国会議員バッジ

2014.09.06 Sat

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国会議員バッジ

夏の間、日本に帰国してたとき、ある国会議員の先生にお会いした。

僕は、胸元の国会議員バッジが珍しくて、ちょっと見つめてしまった。

そしたら、先生はすぐに気がついて、パッと胸元から外して僕に触らせてくれた。
人の気持ちを察するのがムチャクチャすばやいし、行動が早い。

政治家は決断力が大事。人の話をよく聞くことも、上手に話すことも大事。
でも、最終的には、国民の生活を良くするために働くのだから、国民の気持ちがわかる人じゃなきゃいけない。

難しい仕事だろうなって思った。
国民のため、と一言で言うのは簡単だけど、相対立する利益がいろいろあるし。
国家戦略っていう視点や、長期的展望なしにはやっていけない。

これが、その国会議員バッジ国民から選ばれたしるし
だから、僕がガッツリ持っちゃいけないって思って、そーっと持ちました。
緊張しました。僕の後ろにちょっと見えるのは、日の丸
                  
DSC_1633_R.jpg        

で、どんな仕事をしているのかっていうお話を伺った。

ちょうど、KEKやJ-PARCやその他関連の施設を見に行った後だったので、そういった関係のことや、日本の科学技術の発展をどう政治的に支えていくのか
政治的な視点から
お話を伺った。

その先生は理系の人じゃないけど、科学分野のことも、ものすごくくわしく知ってた。
さすがプロ

それから・・・国政選挙と、高校生徒会選挙とじゃ、次元があまりに違い過ぎるんだけど、
無理やり「共通話題!」ってことにして、僕の方からは、
「高校の生徒会の役員選挙に打って出た!  当選した!」って話をした。

で、ホンモノの国政選挙の選挙戦の話も伺ったわけです。
スゴイおもしろい話で、僕は大笑いした。大笑いすると一段と楽しくなってくる。
「笑いのパワーは絶大!」(僕の本、p.125) って思った。

(大学生活、始まりました。あまり長く書けなくて、すみません。大学生活の話の前に、夏の話を書きたいのですが・・・・時間的に、なかなか思うようになりません。少しずつアップする予定。コメントやメッセージへの返信もできなくて、すみません。ぺこり。

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今日発売の週刊文春に僕の記事が出るそうです。

2014.09.04 Thu

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今日発売の週刊文春に僕の記事が出るそうです!

きのうが、大学初日。今日(9/3) から、授業開始です!

大学での話もいろいろあるんですが、ちょっと時間がとれないので、またそのうちということで。

今日発売の週刊文春に、僕の記事が出ると聞いたので、お知らせです。

これは、僕ではなくて、母さんが取材を受けたものです。

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下村博文文科省大臣にお会いして

2014.08.30 Sat

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下村博文文科省大臣にお会いして

文部科学省の大臣室で、下村博文文科省大臣にお会いしました。
今年の7月。夏休みで、日本に帰国してたとき。時間は、40分くらい。

下の写真はその時のもの。
DSC_1610_RRR.jpg

日本がますます元気になるようにと願いながら、僕のカナダでの体験など、いろいろお話しました。

日本は長い歴史を持つ素晴らしい国。国民は勤勉だし、理数系の人材のレベルの高さは物凄いし、豊かな文学作品も多い。その上、アニメなどのサブカルカルチャーは世界の憧れの的。ここは、さらに、カナダの良いところや柔軟なシステムを取り入れるなどして、もっともっと力強くなってほしいと思い、お話させていただきました。

下村博文大臣は、僕の話を、じ~っくり聞いてくださいました。 



  下村博文大臣のご著書

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J-PARC(その2)

2014.08.28 Thu

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J-PARC(その2)

前の話の続き。
前の話はこちら。J-PARCへ行きました

J-PARCセンター副センター長の加藤崇先生
と、J-PARCセンター広報統括アドバイザーの坂元眞一先生に、J-PARCを案内していただきました。

DSC_1555_RR.jpg
      左から、加藤崇先生、僕、坂元眞一先生

 J-PARC (ジェイパーク Japan Proton Accelerator Research Complex) は、「素粒子物理、原子核物理、物質科学、生命科学、原子力など幅広い分野の最先端研究を行うための陽子加速器群と実験施設群の呼称」で、「小さな原子や原子核の世界を見て調べることができる、世界最高性能、最先端の研究施設」(J-PARCから)

ちょうど、僕が見学に行った時間と同じ時間帯に、下村博文文科省大臣も来ていて、マスコミの方たちが、(17社くらいと聞いた気がする)、とてもたくさん集まってました(僕が、下村大臣にお会いしたのは、その翌日です)。マスコミの方たちが、大臣を取り囲んで(?)取材し見送ったばかりのところへ、今度は僕の乗った車が到着。降りたった場所は同じで、たくさんのマスコミの方たちでザワザワしていたどまん中。

ちなみに、質量が極めて小さい(質量ほぼゼロ感覚?の)僕は、スルスルスルッとその場を通り抜けました。観客いないけど、これって「即興の素粒子寸劇だぜ」って思った。タイトルが、「動き難さ―ヒッグス粒子は人気のバロメーター。もてているのは誰だ?」みたいな感じか。

ヒッグス粒子:素粒子に質量を与える粒子
質量とは「動き難さ」 


J-PARCでは、いろいろな研究が行われていた。分野的にも、生命科学研究物質科学研究原子核素粒子研究ニュートリノ研究などいろいろあった。

僕は、何の役に立つのか分からない研究でも、ドンドンやるべきだと思うし、一歩一歩、いろいろな謎を解いていくべきだと思う。すぐに役に立つ研究は、企業もお金を出す。でも、すぐには役に立たない研究には、企業は、なかなかお金を出すことができない。そういう基礎研究は、国がしっかり予算的にもバックアップしていくべきだと思う。日本の強さは、科学の基礎研究の強さあってこそだ。

カナダで素粒子物理学の教授にお会いしたとき、聞いてみたら、国がしっかり応援してくれているとおっしゃっていた。カナダの別の分野の教授は、国ではないところから、資金援助があるとおっしゃっていた。

研究を進めるには、どうしたって資金が必要だ。企業とタイアップしてやっていける研究であれば、そうするのが道理だ。でも、そういう種類の研究じゃない場合、国が応援しなければ、研究者はやりようがない。科学技術の予算は、すぐには役に立たないように見えたとしても、削らないでほしい、むしろ増やしてほしいって思った。


J-PARCではどんな研究がされているのか、これは、キッズ向けに書かれているので、おススメです。
J-PARCの研究は? 

