ハーバード大学で研究発表してきました。

2017.01.30 Mon

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 東海岸、行ってきたぜ



ハーバード大学で、ポスター・プレゼンテーションしてきました!

1週間くらい行ってました。ハーバード大学で学部生用のリサーチ・カンファレンスがあって、そこでポスタープレゼンテーションするメンバーの一人に選ばれたためです。がんばりました。

ハーバード大学は、アメリカのマサチューセッツ州のケンブリッジというところにあります。僕は、カナダのバンクーバーから、まずトロントへ行き、そこから飛行機を乗り換えて、ボストンのローガン空港へとのりこんだ。北米大陸の西海岸側から、東海岸側へ。バンクーバーとボストンでは、時差は、3時間ある。ローガン空港からハーバードスクエアまではけっこう近い。車で15分くらい。

いろいろなことがありました! 

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ハーバードスクエア駅から歩いて1分くらい。ワイドナ―記念図書館へつながる門。

ワイドナ―記念図書館の裏側の入り口。上の写真の門をくぐったところ。
IMG_0344rps.jpg


ワイドナ―記念図書館(ハーバード大学の主要図書館)の正面。
IMG_0388rps.jpg


ワイドナ―記念図書館の正面。帽子かぶってるの、僕です。
久しぶりにA先輩に会うこともできて、良かった。先輩は、今、ハーバード大学の大学院生。いろいろ案内してくれた。先輩は、自分がかぶっていたハーバード大学COOPの帽子を僕にかぶせて写真を撮った。それがこの写真。
IMG_0400rps.jpg

ハーバードヤードの一角
yard_rps.jpg

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大学から受賞連絡が来ました

2016.11.28 Mon

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大学から受賞連絡が来ました

大学から、サイエンス学部長スカラシップ賞の受賞連絡が来た

"the most promising science undergraduate students"
(最も有望なサイエンス学部生たち)がもらえる賞だそうです。

これは、自分でアプライするんじゃなくて、大学の方で受賞者を選んで連絡してきてくれる賞。スカラシップだから、名誉にくわえて、お金ももらえる。


僕は、この賞の以前の受賞者(去年やその前の受賞者)を、3人知ってる。僕もその末席に連なる!って考えると、身の引き締まる思いがする。

それと、「見ているよ。がんばってるね。」と、大学から励まされた感じがして、
ものすごく、ものすごく、うれしい


もっともっとがんばろうって思った。


(質問たまっていますが、答えられるものについては、後で少しずつ書くつもり。たぶん、ちょっと時間かかると思います。気長に待っててもらえたらと思います。)

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選ばれた!

2016.11.12 Sat

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更新がない間も、訪問・応援いただき、どうもありがとうございます!

Thanksgiving (サンクスギビング、カナダでは10月半ばに祝う、10月の第二月曜日)、Halloween (ハロウィーン)、Daylight Saving Time (デイライト・セイビング・タイム、夏時間)が終わった。Black Friday (ブラック・フライデー、11月の第四金曜日、アメリカのサンクスギビングデーの翌日、クリスマス商戦の開始日)は、もう目前! 

久しぶりの更新。いろいろなことがあり過ぎて、書ききれないんだけれど・・・。


選ばれた 

大学から招待されて、あるコミュニティー(クラブみたいなもの)に参加。その後、そのコミュニティのadvisory council (アドバイザリー・カウンシル、世話役会)のメンバーに、選ばれた(書くのが遅れてたんだけれど―この秋からのこと)

これは、今年の夏前から大学が準備を進めてきていたもの。条件を満たした大学生に、大学から招待メールが送られて来る。僕にも、招待メールが来たので、参加することにした。招待メールは、undergraduate (学部生)約42,000人のうち、200人くらいに送られたらしい。

その後、そのコミュニティ(クラブ活動)の運営を担当する advisory council(アドバイザリー・カウンセル)メンバー(12人)の募集があった。

さすがに忙しくなるので、どうしようかなあ、と思ったんだけれど、せっかくの機会だし・・・と応募してみた 

選抜方法は、他のクラブとだいたい同じやり方。

最初に、書類審査。いろいろな質問に答える(書く)。中心となる質問は、どこのクラブも似てる。「そのクラブで、自分は、どんなことをやりたいのか」「どんな風にそのクラブに貢献できるか」っていうことなど。

次に、書類審査で選ばれた人が、面接に呼ばれる。今回の面接は、個人面接じゃなくて、グループ面接だった。課題を与えられ、時間内にグループで一緒にワーク。その後、チームでプレゼンするってやり方。

自信があったわけじゃないんだけれど、ラッキーなことに、僕は、選んでもらえたうれしかった。選ばれたからには、選ばれなかった人の分まで、精一杯がんばろうって思った。


パーティの席上でのこと
それから、ちょっと前に、大学でのパーティがあったので、参加した。

知り合いが何人かいた。たくさん話した。まあ考えてみれば、驚くことでもないんだけれど、狭い世界だ。特にたくさん話した相手は、同じ学年の女性(3歳年上のきれいなお姉さん)なんだけど、彼女は、見た感じ、ものすごく「威厳」がある。本人も、
「わたし、パーティで、よく、教授に間違えられちゃうのよね~」って言ってた。

こういう発言を投げかけられたときって、否定すべきか、ちょっと難しい。教授にまちがえられるって、何だか、かっこいい。大学3年の学生にとっては、ふつうなら、ものすごく光栄なことだと思う。でも、こういう場合どうなのか。よくわからない。

ただ、僕の目から見ても、彼女は確かに、「教授に見える」!

だから、思った通りが態度に出て、ついつい、僕は、「そうだよね~」という感じに、うなづいてしまった。こういう時、何か気の利いたセリフとか、ジョークみたいなのが軽やかに口から出てくるようになったら、「社交達人」なんだろうな。僕には、まだムリだ。


大学の学業の方は、
たくさんの midterm (中間試験)と大きな lab report(ラボレポート)の提出が終わったところ。midterm(中間試験)は、残り1つ。終わりが見えてきたぜ。

lab report (ラボレポート)は、ある人(年だけじゃなく、学年も上の先輩)に頼まれて、一緒にやった。仕上げるのに時間は余分にかかったんだけど、新しい発見がいろいろあって、面白かった。

あと3週間で、Term 1 (タームワン、1学期というか前半の学期)の講義終了。Final Exam (ファイナルイグザム、最終試験)時期に突入だ。そしたら、もう、大学3年の半分が終わる。時の流れ、すごく速い 


Lab(ラボ)の方は、
ちょっとオモシロい結果が出たのがある。もう少し見てみないとわからないんだけれど。楽しみ。

それと、この間、高校生(Grade 9)の生徒4人が見学に来た。Grade 9っていうのは、日本で言うなら、中学3年生。14歳くらい。たぶん、ギフティッドのグループだったと思う。上の方から指令が来て、僕もお相手した。僕は、いつもやってることを見せたり、説明したりした。先輩たちは、ふつうの説明のほか、楽しませるトリックみたいなこともして見せていた。「先輩、さすが!」って思った。


大学認定クラブ(ボランティア活動)の方は、
ある部門の co-director (コ・ディレクター、共同責任者)に選ばれ、去年より重い責任を引き受け、活動している。

定期的な集まりと活動のほか、きのうは、久しぶりの social event (ソーシャル・イベント)。みんなで集まって、夕食会をした。 みんなミッドタームが一段落ついたのと、連休前の夜だったから。

同じくco-director(共同責任者)をしている友だち(というか、大先輩)と僕とで、夕食会のレストランを選んだ。彼と僕は、食べ物の好みが似ているので、すぐに意見が一致。食事はおいしかったし、話もはずんで、とても楽しかった。お酒は、先輩の一人が軽く飲んだだけ。あとはみんなお茶だった。それから、みんなでコーヒー屋さんに行った。(あくまでも夕食会であって、酒飲み会とかではない。酒好きの人たちも中にいるんだけれど。僕をはじめ、何人かが、お酒を飲めない年齢だから、気を使ってくれていたのかもしれない。あるいは、その後、勉強するからかもしれないし、車を運転するつもりだからかもしれない。いずれにしても、居心地がいい) 


あ、そうそう。それと、この間のアメリカ合衆国大統領選挙
カナダでも、すごい話題になってた。

僕も1年以上前から、2人に限らず、多くの候補者たちのスピーチや発言などを、ずっとウォッチしてきていたから、火曜日の夜は、アメリカのテレビ局のライブニュースを、かじりつきで、見ていた。カナダでも、The Simpsons (シンプソンズ)のことふくめ、かなり話題になってた。


あと、いろいろ、書いている。  その他、もろもろ。

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九州大学副学長、佐々木裕之教授にお会いしました!

2016.09.27 Tue

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九州大学副学長、佐々木裕之教授にお会いしました!

