテーマだった)。
また、町の子ども達のために、日本語を教えるイベントを自分で開催したりってこともしてた。交渉して場所を借りたり、ポスターを作って町のあちこちで宣伝したり、手伝ってくれるボランティアを探したりもした。ボランティアの子にも日本語を教えた。テキストも作った。

カナダでは、Well Roundedっていうのが高く評価される。だから、芸術・スポーツ・ボランティア活動・リーダーシップ経験・コミュニティ・サービス・何かをクリエイトしたりオーガナイズした経験・いろいろな人との交わりなど、さまざまなことを継続してやってきているってことが、望ましい。働いた経験を書く人も多いみたいだ。長い間がんばり、その結果、責任あるポジションにつくことができ、いろいろ苦労しながらその責任を果たしてきたっていうのは、とても良いイメージ。

それから、分野は数学・物理・化学でも音楽でも何でもいいんだけれど、コンテストで優勝したり、どこか人とちがうユニークな体験があったりするといい。そういえば大学の先輩に、理系なんだけど、高校時代からラテン語完璧!って人がいる。ハバの広さも大事なのかもしれない。


「体験」は、高校でも得られるし、高校の外でも得られる。どちらか一つではなく、両方あるといい。

そういう体験ができる学校でなければ絶対にダメ、という話ではない。ただ、学校はある程度長い時間を過ごす場所だから、生徒会活動やクラブ活動などで、勉強以外の何らかの「体験」ができるか、あるいは、学校外での「体験の後押し」をしてくれるところだと、理想的だ。

でも、もし、それほど理想的な環境じゃない場合、学校の中や外に、そういう場所を「自分で作り出す」っていう発想を持てばいい。

たとえば、僕の高校に、以前は、天文部というのがなかった。で、ある先輩がそれを作った。今も続いている。それってすごいことだ。何か新しいものを作り出し、それが、みんなのためにもなるっていうのは、すばらしい

あるいは、学校を代表して、外で何かするっていうのも、いい。学校代表としてスピーチ・コンテストに出場するとか。もし、自分の学校に、スピーチ・コンテスト出場の前例がなかったら、作ればいい。自分から先生に提案する(僕だったら、そういうことを許してくれる自由な校風の学校を選ぶ)。


(3)について:

さて、最後になったが、深い勉強や知的刺激の話。

これは、学校で得られない場合でも、自分で求めていくこともできるんじゃないかな。

特に高校レベルは、教材も入手しやすいし、ネットもある。やる気さえあれば、自分でドンドン学べる。学校の宿題をこなすのだけが勉強というわけではない。たとえば、前にブログで紹介したけど、CourseraなどのMOOCのウエブサイトがあるし。英語さえできれば、家にいながらにして、好きな分野の勉強が好きなだけできる。ほとんどお金はかからない。 

とはいうものの、学校での勉強がちょうどいい感じに難しく、歯ごたえのある課題にチャレンジできるっていうなら、ムダがない。それに、指導力のある熱心な先生がいれば、ぐんぐん力がつく。そのうえ、まわりに競い合うライバルがいれば完ぺきだ。

でも、そういったことは、(1)(2)が満たされていることが前提。

じゃあ、「(1)(2)は満たされるけれど、勉強面でレベルのあまり高くない学校」へ転校した方がいいのか?今の学校で(1)(2)がどうにもならないのなら、まあ、そういうことになる。その結果、ナマケテしまうかは・・・性格次第。引きずられると思うならよくないかも。でもマイペースをつらぬけるタイプなら、どこだっていい。

ラクな高校だと大学進学後が心配という意味なら、高校時代に、自分で上乗せして勉強すればいいだけ。APをたくさんの科目でドンドンやっておけば、ちょっと予習になる。APは、自分で勝手に勉強することもできる。

新しい学校が心配なら、あらかじめ見学させてもらったり、その他いろいろな方法で調べるべきだと思う。もしあまりに良くないのであれば、それはやはりマイナスだろうから。

Aさんが僕に書いた英文メールのレベルの高さからすると、今の学校でも(1)(2)が何とかなるなら、その方がいい気もする・・・だから、難しい判断だ。

何かで条件を満たさない場合でも、カレッジ経由でUBCという方法もあるから、あきらめないこと。


それと、高校での分野の話(少しでも特定をさけるため、あえて英単語は出さない)。

僕は、これは、あまり気にしなくていいと思う。将来、大学で、理系の中のどの分野を専門にするにせよ、UBCサイエンスの場合、1年のときに、英語の他、物理・化学・生物・数学と全部やるのがふつう。

たとえば、大学で物理を専門にするつもりがなくても、高校で物理をガリガリやっておくのも悪くない。高校レベルの物理・化学でつまづいてたら、UBCサイエンスの大学1年は、サバイバルできん。

そういう意味では、「レベルの高い高校」でしっかり勉強した方がいいとも言える。でも、じゃあ、「レベルのあまり高くない学校」は絶対にダメかというと、そうとも言えない。自由な校風であれば、自分で上乗せして勉強すればいいだけだから。

ある程度調べたうえで、それでも迷ったら、最終的には、自分の性格で決めるのがいいと思う。


少しでも役に立ったら、うれしいです。

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相談・質問について、英文メール・高校の選び方

2016.11.19 Sat

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相談・質問について

質問や相談メールなど、たくさんもらってる。関心を持ってもらえて、うれしい。でも、個別に返信したり、お会いして相談にのったりということは、ちょっと難しい。

答えられるものについては、今までと同じように、相談者のプライバシーに注意しながら、ブログ上で少しずつ回答するつもり。ゆっくりなので、気長にお願いします。

まずは、少し前にいただいた相談への回答から。


英文メール・高校の選び方

X国に住むブログ読者Aさん(子ども)から、長文メールをもらった。とても悩んでいるようなので何とかしてあげたいとは思う。でも、僕の方はプライベートな形で相談にのることができない。そこで、いつものように、特定につながらないよう細心の注意を払いながら、ここで返信する。一部ボカして書く。類似の質問をもらったこともあるので、もしかしたら、他の読者さんにも少し役に立つかもしれない。

Aさん:
・このブログの読者
・子ども(年齢・学年・性別・学校名など、全て伏せる)
・日本人
・X国在住(英語国ではない)
・将来、UBCの理系に進学したい


ちなみに、そのメールは英語で書かれていた。僕の感想:
・素晴らしく良く書けている
・英文メールの書き方(構成)を完全にマスターしている。
(「英文メールの書き方」についてもブログに書きたいところだけれど、トピックがドンドンずれるので、やめておく)
・若さを感じる表現・単語選び。大人の書く英文とはちがう。
・「英語人の文化」を完全に身につけている。

・・・というか、「君、英語ネイティブだよね?」というレベル

英語力そのものは、英語国以外でも身につけられると思う。でも文化面は、たぶん、けっこう難しい。「英語国で育った子どもならではの文化」っていうのがある。そういう面でも、違和感なく読めた。カナダ在住の英語母国語カナダ人ハイスクール生徒からのメールと区別がつかない。文化的にも英語人が書いたメールって感じた。

それと、Aさんは、
・気づかいができて、努力家で、積極的な性格。知的レベルがとても高い。状況を分析する力、論理的思考力があり、好奇心も旺盛。
・そして何よりも、「自分で考えて、道なき道を切り開いていくぞ!」っていう心構えがある。
・こういうメールが書けるってことは、相当高いレベルの英文エッセイを書く力もあるってことだ。

複数言語できるみたいだし、どの国の大学に進むか、もしかしたら、まだ迷うときがあるかもしれない。でも君は、英語国の大学に向いているって思ったよ


さて、ここから本題:
・基本、高校の選び方についての相談だった。

今の段階では、UBCの理系に進学したいということなので、それを目標とした場合、
という視点から書く。


(つづく)
つづきは、こちら高校の選び方、UBCへの進学

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選ばれた!

2016.11.12 Sat

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更新がない間も、訪問・応援いただき、どうもありがとうございます!

Thanksgiving (サンクスギビング、カナダでは10月半ばに祝う、10月の第二月曜日)、Halloween (ハロウィーン)、Daylight Saving Time (デイライト・セイビング・タイム、夏時間)が終わった。Black Friday (ブラック・フライデー、11月の第四金曜日、アメリカのサンクスギビングデーの翌日、クリスマス商戦の開始日)は、もう目前! 