ここで紹介するのは、そのごく一部。

DSC_1542_R.jpg
 T2K ニュートリノ振動実験について説明する坂元眞一先生

DSC02632_R.jpg

DSC_1547_RR.jpg

欧州CERNでWボゾンとZボゾンの発見に貢献しノーベル物理学賞につながった電磁石を見る。
この電磁石、J-PARCにもノーベル賞をもたらすかもしれない
もしそうなったら、いいな
と思いました。

つづく予定です。

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多田将先生から、ニュートリノ振動実験について、お話を伺いました@KEK(高エネルギー加速器研究機構)

2014.08.24 Sun

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多田将先生から、ニュートリノ振動実験について、お話を伺いました@KEK(高エネルギー加速器研究機構)

KEK は、大学共同利用法人 高エネルギー加速器研究機構のこと。
KEK のことは、こちらにも書いてあります。
KEK 高エネルギー加速器研究機構

関連話題としては、
ポアンカレ予想解説写真
CERN(欧州原子核研究機構)
次世代加速器ILC

多田将先生は、金髪ロンゲの天才物理学者

日本には、世界最強・最高の加速器があるそうです。
KEKB: 衝突型加速器として世界最強
J-PARC:静止標的型陽子加速器として世界最強J-PARCへ行きました
Spring-8:放射光施設として世界最高性能

左が僕で、右が多田将先生です。場所はKEK(茨城県つくば市)。
DSC_1294_RR.jpg

多田将先生のお話というのは、超絶わかりやすく、スーパーおもしろい 

講演などを聞く機会がある方には、強く、おススメします


DSC_1329_RR.jpg



 多田将先生のご著書。「すごい」シリーズ

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南淵明宏先生に心臓手術現場を見せて頂きました!

2014.08.16 Sat

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南淵明宏先生に心臓手術現場を見せて頂きました!

関係者の許可を得て手術見学させて頂きました。得難い経験をさせていただき、どうもありがとうございます。また、許可を得ましたので、ブログにアップします。

DSC02710_R.jpg
一番左が僕、僕の右隣の黄緑色の手術着の先生が南淵明宏先生です。
心臓外科医にとっては、毎日の、ごく当たり前の世界なんだろうけど、本当にスゴイなって思いました。

南淵明宏先生は、神の手を持つと言われる世界的に有名な心臓外科医ですが、手術は全部ビデオ録画して、患者様に渡しているそうです。それもまたスゴイことだと思いました。僕が患者だったら、やはり、どんな風に手術が行われたのか、後で全部ビデオで見てみたい、知りたいって思います。そういう風にしているからこそ、患者様からの大きな信頼が得られるんだなって思いました。

南淵先生は、
「いや、誰がスゴイかって言ったら、患者さんが一番スゴイよ。だって、そうでしょ。人に胸あけられて心臓を手術してもらうんですよ。まさに命を預けるんですよ。ものすごい勇気が必要ですよ。」っておっしゃっていました。それと、「リスクをとる、そしてそのリスクを乗り越える、結果を出す」ってことについても話してくださった。

どのお医者さんもそうだと思うけど、心臓外科医って、特に、リアルに、「あなたのお命、今、ここでお預かりしました」っていう立場だと思う。大きなプレッシャーがかかるはずだ。執刀医は、それを平常心で受け止められる人でなければならない。

あと思ったのは、チームワークがどれほど大事かってこと。
「医龍」で見たことあったけど、心臓手術って、チームで一丸となってこそ成功する。
執刀医、第一助手、第二助手、麻酔医、機械担当、ナースの皆さん、チームワークが素晴らしいって思った。流れるように進んでいく。機械出しのナースさんも動きがすばやくて、スムーズだった。どんなに執刀医が上手でも、支える優秀なスタッフがいなかったら、ベストの手術はできない。チームワークって本当に大事だな、って強く思った。

南淵明宏先生との対談場面の写真は僕の本に出ています。


  南淵明宏先生のご著書
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J-PARCへ行きました

2014.08.12 Tue

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J-PARCへ行きました!

しばらく日本に帰国していたときの出来事を少しずつアップします。

J-PARC (Japan Proton Accelerator Research Complex) へ行ってきました! いろいろ見学させてもらいました。

DSC_1547_RR.jpg

欧州CERNでWボゾンとZボゾンの発見に貢献しノーベル物理学賞につな がった電磁石を見る。

この電磁石、J-PARCにもノーベル賞をもたらすかもしれない
もしそうなったら、いいな
と思いました。

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僕の本が出版されました!

2014.08.08 Fri

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僕の本が出版されました!

なかなか更新できず、すみません。しばらく日本に帰国していましたが、今、カナダです。

もう少しして落ち着いたら、日本でのことをアップしようと思っています。
いろいろなことがありました。

取材も受けました。日本での取材なので、日本語でお話ししました。
記者さんや、ジャーナリストの方や、カメラマンさん達。僕はまだ子供で、皆さんは大人なのに、とてもていねいに話を聞いてもらえて、よい体験をさせてもらうことができました。
いくつかはすでに出たみたいですが、まだこれからのものもあります。出たら、ブログにも書こうと思っています。

それと、取材依頼などを受けているのに、お返事しないままになっているところもあって、本当にすみません。

このあいだ、「情報ライブ ミヤネ屋」と「バイキング」というテレビ番組が僕のことを取り上げたそうです。

そんな中でですが、先日、僕の本が出ました。とりあえず、お知らせです。
これです。ガウンとキャップは、卒業式のときに使ったものです。
 


すでに感想を書き送ってくれた方もいて、すごくうれしい気持ちで読みました。
ありがとうございます。

また、たくさんの応援、本当にありがとうございます。

そして、応援コメントやメッセージやメールをくださった方たちへ、
どうもありがとうございます。お返事できないままで、すみません。全部、読んでいます。

またアップします。

DSC_1024_RR.jpg

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初日はロッカー決め

2013.09.10 Tue

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初日は、ロッカー決め

初日は、ロッカーを決める日。
最初にロッカーを選ぶのは、最上級生の特権
ロッカーの写真はこちら。学校が始まりました!
(ロッカーは、上が使いやすく下は使いにくい。だから、上は上級生が、そして下は下級生が使う。世の習いってヤツ。)