夏の終わりに、カナダから日本へ。最初に向かったのは、福岡
(前の話はこちら大学3年になりました。新学期開始!

東京から飛行機で九州・福岡へ。
生体防御医学研究所(Medical Institute of Bioregulation)へ到着!
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佐々木裕之教授にお会いした。

佐々木裕之教授のプロフィール:
1956年福岡市生まれ。九州大学大学院医学系研究科修了。医学博士。九州大学遺伝情報実験施設助手、国立遺伝学研究所教授を経て、九州大学生体防御医学研究所教授(前所長でもある)。九州大学・エピゲノムネットワーク研究センター・センター長。九州大学副学長。2015年紫綬褒章受章。(wiki 遺伝学者。分子生物学者。医学者。)

九州大学生体防御医学研究所 ゲノム機能制御学部門 エピゲノム制御学分野 SASAKI Laboratory


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「エピジェネティクス入門」(岩波科学ライブラリー) こちらをクリックすると、amazonに飛びます。
佐々木裕之教授が、エピジェネティクスを多くの人に理解してもらおうと世に送り出した入門書。

遺伝子は同じでも見た目は違う では、個性はどのように決まるのか 
遺伝子を陰で操る「エピジェネティクス」とは?

三毛猫の三毛模様、アサガオの絞り模様…。遺伝子は同じでも、生物にはさまざまな外見や個性がある。これは遺伝子の働きを調整するエピジェネティクスによって、偶然をも取り込みつつ決められている。遺伝子を陰でダイナミックに操るしくみと、それによって生まれるさまざまな現象を解説し、病気との関係や新しい治療法開発の可能性を紹介。

「個性はどこで決まるか」
(1)第一の要因として、ゲノムの多型
(2)しかし、固体の特徴がすべて遺伝的に決まっているわけではない。環境によって大きな影響を受けることも事実(環境には地理的条件や、気候、食生活、習慣、家族、社会などさまざまなことが含まれる)
(3)そして、固体の特徴を決める第三の要因として、エピジェネティクスがある。
(エピジェネティクスは、「DNAの配列には変化を起こさないで遺伝子の機能を調節する仕組み」のことをいう)第2の要因である環境によってエピジェネティクスが変化する場合もあるし、また、三毛猫や朝顔の模様の場合のように偶然性を取り込むこともあるつまり、エピジェネティクスは、環境の影響や偶然性も取り込んで、個性を決めるそうだ。

「エピジェネティクスは、1950年頃活躍した英国の発生学者ワディントン(C. H. Waddington)による造語」であり、「その語源は発生学のエピジェネシス(後成説、epigenesis) (epi=後, genesis=創造)に遡る」(ゲノム科学の基礎、岩波書店)。「現在では、エピジェネティクスは『DNAの配列に変化を起こさず、かつ細胞分裂を経て伝達される遺伝子機能の変化やその仕組み』または『それらを探求する学問」と定義』されている
。「遺伝子スイッチのオン・オフを探求する学問」(エピジェネティクス入門、岩波新書)。

エピジェネティクスと病気との深い関係、新しい診断法&治療法開発の可能性などについても書かれている本です。

エピジェネティクスは、とてもホットな研究分野
(ゲノム解読完了後の重要なテーマであり、さまざまな生命現象やヒトの病気解明の鍵だと言われている)

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この写真にある rice cooker (炊飯器)みたいなのは、centrifuge(遠心機)

僕は最初かなり緊張してしまっていたんだけれど、研究室の中を先生が案内してくださって、いろいろなことを教えてくださった。すごくうれしかった

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この機械は、illumina の HiSeq 2500 すげー!
HiSeq 2500 Sequencing Technology


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Microscope

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カナダから福岡まで行って本当に良かったって思った。


Genomic Imprinting (英語) エピジェネティクス(丸善出版)

これは、佐々木教授のマウスコレクション。供養の気持ちから。
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福岡では、とんこつラーメンも食べた。
一蘭ラーメン。うまかった。

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大学3年になりました。新学期開始!

2016.09.14 Wed

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大学3年になりました。新学期開始!

ブログの方、かなりサボってました。久しぶりのアップです。
更新がない間も、訪問・応援してくださっていた皆さま、本当にありがとうございます。


9月は、新入生をむかえ、大学がとても活気づいてる月。人がすごく多い!

僕はこの9月から大学3年生。undergraduate(学部生)の中では、上級生 (upper year students) の部類。
(もちろん、Co-opをやったり、多くの単位を取ったりで、大学を4年で卒業しない生徒もけっこういるけれど・・・)
この間、入学したばかりのような気がするのに、もう3年。早いです。



さて、今年の夏の話。
(僕の大学では、5月から8月末までの4か月間が「夏」というあつかい)

夏の間、基本はカナダで、
1 ひたすら、研究 (大学の研究所で雇ってもらえたので)
大学のラボでの仕事 プロジェクト・論文読みほか
それから、
2 車の運転免許取得(L免許)、車の運転練習
(カナダでは、16歳で車の運転免許を取るのはよくあること運転免許!
3 ちょっとだけ、プログラミングの勉強  
4 たくさん、書き物
5 いつものボランティア活動 (部門のコ・ディレクターになった)
6 空手少し
7 読書。ちょっと遊び。いろいろ。
・・・という感じだったんだけど、

夏の終わりに少しだけ休みをもらい、日本

最初に向かったのは、九州!
(九州に行ったのは、初めてだ)

何で九州へ行ったのかって? それは、会いたい人がいたから。

(つづく)
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身近にすごい文武両道の人が・・・

2016.08.14 Sun

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身近にすごい文武両道の人が・・・

久しぶりの更新です。

いろいろなことがありました。基本、研究室にずっと通いつめてました。
あと、いろいろ。

ラボミーティングでは自分のプロジェクトの発表をしたりもしていました。失敗したのもあったし、うまくいったのもあった。9月からも、この研究室に残してもらえることになった。とても、とても、とても、うれしい  

それと、ときどき、車の運転をしている。
(車の運転免許をとった話はこちら運転免許!取れたぜ! )
ポケモンGOをしている高校生たち(中学生たちもいる気がする)がウロウロしてるときがあるので、すごく注意して、運転してる。僕は、まだ、L免許(訓練中)だし。

あ、そうそう、オリンピックの話
日本選手のすごい活躍は、みんなよく知っていると思うので、  canadian-flag_1359397206051_eng50.jpg  カナダの話を書きます。


僕の、とても身近なところに、ひとつ、すごい話があるんだ。

男子フィールド・ホッケーなんだけど、僕の大学の理系の大学院生(Ph.D student、博士課程の大学院生)で、研究室はちがうんだけれど僕と同じ研究所にいる人(しかも、けっこう分野も近い・・・)が、なんと、今回のオリンピックに選手として出場しているのです。

理系の大学院生で、同時に国を代表するオリンピック選手って、どんだけ、文武両道じゃあって、驚く。すごすぎるぜ

とまあ、そんなこともあって、オリンピックの試合、先輩たちとちょっと見たりもしてた。でも、カナダ、実はフィールドホッケーあまり強くない。そのうえ、あたった国が強い国で、残念ながら、ドイツ、アルゼンチン、オランダ、アイルランドと、試合をやるたびに負けていた。

でも、この間、なんと、インドにtie(タイ、同点)で2-2のスコア。
タイくらいで喜ぶなって言われそうだけど、インドは世界5位の強豪国で、カナダは世界ランキング15位くらいで、これは、ものすごく選手たちががんばった結果なんだ。がんばりが、むくわれて、良かったって思った。

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サンタ先生、UBCの学長に

2016.06.14 Tue

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サンタ先生、UBCの学長に!

最新の話題。

僕の大学(University of British Columbia, UBC)の学長先生に、Dr. Santa Ono (サンタ・オノ先生)がなることになった(今年の8月15日から)。Dr. Gupta(グプタ先生-僕が1年のときの学長先生)は、こちら。スカラシップ・レセプション

Dr. Santa Ono(サンタ・オノ先生)は、日系(親は愛知県の人みたい)のカナダ人&アメリカ人。

1962年に、カナダ・バンクーバーで生まれ、それから、アメリカで育った。Bachelor's degree(Biological Sciences) はアメリカのシカゴ大学(University of Chicago)で、PhD(Experimental Medicine)はカナダのマギル大学(McGill University)で取得。Johns Hopkins University、Harvard University 、University College London 、Emory Universityで教授になり研究したり教えたりして、その後、University of Cincinnati (アメリカ・オハイオ州の大学)の学長先生になった。LinkedInによると、Honorary Consul of Japan (Government of Japan and US State Department) でもある。

ツイッターを活発に使う先生としても有名でフォロワーは、7万3000人以上!