久しぶりの更新。いろいろなことがあり過ぎて、書ききれないんだけれど・・・。


選ばれた 

大学から招待されて、あるコミュニティー(クラブみたいなもの)に参加。その後、そのコミュニティのadvisory council (アドバイザリー・カウンシル、世話役会)のメンバーに、選ばれた(書くのが遅れてたんだけれど―この秋からのこと)

これは、今年の夏前から大学が準備を進めてきていたもの。条件を満たした大学生に、大学から招待メールが送られて来る。僕にも、招待メールが来たので、参加することにした。招待メールは、undergraduate (学部生)約42,000人のうち、200人くらいに送られたらしい。

その後、そのコミュニティ(クラブ活動)の運営を担当する advisory council(アドバイザリー・カウンセル)メンバー(12人)の募集があった。

さすがに忙しくなるので、どうしようかなあ、と思ったんだけれど、せっかくの機会だし・・・と応募してみた 

選抜方法は、他のクラブとだいたい同じやり方。

最初に、書類審査。いろいろな質問に答える(書く)。中心となる質問は、どこのクラブも似てる。「そのクラブで、自分は、どんなことをやりたいのか」「どんな風にそのクラブに貢献できるか」っていうことなど。

次に、書類審査で選ばれた人が、面接に呼ばれる。今回の面接は、個人面接じゃなくて、グループ面接だった。課題を与えられ、時間内にグループで一緒にワーク。その後、チームでプレゼンするってやり方。

自信があったわけじゃないんだけれど、ラッキーなことに、僕は、選んでもらえたうれしかった。選ばれたからには、選ばれなかった人の分まで、精一杯がんばろうって思った。


パーティの席上でのこと
それから、ちょっと前に、大学でのパーティがあったので、参加した。

知り合いが何人かいた。たくさん話した。まあ考えてみれば、驚くことでもないんだけれど、狭い世界だ。特にたくさん話した相手は、同じ学年の女性(3歳年上のきれいなお姉さん)なんだけど、彼女は、見た感じ、ものすごく「威厳」がある。本人も、
「わたし、パーティで、よく、教授に間違えられちゃうのよね~」って言ってた。

こういう発言を投げかけられたときって、否定すべきか、ちょっと難しい。教授にまちがえられるって、何だか、かっこいい。大学3年の学生にとっては、ふつうなら、ものすごく光栄なことだと思う。でも、こういう場合どうなのか。よくわからない。

ただ、僕の目から見ても、彼女は確かに、「教授に見える」!

だから、思った通りが態度に出て、ついつい、僕は、「そうだよね~」という感じに、うなづいてしまった。こういう時、何か気の利いたセリフとか、ジョークみたいなのが軽やかに口から出てくるようになったら、「社交達人」なんだろうな。僕には、まだムリだ。


大学の学業の方は、
たくさんの midterm (中間試験)と大きな lab report(ラボレポート)の提出が終わったところ。midterm(中間試験)は、残り1つ。終わりが見えてきたぜ。

lab report (ラボレポート)は、ある人(年だけじゃなく、学年も上の先輩)に頼まれて、一緒にやった。仕上げるのに時間は余分にかかったんだけど、新しい発見がいろいろあって、面白かった。

あと3週間で、Term 1 (タームワン、1学期というか前半の学期)の講義終了。Final Exam (ファイナルイグザム、最終試験)時期に突入だ。そしたら、もう、大学3年の半分が終わる。時の流れ、すごく速い 


Lab(ラボ)の方は、
ちょっとオモシロい結果が出たのがある。もう少し見てみないとわからないんだけれど。楽しみ。

それと、この間、高校生(Grade 9)の生徒4人が見学に来た。Grade 9っていうのは、日本で言うなら、中学3年生。14歳くらい。たぶん、ギフティッドのグループだったと思う。上の方から指令が来て、僕もお相手した。僕は、いつもやってることを見せたり、説明したりした。先輩たちは、ふつうの説明のほか、楽しませるトリックみたいなこともして見せていた。「先輩、さすが!」って思った。


大学認定クラブ(ボランティア活動)の方は、
ある部門の co-director (コ・ディレクター、共同責任者)に選ばれ、去年より重い責任を引き受け、活動している。

定期的な集まりと活動のほか、きのうは、久しぶりの social event (ソーシャル・イベント)。みんなで集まって、夕食会をした。 みんなミッドタームが一段落ついたのと、連休前の夜だったから。

同じくco-director(共同責任者)をしている友だち(というか、大先輩)と僕とで、夕食会のレストランを選んだ。彼と僕は、食べ物の好みが似ているので、すぐに意見が一致。食事はおいしかったし、話もはずんで、とても楽しかった。お酒は、先輩の一人が軽く飲んだだけ。あとはみんなお茶だった。それから、みんなでコーヒー屋さんに行った。(あくまでも夕食会であって、酒飲み会とかではない。酒好きの人たちも中にいるんだけれど。僕をはじめ、何人かが、お酒を飲めない年齢だから、気を使ってくれていたのかもしれない。あるいは、その後、勉強するからかもしれないし、車を運転するつもりだからかもしれない。いずれにしても、居心地がいい) 


あ、そうそう。それと、この間のアメリカ合衆国大統領選挙
カナダでも、すごい話題になってた。

僕も1年以上前から、2人に限らず、多くの候補者たちのスピーチや発言などを、ずっとウォッチしてきていたから、火曜日の夜は、アメリカのテレビ局のライブニュースを、かじりつきで、見ていた。カナダでも、The Simpsons (シンプソンズ)のことふくめ、かなり話題になってた。


あと、いろいろ、書いている。  その他、もろもろ。

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九州大学副学長、佐々木裕之教授にお会いしました!

2016.09.27 Tue

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九州大学副学長、佐々木裕之教授にお会いしました!

夏の終わりに、カナダから日本へ。最初に向かったのは、福岡
(前の話はこちら大学3年になりました。新学期開始!

東京から飛行機で九州・福岡へ。
生体防御医学研究所(Medical Institute of Bioregulation)へ到着!
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佐々木裕之教授にお会いした。

佐々木裕之教授のプロフィール:
1956年福岡市生まれ。九州大学大学院医学系研究科修了。医学博士。九州大学遺伝情報実験施設助手、国立遺伝学研究所教授を経て、九州大学生体防御医学研究所教授(前所長でもある)。九州大学・エピゲノムネットワーク研究センター・センター長。九州大学副学長。2015年紫綬褒章受章。(wiki 遺伝学者。分子生物学者。医学者。)

九州大学生体防御医学研究所 ゲノム機能制御学部門 エピゲノム制御学分野 SASAKI Laboratory


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「エピジェネティクス入門」(岩波科学ライブラリー) こちらをクリックすると、amazonに飛びます。
佐々木裕之教授が、エピジェネティクスを多くの人に理解してもらおうと世に送り出した入門書。

遺伝子は同じでも見た目は違う では、個性はどのように決まるのか 
遺伝子を陰で操る「エピジェネティクス」とは?

三毛猫の三毛模様、アサガオの絞り模様…。遺伝子は同じでも、生物にはさまざまな外見や個性がある。これは遺伝子の働きを調整するエピジェネティクスによって、偶然をも取り込みつつ決められている。遺伝子を陰でダイナミックに操るしくみと、それによって生まれるさまざまな現象を解説し、病気との関係や新しい治療法開発の可能性を紹介。

「個性はどこで決まるか」
(1)第一の要因として、ゲノムの多型
(2)しかし、固体の特徴がすべて遺伝的に決まっているわけではない。環境によって大きな影響を受けることも事実(環境には地理的条件や、気候、食生活、習慣、家族、社会などさまざまなことが含まれる)
(3)そして、固体の特徴を決める第三の要因として、エピジェネティクスがある。
(エピジェネティクスは、「DNAの配列には変化を起こさないで遺伝子の機能を調節する仕組み」のことをいう)第2の要因である環境によってエピジェネティクスが変化する場合もあるし、また、三毛猫や朝顔の模様の場合のように偶然性を取り込むこともあるつまり、エピジェネティクスは、環境の影響や偶然性も取り込んで、個性を決めるそうだ。

「エピジェネティクスは、1950年頃活躍した英国の発生学者ワディントン(C. H. Waddington)による造語」であり、「その語源は発生学のエピジェネシス(後成説、epigenesis) (epi=後, genesis=創造)に遡る」(ゲノム科学の基礎、岩波書店)。「現在では、エピジェネティクスは『DNAの配列に変化を起こさず、かつ細胞分裂を経て伝達される遺伝子機能の変化やその仕組み』または『それらを探求する学問」と定義』されている
。「遺伝子スイッチのオン・オフを探求する学問」(エピジェネティクス入門、岩波新書)。

エピジェネティクスと病気との深い関係、新しい診断法&治療法開発の可能性などについても書かれている本です。

エピジェネティクスは、とてもホットな研究分野
(ゲノム解読完了後の重要なテーマであり、さまざまな生命現象やヒトの病気解明の鍵だと言われている)

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この写真にある rice cooker (炊飯器)みたいなのは、centrifuge(遠心機)

僕は最初かなり緊張してしまっていたんだけれど、研究室の中を先生が案内してくださって、いろいろなことを教えてくださった。すごくうれしかった

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この機械は、illumina の HiSeq 2500 すげー!
HiSeq 2500 Sequencing Technology


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Microscope

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カナダから福岡まで行って本当に良かったって思った。


Genomic Imprinting (英語) エピジェネティクス(丸善出版)

これは、佐々木教授のマウスコレクション。供養の気持ちから。
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福岡では、とんこつラーメンも食べた。
一蘭ラーメン。うまかった。

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大学3年になりました。新学期開始!