僕のプロビンスのハイスクールは、5年制(Grade 8からGrade 12まで)。
普通だったら、(Grade 8から四年間耐えて)、
五年目にしてやっと到達できる特権ってわけだ

でも、僕の場合、ちがう。飛び級したからアッという間に最上級生になった
(去年の3月、日本だったら僕は小学校6年生。それがカナダだと今年度高校卒業。)
だから、ちょっと遠慮して、他のGrade 12(高校三年生)達に先に好きなロッカーを取ってもらった。権利があるからって「われ先」にと行動するのは恥ずかしい。ましてや、他のGrade 12達の気持ちを考えれば・・・。

こういうところが、日本人かなって、自分でも思う。

先生は僕の遠慮に気づいたのか、「翔も決めろ。」って言ってくれた。もちろん、グズグズなんかしない。僕以外の最後のGrade 12が取り終わった直後、先生が言ったとほぼ同時に、目をつけておいたロッカーを、すぐに取った。 

最上級生
(Grade 12)である以上、当然だ。

年齢を言うなら、Grade 12やGrade 11どころか、僕よりずっと下の学年の生徒達だって、たいてい僕より年上だ。でも、僕より先にGrade 11達が、ロッカーを選ぶことはできない。Grade 12がロッカーを選び終わったら、次はGrade 11が。そしてGrade 11が終わったら、次はGrade 10が・・・というように順番にロッカーを選んでいく。

それが長年のしきたりであり、伝統であり、一年の始まり儀式なのだ。

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日本の小学校の思い出

2013.09.06 Fri

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日本の小学校の思い出

公開コメントでご質問を頂いたので、こちらでお返事します。

あの、ちょっと質問なんですが、
もし今、翔さんが、日本に帰ってきたとして、そしたら、中学2年生に、
なっちゃうんですか?

はい。そうです。今、日本に帰ったら、中学2年生です。

日本では、14歳は義務教育じゃないですか。

はい。義務教育なので、帰国したらすぐ中学2年生のクラスへ入ることになると思います。

実際、12歳のとき、カナダでは高校1年生だったけど、日本の小学校6年生のクラスに入れてもらった経験があります

渋幕中学受験のために日本に帰国したとき、つまり、去年の2月のこと。
(去年の2月のころ、僕はカナダでは高校1年生だったけど、日本に戻ったら小学校6年生だった。まあ、変と言えば変だけど、別に気にならなかったです。)

京都・奈良・鎌倉への観光旅行、国会(衆議院)見学や裁判傍聴(ぼうちょう)、沖縄での空手練習、従兄弟達との遊び。全部おもしろかったんだけど、カナダへもどる直前になって、ふと同じ年の日本の子達はどんな風にしてるのかなあって思った。せっかく合格した渋幕中学に通わないことを決めたからこそ(悩みに悩みました。)、日本の小学校というのをちょっとのぞいてみたくなったんです。

突然だったし、日程ギリギリだった。でも、親に頼んだら、泊まってたホテルの近くの小学校に電話してくれた。小学校の先生は、すぐに受け入れをOKしてくれた。うれしかった。

社会と算数の授業を体験。社会は、「国際社会」について。いろいろな国の特徴を調べてグループで発表。算数は、割合のところ。先生が全部答えを教えるんじゃなくって、いろいろな生徒から意見を聞きながら、クラス全体で正解にたどりつく感じの授業。僕もあたえられた課題は、全部みんなといっしょにやった。

リサーチしてグループ発表する点は、カナダの小学校と似ているなって思った。

あのときの小学校の先生、皆さん、どうもありがとうございました。m(_ _)m

つづく。

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久しぶりに麻雀(マージャン)

2013.09.02 Mon

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久しぶりに麻雀(マージャン)

すごく久しぶりに卓を囲んだ。・・・ここカナダ。

東(トン)ラス。父さんが強い。
何と5本積み。。。リャン縛(シバ)になってしまった。

リャンハン以上じゃないと上がれないのがリャン縛(シバ)だ。
ううう。

父さん、さらに勝って、・・・6本積み。

「さあ、さあ、みなさんが勝たないと、リャン縛(シバ)、終わりませんよ~」と余裕しゃくしゃくの父さん。

「よし、今度こそ・・・。」と思ったら、次に勝ったのは・・・

「ツモ」母さんの声が響いた。「悪いね。ツモ。チンイツ。ドラ3バイマン

ほんぎょろぎょえ・・・・・。まじかよ・・・。そんなのありかよ。母さん、「引き」が強過ぎ!ただでさえ、箱点スレスレなのに、カンベンしてくれよ。

僕はついに、1000点棒一本だけ・・・。 涙目。

DSC08385-p-convert_convert.jpg

父さん:「良かったな。まだ、リーチかけられるじゃんか。」
僕:「・・・・・・」
母さん:「いやいや、ここからが勝負だよ。まだ、あきらめるのは早いよ。」
僕:「そうだな。よし。ここから、僕の華麗なる反撃だ

南(ナン)一局。
僕の親だ。よし、いくぞ!

ところが父さん、理牌(リーハイ)中に早くも勝利宣言! 
「こりゃ、この勝負、イタダキだな。」

まどわされるものか・・・。麻雀(マージャン)は心理戦でもある。

テンパッタ。
「待ち」は、正直言って良くない。でも、出るときは出る。きっと出る。
僕は、最後の1000点棒を場に投げ出し、「リーチ!」と叫んだ。
いくぞ、勝負だ

父さんの番。
父さんの捨て牌!

ロン

えっ? 僕のアタリ牌。母さんも張ってたのか。
母さんと僕のダブロンだった。
やった父さんからむしり取ったぞ

僕の親。一本積み。
反撃開始だ~

うっ。オモシロイ配牌(ハイパイ)。ドキドキする。でも、これ、上がれるか・・・。

白(ハク)をポン。発(ハツ)をポン。・・・・あ、また、白(ハク)が来た。カン!

父さん:「ハクとハツのみか?大三元(ダイサンゲン)でも狙うのか?」

無言の僕。

僕:「やったあ! 中(チュン)積もったあ! 小三元(ショウサンゲン)ホンロートイトイ親のバイマン

DSC08387-a-p-convert-convert.jpg

反撃はまだまだ続くぞ

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AKB48「こじはる」と握手した!