University of Cincinnatiでの学長時代、自分のボーナスや給料のアップは断り、また去年は、200,000ドルのボーナスを、スカラシップなどで配ったっていう記事を読んだ。first-generation college studentsのサポートプログラムへも。まさに、Santa(サンタ)の名前にふさわしい。

Santa(サンタ)という名前は、すごく覚えやすい。サンタクロース(Santa Claus)以外に、サンタという名前の人がいたとは知らなかった。この名前のことは、やっぱりよく聞かれるみたいで、パーティでのice-breakerになるそうだ。

お父さんは、数学者のDr. Takashi Ono(タカシ・オノ 小野孝先生)。お父さんも、ものすごい人みたいだ。Wiki

三人兄弟。上から名前は、Momoro(モモロー)、Santa(サンタ)、Ken(ケン)。親だけじゃなくて、三人兄弟みんな大学教授。

Ono and his brother are named after characters in Japanese folk stories, but his father removed a few letters from each. “My father, being a mathematician, likes to add and subtract,” Ono said. His brother’s name is Momoro, after Momotaro, a folklore hero known as a “peach boy” because he was found by a childless couple inside a peach bobbing down a river. When Ono was born, his father decided to name him after a samurai character, Santaro. “He removed the ‘r’ and ‘o’ from Santaro, and it became Santa, not knowing that he was setting me up for a lifetime of ridicule from October to December,” Ono said.
Vancouver Sunから) (サンタ先生は、11月23日生まれらしい)

モモローは、「ももたろう」から、「た」をぬいて「ももろう」にした。桃太郎は僕でも知ってる話だ。サンタは、「さんたろう」から、「ろう」をぬいたって話なんだけど、「さんたろう」っていうサムライ、いたっけ???って思った。

調べてみた。
1957年に次郎長意外伝-三太郎 (関連:大学の侍たち 1957年公開)というようなタイトルの映画が日本であったみたいだ。サンタ先生は、1962年生まれ。お父さんのオノ・タカシ先生は、1958年に名古屋大学でPhDを取ってて、アメリカの研究機関に招待されてアメリカへ渡ったのはその後。だからタカシ先生は、1957年には名古屋にいて、三太郎の映画を見てた可能性がある。英語人からしたら、サンタ先生は、Santa Clause(サンタクロース)からきてる感じがするけど、実は、日本映画の三太郎(さんたろう)からきてるのかもしれない。三太郎ってサムライ、どんな人だったのかな?(三太郎って名前が出てくる民話は日本に複数あるみたいだ。また、英語で書かれた日本の民話にSantaroの名前が出てきているのも見つけた。でも、それらのどれがもとになっているのかはちょっとわからない。)

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大学のラボでの仕事

2016.05.15 Sun

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大学のラボでの仕事

楽しいです 

ラボで働く前に、ラボ・セイフティのコースや、いじめ・ハラスメント防止やその他セイフティのためのコースを受ける。テストを受け、パスしてから、カギがもらえるしくみ。コースは難しくないので、すぐにパスできた。カギをもらった仲間に入れてもらえたって感じで、とてもうれしい。

建物の入り口には、セキュリティの人がいる。その他、いろいろセキュリティ対策がされている。ちょっと危険なモノもあったりするし。具体的には書かないけれど、簡単に言うと、関係者以外、中に入れないようになってる。場所によっては、もっと厳しくなってる。

それと、そもそも狭い世界というか、みんな顔見知りらしい。だから、研究所の中を、知らない人がウロウロしてると、「あやしい!!!」となって通報されちゃうかも・・・・と言われ、最初の日、先輩に連れられて、ご近所ラボにも、ごあいさつに行った。

教授からは、マスターやPh.D生徒たちが発表する場に出席するよう言われた(発表は、ちょこちょこある。すでに何度か行った)。教授は僕を他の教授たちに紹介してくれた。大学院生たちの発表に対して、教授たちは、いろいろ突っ込みを入れたり、サジェスチョンをしたりしてた。他の大学院生たちも質問してた。ディフェンスする方は大変だけど、かなり勉強になるんだと思う。僕はまだ知らないことばかりで、空中戦を下から見てる感じだった。

ラボでは、教授が今やってる実験の話や、論文の話や、いろいろ新しいことを習うほか、いわゆるハンズオンのテクニークを習ってる。僕がやってる実験は・・・・・実は、けっこう失敗している。でも、毎日、少しずつ、良くなってる失敗も、きちんと、実験ノートに全部書く。それから、どうして失敗したのか、どこで失敗したのか、わかっていることや、推理したことなども書く。実験ノートは、持ち出し禁止。前の人たちの実験ノートも見せてもらえる。前の人たちも、最初のころ、失敗してたのがわかる。どこで失敗したのかを見ることで勉強になる。今、僕は、まだ、プロジェクトに入る前のトレーニング中。ラボマネージャーや大学院生の先輩たちが、こまかく教えてくれる。すごくうれしい!早くできるようになって、プロジェクトに入りたい!それから、先輩たちから、「これとこれの論文は最初に目を通しておけ」って言われた。重要な論文を指定してもらえて、ありがたい。いそいで読んだ。

ランチは食べる場所がだいたい決まってる。だから、自分のラボの先輩たちだけじゃなくて、ご近所のラボの大学院生たちとも、よく一緒になる。とてもいい雰囲気。いろいろ雑談をしてる。

このところ、上に書いた、新しくはじまったラボでの仕事のほか、文章を書いたり、その他やってることがたくさんあって、ファイナル時期なみに充実してます!

質問やコメントなどもいろいろいただいているんですが、なかなか時間がとれないので、気長に待ってもらえたらと・・・。それと、時々しかアップできなくてすみません。それでも訪問・応援してくださる皆さま、どうもありがとうございます

つづきの話はこちら プロジェクト・論文読みほか

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ファイナル・イグザム終わりました!

2016.04.30 Sat

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ファイナル・イグザム終わりました!

講義も終わり、ファイナル・イグザムも終わった。大学2年生最後の試験が終了!
(大学のアカデミック・イヤーは、原則、9月から4月まで。サマー・コースもあるけれど、これは、取ってもいいし、取らなくてもいいもの)

去年につづき、今年も、トータルで11科目。セカンドタームは6科目取ったので、かなりハードだった。無事終わった!

ファイナル・イグザムで一番大事なことは、指定された時間・指定された試験会場に、行くこと(学生カードを忘れずに)毎年、寝過ごしてしまったケースがあるとのウワサ。そうすると1年がふいになってしまう。それが怖くて、寝ないでずっと起きてた・・・なんて話を聞いたことがあるくらいだ。ちゃんと寝た方がいいと思うけど。

試験時間は、科目(コース)によって全然ちがう。
朝の8時頃からのもあるし、夜の7時頃からのもある(2時間半の試験もあれば、3時間のもある)。僕もミッドタームの時だけど、ある日の夜の7時から9時半までが試験で、その翌日の朝の8時30分からが次の科目の試験という日もあった。ファイナルでそういう目にあった人たちもいる。夜の9時半に試験が終わり、帰って、軽く食べて、風呂に入ったら、もう寝る時間。朝の準備もあるし、試験開始の30分以上前に試験会場近くに行くようにするわけだから、寝る時間がふだんより減ってしまう。なかなかキビシイ。その他、一日に二科目の試験日があるという不運なケースもあると聞く。一日に三科目の試験が重なる場合は変更の申し出ができたと思うけど、二科目の場合はやるしかない。僕の大学の場合、科目の登録をするときには、まだ試験日時がわからないため、自分では調整できない。

一般的なことを言うと、1ターム(4か月)に6科目やるというのはあまりおススメじゃないです。政府との関係では、たしか1タームに3科目(1年で6科目)でフルタイム生徒あつかいだったと思うし、実際には、1タームに4科目くらい(1年で8科目)がふつうかもしれない、もっとも、学部や専攻によっては、もっとずっとたくさんやる必要がある。

まわりを見た感じだと、1タームに5科目くらいやる人が多い気がする。それでも4年で卒業しないで5年以上かけることもとても多い。グラフ図を見たことがある。先輩たちを見た範囲で言うと、と中で専攻を変えた場合や、Co-opを1年やった場合や、外国へ留学した場合や、すごく重いコース・ロードを取った場合や、事故にあいファイナル・イグザムが受けられなかった場合など。人それぞれの理由。



さて、試験以外にも、いろいろなことをしてた。

ファイナル・イグザム期間中だったんだけど、ミーティングや面接などもあった。

ミーティングは、仲間内のものの他、他大学(アメリカの大学)の学生代表者たちとのものもあった。

それから、面接は、「される側」じゃなくて、「する側」というのも経験した

あとでブログに書くかもしれない。


大学のアカデミック・イヤーの話はこちら
カナダの大学のアカデミック・イヤー

関連の話はこちら
終わった!

ファイナル・イグザム

終わった~!!!

ファイナル・イグザム、終わった!!!