2016.09.14 Wed

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大学3年になりました。新学期開始!

ブログの方、かなりサボってました。久しぶりのアップです。
更新がない間も、訪問・応援してくださっていた皆さま、本当にありがとうございます。


9月は、新入生をむかえ、大学がとても活気づいてる月。人がすごく多い!

僕はこの9月から大学3年生。undergraduate(学部生)の中では、上級生 (upper year students) の部類。
(もちろん、Co-opをやったり、多くの単位を取ったりで、大学を4年で卒業しない生徒もけっこういるけれど・・・)
この間、入学したばかりのような気がするのに、もう3年。早いです。



さて、今年の夏の話。
(僕の大学では、5月から8月末までの4か月間が「夏」というあつかい)

夏の間、基本はカナダで、
1 ひたすら、研究 (大学の研究所で雇ってもらえたので)
大学のラボでの仕事 プロジェクト・論文読みほか
それから、
2 車の運転免許取得(L免許)、車の運転練習
(カナダでは、16歳で車の運転免許を取るのはよくあること運転免許!
3 ちょっとだけ、プログラミングの勉強  
4 たくさん、書き物
5 いつものボランティア活動 (部門のコ・ディレクターになった)
6 空手少し
7 読書。ちょっと遊び。いろいろ。
・・・という感じだったんだけど、

夏の終わりに少しだけ休みをもらい、日本

最初に向かったのは、九州!
(九州に行ったのは、初めてだ)

何で九州へ行ったのかって? それは、会いたい人がいたから。

(つづく)
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身近にすごい文武両道の人が・・・

2016.08.14 Sun

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身近にすごい文武両道の人が・・・

久しぶりの更新です。

いろいろなことがありました。基本、研究室にずっと通いつめてました。
あと、いろいろ。

ラボミーティングでは自分のプロジェクトの発表をしたりもしていました。失敗したのもあったし、うまくいったのもあった。9月からも、この研究室に残してもらえることになった。とても、とても、とても、うれしい  

それと、ときどき、車の運転をしている。
(車の運転免許をとった話はこちら運転免許!取れたぜ! )
ポケモンGOをしている高校生たち(中学生たちもいる気がする)がウロウロしてるときがあるので、すごく注意して、運転してる。僕は、まだ、L免許(訓練中)だし。

あ、そうそう、オリンピックの話
日本選手のすごい活躍は、みんなよく知っていると思うので、  canadian-flag_1359397206051_eng50.jpg  カナダの話を書きます。


僕の、とても身近なところに、ひとつ、すごい話があるんだ。

男子フィールド・ホッケーなんだけど、僕の大学の理系の大学院生(Ph.D student、博士課程の大学院生)で、研究室はちがうんだけれど僕と同じ研究所にいる人(しかも、けっこう分野も近い・・・)が、なんと、今回のオリンピックに選手として出場しているのです。

理系の大学院生で、同時に国を代表するオリンピック選手って、どんだけ、文武両道じゃあって、驚く。すごすぎるぜ

とまあ、そんなこともあって、オリンピックの試合、先輩たちとちょっと見たりもしてた。でも、カナダ、実はフィールドホッケーあまり強くない。そのうえ、あたった国が強い国で、残念ながら、ドイツ、アルゼンチン、オランダ、アイルランドと、試合をやるたびに負けていた。

でも、この間、なんと、インドにtie(タイ、同点)で2-2のスコア。
タイくらいで喜ぶなって言われそうだけど、インドは世界5位の強豪国で、カナダは世界ランキング15位くらいで、これは、ものすごく選手たちががんばった結果なんだ。がんばりが、むくわれて、良かったって思った。

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Augmented Reality こっちで、すっげー話題に! Pokémon GO (ポケモン GO)

2016.07.10 Sun

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Augmented Reality (AR)
拡張現実 
こっちで、すっげー話題に!


今、こっちで、すっげー話題になってる ムチャクチャたくさん話題になってる。

子どもの間でもかなり話題になってると思うけど、大学生や大学院生たちの間でも、すごい盛り上がってる。

僕の知り合いで言うと、僕より3歳から6歳くらい年上の人たちが(19歳から22歳くらい)、興奮気味に、熱く、語りまくってる。子どものころ、こっちで、「あれ」が、ものすごく流行ってたから、よけい感激するんだと思う・・・・昔、夢のように思ってたものが、Augmented Reality (拡張現実)になったから・・・。
(こういうまわりの反応を見てると、技術も大事だけど、やっぱ、コンテンツが大事だなって思う。もちろん、両方の融合が一番大事だ)

「あれ」は、僕が子どものころ、ちょっと上の世代(お兄さん・お姉さん世代)の間で異常に流行ってた。その影響もあって、僕の小学校では、新しい学校ルールが作られた。「あれ」のカードを学校に持ってくるのが禁止になったんだ(他の遊び道具や他のカードはOKだったのに)。それくらい、爆発的に流行ってた。

僕自身、「あれ」の図鑑を見て、いろいろ覚えてた。当時、英語の本と日本語の本の両方を持ってて、両言語で覚えてた。主人公の名前、英語と日本語で、ちがうんだ。そのほかにも、けっこう覚えること多くてね。Grade 3の頃だったかな。友だちとも遊んでた。なつかしい。

何の話かって?
・・・ポケモンの話。

今、こっちで、スーパー話題になってるのは、
Pokémon GO (ポケモン GO) 

Pokémon GO is quickly taking the world by storm, but not as quickly as some parts of that world might like. Nintendo’s new augmented reality app is currently available in the US, Australia and New Zealand, but that leaves a pretty vast swath of the world Pokemon-less. There’s not much information available at the moment: the initial press release said only that Pokémon GO would be “coming soon” to Canada, Europe and South America, and that’s all the company has said so far. Check back for more.
forbes.comから)

そう。ほんと、ストームみたいな激しい勢い。カナダでは、オフィシャルには、「coming soon」(つまり、公式にはまだ始まってない。もうすぐ始まるから楽しみに待っててね)って段階らしいんだけれど・・・・・・・・・実際のところ、カナダ人たちは、とっくに、(アメリカで使えるようになったころから)もう使い始めてて・・・(あわわ・・・むにゃむにゃむにゃ)。公式スタートを待ちきれないらしい。
でも、いろいろ問題もあるようだから、公式スタートを待つのがいいと思います。

In case you don’t know, Pokémon GO is a game where you actually get to hunt down and capture Pokémon. But instead of catching them with a Pokéball, you have to catch them with your phone.

Using the GPS and camera on your phone, your mission is to locate the Pokémon on the map, then you simply walk over to them, throw your Pokéball on the floor and the Pokémon is yours.

mtlblog.comから)

ざっくり言うと、ケイタイ(スマホ)のGPSとカメラを使って、リアルな世界にいるポケモンを探し出し、ゲットするって話。捕まえるポケモンは、デジタル(digital critters)なんだけど、家の中で遊ぶんじゃない。実際に、さとし(英語だと、Ash)みたいに、自分の足で外を歩き回って探して、外で捕まえるっていうところが、ものすごく革命的なんだ。

でも、注意も必要だ。

これ、アメリカのワシントン州の交通局のオフィシャルツイッターアカウント(Official Washington State Department of Transportation Twitter account)が、ツイッターで「注意」を呼びかけたことを知らせる記事。(安全に遊んでね。車の運転中は遊ばないでね。って話)

Don't play Pokemon Go while driving a car, state says "No Pokemoning from behind the wheel."から。7月8日の記事)

The state of Washington's Department of Transportation has a message for Pokemon Go players: don't play while driving.

In a tweet today, the Washington DOT advised fans to play the game safely. "No Pokemoning from behind the wheel," the government agency said in its message, which was accompanied by an animated GIF of the Pokemon Eevee.


If your weekend includes looking for #Eevee on #PokemonGO, please do so safely. No Pokemoning from behind the wheel.
— Washington State DOT (@wsdot) July 8, 2016

そのツイッターの写真はこちら。Washington State DOT

ちなみに、上のツイッターのbehind the wheel って表現は、よく使うイディオム。driving a vehicleと同じ意味。「運転中」って訳すことができる。「wheel(ハンドル)の後ろからポケモン探しをしないでね」っていうのは、つまり、「車を運転してるときは、ポケモン探しをしないでね」っていう意味。

The message from Washington's DOT is not the first from an official government authority. Earlier this week, Australia's Northern Territory Police, Fire, and Emergency Services published a post on its Facebook page telling Pokemon Go players to look up once in a while.