2013.04.20 Sat

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AKB48「こじはる」と握手した

さて、今回の日本里帰りでは、修学旅行代わりということで、各地(東京、三重、京都、広島、沖縄)を旅行してました。
(鞍馬寺のことはすでに書きました。こちらです京都ー鞍馬寺、日本への旅行(2013)

が、そんな旅行とは別に、中学3年生のいとこ(華はな姉さん)と遊び回ってもいました。父さんも母さんも忙しいようで、東京滞在中は、結構、放ったらかしにされたとも言えます。その中で、「AKB48こじはる」の「握手会」に行くって話になったのですが、・・・これが僕にとっては知らないことばかり。

そもそも、「AKB48」ってなんだ?

何となくわかったのは、女性のアイドル歌手の集団で、MLBみたいに、メジャーの下にマイナーリーグの集団がいて、人気によってポジションが決まる。こんな具合でしょうか。「こじはる」とは、その中のメンバーの小嶋陽菜(こじまはるな)さんのニックネームということです。日本では、結構人気のグループで、たぶん知らない人はいないとのこと。

でもって、その「AKB48こじはるの握手権を叔父さんが手に入れたから、二人で行って来なさい。」ということになった。「握手権」って言葉・・・はじめて聞いた。びっくり。本などを買って初めて手に入れられるものらしい。
DSC08055_convert.jpg

というわけで、僕は、何だかよくわからないまま、いとこの華(はな)姉さんとふたりで新宿へくり出した。握手会場に到着。たくさんの人だかり。熱気。華姉さんと握手を待つ列に並んだ。すんごく長い行列です。並んでいる人を観察したところ、女性もいたけど、男が多かった。年齢層は僕たちふたり(13歳と15歳)が一番若いくらい。他の人は、もうちょっと年齢が高い気がした。いわゆる「オタク」っぽい人もいたけど、たいていの人たちは、普通っぽく見えた。

順番待ちの列に並んで、待つこと1時間。

ついに、「こじはる」こと小嶋陽菜さんと握手!

笑顔で握手してくれました。

ただ握手しただけで、どうってことないんですが・・・
でも、握手によって、こんなにたくさんの人たちを元気づけるなんて、スゴイよなって思った。あれほどたくさんの人ひとりひとりと握手するって、それだけでも大変な仕事だし。「こじはる」さんが頑張る姿を見て、僕も頑張ろうと改めて思った次第です。世の中には、いろんな頑張り方があるんだと思った一日でした。

華(はな)姉さんに、「姉さん可愛いから、AKB48のオーディション受ければいいんじゃない?」って聞いたら、「冗談じゃないわ。そんな気はさらさらないね。」って。「どうして?」って聞いてみたら、「私は恋とスポーツに生きるのよ。恋愛禁止なんてまっぴらごめんだね。」って言ってました。さずが、華(はな)姉さん、迷いがない。

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京都ー鞍馬寺、日本への旅行(2013)

2013.04.13 Sat

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(京都ー鞍馬寺)日本への旅行(2013)

カナダでの話の前に、まず、3週間ちょっとの日本への家族旅行の話をメモしておこうと思います。いただいてるご質問への返事が遅れていて、すみません。日本旅行の話が終わってから書こうと思ってます。m(_ _)m

今年は、京都、広島、三重、東京、沖縄へ行きました。
去年は、京都、奈良、鎌倉、東京、沖縄
京都は、去年行けなかったところへ足を延ばしました。

まず、京都で最初に行ったのは、鞍馬寺(くらまでら)。

鞍馬寺と言えば、源義経 
牛若丸
が、預けられ、遮那王(しゃなおう)として修行したお寺。
義経が修行したところへ行ってみたくて、去年から親に頼んでた。 親は、「ちょっと遠い・・・」って渋ってたんだけど、どうしても行きたいって、必死に頼んだんだ。

去年、訪問した、金閣寺、銀閣寺、清水寺、平等院、雲龍院、天龍寺などに比べて、鞍馬寺は、知名度のわりに、穴場スポット(?) ちょっと、京都の中心部から遠いからかな。


と、飛行機、電車と、新幹線と、バス と、電車とを、乗り継いで、
カナダから、はるばるきたゼ 鞍馬駅 
(季語ないけど、5・7・5 だ!
DSC07558-p_convert.jpg


駅前に、でっかいテングの顔が。
DSC07559-p_convert.jpg


ちょっと行くと・・・鞍馬寺が、見えてきました。
DSC07562-p_convert.jpg


門をくぐって、さらに、山の上へ(ケーブルカーで行くか、歩くか)。
DSC07563-p_convert.jpg


ふーっ。到着です!おっ。足元に、きれいな模様が・・・。
DSC07581-p_convert.jpg


おお!これは、籠目(かごめ)模様か、六芒星(ろくぼうせい)模様か?真ん中には、正三角形が・・・。うーむ。
DSC07571-p_convert.jpg


実際行ってみて:
そうかあ。このあたり、昔、義経も、歩いていたのかあ・・・。感無量。」

鞍馬山は、まさに「山」って感じ。木がたくさん。空気ウマイ。
「参道を離れて、山の中に入らないように。マムシもクマもいます。」っていう立て札が立っていた。そうか。京都にも、まだ、野生のクマがいるんだ! ・・・ここって、カナダみたいなとこだ。


行ってみて、はじめて知ったこと:
なんと、義経だけじゃなくて、
清少納言も、この鞍馬山の参道を登ってた
ってこと。
そう説明した立て札(ふだ)があった。
そうかあ。このあたり、昔、清少納言も、歩いてたのかあ・・・。感無量。」


北米だと、1925年出版の Fitzgerald (フィッツジェラルド)の The Great Gatsby (グレート・ギャツビー)は、クラシック って呼ばれてる。(こちらで紹介しました。カナダ高校で今読んでる英語の本) アメリカの classic novels (古典小説) の一つだから。でも出版されて88年。まだ100年も経ってない
(1925年どころか、1951年出版の Salinger の The Catcher in the Rye も、アメリカの classic novels クラシック のジャンルに入ってたりする。おいおい、わずか60年前じゃんかって感じ。

それに対して、
清少納言(枕草子)
は、1000年以上前
紫式部(源氏物語)も、だいたい1000年前
これぞ、古典だぜ! 
(ちなみに、イギリスのShakespeare (シェイクスピア)で、だいたい400年前。)

