ギフティッド・ミーティング

2012.10.31 Wed

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ギフティッド・ミーティング
Gifted Meeting


僕の高校で、ギフティッド・ミーティングがあった。
地区の教育委員会が開く、ギフティッドの高校生用ミーティングだ。

つまり、自分の高校でのいつものギフティッド・ミーティングとは別に、地区全体の(他の高校に通ってる)ギフティッドたちも集められた。で、みんな、僕の学校にやってきた

おかげで、最近、会ってなかった、他の高校に行った小学校時代の先輩ギフティッドたちにも会えた。先輩たちといろいろ話ができて、とても楽しい一日だった。

こういうギフティッド・ミーティングや、ギフティッド・プログラムは、(小学校のときからそうなんだけど)、学校のふつうの授業から取り出しされて参加するのが基本。今日もそう。いろいろなプログラムがあるけど、今日のは、全体会合って感じのもの。さまざまなテーマについて、自分の意見をみんなの前で語ったり、ディスカッションしたり。今日はじめて会うギフティッド仲間と話をするためのゲームもあった。あとは、もろもろ書いたりした。

例えば、「将来、達成したい目標」とか、「現在、もっとも興味があること」とか。
その他・・・「地球人口の問題について」なんていうテーマもあった。

それから、ギフティッドの先生に出席するよう言われて、午後は、Scholarship 奨学金 の説明会にも出席した。これも、僕の高校で行われた。僕の場合、年齢的に働けないから、奨学金をもらうことはすごく大事。よ~く話を聞いてきた。

ギフティッド・ミーティングと奨学金の説明会に出席してるから、授業はスキップ。身体は一つだからね。でも、学校を休んだことにはならないし、授業をさぼったことにもならない。

最後に、英語、物理、数学、化学の先生のところを、ひゅん、ひゅんと回って、今日やったことを聞いたり、質問をしたり、宿題をもらったりした。こういうやり方は、小学校のときからいつものこと。通常授業から取り出しされるけど、宿題は全部やります!

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大学(理系)でのセミナー

2012.09.11 Tue

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教育委員会のギフティッド担当の人から、僕に、ある大学で行われるセミナーのことで、連絡が来た。

「興味があったら、参加してみないか」って。
くわしい説明は今度、聞くことになっている。

いろいろプロジェクトをやるコースで、一年間のプログラム。中味は、教育委員会のギフティッド・コースと、その大学とが、提携(ていけい)してつくってるみたいだ。

ふだんのプロジェクトは高校の先生が、大学でのセミナーやディスカッションは、大学の教授たちが担当する。

理系専用のもの。

Energy、Chemistry、 Physics、Physiology、Medicine などの分野について、セミナーが行われるらしい。

Chemistry、 Physics、Physiology、Medicine のセッションは、この大学にノーベル賞学者が何人もいて、その先生方が講義してくださる・・・みたいな話のように思えた。

全部、無料。
大学に慣れてもらうためってことらしい。

なんていうか、これも、前に書いた、別の大学のプログラム(12歳で受験して、13歳から15歳の二年間で付属プログラムを終了させて、15歳で大学へ入学させるプログラム)とちょっと似てて、大学にとって宣伝であると同時に、理系に進む生徒に、刺激とチャンスを与えようという話みたいな気もする。

そういえば、上の二つとは、さらにまた別のプログラムの話だけど、
昨夏、別の大学で行われた、夏の、Advanced Physics のコースに、Full Scholarship (全額授業料免除)で、参加させてもらったことがある。

おかげで、その大学にはちょっと慣れた気がした。
また、別の大学のキャンパスの雰囲気に慣れるっていうのも、悪くないのかもしれない。

Advanced Physics のコースは、僕の場合、学校長推薦(すいせん)だったみたい(僕が知らないうちに、校長先生が手続きしてくれてた)。

今回のは、教育委員会のギフティッドの担当者からの話。

実は、今回、話があった大学には、ちょっと興味がある。

ただ、このコースをやるとなると、少しまとまった時間が必要。それに、夏のコースじゃないから、高校の他のコースとの両立っていうか、それに、大学までの往復の時間も考えないといけない。

かなり忙しくなってきているので、時間捻出(ねんしゅつ)できるかが、問題。

まあ、ブログをやめれば、時間つくれるんだけど、これは、日本語練習でもあるし。

コース内容について、よくわからないことも多いので、今度、話を聞きに行ってから決めようと思う。

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ライティング・コンテスト(Writing Contest)優勝!

2012.03.14 Wed

僕が、どうやって、書評(Book Review)書きのアルバイトを、ゲットしたのか?
 

僕は、大手チェーンの本屋さんに頼まれて、
新しい本や、まだ本屋さんに出ていない本の書評(Book Review)を書く 
というアルバイトをしている。

その話をまだ読んでいない人は、  書評(Book Review)書きのアルバイト 
をクリックして、読んでください!