オーストラリアのノーザンテリトリーの警察フェイスブックでも、注意を呼びかけたみたいだ。遊ぶときは、まわりをよく見てねって話。


まあ、こんな風に話題になるくらいだから、こっちでどれほど流行っているか、わかってもらえると思う。

カナダの大学生(僕の大学じゃないけど、あるカナダの大学の学生)が、「ポケモンGOで遊んでて、(ポケモンを探して)ウロウロしてたら、こんなポケモンを見つけました!」って説明とともに、ホンモノのクマの写真をアップしてた。さすがカナダだぜ!で、あっという間に2000 Likeついて、「それで、捕まえましたか?」とか、「ちょっと弱らせてから捕まえた方がいいんじゃないですか?」とか、いろいろコメントも入ってた。

そのほか、ニュースでも、奥さんがC-section(帝王切開)で出産するんでその準備のためにつきそってた病院の部屋にポケモンがいて、ビックリ。写真をとったうえで、ポケモンを捕まえたって話が出てた。病院内にも、ポケモンがいるのか?という話はさておき、かなりのフィーバー。

奥さんが大変なときに、そんなことしてるなんて・・・っていう批判もあったみたいだけれど、奥さんは、全然、怒ってなかったって。この記事。写真つき。Pokemon Go Player Catches Pidgey as Wife Gives Birth "When your wife is about to have a baby and a Pokemon shows up and you have to low-key catch it..." 
(・・・have to low-key・・・ってキャプションは、インパクトがあるっていうか、想像するとなんか少しニヤっとしちゃう表現だけど、実際は、奥さんに話しながら仲良くやってたみたい)


地図もガイドも出てる。というわけで、カナダやアメリカやオーストラリアやニュージーランドで、もし、ケイタイ(スマホ)もって、うろうろ怪しげな行動してる人を見かけたら、その人たちは、ポケモン探しをしてるトレーナーたちの可能性が高いです。

Pokémon GOは、アメリカで、アップルiTunesのFree Apps(無料アプリ)のNo.1になってるし、相当の人数の人たちが、今、これで遊んでると思う。Forbesがグラフを出して説明してた。Pokémon GO' Is About To Surpass Twitter In Daily Active Users On Androidって。

そもそも、iTunesのFree Apps(無料アプリ)の1位になるって、ものすごいこと。さっき、アメリカでのランキングを見たけど、Snapchatが3位、Messengerが4位、Google Maps-が5位、Instagramが6位、Facebookが7位、YouTubeが8位という状況(さらに言うなら、Netflixが15位、Spotify Musicが16位、Amazon appが20位、Twitterが28位、ちなみに2位は、NBA LIVE Mobile)で、これらをおさえての1位って、「とんでもない嵐」が吹き荒れてるってこと。

Is your Facebook feed overrun with posts about Pokemon GO? Probably. Have you seen an unusually large amount of people congregating in local parks despite the summer heat? Yep.・・・とまあ、こういう状態(forbes.com)。


いずれ、旅行業界などとも結びついてくる気がする。ポケモンがいるだけじゃなくて、ジムなどもあるわけだし。横のつながりもできてくる。それにコレクターからしたら、自分ちの近くだけじゃなくて、遠くにいるのも捕まえたくなるのは時間の問題だし。

ただ、スマホのスクリーンばっかり見ながら歩いてて、現実世界の方を見てなくて、(でも、体は現実世界の方にあるわけで)、興奮し過ぎて必死になりすぎちゃって、つまづいたりして、ケガをしてしまったっていう報告もたくさんあがってる。unexpected side effect: injuriesなんていうタイトルの記事もあった。遊ぶときは、よくまわりを見ながらじゃないとね。

そのほか、アメリカのワイオミング州で、ティーンエージャーが、川の近くで、ポケモンGOで遊んでたら(ポケモン探しをしてたら)、ポケモンじゃなくて、ある男性のBODY(死体)を発見し、911(日本語だと110)したって話もニュースになってた(北米だけじゃなく、イギリスBBCのニュースにもなってた)。

今までにも、Augmented Reality (拡張現実)のゲームはあったみたいなんだけど、ポケモンGOは、別格。まあ、とにかく、ものすごく、流行りまくってて、いろいろな形で、話題になりまくってます。

日本ではどうなってんだ? と思ったら、公式サイトがあった。これです。
「Pokémon GO」公式サイト(日本語)

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質問への回答(大学院のこと)

2016.07.05 Tue

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 Happy 
 4th of July!

Canada Day(カナダの誕生日)は、7月1日。カナダでは、7月4日はふつうの日。祝日ではない。でも、カナダにはアメリカ人もたくさん住んでる。僕が働いている研究所の中にも同じウイングだけで何人かいる。だから、今日は、4th of Julyのことが、ちょっと話題になってた。花火の話とか。

Canada Dayの話はこちら canadian-flag_1359397206051_eng50.jpg
カナダ・デー Canada Day
Happy Canada Day!

建国記念の日の話はこちら 
2月11日
天照大神 Amaterasu

さて、質問の回答がたまっているので、今日は、少しだけ、質問の回答を。

前に何度か書いているように、カギコメやメール質問の場合、(メール回答はほとんどできないので)、プライベート情報をぬいて特定にならないように注意し、こちらで答えます。

人生の先輩である年上の人にアドバイスするのは、とてもおこがましい。ましてや、自分が体験してないことまで答えちゃうのは、ちょっと・・・である。でも、せっかくなので、わかる範囲で書いてみます。

質問への回答(大学院のこと)

カナダの大学院、特に、UBCの大学院を受験したい方からの質問。

(1) 大学院の質や研究について(学部での評判は良く耳にするが、大学院の評判)はどうですか?

一般的なことを言うと、リサーチ大学の場合、大学ランキングは、かなりのところ、リサーチもふくめてのランキングだと思います。そういう意味で、UBCの大学院は、学部と同じく、カナダTOP 3と言っていいと思います。カナダTOP3は、McGill、Toronto、UBC。ただ、分野によっては、Waterlooのレベルがすごく高いです。

あとは、個別の話が大事だと思います。つまり、「どの教授のところで研究するのか」っていう話。大学院の場合、大学院の名前というより、「この教授のところで研究したい!」っていうことで、行きたいところを決めるのが、ふつうなんじゃないでしょうか?

ただ、質問者さんと僕とでは、学んでいる分野が全然ちがうので、前提の常識が全くちがっている可能性もあります。質問者さんは、ビジネス・コマース系の方のようなので、もしかしたら、その場合、「大学院名」というのが、とても重要になってくるのかもしれません(僕には、わかりません)。

(2) バンクーバーという環境についてはどうですか?(インターンシップは豊富か、トロントと比べてアクセスはどうか等)

こっちでは、Co-opって言います。学部の段階でやる人、けっこういます。Co-opやったり、研究したり、たくさん単位を取ったりなどのため、大学を4年で卒業せず、5年かけて卒業する人、かなり多いです。前、グラフ見たけど、4年で卒業する人と同じ人数くらい、5年以上かけて、学部を卒業する人がいました。

でも、大学院生のCo-opってよくわかりません。僕の知ってる大学院生たちは、実験と論文書きに集中してる気がする。やはり、専門分野がちがうからではないかと・・・。ビジネスやコマースなどの場合、夏休みに企業で実際に働き、それで就職を決めるのかもしれないですね。僕のまわりは、夏も土日も祝日も、ひたすら研究してるので、僕の話は参考にならないかもしれません。

同じ専門分野の人を探して聞くのが一番という気がします。今、ちょっと見てみたけど、UofTのEcon MAについてredditありますね。他の大学院(UBCやQueensやCambridgeなど)との比較を書いている人もいるみたいです(英語)。正しい内容かどうかはわかりませんが・・・。

バンクーバーは過ごしやすいです。冬、雨は多いけど、あまり雪も降らないです。夏はとても気持ちが良い。それと、バスとスカイトレインがあるので、車がなくても、かなり行動できます。あと、Cost of living comparison between Vancouver, Canada and Toronto, Canadaで調べたら、生活費の比較ができるかと思います。

ちょっともう時間がないので、今日は、ここまでにして、また今度、つづきを書きます。

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雑誌「TORJA」で紹介されました。

2016.06.19 Sun

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トロントの情報誌「TORJA」(2016年5月号)で僕のことが紹介されました。

TORJA0501.jpg

5月号は、育児・幼児教育特集です。

こちらで無料で読むことができます。
大川栄美子さんに聞く育児・幼児教育
母さんがくわしく答えてて、最後の方は、僕が答えています。

2014年9月号でも取り上げられました。
トロントの雑誌「TORJA」で紹介されました。
こちらで読めます。
14歳の日本人少年!ギフティッド・大川翔さん&大川さんご両親

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サンタ先生、UBCの学長に

2016.06.14 Tue

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サンタ先生、UBCの学長に!