日本って、ほんと長い歴史のある国、文化のある国なんだなって、思った。

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Sensei という言葉

2013.03.10 Sun

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Sensei という言葉 

ブロ友のyonishさんからいただいたコメントへの返信、追加情報が入っているので、本文の方にのせておきます。

前回からのつづき。前の話はコチラケイトに日本語を教えてて気づいたこと

yonishさんは、去年の6月まで4年間アメリカに住んでて、アメリカの高校を卒業した方。今年の4月から日本の大学生になります。ものすごく優秀な方です。 
yonishさんのブログはコチラ置き去りの星条旗
ためになる情報がいっぱい書かれているので、ぜひ、訪問して、たくさん応援クリックと拍手をしてあげてください。m(_ _)m



yonishさん:
日本語だと、「明人先生」じゃなくて、「先生の映画、見ました」だけでも行けますよね。

はい。
むしろ、「先生の映画、見ました。」って言う方が、スムーズな感じがします。

実は、「先生」じゃなくて「明人先生」にした理由、最初、ブログに書いたんです。でも、長くなるのでカットしちゃったところ(^^;)。

yonishさん、いつものことながら、スルドイですね!(^^)

理由を追加しておくと
僕の空手流派には、明徳先生、明達先生、明人先生、明広先生と、日本人の先生が四人(四人とも苗字みょうじが同じ)いらっしゃって、カナダの道場では、区別するためなのか、Akihito Sensei というふうに呼んでるんです。だから、そこは、そのままにした方が、カナダ人にわかりやすいかなって、まず、思いました。

それと、いつも、Akihito Sensei って呼んでいるのを、単に Sensei と呼んだら、失礼にあたるかもっていう気持ちもあって(カナダ人からすると、ちゃんと、お名前、覚えていますよ!っていうアピールも入ってたりする^^)。

そういったことを考えて、カナダ人の道場仲間にとっては、「簡単かつ安全」ということで、「Akihito Sensei no eiga o mimashita.」って、教えたんです。(^^)v

「you」みたいな誰にでも使えるpronounの代わりに、「先生」っていう上下関係の入ったpronounを使う感じ…なのかな。。

はい、意味、よくわかります。
今度、応用バージョンで、広く使える言い方として、(Akihito Senseiじゃなくて)、単なる「先生 Sensei」という言い方(pronounを使うみたいな感じでの言い方)も、教えてみます。(^^) 

しかし、ここも、上手に説明しないと、カナダ人の空手仲間が、混乱しやすいところなんです(><)。

ちょっと細かい説明
カナダの道場では、カナダ人の空手の先生に対しては、Senseiって言葉を、Dr. や Mr. みたいにして使ってるんです(明人先生のケースは、先生が日本人だから、日本の語順にあわせて、Akihito Sensei というふうになってるけど、それは例外です)。

つまり、Sensei Yonish っていうふうに、Sensei の方を先に言う語順で使ってるんです。で、たとえば、John Smith さんが空手の先生だとすると、Dr. Smith (or Mr. Smith)に近いイメージで、Sensei Smith、あるいは、Sensei John Smith、あるいは、Sensei John って呼ぶんです。3つのうちのどれを使うかは、場所による気がします。僕のいるあたりだと、Sensei John って呼ぶのがふつうです(深入りやめときます)。(^^;)

だから、カナダ人空手仲間の頭の中は、
Sensei という単語は、
(1)「Akihito Senseiというセットになった固有名詞パターン」か、
(2)「Sensei=Dr.や Mr.」という感じになってて、
「先生」(Sensei)を、pronoun のように使うっていう発想は、ないんです。

それに、たぶん、学校の先生のことを「先生」って呼ぶってことも、知らないと思います。医者や弁護士や政治家やその他多くの場合にも、「先生」っていう言葉が使えるってことも、もちろん、知らないと思います。教えたら、ビックリするだろうなあ。

ふーっ。「Sensei」と「先生」。
発音は同じでも、イコールじゃない。
 
上手に説明しないといけない。

「Sensei」という言葉を知ってる英語人に、日本語の「先生」を説明するのは、簡単なようで、実は、結構大変だなって思いました(^^;) 

礼儀とか上下関係を重んじる日本文化が入ってるってことですよね。
言語にも文化がしっかり反映されてるっていうのは面白いです!ヽ(´∀`)ノ

本当にそうですね!(^^)
日本文化、とても誇らしく思います

頑張れ!!(いろんな意味で。笑)

はいっ。ありがとうございます。すごくはげみになります。
yonish さんも、がんばってください

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ケイトに日本語を教えてて気づいたこと

2013.03.08 Fri

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ケイトに日本語を教えてて気づいたこと

日本語レッスン、しっかり準備したせいか、うまくいきました。
前の話はコチラです。やったあ!デートの約束とりつけた!

もう少ししたら、沖縄から八木明人先生(空手の師匠ししょう)がいらっしゃいます。そこで、僕は、ケイトに、明人先生に話しかける日本語の文章を教えました。あいさつや自己紹介(じこしょうかい)のほかに、
明人先生ご本人に、明人先生主演の映画「黒帯」を見ましたよ!ということを伝えるには、何と言ったらいいのか
ってことを教えたのです。

できるだけ簡単(かんたん)に、ということで、
「明人先生の映画“黒帯”を見ました。」という文章を、ローマ字とひらがなで教えました。
(映画「黒帯」の話はコチラモントリオール世界映画祭「黒帯」(Black Belt)

会話では、「わたしは」という言葉を省略(しょうりゃく)することが多いってことと、「わたしは」という言葉を入れると、もとの文章は、

(1)「(わたしは)明人先生の映画“黒帯”を見ました。」という文章になるっていうことも教えました。言葉を一つずつ分解して教えたりもしました。

しかし、分解しながら教えてて、気がつきました。
(1)を、英語にそのまま訳すと、
(2)“I watched Akihito Sensei’s movie, Kuro obi.”
となりますが、(2)(1)の訳として教えるのは、すごくマズイです。
なぜなら、(1)(2)では、使い方の状況がちがうからです。

英語で、明人先生ご本人に向かって、“I watched Akihito Sensei’s movie, Kuro obi.”
と言うことは、100%ないです。
これ英語人常識。だから、明人先生ご本人に向かって話しかける言葉として(1)の日本語を教え、その訳を(2)だと教えてしまうと、英語人は混乱します。僕は半分くらい英語人でもあるから、混乱する英語人の気持ちもわかるのです。