ファイナル終わって、ただいま、冬休み中!

ブログ更新がない間も、訪問・応援クリックしてくださったみなさん、どうもありがとうございます。また、僕に興味をもって本を買ったり、励ましコメントを入れてくださったみなさん、どうもありがとうございます。とても感謝しています

質問もいろいろもらっています。できるだけ答えたいとは思うのですが、僕には答えられない質問(僕にはよくわからない質問)もあって、その場合は、すみません。

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Teaching Evaluationの季節

2016.04.06 Wed

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Teaching Evaluationの季節

つづきの話。
前の話はこちら大学の教科書(値段)

「学生からの評価」っていうのは、単に「人気」っていうフワフワしたものだけじゃない。もっとキッチリした「ティーチング評価」(Teaching Evaluation)っていうのがある。Survey(サーベイ)(アンケート調査)なんだけど、学生たちが教授たちに渡す「通知表」と言ってもいい。

学生が勝手にやるんじゃなくて、大学に言われて学生がやる公式なもの。それぞれのターム(学期)の最後、講義が終わるころ(つまり今の時期)、学生たちがそれぞれの教授たちに評価を細かくつけて大学側に提出する(ファイナルイグザムのはじまる前にやる)。

授業中に15分くらい時間をとり、学生たちに書きこませて、オンラインで提出する(TAに対しては、オンライン提出と紙の提出の両方があった)。コースによっては、これに加えて、タームの真ん中くらいにも学生から教授への評価表(Midterm Evaluation)を出すよう求められるのもある。質問に答える形になってて、その他いろいろ自由に書きこめる。もちろん、匿名(とくめい)になってる。授業中じゃなくて、家でじっくりやることもできる。

大学側の教授たちへの評価は、たぶん、「研究成果」に一番のウエイトが置かれていると思う。でも、ティーチングもしている場合、学生からの評価があまりにきわだって低いと、上からの呼び出しその他いろいろあるらしい。

ある若い教授がこんなことを言っていた。
「皆さんは、『Teaching Evaluationなんて意味ないだろ。どうせ、誰も見てないだろ?』って思うかもしれない。実を言うと、学生時代、僕もそう思ってました。でも、教授になってわかったんだけれど、そんなことはありません。教授たちはまじめに全部見ています。それどころか、Dean(学部長)も、全部の評価表を(!)見ているんです。そして、その結果をふまえて、Dean(学部長)から、それぞれの教授に、『手紙』も来るんです。」って。

そうなのか。そう言えば、いろいろと思い当たるフシはある。上からもろもろ注意され、言動に気をつかっているのが、何となく見えるケースもある。そうかと思うと、学期の終わりごろ、「おつかれさま~」という感じで、ドーナッツを配ってくれる明るい教授たちもいたりする。教授側から学生たちへの「わいろ」というわけではないんだけれど、学生たちはけっこう喜ぶ。

学生側も大変だけど、教授側も大変である。

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大学の教科書(値段)

2016.04.04 Mon

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大学の教科書(値段)

あと5日で講義が終わる。学年末の時期。
さて今日は、「大学の教科書」の話。

教科書は、大学内の本屋さんで買う。買う時期は、大学が始まるちょっと前(夏の終わり)や始まった直後(9月)。それからターム2が始まる1月の最初のころ。ネットであらかじめオーダーしておいてピックアップすることもできるし、実際に本を見てその場で買うこともできる。

本を売っているところ。
IMG_0855.jpg
一部分の写真。実際は、もっと広い。小さな機械が横に置いてある。そこに学生カードを入れると、自分が買わなきゃいけない教科書(=自分が登録したコース用教科書)のタイトル・著者名が小さな紙にプリントアウトされて出てくる。とても便利。教科書を探すのも簡単。著者の名前のアルファベット順に並べられている。すぐに探せる。

教科書の値段は、けっこう高い(取ってるコースによって値段がちがう。)
僕が指定されて買った教科書の中に1冊で約3万円っていうのもあった。教科書が、1冊1~2万円するのは、まあ、ふつうなんだけど、1冊で3万円っていうのは、1年のときにはなかった。2年になってからの経験。
4か月しか使わない本で、1冊3万円は、さすがに高い。


学生側はどうしているかっていうと、(人にもよるんだけれど)、
(1)買わなくてもよい本はどれなのかを探り当てたり(最初の講義でたいてい教授が教えてくれる―コース案内に「教科書はxxxx」と書かれていても、実際はいらない場合もある。教授指定のスライドを使うなど)、(2)友だちと教科書を交換したり、(3)自分の前の年の教科書を売ってお金に変えたり、(4)逆に中古の教科書を買って安くすませたりなど、さまざまな対策をする。

とはいうものの、教科書は、ほぼ毎年、版が変わるし、たいていの場合、新しいのを買わないわけにはいかない。学費や住居費に加えて教科書も高いから、それらを稼ぐため、勉強時間をけずってアルバイトするクラスメートたちも、けっこういる(まあ、アルバイトは、経験を増やすから、すごくプラスになる面もあるんだけれど)。

大学側も、学生にとって、1冊3万円が高いってことは、わかってる。そこで、本によっては、買うんじゃなくて、借りるという方法もOKにしてくれている。

大学の本屋さんと、Rental Agreementをして、レンタルする(本を借りる)。レンタルする場合、1年間借りて半額。ちゃんと返さなかったり、水にぬらしてしまったり、10パーセント以上、マーカーをつけるなどしてしまったら、学生が買い取る約束。1年後、無事にその本が返されたら、今度は、大学の本屋さんが、中古の本として、売り出すのかもしれない。(10パーセント未満ならマーカーつけてOKって話は、ちょっと不思議ではある・・・次の人にとっても、大事なところがわかっていいという意味なんだろうか?少しくらいならマーカーつけても許してあげよう、一生懸命勉強しているんだからっていうことなんだろうか?でも、10パーセントってどうやって判断するんだ?)

ただ、全部の教科書で、レンタルOKとしてしまうと、たぶん教科書が売れなくなってしまう。だから、ごく限られた本だけレンタルOKにしているみたい。

教授たちの中には、「学生時代、僕はすごく貧乏で、教科書を買うか、食べ物を買うか、ものすごく悩んだ。でも、食べ物を買わないわけにはいかず、僕は教科書を買うことができなかった。 だから、せめて僕の講義では、中古の教科書を買った人でも対応できるよう、古い版と新しい版のページ対応表を配ります。」っていう温かい発言をする人もいた。こういうところまで気をつかう教授は、他のことでも、とても学生思いだったりする。 「学生からの評価」が高くなると思う。

つづく
つづきの話はこちらTeaching Evaluationの季節

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Dim Sumを食いながら・・・

2016.03.10 Thu

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Dim Sum を食いながら・・・

この間、大学のクラブ活動(1年くらい前からやってる)の先輩たちにさそわれて、Dim Sumを食いに行った(大学から、40分~1時間くらい離れたところに、そういうレストランの多い町がある)。

Dim Sumというのは、点心というか、飲茶(やむちゃ)のこと。シューマイとか、エビギョーザとか、Spring Roll(はるまき)とか。いい料理人たちが本場からカナダに来てる。だから、とてもおいしい。

クラブ活動と言っても、高校時代のクラブとはちがう。入るには、アプライして、書類審査をくぐりぬけ、それから面接。面接は全部録音されて、その後、関係者が投票。その結果、入れてもらえるかどうかが決まる。仕事のポジションをゲットする感じ。後でわかったことなんだけど、入るの、けっこう激戦。自分でも、オレ、よく入れたなあって思う。

先輩たちが店を選んで予約してくれた。10人くらいで行った。そのうち3人が女子(というか、お姉さんたち)。みんなで少しずつシェアして食べた。12ドルくらいで、たっぷり食べることができた。すごく、うまかった。

ふだんは、仕事関係の話が中心なんだけど、今回は、ソーシャルということで、いろいろな話をした。


メンバーのほとんどが、将来、研究者になりたいっていう学生たち。それと関係しているのか、親が研究者っていう人が多い。両親ともにアメリカで同じ大学院に通ってて結婚したとか、自分が子どもだったころ親がポスドクでヨーロッパをまわってたからヨーロッパ育ちだとか、両親とも、うちの大学の教授だとか。

その場にいた人の中に、今年、卒業する人が一人いたんだけど、その人は、9月からとある外国の超有名大学大学院のPh.D.コースに入ることが決まってる。費用が全額出してもらえるフル・スカラシップも受賞してる。そのほか、今度、4年になる先輩たちも、すご過ぎて、クラクラする。先輩たちは、この前、ハーバード大学のconferenceに出て、それぞれ自分の研究発表をやってきた。