それでは、今日の本題へ!

「僕が、どうやって、書評(Book Review)書きのアルバイトを、ゲットしたのか?」 



それはね、本屋のマネージャーさんに、スカウトされるちょっと前に、

Writing Contest(ライティング・コンテスト)

があったってことが、キッカケなのだ




僕は、

ある日、突然(とつぜん)、



学校のGifted Program (ギフティッド・プログラム) の先生から、呼び出されて、

Writing Contest (ライティング・コンテスト)に

応募(おうぼ) するように、

言われたんだ 




それは、Short Story (短いお話、短い小説)を書く、というコンテストで、

ある程度(ていど)、テーマは、しぼられていた。

「EARTH DAY (アース・デイ)」 ---「地球環境を考える日」とでも訳せばいいのかな?---

に、ふさわしい内容ということで、

いろいろ criteria (基準、決めごと) があった。


そして、できるだけ、

a) Climate Change 
b) Peak Oil 
c) Transition Towns

といった問題を、もりこんで書くようにと、指定されていた。



deadline (締め切り)まで、けっこうギリギリだったから、

書くのは、大変だったんだけど、

僕は、がんばって、がんんばって、やってみた。




short story (短いお話)を書くというのは、

学校の授業でも、Gifted Program (ギフティッド・プログラム)の授業でも、ときどきやっていたから、

別に、初めてってわけじゃないしね。




でも、plot (話の筋) を練(ね)るのにも、実際に書くのにも、けっこう時間がかかった。



やっとこすっとこ、書き上げた。



で、結果は、わからないけれど、とにかく、応募(おうぼ)してみよう!って思ったんだ。



ここで一言!

Challenges are essential keys to success!


成功するには、チャレンジすることが大事だ!
   
あ、これ、有名な人の言葉じゃなくって、僕が、今、作った文章です。





・・・・・・そしたら、な、な、なんと、

                        

僕は、そのライティング・コンテストで、
    
 優勝  

してしまったのだ! 

                       



「くじ」だって、引かなければ、あたらない。

小説だって、応募(おうぼ)しなければ、当選(とうせん)しない。




うーん。
やはり、なにごとも、チャレンジしてみるべきだな!って、強~く 思った。 



これ、コンテストの表彰(ひょうしょう)会場。


僕が、表彰される直前の写真。


僕の名前が  呼ばれているところです。 
     
300DSC02478_convert.jpg


帽子かぶって、マイクを持っている人が、

作家の Jack Emberly です。



僕、Jack Emberly にすごくほめられちゃった。

で、握手して、サインしてもらって、一緒に写真も撮りました。 



僕は、最初よくわかってなくって、後で知ったことなんだけど、

このライティング・コンテストは、

教育委員会と、環境保護の団体と、大手チェーンの本屋さんの3つが、いっしょになって

後援(こうえん)して行われたものだったらしい。




そういうわけで、その後、しばらくたって、

僕は、そのライティング・コンテストを後援(こうえん)していた本屋さんのマネージャーさんから、

スカウトされることになった、というわけなのです!




つまり、
ライティング・コンテストに優勝」したら、
      
本屋さんから、スカウトされた」ってわけです。


やっぱり、なんでも、チャレンジしてみることが、大事だって思います!




おまけに、

そのコンテストでは、 優勝者ということで、賞金  までもらえた 


I received a cash reward  as a prize for being the winner.


チャレンジすると、いいことばっかり! 



ライティング・コンテストのくわしい話や、
優勝するために、僕が気をつけたコツなんかについては、
長くなるので、また、今度にします。


読んでくれて、どうも、ありがとう~!

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Gifted Program (ギフティッド・プログラム)については、また、別のときに、くわしく書こうと思っています。

Gifted Program で、どんなことをするのかの一例としては、

小学校5年生くらいで、「シェークスピアを原語で読む」っていうのがあります。

もし、まだ、読んでいない方は、 Shakespeare on Stage を、どうぞ!

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お知らせ

僕の本が出ました。いつも応援ありがとうございます。これからも頑張ります!「ザ・ギフティッド」  

お知らせ2

この本には、僕のコラムもあります。 「9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣」

プロフィール

大川翔

Author:大川翔
2014年6月、14歳でカナダの公立高校卒業(数学は4学年:AP Calculus 評価5、他は3学年飛び級)。同年9月に大学入学。2015年1月、カナダ政府からカナダ総督アカデミック・メダル賞を受賞。同年4月、大学1年終了。2016年4月、大学2年修了。同年9月からは、大学3年生。

0歳から5歳まで日本の保育園で育ち、5歳半の時に、両親の仕事の都合でカナダに来ました。時々、日本に帰国してます。僕の『極楽カナダ生活』をブログに記そうと思います。

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