英語では、(2)“I watched Akihito Sensei’s movie, Kuro obi.” という文章は、明人先生以外の人と話しているときにしか、使えない文章(Third Party のことを話してる表現)です。

英語で、明人先生ご本人に向かって言うときは、
(3)“I watched your movie, Kuro obi.” というように、your を使って言わなくちゃいけないです。

 
でも、この(3)を日本語にそのまま訳し直してみると、
(4)「(わたしは)あなたの映画“黒帯”を見ました。」
となるわけですが、これだと、「大先生」に向かって、「あなた」とか「あなたの」って言ってるわけで、日本語としては失礼な気がします。英語だったら、you や your でいいけど。

一つずつ分解して説明すると、説明できるところもあるけど、難しいところもあるなあって思いました。ふだん、どちらの言語も、考えないで使ってるんだけど、訳を考えたり、教えたりすると、考えないといけないことが多いなあって思いました。教えると、すごく勉強になります。

何か少しでもみなさんの参考になれば、と思います。

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やったあ!デートの約束とりつけた!

2013.03.04 Mon

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やったあ!デートの約束とりつけた!

「ことわざ戦い」の結果、「女の子3人とデートする!」って約束を、父さんとしてしまった僕。 (事情についてはコチラ。「ことわざ戦い」の結果

今日の話は、前からのつづきです。前の話はコチラ。Eureka!

図書館先生にアンナ(Gread 2) を紹介された後、その姉のタチアナ(Grade 5) とも知り合いになった。そして、その後、タチアナ(Grade 5)に、図書館で、日本語を教えるってことになったわけです。これで、1人達成。 次に、タチアナの妹のアンナ(Grade 2) にも、図書館で、日本語を教えるってことになって、2人達成。
(ちなみに、アンナとタチアナは、台湾系カナダ人。)

1回ずつだけじゃなく、現在も引き続き、毎週、二人それぞれに、日本語を教えています

「そんなのデートじゃない!単に、小学生の子どもに、日本語を教えてるだけじゃないか!」っていう、厳しいご意見が聞こえてきそうです。・・・ごもっとも。実にごもっとも。

でもまあ、女の子はメンドクサイ、勉強の方が楽!っていう僕にしたら、これでも進歩なのです・・・。

で、気をよくして(?)、3人目も同じ手を使うことにした。
(他の手が、思い浮かばなかった。

前から、日本語を学びたがってるケイトっていうお姉さん。 空手仲間。
僕と同じハイスクールに通ってる。学校での学年は、僕の方が、二年先輩。
空手でも、僕の方が先輩。彼女はまだ茶帯。
でも、年はケイトの方が一歳上。
ケイトのお父さんはイギリス人。お母さんはドイツ人。ケイト本人はカナダ人。
でも、ケイトはドイツ語は習ってなくて、家では英語を使ってる。あと学校でフランス語を外国語として習ってる。日本語はほとんどゼロ。

ケイトは、空手が大好き。空手をやってる影響で、日本語を勉強したがってた。それを僕は知ってたのだ。 本の貸し借りとかしたことあったし。

それでも、じかに声をかける根性はなかった。だから、メールで聞いてみました!
・・・大成功 図書館で、すでに二人の生徒に日本語を教えてて、「経験がある」ってことが評価されたのかもしれないです。カナダでは、仕事をゲットするとき、(ボランティアでもいいから)「経験がある」ってことが、とても大事です そういったこともあって、高校の先生達は、生徒達に、たくさんの「ボランティア経験」を積ませようとしています。

ホップステップジャンプって感じ

で、ケイト(Grade 9) にも、1対1で、日本語を教えることになりました。
やったあ!これで、3人達成 目標に到達です

「そんなのデートじゃない!空手好きのお姉さんに、日本語を教える話じゃん!」っていう厳しいご意見が聞こえるような気も・・・ごもっとも。実にごもっとも。

でも、くどいようですが、・・・これはかなりの進歩なのです。

それに、今度の相手は、小学生じゃなくて、ティーン・エージャー。1歳年上のお姉さん。
大進歩!と言えます。

相手が小学生だと(僕からすると、Grade 2 は6歳年下、Grade 5 は3歳年下になります)、たしかに、まあ、デートどころか、家庭教師というよりも、考えようによっては、ベビーシッターとか、子守(こもり)みたいな感じもします(えっ?そのものだって? うーん。でも、ちゃんと「教えています!」

でも、1歳年上のお姉さんとなると、さすがに、ちがう感じです

そこのところを強調して報告したところ、父さんに、僕の努力を認めてもらうことができました あとは、実行です。

今度の相手は、ちょっと緊張します。
最初のデート()は、十分に準備してのぞみたいと思います。

僕、日本語わかって良かったあ!と思いました。 

それと、忘れちゃいけないこと

彼女たち3人が日本語を勉強したいと思ってくれたのは、先人たちのおかげってことです(今度、また、事情を書きます)。だから、僕も、日本人として恥ずかしくないようにふるまいたいと思います。


また、3人の女性(Grade 2 と Grade 5 と Grade 9)それぞれに、
日本語を勉強して良かった!
と思ってもらえるよう、がんばって教えようと思います

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天照大神 Amaterasu

2013.02.12 Tue

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天照大神 Amaterasu
  
今日、カナダは、日本から一日おくれで、2月11日。
2月11日は、建国記念の日紀元節(きげんせつ)だ。
Emperor_Jimmu2.jpg
(月岡芳年「大日本名将鑑」より「神武天皇」)

カナダのおじいちゃん、おばあちゃん(カナダのおじいちゃん、おばあちゃんち)からもらった、神話の事典
The Wordsworth Dictionary of Mythology の Gods and Heroes というところを見てみた。

な、なんと、
Amaterasu という項目(こうもく)があった

こんな風に書いてあった。

Amaterasu Japanese Goddess
The emperor's ancestor


Goddess of the sun and light, of growth and fertility, she is considered to be the divine origin of the imperial dynasty.