ほとんどの先輩たちは理系で「オナーズ」に入っている。中には、それだけじゃなくて、「オナーズ」に、とあるカッコいい「マイナー」をくっつけたうえ、(それだけでもスゴイのに)、うちの大学で、なんと、アベレージ95%をたたき出してる人とか。理系なのに、ラテン語、完璧とか。それでいて、かなりクラブ活動をやってたりする。本当に人間か?まじ、人間技と思えん!超人


いつもとちがって、Ethnicityについても話になった。すでに知ってる相手もいるけど、知らなかった相手もいる。国籍というより(国籍は、僕以外、たいてい、カナダ人だと思う)、ご先祖様というか、民族というか、文化的背景というか、もともと、どこ系かっていう話。もちろん一つじゃなくて、いくつか混じっているのは、よくある話。

ほとんどみんな、英語ネイティブ。でも、複数の言語がしゃべれる人も多い。見かけでは分からない。見た目は完全にアジア人なのに、アジアの言語はどれも話せなくて、ヨーロッパ育ちだから英語とフランス語が話せるっていう人もいたりする(まあ、それでなくても、カナダ人だから、フランス語が話せる人は、けっこういる)。

Mandarin(北京語)やCantonese(広東語)などが話せる人たちもいた。ウエイターさんに、ペラペラと彼らの言葉でオーダーしてくれた。ウエイターさんは英語がうまくなかったので、こちら側に、ウエイターさんの言語を話せる人がいて助かった。


この食事の後、マダム・バタフライのオペラを見に行くっていう人がいて、マダム・バタフライの話になった(これ2015-2016 Season Madama Butterfly)。メンバーは、たいてい、ピアノやバイオリンなどは弾けるみたいなんだけど、オペラの話題になったら、差が出た。オペラのこと、よくわかっていなかったのが、僕をふくめて、3人。3人は、聞き役にまわった。文化的~って思った。マダム・バタフライ。日本人として、知っておくべきだったなあ。

それから、CRISPR-Cas9の裁判の話。アメリカの選挙の話。アルゼンチンの経済の話。などなど。カナダ人にはめずらしく、スポーツの話は出なかった。


そういえば、選挙と言えば、この間から、大学でも選挙中だ。もう終わった選挙もあるけど、まだまだ、激しい戦いのまっさい中のやつもある。

このところ、endorsement合戦になってる。そのこともあって、この前の会議では、クラブとして、give an endorsementするかどうか(誰かに「支持」を出すかどうか)、が議題にのぼった。いろいろ意見はあったけど、最終的に、個人個人で応援することにして、クラブとしては、ニュートラルで行こうってことが決まった。

複数のポジションをめざして、何人もの人達が立候補している。たくさんの知り合いが出馬してる。いろいろなポジションごとに、あちこちから、応援を頼まれる。ポジションがずれてたらいいんだけれど、そうはいかない。同じポジションをめざす有力な候補者の両方ともが、知り合いだったりする。どっちかに、決めなきゃならん。僕が一年のとき、いろいろ世話してくれた先輩から応援要請メッセージが来た。人柄も良く知っている人だし、そのポジションは、その先輩に決めた。その先輩のイベントに僕の友達もinviteした。少しでも、力になれたら、うれしい。

追記:
選挙の結果が発表された。その先輩、ポジション、ゲットできた!よかった!


さて、僕自身は・・・・・というと、クラブ内でのあるポジションに立候補している。その話は、また、そのうち。

追記:
僕も、希望のポジション、ゲットできたぜ! やったあ! ある部門の共同代表者(コ・チェア)に選んでもらえた!


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化学実験中にファイアー・アラーム

2016.03.06 Sun

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化学実験中にファイアー・アラーム

今、大学2年の終わり近くだけど、ラボコース(実験をやるコース・科目)は、大学1年のときから、いろいろやってる(化学実験、生物実験、物理実験とも)。学期ごとに、たいてい、2コースずつ。

今学期やってるラボコースのうちの一つ、ある化学実験のコース(週に1回のやつ)、
あつかってる液体が、ちょっと、ヤバいっす。


俳句風に言うと、
ヤバいやつ いつも使うぜ 化学(かがく)ラボ 
(季語ないけど、5・7・5 ピッタリ

マンガのイメージで言うと、ドクロマークがつくようなのも、あつかう。高校時代にあつかったのよりヤバい。それと、大学2年だと、大学1年のときより、使う薬品の濃度も濃い。

化学実験は、一人一人でやる。たとえば・・・・・入ってるコンパウンド(compound)を突き止める実験など。複数の (いくつ入っているか、わからない) コンパウンドが混じったものを、与えられる。学生ごとに、それぞれちがうものが与えられる。それを、セパレート(separate)し、ピュリファイ(purify)し、何が入っているのか、各自で、突き止める。一回で終わる実験じゃない。何週間もかけてじっくりやる。その過程で、いろいろな薬品を使う。


固体(solid)は、気をつけていればあまり下手はうたない(実験中に、食ったりしないし)。でも、液体(liquid)の場合、ふたをあけると、それだけで、少しevaporate(蒸発)してしまうやつもあるから、注意が必要だ 。安全のため、Fume hoodを使う。

Fume hoodというのは、
こういうやつFume hood(英語Wiki:写真あり)。リンク先で日本語に変えると、呼び方がちがうけど、これ(日本語Wiki)。英語では、ヒュームフッドって言う。

実験は、一人でやるんだけど、クラスメートたちと、同じ部屋の中でやる。ヤバい液体をあつかうとき、教授は、「Fume hoodのところで液体を入れたら、すぐに、そこで、ふたをしめるように」って、厳しく言ってる。それから、何かの事情で、一人だけ実験が遅れている人がいたとき(他の人は使わないのに、その一人だけ、ヤバいのを使う場合)、同じ部屋の中じゃなくて、わざわざ、別の部屋でやらせていた(他の人に、ヤバいのを、吸わせないため)。


それくらい気をつかっているんだけれど、実験そのものは、今学期のは、Fume hoodのところでやってない(1年のときの化学実験は、Separatory funnelからガスをぬくとき、Fume hoodに向けてプシューッってやってたんだけど、今学期はちがう)。

Fume hoodのところで液体を小分けし、ふたをしたら、あとは、自分の実験テーブルへ持っていき、そこで実験。そのとき、ふたをあけて使う(もちろん、すぐに、また、ふたをするけど)。クラスメートたちも、みんな、それぞれ、使う。だから、そのあたりの空気中に、ほんの少しだけど、ただよう。

そして、セパレーション。これは、ていねいにやらないといけない。Separatory funnelをシェイクするとき、少しシェイクしたら、少し開放して圧力を逃がす。僕は、今のところ失敗してない。でも、クラスメートの中には、シェイクし過ぎて、リリースするとき、ビューッと、中の液体をふきださせてしまった人たちが何人かいた。

とまあ、そんなこんなで、こういうことをやってれば、どうしたって、少しばかりは、吸ってしまう。みんな、そう。

Separatory funnelというのは、
こういうやつ
separatory funnel(英語Wiki:写真あり)。


この前は、同じ日に、3つ、ヤバい薬品をあつかった。実験の前に、あつかう薬品のHazard(ハザード、危険性、その薬品がどう危険なのか)と、Procedures for Disposing of Chemical Waste (終わったあと、どうやって捨てるのか)についても、習う。(一人一人、与えられているコンパウンドがちがうから、学生によって使う薬品はそれぞれちがう。でも、一部、同じヤバいのを使う。)

どういう風にヤバいかっていうと、

Highly Flammable (すっごく燃えやすいよ)とか、
Highly Toxic
(とっても強い毒だよ)とか、
Carcinogenic
(発ガン性があるよ)とか。

carcinogenicは、carcinogenのadjective(形容詞)

教授は、「いつもこういうの(carcinogen)を、何十年も使ってる私たち研究者は、まあちょっと、体に良くない。でも、君たちは週に1回、1タームだけだからね。その程度なら大丈夫です!」と言ってた。

化学を専門にする人たち、大変だなあって思った。でも考えてみたら、どの分野だって、それぞれに、いろいろヤバかったりする。どんな分野でも、覚悟が必要だ。



そんなこんなで、いろいろ神経を使いながら、化学実験してたときのこと
突然、ファイアー・アラーム
(火事を知らせるアラーム)が鳴った 



ヤベ、これ、ドリル(Fire Alarm Evacuation Drills、避難訓練)じゃないぜ!

