Happy Easter!

2014.04.20 Sun

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Happy Easter!
easter_egg_hunt_easter.jpg
(examiner.com から)

エッグ・ハントは、僕も、小学校時代、よくやった!
朝になるのが、待ちきれない。イースター・バニーが配ってくれた卵を探して、まずは家の中をハンティング。それから、庭へ出る。

コミュニティや教会でも、プラスティックの卵探しをやる。中には、チョコレートやちょっとしたおもちゃみたいなのが、入ってたりする。みんな、必死になって、卵を探す。

それと、この時期、会う大人の人達は、よく、卵型のチョコレートをくれる。

自分でも、ホンモノの卵に色をつけたり、飾りをつけたりした。学校でも、家でもやった。

ホンモノの卵に色をつけるときは、まず、中味を取り出して、空っぽのカラに色付けするのが普通。学校に持って行った卵はそうした。先生がそうしろって言ってたから。理由は聞かされていなかった。で、家で、もっとたくさん作ってみようって思ったんだけど(色付けしたり、飾りをつけたりするのが、楽しかった)、卵の中味を空っぽにする作業が、めんどくさい気がした。それで、親に頼んで、ゆで卵にしてもらったんだ。そして、ゆで卵にそのまま色をぬってみた。我ながら、いいアイディアだって、その時は思ったんだ。

イースターが終わって、後でカラをはずしてみた。そしたら、僕がつけた絵の具の色が、卵のカラを通して、卵の白身部分にバッチリうつっちゃってた。ビックリ!色、うつるんだ。ってことは、見えなくても、たくさん穴があいているんだ。な~るほど、カラを通して呼吸しているんだなって、その時思った。Grade 2だったかな。結構、驚いたんで、今でも、覚えてる。

学校では、ホンモノの卵の色ぬりの他、絵を描いたりもよくした。それと、うさぎの耳の頭飾りを作ったりとかも。

イースターで一 番印象に残っているのは、スキー場で、エッグ・ハントしたときのこと。
イースター・ブレイク中に、スキーに連れて行ってもらった。スキーで滑りながら、雪山の中に埋もれたエッグ を探す。これは、結構、大変だった。真っ白な雪の上にあるから、色付き卵カプセルを探すのは、まあわりと簡単なんだけど、見つけた瞬間には、もう、そこは滑り降り ちゃってる。だから、戻らないといけない(つまり、山を滑り降りるんじゃなくて、卵のところまで、山を登らないといけない)。でも、頑張って、いくつも拾った!

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いじめ対策WITSなど

2013.03.06 Wed

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いじめ対策(たいさく)WITS

僕の通った小学校では、WITS という Anti Bullying Program
いじめ対策(たいさく)プログラムを採用(さいよう)してた。

WITSは、僕の学校だけじゃなくて、カナダのあちこちの学校で使われてるらしい。

WITS とは、

Walk away=立ち去る
Ignore=無視(むし)する
Talk it out=相手と話し合う
Seek help
=助けを求める

の「頭文字(かしらもじ)」をとって名づけられたもの。
WITS for kids

assembly(朝礼)や、クラスで先生たちが時々言うし、ポスターもはってあってある。だから、生徒全員が知ってる標語(ひょうご)だ。

いじめは、カナダで問題になってる。こっちにも書きました。
Feb. 27 Anti-Bullying Day/Wear a Pink shirt!

小学校時代、ほかのクラスの先生が、「私も、小学校時代に、いじめをしちゃったことがある。今は、いけないことをしたって思ってる。」って告白したことさえある。 そのクラスの生徒から聞いた。

他のクラスでの話でも、すぐに耳に入ってくる。「子どもネットワーク」って感じのものがあって、仲間がいれば、情報はすぐに入ってくる。

そのクラスはいろいろ大変だったみたいで、先生が、「いじめはどうして起きるのか?」についてのスペシャル・プロジェクトを、宿題に出してたくらいだ。

プロジェクトっていうのは、(小学生の場合)、ポスター・ボードにいろいろまとめて、みんなの前でプレゼンテーションすること。グループを組んでやることが多いです。

WITSの他にも、先生たちは、子どもに良い行動をたくさん取らせ、悪い行動をできるだけ減らさせるために、いろいろな作戦をとってた。

クラスによってちょっとずつちがうんだけど、だいたい、発想は同じ感じ。

どうやるかっていうと、
(1)まず、「こういうことをすると、こうなりますよ!」っていうルールをあらかじめ作る。良い行動に対しても。悪い行動に対しても。しっかりと、ルールを生徒に言う。