The Origin of Amaterasu

The Kojiki(Notes on Ancient Matters), the most ancient Japanese book, recounts how, in the beginning, there were five divine couples. The last of these were brother and sister, Izanagi and Izanami. Izanagi was the god who made the solid earth and was father of Amaterasu, the goddess of the sun; Tsuki-yomi, the god of the moon; and Susa-no-o, the sea-god. Amaterasu accepted the heavens as her charge, and Tsuki-yomi accepted the kingdom of night; but Susa-no-o, grieving for his dead mother, refused his kingdom and said he wanted to join his mother in hell. .......(省略しょうりゃく

古事記からの説明に加えて、
How the Kami tried to make Amaterasu come out of the cave 
神様たちが、どうやって天照大神に天岩戸(あまのいわと)から出てきてもらったのか

っていうコラムもあった。

Amaterasu_cave.jpg
(天岩戸神話の天照大神 春斎年昌画)

伊勢神宮の写真ものっていて、
Custom requires that the shrines be rebuilt (in wood) every twenty years,......
というように、式年遷宮(しきねんせんぐう)についてまで、書かれてた。

そう、そして、今年は、なんと、62回目式年遷宮(しきねんせんぐう)の年(20年に一度の大祭の年)なのだ
伊勢神宮:式年遷宮
800px-Naiku_02.jpg

日本って、長い歴史のある国なんだなあって思った。

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Eureka!

2013.02.05 Tue

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Eureka! ユーリーカ!

「ことわざ戦い」に熱中した結果、「女の子3人とデートしなくちゃいけない」はめに陥(おちい)った。一度した約束は、きちんと守りたいのが性分(しょうぶん)。「然諾(ぜんだく)を重んず」です。

今日の話は、前からのつづき。
前の話はこちらです。「ことわざ戦い」の結果

でも、女の子を誘(さそ)うというのは、かなり、メンドウです。
勉強の方がずっと楽なのは、まちがいない。

ユーリーカ! アルキメデスが王冠(おうかん)の純度(じゅんど)を測る方法を発見したときに発した叫びと言われています。英語は Eureka、「見つけたぞ!」という意味で発する言葉
いい考えが浮(う)かんだ

僕は、タチアナを誘(さそ)って、図書館で日本語の勉強を教える。これをデートってことにしてしまえばいいわけだ。
タチアナとの出会いはコチラ。
Reading Buddy 最初のセッション 
もっと日本語を勉強したい!

(1)タチアナにとっては、日本語の勉強であり、将来にも役立つ。
(2)僕にとっては、日本語を教えれば、高校の単位の一部になる。
(3)その上、父さんとの約束を果たせる。
これぞ、「一石三鳥 よし、これで行こう

というわけで、父さんに、「今度、図書館で、タチアナって娘とデートすることになったよ。」と言った。父さんは、「マジかよ、俺でさえ、最初に女の子とデートしたのは、中学卒業した後だぞ。」って驚いていた。「自分で約束させといて、よく言うよな。」って思ったけど、まあ、「青は藍(あい)より出(い)でて、藍(あい)より青し」っていうことで。

そしたら、母さんから、「それ、本当にデート?単に図書館で勉強を教える話なんじゃ。」と、スルドイ指摘(してき)・・・。「あ、ヤバ。」

・・・図星(ずぼし) って気もしたんだけど・・・

「いやあ、でも、ちゃんと待ち合わせして、一対一で話をするんだから、デートって言えるんじゃないかなあ。」と、反論してみた。
「うーーーん。まあ、いいでしょう。」と母さん。

やった

あと2人については、おいおい考えるとします。「待てば海路(かいろ)の日和(ひより)あり」とも言うし。

つづく。
つづきの話はコチラです。やったあ!デートの約束とりつけた!

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「ことわざ戦い」の準備

2013.01.20 Sun

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「ことわざ戦い」の準備
   
さて、「ことわざ戦い」の話
最初は弱かった僕も、だんだん、強くなってきた!

それには、理由がある。

 旅行に行くたびに何度もやってるから、っていうのもある。
でも、それだけじゃない。
 ちゃんと準備をしたからだ
僕は、ふだんから、「ことわざ本」を読むようになった。それに加えて、旅行前には、特に、しっかり準備するようになったんだ!

今度こそ、父さんに勝つぞって。

前からのつづき話なので、前を読んでない方は、こちらをどうぞ。
「ことわざ戦い」

僕が準備で使った「ことわざ」本は、次のとおり。

くもんのことわざカードことわざ教室(ちびまる子ちゃん)2冊ことわざ事典(吉田ゆたか)5冊四谷大塚とZ会受験コースの教材例解学習ことわざ辞典」って順番。カードは、保育園時代。マンガことわざ本(ちびまる子ちゃんと吉田ゆたかさん)は、Grade 1 から Grade 4 のころだったように思う。今も、持ってる。

これは、絵がわかりやすくてよかった。タチアナにも教えてあげたいなって思ってる(まだ、タチアナの日本語レベルがわからないから何とも言えないんだけど)。


最初に読んだ「マンガことわざ本」は、この「ちびまる子」ちゃんのです。たった4コマのマンガだけど、読むと思わずわらっちゃう。とてもおもしろい!!ぐんぐん読んじゃいました。覚えようと思って読まなくても、頭に残りました。とても気に入ったので、親に頼んで、2冊目を買ってもらったほどです。



「ちびまる子ちゃんのシリーズ」があまりにおもしろかったので、もっとたくさん「ことわざのマンガ本」を読みたいって思った。親に頼んだら、親がいろいろ調べてくれた。で、「これがいい」って買ってくれた。それが、この5冊セット。これも、1ページに1つのことわざ。マンガつき。とても読みやすかった。ちびまる子ちゃんのとあわせて、僕は、何回も何回も読んだ。でも、・・・机の前にすわって読んだわけじゃない。ことわざマンガ本は、1ページで話が終わるから、こまぎれな時間ですぐに読める。そういうのは、実は・・・(小さい声)トイレでサッと読んでる。ははははは。トイレには、そのとき読んでる本だけが置いてある。トイレでちょっと読むだけでも、「ちりもつもれば山となる」で、7冊くらいあっという間に読めてしまうのだ


5冊目の写真です。
 
DSC07545-p_convert.jpg
まんがで学習 ことわざ辞典 (5)

それと、「ことわざ辞典」。これは、「ことわざ戦い」にそなえて、旅行前にパラパラ見ます。旅行にも持って行きます!