パッとまわりを見渡した。
みんな「ヤバッ!どこだってキョロキョロして手が止まってた。

外は大雨の日。中はというと・・・・・・・・・・
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僕たちの実験室からじゃなかった。

TA(教授の助手をしている大学院生たち)が、ささっと火事の場所を調べてくれた。広いから、アラームの音と鳴り方で、ビル内のどの場所からの火事かなど、いろいろ区別できるようになっているらしい(少なくとも、化学ビルディングはそう)。けっこう離れた場所からのアラームで、安全も確認でき、「避難しなくて大丈夫。みんな、そのまま、実験続行」と言われた。無事、その日の実験を終えることができた。


アート系のビルディング(文学や英語など語学系のコースの講義があるビル)でファイアー・アラームが鳴った場合なら(鳴った記憶ないけど)、「ん?火事かな?」って、たぶん、おちついた感じで受け止めると思う。でも、化学ビルディングでファイアー・アラームが鳴ると、ちょっと緊張する。

「ああ、だれか、やっちまったかな(何か、手順をまちがえて、爆発させちまったか?)」って。でもまあ実際のところ、TA(教授の助手の大学院生)たちが、ものすごくしっかり目を光らせてるから、そう簡単には火事レベルにならないはずだけどね。

結局、特に大きな問題ではなかったみたいで、本当によかった。



Biosafety level (バイオセーフティレベル)の話も書いておくと・・・


危ないのは、化学系だけじゃない。(物理系もだけど)、生物系も、たとえば、ウイルスやバクテリアのあつかいなど、注意しないと、とても危険。(僕はやってないけど)、ウイルスなどを扱う地下ラボの出入りはとても厳重になってる、って先輩から聞いた。こういうことは、どこの研究施設でも同じだと思う。

僕の大学やその関連施設はレベル3(BSL-3)。プリオンがあつかえる。HIVはルーティーンのだとレベル2でもあつかえるって聞いた。エボラ・ウイルスとかはレベル4の施設であつかう。

バイオセイフティ レベル4(BSL-4)は、カナダでここだけNational Microbiology Laboratory カナダが誇る世界的レベルの研究機関 CBCnews 


ちなみに、レベル4(BSL-4)の実験室がある国は、限られている。

調べてみたら、日本には、レベル3(BLS-3)の施設は、何か所もあるんだけれど、レベル4(BSL-4)の施設があるのは、国立感染症研究所と理化学研究所の2か所だけ。

でも、日本はこれまでBSL-3の運用までしかしてこなかった(日本語のWIKI)。G7の国でBSL-4の施設が稼働してないのは、日本だけだったらしい。それだといろいろマズイ。だから、国立感染症研究所がBSL-4施設に指定されたって(日本経済新聞)。

危ないウイルスなどのとりあつかいに厳重な注意が必要なのは当然。だけど、せっかく専用の施設もあるのに、国のトップレベルの研究者達が、自分の国の中で専門の研究ができないようだと、逆に、国の未来が危ない。アメリカだけじゃなくて、カナダもちゃんとやってる。イギリスも、ドイツも、イタリアも、スイスも、インドも、チャイナなどもだ。こういうことは、日本も、しかるべき場所で、きちんと研究を進めていくべきって思う。

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カナダの大学のアカデミック・イヤー

2016.02.26 Fri

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カナダの大学のアカデミック・イヤー

Term 2(ターム2)がはじまって、8週間経過。今日で、この3週間ほど続いたミッドタームの嵐が終わった!あと6週間でターム2も終わり(つまり、あと6週間で講義も終わり)。その後、ファイナル・イグザム。そしたら、大学2年、もう終わり。
なんか速い!

ファイナル・イグザム=「最終試験」。各タームの最後に1回ある。
ミッドターム=「中間試験」。各タームの間に1回か2回ずつ。コースによる。
ターム=「学期」。ちょっと違うかもしれないけど、まあ、だいたいの話。(ターム2=2学期)ってことで。

本当にあっという間に時間が過ぎていく。先週のリーディング・ウィーク(講義がない1週間)中、ウイスラーでの2泊3日のスキー旅行に誘われた。行きたかったんだけど、予定ギッシリで、さすがに行けなかった。今学期も、6コース()とっているし、毎日いろいろなことがあるんだけれど、なかなか書けない。


さて、だいぶ前(1年以上前)に予告していた、大学のアカデミック・イヤーの話。

カナダの大学といっても、大学ごとに学期の分け方や期間がちがう。ここに書くのは、あくまでも、僕の大学の話(それでも、似ているところも多いので、何となくイメージがわくと思う)。

カナダのハイスクール(中学と高校)や小学校のアカデミック・イヤーの話はこちら。カナダの高校―リニア制とセメスター制

僕の大学は、というと:

カナダの小学校・中学校・高校が、9月から6月までの10か月間を1年って考えるのに対して、僕の大学は、9月か ら4月までの8か月間を1年って考える。で、この8か月間のことを、(大学によって呼び方がちがうんだけど、僕の大学の場合)、冬学期(Winter Session)と呼んでいる。夏学期(Summer Session)もあるけど、そっちは例外で、フルタイムの生徒として認められるためには、この9月から4月までに決められた単位数を取っていないといけない。

Winter Session (冬学期:9月から4月の8か月間)
Term 1 (ターム1):9月から12月(4か月間)
Term 2 (ターム2):1月から4月(4か月間) 

夏学期はやってもやらなくてもいい。夏は、アルバイトをしたり、夏学期のコースを受けたり、リサーチをしたり、旅行をしたり、人によっていろいろ。

Summer Session(夏学期:5月から8月の4か月間)
Term 1 (ターム1):5月から6月(2か月間)
Term 2 (ターム2):7月から8月(2か月間)

それぞれのタームごとに、ちがうコース(科目)を取る。つまり、1つの科目は、冬学期なら4か月(実際は14週間くらい+試験シーズン)、夏学期なら2か月(実際は6週間くらい+試験シーズン)で、一つの学年の分を、終わらせる。

それぞれのタームの終わりに、ファイナル・イグザム(最終試験)があるほか、まん中ごろに、ミッドターム(中間試験)がそれぞれのコースごとに、1回か、2回ずつある。また、それらの間にさらに、クイズ(ミニテスト)や、クリッカー・クエスチョン(講義の理解度をチェックする小さなテスト、出席チェックとしても使う)などがしょっちゅうある。そして大量というより、膨大な量の宿題(assignments)。あと、コースによるけど、個人プロジェクトだったり、グループ・プロジェクトだったり、などなど。それらの結果全部を一つ一つ積み上げ計算して、成績がつけられる。

常にたくさんの締め切りがある。だから、「休んでるヒマないぜ!」って感じ。
でも、そういう状況でも、ボランティア、バイト、リサーチ、遊びなどを、ムリやり、本当にムリやり、入れる。だから、みんな、死にそうになってるってわけです。

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あり得ない事態?!

2016.02.07 Sun

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あり得ない事態?I

これは、だいぶ前の話。

ある日(大学の授業がない日)、ある大きな病院・研究施設の中の、ある部屋の中でのこと。

僕は、Tumor Buddingのサンプル(本物の人間の組織)が入った大量のmicroscope slide (うすいガラスで、しっかりと密閉されてる)を顕微鏡で次々にのぞき、先生といっしょに、データをとっていた。ものすごくザックリ言うと、ガンの研究の一種。

ランチタイムになった。いつもは、そのまま席でメシをちょっと食いながら、作業をずんずん進め続ける。先生もそう(ランチタイムでも、いちいち休まない―ヒマないから―先生も、席でポリポリとナッツを食うくらいで、ガッツリ食べたりしない)。

でも、その日のランチタイムは特別で、作業はオフにしてもらった。その時間、僕は、あるボランティア団体のミーティングの予定があったから。もっとも、ミーティングといっても、パソコンを使った会議。その日、大学に行ってない人も多かったから(それどころか、海外にいた人も)、集まれる人は大学に集まるけど、そうじゃない人は、オンラインで会議に出席する。そのあたりは、自由。

僕は、場所がちょっと離れていたので、オンラインでミーティングに参加した(先生側からも、団体側からも、許可を得ていた)。パソコンを設定し、画面を見ながら、昼メシを食いかけようとしたところ・・・
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パソコン画面から、先輩に、大声で、「おまえ、今、ラボ中か!」って聞かれて、「えっ?」って言ってるうちに、「メシ食ってヤバいだろ、おいおい!!」って言われた。実は、その場所は、メシを食っても大丈夫な場所。やってることも、食いながらでOKの仕事だった(先生も横で食ってる)。ただ、僕は、たまたま(ちょっとヤバめのラボコートっていうか、もっと正確に言うと)、外科手術のときに医師が着るガウンみたいなの(前、日本で、心臓外科手術に立ち会わせてもらったときに着たやつにそっくり)を着てた。

なんで、そんなのを着てたのか?っていうと・・・その日、その場所は、とても寒くて。やさしい先生が、「これ着てろ」って二枚渡してくれた。つまり、単純に、防寒のために着てたんだ。たしかに、ちょっとあったかくなった。