(2)そのルールは大きな紙に書いて、ホワイトボードの横に、目立つように、はりつける。そうしないと、生徒たちは、(なんていうか)・・・・・すぐ忘れちゃうからね。 
(僕が言うのもなんだけど、先生達、結構、苦労してる。

(3)そして、生徒が、良い行動をしたときも、悪い行動をしたときも、あらかじめ決めておいたルールの通りにするってやり方。

(4)期間も決めてある。たいてい、次の月になったら、真っ白にもどる。つまり、悪いことをたくさんしてしまった子も、次の月になったら、また真っ白からスタートできるってわけです。

日本語的に言うと、「アメとムチ」って感じ。
こっちでは、consequences って呼んでます。

つづきはまた今度。

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カナダの小学校-クラスと先生-

2013.02.24 Sun

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カナダの小学校-クラスと先生-

カナダの小学校のことをちょっと書いてみます(僕の体験なので、カナダ全体の話ってわけじゃないです)。僕の小学校には、全部で、600人くらいの生徒がいました。

クラスのサイズは、低学年と高学年で、ちがいました。Grade 1 から Grade 3 までは、一クラス約20人Grade 4 以上は、一クラス28人くらい。だいたい男女半々になるようにしてたみたいだけど、必ずしもピッタリそうなってるってわけでもなかった。いろいろなことを考えて、クラス分けをしてるんだと思う。

担任の先生は、原則、一クラスに一人例外が時々あった。ジョブ・シェア。その場合、担任の先生は2人になる)。そのほか、サポート・ティーチャーがいます(でも、サポート・ティーチャーは、毎日のふつうの授業には、関係ないです)。

サポート・ティーチャーは、「取り出し授業」を担当してました。「取り出し授業」にはいろいろな種類があります。僕の場合、ギフティッド用の「取り出し授業」に出席してました。その他、「読み」が苦手な子用、「算数」が苦手な子用などがあるらしい。

それと、最初、Grade 1のとき、僕もお世話になった、「英語が母国語じゃない」子用の、つまり、ESL(English as a Second Language)の先生もいます。ESLの先生も、サポート・ティーチャーってことだと思います。サポート・ティーチャーは、学校全体で、何人かいます。クラス担当をしてない先生たちです。

サポート・ティーチャーは、取り出しされる生徒達のために、時間割をくんで、特別に教えてくれます。特別なニーズに合わせているから、先生一人に対して生徒三人くらい(1:3くらい)・・・だと思う・・・たぶん。僕のESLのクラスは、1:3だった。

その他、教育委員会のギフティッド・プログラムもあって、そちらは、学校のギフティッド取り出し授業とは別。ギフティッド専門の先生がいて、そちらからの「取り出し授業」や「特別プログラム」もありました。

さらに、SEA(Special Education Assistant)と呼ばれるアシスタント先生もいます。SEAの先生の仕事は、students with special needs をサポートすることです。場所は、クラスの中だったり、サポート教室だったり。SEAの先生が、1対1で担当してました。

それと、ごくたまにだけど、Student Teacher って呼ばれる先生が来てたこともありました。Student Teacherっていうのは、もう少ししたら本物の先生になるっていう人です。本物の先生になるための練習として、学校で実際に生徒を教えたりするわけです。

あと、TOC。先生たちは、時々、休んだりします。そういうときは、TOC(Teachers on Call)と呼ばれる、Substitute Teacher (代わりの先生)が来てくれます。

それと、忘れちゃならないのが、ドラマの先生 僕の小学校には、ドラマという授業があって、クラス担任の先生とは別に、ドラマ専属の先生がいました。ドラマの授業は、生徒達に大人気でした

そして、校長先生副校長先生

おおざっぱに説明すると、こんなところかな。

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謎のサンタ現る-サンタが街にやって来る

2012.12.22 Sat

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謎のサンタ現る-サンタが街にやって来る

サンタが街(まち)にやって来る
この時期になると、サンタが街(まち)にやって来る。モールなどにサンタ用スペースができて、サンタといっしょに写真を取るというイベントが行われる。
僕も、カナダに来て間もないころ(6歳のころだったと思う)、イベントに参加して、サンタといっしょに記念写真を撮った。そのとき、不思議なことがあった。