最新の話題。

僕の大学(University of British Columbia, UBC)の学長先生に、Dr. Santa Ono (サンタ・オノ先生)がなることになった(今年の8月15日から)。Dr. Gupta(グプタ先生-僕が1年のときの学長先生)は、こちら。スカラシップ・レセプション

Dr. Santa Ono(サンタ・オノ先生)は、日系(親は愛知県の人みたい)のカナダ人&アメリカ人。

1962年に、カナダ・バンクーバーで生まれ、それから、アメリカで育った。Bachelor's degree(Biological Sciences) はアメリカのシカゴ大学(University of Chicago)で、PhD(Experimental Medicine)はカナダのマギル大学(McGill University)で取得。Johns Hopkins University、Harvard University 、University College London 、Emory Universityで教授になり研究したり教えたりして、その後、University of Cincinnati (アメリカ・オハイオ州の大学)の学長先生になった。LinkedInによると、Honorary Consul of Japan (Government of Japan and US State Department) でもある。

ツイッターを活発に使う先生としても有名でフォロワーは、7万3000人以上!

University of Cincinnatiでの学長時代、自分のボーナスや給料のアップは断り、また去年は、200,000ドルのボーナスを、スカラシップなどで配ったっていう記事を読んだ。first-generation college studentsのサポートプログラムへも。まさに、Santa(サンタ)の名前にふさわしい。

Santa(サンタ)という名前は、すごく覚えやすい。サンタクロース(Santa Claus)以外に、サンタという名前の人がいたとは知らなかった。この名前のことは、やっぱりよく聞かれるみたいで、パーティでのice-breakerになるそうだ。

お父さんは、数学者のDr. Takashi Ono(タカシ・オノ 小野孝先生)。お父さんも、ものすごい人みたいだ。Wiki

三人兄弟。上から名前は、Momoro(モモロー)、Santa(サンタ)、Ken(ケン)。親だけじゃなくて、三人兄弟みんな大学教授。

Ono and his brother are named after characters in Japanese folk stories, but his father removed a few letters from each. “My father, being a mathematician, likes to add and subtract,” Ono said. His brother’s name is Momoro, after Momotaro, a folklore hero known as a “peach boy” because he was found by a childless couple inside a peach bobbing down a river. When Ono was born, his father decided to name him after a samurai character, Santaro. “He removed the ‘r’ and ‘o’ from Santaro, and it became Santa, not knowing that he was setting me up for a lifetime of ridicule from October to December,” Ono said.
Vancouver Sunから) (サンタ先生は、11月23日生まれらしい)

モモローは、「ももたろう」から、「た」をぬいて「ももろう」にした。桃太郎は僕でも知ってる話だ。サンタは、「さんたろう」から、「ろう」をぬいたって話なんだけど、「さんたろう」っていうサムライ、いたっけ???って思った。

調べてみた。
1957年に次郎長意外伝-三太郎 (関連:大学の侍たち 1957年公開)というようなタイトルの映画が日本であったみたいだ。サンタ先生は、1962年生まれ。お父さんのオノ・タカシ先生は、1958年に名古屋大学でPhDを取ってて、アメリカの研究機関に招待されてアメリカへ渡ったのはその後。だからタカシ先生は、1957年には名古屋にいて、三太郎の映画を見てた可能性がある。英語人からしたら、サンタ先生は、Santa Clause(サンタクロース)からきてる感じがするけど、実は、日本映画の三太郎(さんたろう)からきてるのかもしれない。三太郎ってサムライ、どんな人だったのかな?(三太郎って名前が出てくる民話は日本に複数あるみたいだ。また、英語で書かれた日本の民話にSantaroの名前が出てきているのも見つけた。でも、それらのどれがもとになっているのかはちょっとわからない。)

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運転免許!

2016.06.09 Thu

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運転免許!取れたぜ! 

コメント返信や続きの話など、おそくなっててすみません。

飛び級については、小学生と高校生、科目飛び級と学年飛び級、1学年くらい先に進める場合とたくさん飛ぶ場合、海外からカナダに来ることによる(生まれた時期による)飛び級など、いろいろ具体例があるんだけれど、なかなかブログに書く時間が取れない。この間は、この件で質問してくれた人たちに、(年齢や状況など)一番関係がありそうなところを中心に答えた。でもまだ続きがある。できるときに、少しずつ書こうと思います。

カギコメでの質問・ご相談については、個人的な話を全部カットして、ブログでポイント部分だけを答える形になると思います。ただ、ちょっと時間がかかるかもしれません。気長~に待っててください。



さて、今日の話! 

 運転免許! 取れた!!!
僕は、今、16歳! 

試験を受けて、合格した!
時間をかけることができなかったので、ちょっと不安もあったんだけど、ファースト・トライで合格できた。

仕事(夏の間、大学のラボで働いている)は休みをもらい、試験を受けに行った。ラボのみんなに、運転免許の試験を受けることを言い、休みを取った。油断して勉強しないで受けにいって落ちてしまった人もいるってうわさを聞いていたので、ちょっとドキドキした。でも、終わってみれば、どうということはなかった。

カナダでは、16歳で車の運転免許を取るのは、ふつー。飛び級じゃない。
(飛行機の場合、13歳から取れるみたいだけど、車は、16歳。飛行機の話は前、ブログに書いた)

まわりを見回すと、たいてい、16歳のときに(つまり、高校1年か2年のときに)車の免許を取ってる。僕の高校にも、車で通学してきていた生徒たちが、何人もいた。

車の運転免許は、いろいろ種類がある。最初は、まず本をもらって勉強。模擬試験を受ける(オンラインでできる。本もネット上にもある)。勉強したぞ!と思ったら、試験場へ行く。そこで、computerized knowledge testを受ける。テストに合格したら最初の運転免許(L)がもらえる。(視力検査も必要。IDも。未成年だと親の許可もいる。運転前に保険を買う。車に「L」サインをはる。)そのあと、たくさん車の運転練習。試験を受け、次のレベルの免許(N)へ。車に「N」サインをはり、たくさん運転練習。さらに試験を受け、上のレベルの運転免許(フル・ライセンス)へ。とまあこんな風に、少しずつ、運転免許をバージョンアップしていくようになってる。

最初の免許(L)は、「25歳以上の大人でちゃんと免許を持ってる人に横にのってもらい、スーパーバイズしてもらいながら運転する」という条件で出される。パッセンジャーは、(スーパーバイザーのほかに)、一人乗せることができる。

16歳のころからやっていけば、大学へ入るころ(18歳のころ)には、スーパーバイザーなしで一人で運転できるようになってるし、フル・ライセンスも目前か、取れてたりする。2014年に僕が大学に入学したとき、まわりのクラスメートたちはたいてい18歳で、車の免許を持ってた。大学へ車を運転してくるクラスメートたちもちょこちょこいた。親切なクラスメートたちが僕を車に乗せてくれたことも何度かある。


年が下でも、大学で、たいてい問題はないんだけれど、
1.車を運転すること
2.選挙で投票すること
3.お酒を飲むこと

この3つは、決められた年にならないと、どうしようもない。

1.運転免許は、最初の免許が、16歳から。
(大学生の多くは、運転免許をもってる)
2.選挙権は、18歳から。
(僕はカナダ国籍がないので、18歳になってもカナダの政治について投票できない。そういう意味では、年齢的にも国籍的にもという二重の意味)-僕が大学1年のとき、まわりのクラスメートたちは、18歳のカナダ人がほとんどだった。その年の「市」の選挙は、かなり盛り上がってた。
3.お酒は、19歳から。
(それまでは、お酒を飲めないだけじゃなく、パブでのイベントにも参加できない。)

運転免許が取れて、最初のところ(1.車を運転すること)の第一歩が、クリアできた!
とてもうれしいです。

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プロジェクト・論文読みほか

2016.05.27 Fri

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プロジェクト・論文読みほか

いろいろ質問もらってたり、カギコメもらってたりするし、ギフティッド・飛び級の話も、まだまだつづきがたくさんある。でも、それはまたそのうちということで、今日は、別のこと。

今日の話は、大学のラボでの仕事 のつづきです。


ちょっと前のこと。
教授に言われ、この間から、プロジェクトに入れることになった(っていうか、もう、やり始めてる) やったぜ すげーうれしい。

ラボでは、先輩にいろいろ指導してもらってる。ラボテクニーク的なことはもちろんだけど、論文読みの指導も受けてる

論文(学者の書く論文)は、分野によっては、読んですぐに意味がわかるものもある。それと、レビュー論文は、だいぶ前から読んでる。でも、知ってる分野じゃない場合、レビュー論文以外だと、読んでも、よくわからなかったりする。僕は、大学2年を終えたに過ぎない。だから、まだ知らないことが多い(知らないことばかり)。まあ、これは、ふつうみたい。みんな最初そうだったって先輩たちから聞いた。

先輩たちは、とても親切で、たくさん教えてもらってる。

論文読み指導やり方は:
1.先輩(僕から見ると先輩っていうより先生)が、毎週1つずつ大事な論文を指定。
2.僕は、実験のあいだ、手のあいたときなどに、ドンドン読み進める。
3.先輩(先生)の手のあいたときに、僕の方から、わからないことを質問する。
4.僕は、理解したうえで、その論文についてペーパーをまとめて提出。
5.先輩(先生)が提出したペーパーをチェックして、コメントしてくれる。それと、
6.ちゃんと理解してるか、先輩(先生)が僕に質問し、僕がそれに答える。

これを、毎週くりかえす。
少し重たいときもあるけど、力がつくと思うので、がんばってます。

それと、先輩たちの発表があるときは、いつも行って話を聞いています。

親切な先輩たちに、すごく感謝してます


そのほか、ラボ以外では、データ・サイエンスの勉強をしています(あるアメリカの大学のコースを利用して勉強してる)。

今は、「R」(programming language)(R言語)の勉強をしているところ。

他にも、いろいろやっています。盛りだくさん状態なので、質問への回答は、おそくなるかもしれません。緊急性と重要度が高そうな質問(困ってるレベルが高そうな質問)や、複数同じような質問があった場合の質問などから優先して回答しようと思っています。質問の回答を、ずいぶん長く待たせてしまっているみなさん、どうもすみません。応援してくださってるみなさん、どうもありがとうございます!