でも、ふつう、防寒のためにそんなもの着こんだりしない。だから、パソコンの画面ごしに僕の姿を見た先輩たちが、「ありえない事態!(あのガウンを着たまま、メシを食うなんて、ありえん、ヤバ過ぎ)!」って驚いたわけ。実験室での飲食は禁止だし。本当にビックリしてた。でも僕がいた場所は、実験室とかじゃなかった。その先輩たちは、僕の年も知ってるし、心配してくれたみたい。ありがたいです。

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大学の試験

2015.12.04 Fri

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大学の試験 

大学の試験については、今までにも何回か書いてきているので、興味ある方は、前の方も読んでください。今日は、気持ちを引き締めるため、ちょっと厳しめの話を書くことにする。

この間の試験(midterm ミッドターム)、ある科目、僕は大丈夫だったんだけど、受講している生徒の40%くらいの人数が50%未満の評価を取ったと教授が言っていた。その場合、ウエイトの高いファイナル(最終試験)で逆転できればOK。でも、ファイナル入れて総合計しても50%未満だと、不合格(fail フェイル)となって単位が取れない。この科目は、毎年、ヤバい科目として有名だ。

大学というところは、高校よりも気合を入れていかないといけない場所。去年、僕が単位を取った中にも、ファイナルが終わった後、ショックで泣き出した女子がチラホラいた科目があった。いろいろ話題になってた。

それから、前のことだけど、受講生の成績の平均点が、30%とかいう科目もあったと聞いたことがある。平均点が30%って、ホラーだぜ。今でも、その科目のフェイル(不合格)率、かなり高いらしい。そもそも、受けてる学生たちは、高校時代、トップクラスだったはず。ボランティア活動や芸術・スポーツなどの課外活動を大量にやりながらでも、全科目95%越えっていう生徒たちがたくさん。また、APやIBやってて高校時代に大学1年レベルの勉強を済ませている学生たちも多数いる集団だ。大学に入ってからだって、ボランティアやリサーチや課外活動だけじゃなく、当然のことだけど、みんな必死になって勉強してる。なのに、そういう結果が出ることもあるってところを考えてもらうと、大学の厳しさをわかってもらえると思う。もちろん、高校時代、今いちでも、大学に入ってからぐっと伸びる人もいると思う。でも大学が甘くないのは同じこと。必須科目でフェイルすると、原則、上の学年に上がれない。

そのほか、さらに厳しい話もある。教授の期待というか、設定レベルは・・・ひたすらに高い。

でも、こういうのは、うちの大学だけじゃない。たとえば、ある科目のあるTA(教授のアシスタントとして、学部の生徒にいろいろ教える仕事をしている大学院生)が、学部はうちの大学じゃなくて、別の大学だったんだけど(有名な大学)、「俺は、あれをくぐりぬけたサバイバーだぜ。」って言ってた。1年から2年に上がれない人も多く、せっかく入学できても、半分ドロップアウトしたって(その分、はい上がれた生徒には、奨学金をくれたって)。

先輩たちの話によると、先へ進めば進むほど大変になるらしいから、覚悟が必要だ。大学院生は大学院生で、ものすごいプレッシャーにさらされているみたいだし。

なんでそうなってるのかって考えてみるに、博士号であれ、学士号であれ、それぞれの大学が責任をもって学位を授けるわけだから、大学はそれぞれのプライドをかけて卒業生の品質に責任を持たなくちゃいけない。だから、これは当然のことなんだと思う。

明日で講義は終わり。ファイナルに向けてがんばります。

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大学、始まった!2年生!!

2015.09.09 Wed

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大学、始まった!2年生!!

大学が始まりました! New Academic Year(新学年)がスタート!

(このところブログの方は、すっかりサボっていたにもかかわらず、たくさん応援いただき、どうもありがとうございます。 夏の間のこと、もし時間あったら、後で、少しアップするかもしれません。)

さて、大学の話。
授業などは、明日からで、

今日は、新入生を歓迎する日

去年の今ごろ、僕は、1年生として、教授達や、先輩達に迎えられた。先生方のお話を聞いたり、グループに分けられて先輩達に大学内を案内してもらったり、クラブのテントをのぞいたり。

今年、僕は、2年生として、新入生を歓迎する側だ!

僕は、ある大学認定クラブのエグゼクティブ・メンバーの一人として、新入生を迎えた。テントをはって、新入生を待ち受ける。

でも、待ってるだけじゃない。テントから出て、歩いてる新入生たちに、ドンドン、話しかけるんだ。クラブメンバーで手分けして、何百人(それ以上?)って声をかけた。声のかけ方や、どんな風に話すかなどは、さらに上級生の先輩から習った。

のどが、カラカラになった。

話しかけるとき、服の色で、どの学部か分かることも多い。学部ごとに、シンボル・カラーがあるから。

今日みたいな大きなイベントの日の場合、新入生もふくめて、自分の学部のシンボル・カラーの服を着てることが多い(上級生のチームリーダーは、専用のシャツを着るんだけれど、その色も、自分の学部のシンボル・カラー)。

新入生には、事前に、「君の学部のシンボル・カラーは、この色ですよ。できるだけ、その色の服を着てきてくださいね。」ってお知らせが来る。だから、新入生も、協力して、そのカラーの服を着ていることが多い。

シンボル・カラーをチェックすると、自分が、ちがう学部の方に、まぎれこんでいないってことが、すぐに分かるから、一年生のとき、便利だった。

サイエンス学部は青。その他、たしか、アート学部はむらさきで、エンジニア学部は赤で、フォーレストリー学部はダークグリーンで、ランド&フードシステム学部は黒だった気がする。

だから、着ている服の色を見ると、だいたい、学部の予測がつく(もちろん、わからないときもあるけど)。

でも、最初は、「こんにちは! 君は、何学部?」って話しかける。答えやすい質問だからね。
で、それから、ちょっと雑談して、勧誘する。

うまくいった。
たくさん、新しい仲間が増えた!   

イベント成功! なんか、うれしい

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最近の出来事(その2)

2015.06.17 Wed

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最近の出来事(その2)

なんで、(その2)って書いたかっていうと、Grade 12(高校3年)の秋に、同じタイトルで書いたことがあったから。前、書いたのは、こちら。最近の出来事

今は、 僕は、大学1年を今年の4月に終了して、5月から夏学期で、2年生のコースを取っているところ。

さて、ちょっと前のこと。
大学の友達と海(ビーチ)で
遊んで、それからインド料理レストランへ行った。

僕の大学の近くには、たくさんビーチがあるのだ! 
僕たちが集まった場所は、大学近くのJビーチ。子供連れも多いところ。

でも、大学のすぐ横には、Wビーチという、知る人ぞ知るって感じのビーチがある。実は僕はまだWビーチにはデビューしたことがない。

Wビーチは、8キロ近い長さの、”clothing-optional beach”
clothing-optional”っていうのは、服(や水着)は着ても着なくてもいい、つまり、「すっぱだかでもいいですよ」っていうビーチのこと。ヌードビーチと言った方がわかりやすいかな?でも、服を着たままがいい人は、ヌードにならなくてもいい。好きにしていいよ、というビーチです。先輩達から聞いた話では、「ソックスだけ」の人もいたそうです。それから、若い人ばかりじゃなくて、シニアの方達も太陽を楽しんでたとか。

ちょっと前の金曜日・土曜日・日曜日の3日感、友達から、サンシャインコーストに別荘があるので、泊りがけで遊びに来ないか?って誘われた(グループで遊びに行く話)。すご~~~~く行きたかったんだけど、僕は、他の予定が入っちゃってて、残念ながら、それは断った。

サンシャインコーストは、すこし都市部から離れてるけど、行きにくいというわけでもなく(フェリーで行く)、自然に囲まれていて、休みを過ごすのに素晴らしい場所として有名。興味ある方のために、リンクつけておきます。こちらSunshine Coast

あと、大学でインタビューを受けた。カナダ大使館の方と、大学の担当者と、東京からの記者さんと、NYからの記者さんが同席の上でのこと。もしも記事になったら、お知らせします。

それから、大学で友達と作ったクラブの、最初のトライアルランがもうすぐ。スモールスケールのなんだけど、それでも連絡やミーティングがいろいろあった。秋からさらに本格的に動かしていきたいって思ってる。協力してくれる先生とのミーティングが9月に予定されてる。

その他に、僕がExecutiveをやってる、大学の団体とある団体のエグゼクティブに)の準備の方も、チャクチャクと進んでる。こちらのミーティングも、すごく多い。一番リーダー格の大学生は、僕より10歳くらい年上。話をしてて、ものすごく勉強になる。彼は僕の年を知っているけど、特別扱いはしない。普通の学生として扱ってくれる。とてもうれしい。この団体でやっていることについては、1~2年のうちに発表できる出来事があるんじゃないかなって期待している。

リサーチ関係では、3つ。
一つ少し論文調査が進んだものがあったので、教授に面会して、その後の方向性を確認した。これは形になるのに、まだまだ、かなり時間がかかりそう。
それと、有給のRA(リサーチ・アシスタント)の方の打ち合わせは、まだこれから。秋からも、やとってもらえると、いいなあって思ってる。