「四字熟語」「慣用句」なども、保育園時代に、くもんのカードで遊んでました。



(僕の持ってる「くもんのカード」は、前のバージョン。そっくりだけど。)

慣用句、四字熟語、敬語も、ちびまる子ちゃんシリーズを買ってもらった。ことわざ本があまりにおもしろかったから。 アメリカに遊びに行ったとき、本屋さんで僕が見つけた親に頼んで買ってもらった。前にルール書いたように、僕は、「ことわざ戦い」で、「慣用句」や「四字熟語」も言っていいことになってたし。



ここに紹介したものの他にも、「ことわざ」と「四字熟語」の本、僕、持ってます。でも、そっちは、あまり好きじゃなかったので、ここには書かないでおきます。

僕は、(Grade 1 から Grade 4 くらいの間だったかなあ)は、上に紹介(しょうかい)したマンガ本を、少しずつトイレで読んでました。旅行が近くなると、さらに、「ことわざ戦い」にそなえて、「四谷大塚のテキスト」に出てるまとめ(コピーしたもの)を確認したり、「ことわざ辞典」をパラパラみたりなどして、戦いにそなえました。全部、トイレで。

「ことわざ戦い」に勝つためです
毎年、何回か、車でアメリカ大陸横断(たいりくおうだん)旅行っていうか、一日8時間とか、すごく長~~~い時間、毎日ず~~~っと車に乗ってた。僕は、車運転しないわけで、乗ってるだけだから、あまりにヒマ、だから「戦いゲーム」をやったって感じです。

「勝敗」がかかってる!となると、僕、なんかすごく燃えました。

つづく

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「ことわざ戦い」

2013.01.18 Fri

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「ことわざ戦い」

アンナ (Grade 2 小学校二年生)と タチアナ (Grade 5 小学校五年生)。日本語は第四言語だが、もっと日本語を勉強したいという。そんな二人が、僕の前にあらわれた。

この話は、前からのつづき話なので、前の話を読んでない方は、こちらからどうぞ。
(1)英語の絵本読み指導の仕事をゲット!
(2)英語絵本読み指導のコツ-図書館先生の教え
(3)Reading Buddy 最初のセッション 
(4)もっと日本語を勉強したい!

ひらめいた!!! いい考えがうかんだ

これは、うまくすれば、一石三鳥だぞ

(一)アンナとタチアナは、日本語の勉強ができる。
(二)は、「Work Experience 12」のクレジットをとるためのアワー(時間)がかせげる。
 (「日本語を教える仕事をした」ということで、高校の Work Experience 12 の先生に、時間数をカウントしてもらえる。もちろん、「空手を教えてる」ことやその他やってることも、時間数に入ってるけれど、書類作成(しょるいさくせい)の他、100時間くらいは働かないといけない。僕、13歳だから、他の学生のように、ファーストフード店とかでやとってもらうことはできない。だから、いつも、自分にできる「仕事」、自分にできることで人の役に立つことはないかって考えてるんだ。)
(三)そして、うまくいけば、父さんとの契約(けいやく)を果(は)たせる。

話は、去年のにさかのぼる(ちょっと長くなります)。

去年の夏、家族で旅行中のこと。僕は、車の中で、親と「ことわざ戦い」をしてた。
僕んちは、車に乗ってるとき、何かしら「してる」ことが多い。
(たとえば、小学校時代、朝、学校に行くときは、車の中で「百人一首」の暗誦をしたりとか・・・また別のときに)

車で旅行に行くとき、いつも「ことわざ戦い」を、やってた気がする。車に乗ってるだけだと、ヒマ過ぎだから。大陸横断(たいりくおうだん)じゃないけど、
えんえんと北米の大草原を走ってたりすると、1時間たっても、景色がほとんど変わらないってことも。・・・だから、なんか、ヒマつぶしの遊びでもしないと、たいくつで。キンダーやGrade 1のころからやってる気がする。

「ことわざ戦い」について説明します。

やり方は、
(A) ただ、ことわざを言い合うだけ。「しりとり」みたいに。
(B) でも、1回のゲームの中で、同じことわざを言ってはいけない。相手がすでに言ったのもダメ。新しいことわざをえんえんと言い続ける。ことわざを言えなくなった方が負け。

1対1の戦い。たいてい、父さんと僕とで戦う。母さんは、審判(しんぱん)。
審判(しんぱん)の一番重要な任務は、そのことわざが、すでに言われたものかどうかを判断するところ。たくさん言い合っていると、すでに言ったものかどうか、当事者は、わからなくなりやすいから。審判(しんぱん)の決定は、絶対


この戦い、僕の方が弱いので、以前は、ハンディがありました。

(C) 僕が言える「ことわざ」がなくなってしまった場合、僕だけ、「四字熟語」を言ってもいい。父さんの方は、「ことわざ」だけ。で、次に、僕が言える「四字熟語」もなくなってしまったら、僕だけ「慣用句」を言ってもいい。でも、父さんの方は、ことわざ一本で勝負しないといけない。

(D) あと、何か条件をつけてもらって(契約けいやくして)、母さんに助太刀すけだちしてもらうってときもあった。

いつも旅行のたびにやってたので、最初は弱かった僕も、だんだん、強くなってきた

つづく

追記
つづきは、こちらです。「ことわざ戦い」の準備

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お知らせ(新)

僕の本が出ました。いつも応援ありがとうございます。これからも頑張ります! 僕が14歳でカナダ名門5大学に合格できたわけ
       応援、深く感謝しています

お知らせ

僕の本が出ました。いつも応援ありがとうございます。これからも頑張ります!「ザ・ギフティッド」  

お知らせ2

この本には、僕のコラムもあります。 「9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣」

プロフィール

大川翔

Author:大川翔
2014年6月、14歳でカナダの公立高校卒業(数学は4学年:AP Calculus 評価5、他は3学年飛び級)。同年9月に大学入学。2015年1月、カナダ政府からカナダ総督アカデミック・メダル賞を受賞。2017年夏、アメリカのグラッドストーン研究所にて山中伸弥教授の下で研修。2018年5月、18歳で大学卒業(UBCバイオロジーオナーズ)。同年7月、孫正義育英財団第二期生(準財団生)に選ばれる。現在、某研究室にてインターン中。

0歳から5歳まで日本の保育園で育ち、5歳半の時に、両親の仕事の都合でカナダに来ました。時々、日本に帰国してます。僕の『極楽カナダ生活』をブログに記そうと思います。

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