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ギフティッド・飛び級(2)

2016.05.24 Tue

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ギフティッド・飛び級(2)

ただいま、こちらは、5月の連休中。
前からのつづき。前の話はこちら。 ギフティッド・飛び級(1)


飛び級」に関連して、カナダの先生たちとの面接について、質問(カナダ的な発想を知りたいという質問)をもらったので、それへの回答ということで書いてみる。(「ギフティッド」と「飛び級」は別のものだけれど、「ギフティッド」についても関係するところがあるかもしれない。)


具体的な質問の予測はできないけれど、もしかしたら、「僕がどういう生徒なのか」を、僕のブログなどで「観察」したら、そこから見えてくるものがあるかもしれない。「ギフティッド」や「飛び級」という文字だけを追っていたら見逃してしまいそうなところにこそ、ヒントがあると思う。

僕の本の一部分じゃなくて、全部を読んでほしい。日本での体験だけど渋幕での面接の話だって参考になるかもしれない。お手伝いの話とか。ボランティア。スポーツや、コンバインド・クラスでの年上に混じっての経験興味のあることにズンズン突き進む。積極性


たとえば、僕は、年は3つ下だったけど、高校のときは、生徒会役員に立候補したし(その後、選挙で当選)、大学1年のときは、サイエンス学部の1年生代表に立候補したし(その後、選挙で当選!)、大学2年だった今年は、ある団体のコ・チェア(部門の責任者)に立候補した(その後、みんなから選ばれた!)。そういう積極性が大事なんじゃないかな。(その他のボランティア活動などについては、本に書いてあるほか、たとえば、ここにも少し書いてあります。14歳で大学合格!飛び級と飛び入学、スカラシップつき) 

小学校
のときは、スピーチ・コンテスト(パブリック・スピーキング)で、2年連続、学校代表に選ばれた。その後、ディストリクトでのスピーチ・コンテストでも、2年連続、オナーズをもらった(僕の学年では僕だけだったと思う)。たくさんの人たちの前で、演説する度胸っていうか(まあ、僕も、最初は、かなりドキドキしながらやってたんだけど、だんだん慣れてきて、調子が出てきた。カナダでは、キンダーガーテンのころから、「みんなの前で発表する」ってことをたくさん経験する)。

それから、小学校のとき、コンバインド・クラスって呼ばれる、上の学年と下の学年が合体したクラスに(下の学年の生徒として)入っててた経験があったのも良かったと思う。上の学年(年上)の生徒たちと一緒にグループ学習することに慣れてたスポーツも年上の生徒たちと一緒にやってたし、日本語学校もそうだった。


先生たちは、面接などで、「この生徒は、年上の生徒たちの中に入って、ちゃんとやっていけるか?」ってところを、見るんだと思う。

心と身体の成熟度
体力聞く力・話す力・読む力・書く力(カナダの学校では、「みんなの前で発表」することが多い。それと、人の発表をきちんと聞いて、それに対して意見を言うことが求められる。キンダーガーテンでもそう。毎日、「発表の時間」がある。それと小学校では、たくさん読み、たくさん書く。)グループ学習に参加する力&リーダーシップ力(カナダの学校は、「グループ学習」が多い)


あと、細かいことを言うと、「身体が大きい」としたら、それもプラスになると思う(上の学年になじみやすい)。それと小学生くらいの場合、誕生日が少し関係する場合があるかも。たぶん、一番いいのは、1月1日生まれ(僕はそうじゃないので、絶対的な話じゃないと思うけど)。そして、一番不利なのは、12月31日生まれ。

つまり、「勉強ができる」とか、「IQが高い」とかいったことは、たぶん、「学年飛び級」のために必要とされる、ほんのちょっとの部分(前提の部分)に過ぎない。


それと、ときどき、北米の大学で「飛び入学」する子ども(早くにカレッジや大学に入る子)がいて話題になるけど、たいていは「ホームスクール」。家で勉強してて、学校には「通っていない」。たぶん学校では対応できないんで、やむなく親が教えるってケースなんだと思う。宗教的な理由だったり、集団での学習に向かない場合だったり、家で上の学年の勉強をしてたりなど。いろいろ。

ホームスクール」で上の学年の勉強をする場合と、「公立の普通の学校」で「学年飛び級」する場合とでは、必要とされるものが、ちがう。


まとめ
(カナダの「公立の学校」で、「学年飛び級」をするのに必要だと思うこと)

(A) 身体もじゅうぶんに成熟していること
(B) 年上の生徒たちに混じってうまくやっていけること
(スポーツやボランティア活動などで、「年上の生徒たちとグループ行動」した経験があるとよい。コンバインド・クラスなどで、「上の学年の生徒たちと一緒にグループ学習」した経験があるとよい。)

(C) 積極的に自分の意見が言えるタイプであること
(D) 英語がフランス語のどちらかが、(「学年飛び級」で入る)上の学年のカナダ人のネイティブたちより得意であること
(E) 芸術面とスポーツ面も強いこと
(F) すべての科目において、高い学力があること

面接で、そういったことをちゃんと示すことができれば、プラスに評価されると思う。

そして、年齢にもよると思うけど、小学生くらいの場合、もし、(G) 身体が大きく、(H) 1月生まれであれば(僕はちがったけれど)、なおよいのかもしれない。


「自分が教育委員会の先生だったらどう考えるか?」っていう視点で、考えてみるのがおススメ。

「ホームスクール」じゃない、「ふつうの公立学校」の「上の学年に飛び級」という話の場合、精神的にも、肉体的にも、「上の学年になじめるか?」ということが、一番大事なポイントだと思う。(また、上の学年の他の生徒たちにイヤな思いをさせないか?っていう視点も必要かもしれない。)


ただ、「学年飛び級」じゃなくて、「科目飛び級」の場合は、もう少し気軽に許されてる気がする。特に、留学生が、算数・数学などで学年飛び級することには、学校側も、慣れてると思う。

以上、僕の体験や聞いた話から、思ったことをまとめてみました。

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ギフティッド・飛び級(1)

2016.05.23 Mon

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ギフティッド・飛び級(1)

ギフティッドや飛び級のことについて、よく聞かれる。また、「カナダで飛び級したい。どうしたらいいか?」という質問も。前にもどこかで答えたかもしれないんだけれど、今回、また聞かれたので、ここに、もう一度、まとめておきます。(他の質問も受けていますが、少しずつ、書いていきます。おそくなってすみません。)


僕の体験の具体的な話については僕の本に書いたので(僕のところ。それと母さんの章にも関連した話があります)、それを見てもらえたらと思います。「ギフティッド」や「飛び級」という文字のところだけじゃなくて、全体を通して読んでもらえたらと思います。

そのほか、プレジデントFamilyの取材のときにも、かなり答えているので、
プレジデントFamilyの2015年01月号
もおススメです。
こちらプレジデント Family (ファミリー) 2015年 01月号(2014年12月5日発売)で、僕のことが取り上げられました。
今だと同じ内容のものが、まだネットで無料で読めます。リンクをたどっていって、プレジデント・オンラインの記事を読んでください。
こちらプレジデント・オンラインに出ました!