それらの2つとは別に、(少し前に)、さらに、もう一つ別のリサーチ・アシスタントのポジションを、ゲットした! かなりワクワクしてる。1名だけ募集しているのを見つけて、すぐに、resume(履歴書りれきしょ)を送り、それからinterview(面接)をしてもらって決まった。すごくうれしい さっそく、Confidentiality Undertaking for Research Projectsのフォームにサインした。いろいろな情報にアクセスできるけど、それらを秘密にしなくちゃいけないってこと。ズンズン進んでる。これは、たぶん、1年くらいで形になるんじゃないかなって思う。

それから、大学に、9月からのこと、専門についてのApplication(アプリケーション)を提出した。予定通りに行くといいな。あと、9月から大学で受ける授業のRegistration(登録)の準備をしなくちゃいけない。いろいろ先の可能性を考えなくちゃいけないから、組み立てるのに、ちょっと時間がかかる。

そうそう、今、進行中の、大学講義(Summer Session、Term 1)の方だけど、こちらも順調。この間、2つめのMidterm(2つめの中間試験)が終わったところ(95%だった。満点じゃないのは残念だけど、全体の平均点がとても低い試験だったから、客観的には、かなり良い結果だったと思う)。夏の講義は、進行がすごく早い。2つめの中間試験が終わったばかりだというのに、もう、今週で、講義は終わり。来週は、Final Exam(ファイナル・イグザム最終試験)というスピードだ!ファイナル・イグザムのウエイトは50%もあるから、ファイナルはすごく大事。勉強もしなくっちゃ。

それらとは全く別のプロジェクトも進行中! 頑張ってます!

そんなこんなで、ブログの方は、ちょっとさぼってました。すみません。更新がない間も、訪問してくださったり、応援してくださったり、拍手してくださったり、コメントを入れてくださった皆さん、どうもありがとうございます!

ブログを通して、「お悩み相談」もいただいていて、回答しようと思っているのですが、もうちょっとお待ちください。(僕みたいな若僧が、答えていいのかなあ?と思いつつ・・・)

あ、あと、僕の本、Kindle版も出たみたいです。 他の電子書籍版も(Koboとか、Readerとか)出てるらしいです。
このページの右上にある、僕の本をクリックすると、そこからKindle版の方へ行けます!
               
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中間試験、ボランティア活動、教授のお手伝い、ボウリング、その他もろもろ

2015.05.29 Fri

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ミッド・ターム(中間試験)、ボランティア活動、教授のお手伝い、ボウリング(Bowling)、その他もろもろ・・・

大学夏学期(Summer Session)の講義は、冬学期(Winter Session)の2~3倍のスピードで進む。

だから、コースが、はじまったと思ったら、アッという間にミッド・ターム(中間試験)。
結果は、97% だった (クラス平均は、71%だから、まあ良い結果と言えるんだけれど、1問、まちがえてしまったのがくやしい)。このコースについては、前に少し書いた。
大学1年終了、今日から大学2年の科目開始!

コースの中味・分量は、冬でも夏でも同じ。いつものように、ミッド・ターム(中間テスト)やファイナル(最終試験)のほか、小テストもあるし、宿題もたっぷり。ただ、冬学期は11コースやったのに対して、夏学期は1コースだけにしたから、その意味では、ちょっとラク。

このところ、大学の夏学期の講義テストいろいろのほか、RAの仕事教授の論文お手伝いボランティア活動(今、9月からの準備で会議をよくやってる)。それと、最近、仲間うちでの新しいクラブの立ち上げもやってるところ。その他、もろもろ

グループでの会議のときは、大学に集まることが多い。でも、今は、夏。(夏学期の講義を取っていない人は)、親元のホームタウンへ帰ってたり、遠くへ旅行してたりしていて、大学近くにいなかったりする。そう人達は、パソコンを使って、オンラインで集合してる。

というわけで、結局のところ、やることは、あまり減ってない気がする。

それと、時々、遊んでます。 ま、夏だしね!

この間は、大学の友達に誘われて、ボウリング場へ行って遊んだ。

かかったお金は、
くつを借りるのが、300円くらい。
1ゲーム400~500円くらい。2ゲームやった。

それから、みんなで、パスタを食べに行った。
パスタは、スープやサラダやデザートがセットでついてて、チップを入れて1200円くらい。

ボウリングは、今までにも、何度かやったことがある。僕が小学校やハイスクールを過ごした町にも、ボウリング場があるからね。友達の誕生会に招待される形で、何度か行った。

誕生会は、それぞれの家でやる場合もあるけど、どこか場所を借りてやることも多いんだ。どういう場所でやるかというと、映画館とか、プールとか、レーザー鬼ごっことか、ゲームセンター(arcade)とか、ジムナスティック(体操)の場所とか、ゴルフ場とか、いろいろな場所でやる。僕の誕生会も、いろいろなところでやってもらったし、僕も、いろいろな場所に招待された。

で、ボウリング場は、その、よくあるパターンのひとつ。だから、何度か行ったことがあるってわけ。でも、今回は、今までとちがって、子供用ボールじゃなくて、大人用のボールでやった。大人用ボールは、・・・・・重い (子供用ボールと、重さが全然ちがう)

ストライク、最後に一回だけ、取れた。うれしかった。

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ちょっとビックリ(教授からのeメール)

2015.05.15 Fri

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ちょっとビックリ(教授からのeメール)

少し前のこと。ある科目の教授から、eメールが来た。
ふつうのメールじゃなくて、発信元が大学の公式メール。大学のレターヘッドもついてた。

その科目の僕の最終成績が、100% であることを知らせるメールだった。
(「XXの科目で集計まちがいがあったので、正しい成績を知らせます。この科目のあなたの最終成績は100%です。」ってことが書いてあった。)

それと、教授は、
wow, way to go!” (やったね!がんばったね!) と、書きこみしてくれてた。

その科目、ファイナル・イグザムも、かなりデキた!って思ってはいたんだけれど、まさか最終評価が100%だとは思ってなかったので、自分でもビックリ。 夢みたい。

大学の成績の出し方について、少し説明すると:
教授が気分で決めるとか、1回のテストで決まるとか言うことは全くなくて、(科目によって少しずつちがうけど、だいたいのイメージを書くと)、たとえば:
-ミッドターム1(中間テスト1):15%
-ミッドターム2(中間テスト2):15%
-ミニクイズ(小テスト10回の合計):10%
-提出物評価の合計:5%
-授業参加、チュートリアル評価の合計:5%
-ファイナル・イグザム(最終テスト):50%
(以上合計100%のうち、何%とれたかで決定)
という風に、配分が細かく決められていて、それは、学期のはじめに、公表されている。
で、最終成績は、配分にそってそれぞれ全部を集計して、決定される。

また、その集計ののち、より公平を期すために、
平均点が高いと判断された場合は、全体に「スケール・ダウン」
逆に平均点が低いと判断された場合は、全体に「スケール・アップ」といった微調整も、(時には)、行われることがある、と聞いている(こういうのは、科目によって、あるいは、年によって、やったり、やらなかったりらしい)。

さらにくわしく書くと、ミッド・タームやファイナル・イグザムの中には、(自分一人で受けるテストのほか)、グループ・テストの評価も、一部、中に入れる科目もあったりする(たとえば、3時間テストのうち、2時間30分は個人テストで、30分はグループテストというようになってる)。

というように、いろいろ細かく決められていて、その集計で最終評価が出される。だから、1回のテストで100%を取るのとちがって、(大学で、どの科目であれ)、その科目の「最終評価として100%」を取るということは、かな~りキビシイというか、ふつうナイだろっていうか、いやムリでしょっていうか。

自分でも、この科目は特によくできた!って思ってはいたんだけれど、それでも、さすがに、
教授からのeメール見て、「ひょえ~ こんなこともあるんだ~!」って思ってしまった。

ちょっと、うれしいです。

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お知らせ

僕の本が出ました。いつも応援ありがとうございます。これからも頑張ります!「ザ・ギフティッド」  

お知らせ2

この本には、僕のコラムもあります。 「9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣」

プロフィール

大川翔

Author:大川翔
2014年6月、14歳でカナダの公立高校卒業(数学は4学年:AP Calculus 評価5、他は3学年飛び級)。同年9月に大学入学。2015年1月、カナダ政府からカナダ総督アカデミック・メダル賞を受賞。同年4月、大学1年終了。2016年4月、大学2年修了。同年9月からは、大学3年生。

0歳から5歳まで日本の保育園で育ち、5歳半の時に、両親の仕事の都合でカナダに来ました。時々、日本に帰国してます。僕の『極楽カナダ生活』をブログに記そうと思います。

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