それらを読んでいるという前提でポイントだけ書くと、

1 カナダでは、「学年飛び級」は、ないわけじゃないけど、それほど一般的というわけではない。(「科目飛び級」は、学校によるけど、時々ある。)

2 「ギフティッド」認定の方が、よく聞く。

3 「ギフティッド」と「飛び級」は、ちがう話。

4 「勉強ができる生徒」が、「ギフティッド」ということでは、ない。
(「ギフティッド」は、クリエイティブだったり、好きなことをドンドンやるタイプで、世の中を良くしていこうっていう気持ちがある人。高校時代、ギフティッドとは知らずに知り合いになり、後でギフティッド・ミーティングでも出会い、相手もギフティッドだと知ったケースがある。そのとき、「ああ、やっぱりな!」って思った。その人は、「科目飛び級(英語とフランス語の両方)」もしてたけど、そのこと以上に印象的だったのは、ものすごく「ヘルプフル」で、体力面はもちろんメンタル面でも成熟してて、「誰もやらないことでも、自分で考えて、ズンズン前へ進む人」だった。つまり、「ギフティッド」は、「勉強ができる人」という意味では「ない」。)

5 「勉強ができる」からといって、「飛び級」させない(特に、「学年飛び級」)
(「飛び級」には、向き・不向きがある。向く人は、心と身体が大人なタイプで、上の学年の生徒に混じっても気にしない人。考え方が成熟してて、芸術面もそうだけど、特に運動もできて、上の学年の子たちの中に入っても、体力的にも、大丈夫ってタイプ。僕の場合、ピアノが弾けたことや、空手で大人クラスに長くいた経験なども、「飛び級」判断にプラス評価されたんだと思う。スポーツが上の学年の子なみにできる、体力がある、っていうのも、大事な判断材料になると思う。)

6 「学年」は、国語力(英語力かフランス語力)で決まる
(高校の副校長先生に言われたことです。)
すごく誤解されやすいみたいなんだけど、「学年飛び級」に一番大事なのは、算数や数学の力じゃなくて、「国語力


カナダでの「飛び級」や「ギフティッド」認定について質問をしてくる人の多くが、「日本からカナダへ留学したい」という質問なので、ねんのため、つけ加える と、「学年飛び級」の場合、国語力、つまり、英語かフランス語か、(どちらか一つでいいんだけれど)、そのどちらかが、母国語レベルであること、(「学年飛び級」の場合、飛び級した上の学年でも、「国語力」がトップクラスであること)が、前提になってると思う。英語で苦労している生徒は、ESLクラスに行くことになる。僕も最初はESLクラスに通った。

(つづく)

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大学のラボでの仕事

2016.05.15 Sun

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大学のラボでの仕事

楽しいです 

ラボで働く前に、ラボ・セイフティのコースや、いじめ・ハラスメント防止やその他セイフティのためのコースを受ける。テストを受け、パスしてから、カギがもらえるしくみ。コースは難しくないので、すぐにパスできた。カギをもらった仲間に入れてもらえたって感じで、とてもうれしい。

建物の入り口には、セキュリティの人がいる。その他、いろいろセキュリティ対策がされている。ちょっと危険なモノもあったりするし。具体的には書かないけれど、簡単に言うと、関係者以外、中に入れないようになってる。場所によっては、もっと厳しくなってる。

それと、そもそも狭い世界というか、みんな顔見知りらしい。だから、研究所の中を、知らない人がウロウロしてると、「あやしい!!!」となって通報されちゃうかも・・・・と言われ、最初の日、先輩に連れられて、ご近所ラボにも、ごあいさつに行った。

教授からは、マスターやPh.D生徒たちが発表する場に出席するよう言われた(発表は、ちょこちょこある。すでに何度か行った)。教授は僕を他の教授たちに紹介してくれた。大学院生たちの発表に対して、教授たちは、いろいろ突っ込みを入れたり、サジェスチョンをしたりしてた。他の大学院生たちも質問してた。ディフェンスする方は大変だけど、かなり勉強になるんだと思う。僕はまだ知らないことばかりで、空中戦を下から見てる感じだった。

ラボでは、教授が今やってる実験の話や、論文の話や、いろいろ新しいことを習うほか、いわゆるハンズオンのテクニークを習ってる。僕がやってる実験は・・・・・実は、けっこう失敗している。でも、毎日、少しずつ、良くなってる失敗も、きちんと、実験ノートに全部書く。それから、どうして失敗したのか、どこで失敗したのか、わかっていることや、推理したことなども書く。実験ノートは、持ち出し禁止。前の人たちの実験ノートも見せてもらえる。前の人たちも、最初のころ、失敗してたのがわかる。どこで失敗したのかを見ることで勉強になる。今、僕は、まだ、プロジェクトに入る前のトレーニング中。ラボマネージャーや大学院生の先輩たちが、こまかく教えてくれる。すごくうれしい!早くできるようになって、プロジェクトに入りたい!それから、先輩たちから、「これとこれの論文は最初に目を通しておけ」って言われた。重要な論文を指定してもらえて、ありがたい。いそいで読んだ。

ランチは食べる場所がだいたい決まってる。だから、自分のラボの先輩たちだけじゃなくて、ご近所のラボの大学院生たちとも、よく一緒になる。とてもいい雰囲気。いろいろ雑談をしてる。

このところ、上に書いた、新しくはじまったラボでの仕事のほか、文章を書いたり、その他やってることがたくさんあって、ファイナル時期なみに充実してます!

質問やコメントなどもいろいろいただいているんですが、なかなか時間がとれないので、気長に待ってもらえたらと・・・。それと、時々しかアップできなくてすみません。それでも訪問・応援してくださる皆さま、どうもありがとうございます

つづきの話はこちら プロジェクト・論文読みほか

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話題の本

2016.05.07 Sat

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話題の本

試験が終わり、人に会ったり、会議に出たり、ふだんは読めない本を読んだり、空手のクラスに出たり、移動したり、・・・・・いろいろなことがあった。

ブログに書くのが、かな~り、おそくなってるんだけど、少しだけ書く。

ある教授が僕を雇ってくれた夏の間、大学のラボで働くことになった。ものすごくラッキー とてもうれしい。 もうすぐスタート。学びながら、お金までもらえる。がんばらなくちゃ。

去年から入っている団体で、今度は、コ・チェアー(部門の責任者)に選ばれたこれも大変ラッキーで名誉な話。がんばらなくちゃ。今後の活動予定をたてるためのミーティングもあるし、仲間内での遊びの予定もある。

採用面接。「される側」のほか、「する側」っていうのも経験した。ちょっと不思議な気分。

カナダでのおじいちゃん・おばあちゃんみたいな老夫婦(カナダ人)のところへも遊びに行った。僕の高校の卒業式にも来てくれた人たち。彼らの息子は、カナダ政府の仕事をしてる。今度のG7サミットに首相に同行して日本へ行くって言ってた。フランスにも行ってたし。ああ、がんばってるなって思った。

あと、前からちょっと話題になってた本があったので、僕も読んでみた。
ジョン・グリーン(カナダ高校生の間で、今、流行(はや)ってる本 John Green 早口英語)もすすめてる本。
"A tense, moving, and wondrously strange first novel. The photographs and text work together brilliantly to create an unforgettable story." - John Green
CNNは、”Readers searching for the next Harry Potter may want to visit Miss Peregrine's Home for Peculiar Children." って言ってたみたいだ。
この本。








大学の本屋さんじゃなくて、ふつうの本屋さんへ行ってみた。そしたら、「13+のコーナー」(13歳から。ティーンが読む用の本のコーナー)で売ってた。僕は16歳だから、年を考えれば、ティーン用のコーナーにある本を読んだって、全然おかしくない。でも、ふだん、20歳以上とか、なかには、25歳以上とかの人たちと一緒にいるからなのか、なんか、ティーン用のコーナーに行くと、子どもにもどったような・・・ちょっと変な気分。小学校高学年のころ、ちょっと背伸びして(?)、本屋さんのティーン用のコーナーをうろうろして、そこにある本を読んでた気がする。

3冊とも読んだ。かなり、おもしろかった。味わいながらも、いっきに読んでしまった。

本を買うとき、店員さん(大人の女性)が、「あ、これ、これ、私もこの間、読んだのよ~。ものすごくおもしろかったよ~。」と言っていたから、たぶん大人が読んでも楽しめる本なんだと思う。THE #1 NEW YORK TIMES BEST SELLER っていうシールが本についていた。

秋には、映画がやってくる。これ。
Miss Peregrine’s Home For Peculiar Children  wiki

日本では、2016年冬公開みたいです。
ミス・ペレグリンズ・ホーム・フォー・ペキュリアー・チルドレン

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ファイナル・イグザム終わりました!

2016.04.30 Sat

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ファイナル・イグザム終わりました!

講義も終わり、ファイナル・イグザムも終わった。大学2年生最後の試験が終了!
(大学のアカデミック・イヤーは、原則、9月から4月まで。サマー・コースもあるけれど、これは、取ってもいいし、取らなくてもいいもの)

去年につづき、今年も、トータルで11科目。セカンドタームは6科目取ったので、かなりハードだった。無事終わった!

ファイナル・イグザムで一番大事なことは、指定された時間・指定された試験会場に、行くこと(学生カードを忘れずに)毎年、寝過ごしてしまったケースがあるとのウワサ。そうすると1年がふいになってしまう。それが怖くて、寝ないでずっと起きてた・・・なんて話を聞いたことがあるくらいだ。ちゃんと寝た方がいいと思うけど。

試験時間は、科目(コース)によって全然ちがう。
朝の8時頃からのもあるし、夜の7時頃からのもある(2時間半の試験もあれば、3時間のもある)。僕もミッドタームの時だけど、ある日の夜の7時から9時半までが試験で、その翌日の朝の8時30分からが次の科目の試験という日もあった。ファイナルでそういう目にあった人たちもいる。夜の9時半に試験が終わり、帰って、軽く食べて、風呂に入ったら、もう寝る時間。朝の準備もあるし、試験開始の30分以上前に試験会場近くに行くようにするわけだから、寝る時間がふだんより減ってしまう。なかなかキビシイ。その他、一日に二科目の試験日があるという不運なケースもあると聞く。一日に三科目の試験が重なる場合は変更の申し出ができたと思うけど、二科目の場合はやるしかない。僕の大学の場合、科目の登録をするときには、まだ試験日時がわからないため、自分では調整できない。

一般的なことを言うと、1ターム(4か月)に6科目やるというのはあまりおススメじゃないです。政府との関係では、たしか1タームに3科目(1年で6科目)でフルタイム生徒あつかいだったと思うし、実際には、1タームに4科目くらい(1年で8科目)がふつうかもしれない、もっとも、学部や専攻によっては、もっとずっとたくさんやる必要がある。

まわりを見た感じだと、1タームに5科目くらいやる人が多い気がする。それでも4年で卒業しないで5年以上かけることもとても多い。グラフ図を見たことがある。先輩たちを見た範囲で言うと、と中で専攻を変えた場合や、Co-opを1年やった場合や、外国へ留学した場合や、すごく重いコース・ロードを取った場合や、事故にあいファイナル・イグザムが受けられなかった場合など。人それぞれの理由。



さて、試験以外にも、いろいろなことをしてた。

ファイナル・イグザム期間中だったんだけど、ミーティングや面接などもあった。

ミーティングは、仲間内のものの他、他大学(アメリカの大学)の学生代表者たちとのものもあった。

それから、面接は、「される側」じゃなくて、「する側」というのも経験した

あとでブログに書くかもしれない。


大学のアカデミック・イヤーの話はこちら
カナダの大学のアカデミック・イヤー

関連の話はこちら
終わった!

ファイナル・イグザム

終わった~!!!

ファイナル・イグザム、終わった!!!

ファイナル終わって、ただいま、冬休み中!

ブログ更新がない間も、訪問・応援クリックしてくださったみなさん、どうもありがとうございます。また、僕に興味をもって本を買ったり、励ましコメントを入れてくださったみなさん、どうもありがとうございます。とても感謝しています

質問もいろいろもらっています。できるだけ答えたいとは思うのですが、僕には答えられない質問(僕にはよくわからない質問)もあって、その場合は、すみません。

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「瞬間の顔」写真展に出ます!

2016.04.07 Thu

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「瞬間の顔」写真展に出ます! 
YSC.png

僕が写真をとってもらったいきさつや、「瞬間の顔」のくわしい話は、前に書いたこちらをどうぞ。巨匠・山岸伸カメラマンに「瞬間の顔」写真を撮ってもらいました!!!

カメラマン山岸伸(公式ホームページ)
写真家山岸伸 撮影日記 (上の写真もここから)

『瞬間の顔 vol.8』 開催のお知らせ

 東京展 2016年4月8日(金)~4月13日(水) 木曜休館
       11:00~19:00 (最終日:15:00まで)
オリンパスギャラリー東京(新宿区西新宿1-24-1エステック情報ビルB1F)

 大阪展 2016年4月22日(金)~5月2日(月) 日曜・祝日休館
       10:00~18:00 (最終日:15:00まで)
オリンパスギャラリー大阪(大阪市西区阿波座1-6-1MID西本町ビル)

山岸伸 写真展ギャラリートーク

 オリンパスギャラリー東京 
   2016年4月 9日(土) 14:00-15:30
 オリンパスギャラリー大阪 
   2016年4月23日(土) 13:00-14:00                                 (参加費無料)
 
『瞬間の顔』は、
様々な世界で、輝いている男の人達の“今の顔”を撮影した作品とのこと。そんな中に僕も入れてもらい、巨匠カメラマンに写真をとってもらえたわけで、とても光栄です。

ほかに、どんな人の写真が入っているか、ぬき書きすると、たとえば、
川端 真吾[東京ヤクルトスワローズ 内野手]
里見 浩太朗[俳優]
辛坊 治郎[ニュースキャスター]
千家 尊祐[第八十四代出雲國造 出雲大社宮司]
中村 俊輔[サッカー選手 横浜F・マリノス所属]
萩本 欽一[タレント/コメディアン]
古田 敦也[野球解説者]
などなど。66組。

案内の写真を見て僕は「あ、リーガルハイのはっとりさんだ!」と言いそうになった。そういえば、むかし「水戸黄門」もよく見ていた。同じ写真集に入れてうれしい。
y6.png

行き方とくわしい地図はこちら。
東京オリンパスプラザ東京
大阪オリンパスプラザ大阪
 
よかったら、ぜひ、見に行ってください!

山岸伸カメラマンの「瞬間の顔」に対する「思い」は、こちらを読んでください。男性が瞬間に見せる素顔を撮る
「2009年3月23日に慢性骨髄性白血病と診断されたが、毎日、撮影していれば元気でいれると、現在も笑顔で治療中」とのこと(2015年1月のインタビュー記事)。
いつまでも元気でいてほしいです。

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Teaching Evaluationの季節

2016.04.06 Wed

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Teaching Evaluationの季節

つづきの話。
前の話はこちら大学の教科書(値段)

「学生からの評価」っていうのは、単に「人気」っていうフワフワしたものだけじゃない。もっとキッチリした「ティーチング評価」(Teaching Evaluation)っていうのがある。Survey(サーベイ)(アンケート調査)なんだけど、学生たちが教授たちに渡す「通知表」と言ってもいい。

学生が勝手にやるんじゃなくて、大学に言われて学生がやる公式なもの。それぞれのターム(学期)の最後、講義が終わるころ(つまり今の時期)、学生たちがそれぞれの教授たちに評価を細かくつけて大学側に提出する(ファイナルイグザムのはじまる前にやる)。

授業中に15分くらい時間をとり、学生たちに書きこませて、オンラインで提出する(TAに対しては、オンライン提出と紙の提出の両方があった)。コースによっては、これに加えて、タームの真ん中くらいにも学生から教授への評価表(Midterm Evaluation)を出すよう求められるのもある。質問に答える形になってて、その他いろいろ自由に書きこめる。もちろん、匿名(とくめい)になってる。授業中じゃなくて、家でじっくりやることもできる。

大学側の教授たちへの評価は、たぶん、「研究成果」に一番のウエイトが置かれていると思う。でも、ティーチングもしている場合、学生からの評価があまりにきわだって低いと、上からの呼び出しその他いろいろあるらしい。

ある若い教授がこんなことを言っていた。
「皆さんは、『Teaching Evaluationなんて意味ないだろ。どうせ、誰も見てないだろ?』って思うかもしれない。実を言うと、学生時代、僕もそう思ってました。でも、教授になってわかったんだけれど、そんなことはありません。教授たちはまじめに全部見ています。それどころか、Dean(学部長)も、全部の評価表を(!)見ているんです。そして、その結果をふまえて、Dean(学部長)から、それぞれの教授に、『手紙』も来るんです。」って。

そうなのか。そう言えば、いろいろと思い当たるフシはある。上からもろもろ注意され、言動に気をつかっているのが、何となく見えるケースもある。そうかと思うと、学期の終わりごろ、「おつかれさま~」という感じで、ドーナッツを配ってくれる明るい教授たちもいたりする。教授側から学生たちへの「わいろ」というわけではないんだけれど、学生たちはけっこう喜ぶ。

学生側も大変だけど、教授側も大変である。

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Category: 大学生活

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お知らせ

僕の本が出ました。いつも応援ありがとうございます。これからも頑張ります!「ザ・ギフティッド」  

お知らせ2

この本には、僕のコラムもあります。 「9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣」

プロフィール

大川翔

Author:大川翔
2014年6月、14歳でカナダの公立高校卒業(数学は4学年:AP Calculus 評価5、他は3学年飛び級)。同年9月に大学入学。2015年1月、カナダ政府からカナダ総督アカデミック・メダル賞を受賞。同年4月、大学1年終了。2016年4月、大学2年修了。同年9月からは、大学3年生。

0歳から5歳まで日本の保育園で育ち、5歳半の時に、両親の仕事の都合でカナダに来ました。時々、日本に帰国してます。僕の『極楽カナダ生活』をブログに記そうと思います。

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