謎(なぞ)のサンタ現る
モールで列に並んだ。僕の番が来た。サンタは僕をひざにのっけてすぐに僕の名前を呼んだ。僕は、名乗(なの)ってなかったのに・・・。そのサンタは、僕が空手をやってること(帯の色とかまで)やピアノを習ってることを(練習している曲までも)知ってて、「いつもよくがんばってるね!」ってほめてくれた。僕、何も話してないのに。それに学校でのできごとや、僕の友達の名前まで知ってたんだ。(親は、僕とサンタの声が聞こえないくらい離れたところにいた。それに、サンタと親が話をするチャンスは全くなかった。)

「ありえない?こいつは本物か?」・・・僕はじっとサンタを見つめた。

でも・・・どう見ても、髭(ひげ)がニセモノっぽく見えた。

「本物なのか?それとも、サンタのふりをした超能力者なのか?」

なんか怪(あや)しいと思った僕は、そのサンタに、「そりを引くトナカイの名前を教えて?」と言ってテストしてみた。そのサンタは、おじいちゃんらしくちょっと思い出すようなしぐさをしてから、「Dasher, Dancer, Prancer, Vixen, Comet, Cupid, Donner, Blitzen, and Rudolph」って答えた。正解だ 大人はけっこう覚えてないから、ニセモノだったら答えられない可能性が高い。

そこで、そのサンタにクリスマスプレゼントで欲しいもの(レゴのおもちゃ)を頼んでみた。
さて、その年のクリスマス。サンタに頼んだレゴのおもちゃが、ちゃんとツリーの下に置いてあった。僕はそのサンタにしか、ほしいプレゼントのことを話してなかったのに・・・。翌年も同じ。

・・・謎(なぞ)は深まるばかり。


僕はGrade 4くらいまでマジに信じてた。 もうちょっと正確に言うと、絶対に否定しちゃいけない雰囲気(ふんいき)が街(まち)全体をおおってて、ちょっとくらい怪(あや)しくても、あまり突っ込んではいけない感じなんだ。街ぐるみというか、国ぐるみというか。映画も本もそう。煙突(えんとつ)からしのびこんできたサンタと話をしたことがあるって証言したカナダ人おばさんもいたし。

先生に言われてサンタに手紙も出した。宛先(あてさき)は、Dear Santa  North Poleって書けばいい。ポストに入れた。ちゃんと返事が来た。

NORAD (North American Aerospace Defense Command 北アメリカ航空宇宙防衛司令部)は、「Tracks Santaサンタ追跡(ついせき)」をやってて、リアルタイムでサンタがどこにいるのか見られるようにしてくれてる。

NORAD の Tracks Santa サンタ追跡(ついせき)はこちら。
NORAD Tracks Santa
(クリスマスイブからアクセスして見ると、おもしろいですよ~英語の勉強にもなると思います。)

ところが、ある時、(Grade 4くらいだったかな)、学校でクラスメイトのトレイが、「サンタの正体がわかったぜ!」って、タブーを破って口にしたもんだから大変。大論争になった。 オランダ系カナダ人のスベンは、「ふつうのサンタだけじゃなくて、ダッチ・サンタも、まちがいなくいる!」っていう変わった説を言い出した。ん?そいつは初耳(はつみみ)だ。僕は、「えっ?俺んちには、ダッチサンタ来ないぜ!」って言ったら、「そりゃ、翔がオランダ人じゃないからだろ。」って言われた。うーん。。。。そ、そういうことなのか。ダッチサンタは、ふつうのサンタとは別の日に来るんだって。靴下(くつした)じゃなくて、靴(くつ)を、暖炉(だんろ)の前に置いとかないといけないんだって。

そもそも物理的に不可能だとか、いやサンタは時間を止めることができるとか。第一、目撃者(もくげきしゃ)がいるじゃないかとか、その人はドロボウを見たにちがいないとか、お金は盗(と)られてないぞとか。暖炉(だんろ)の前に置いたクッキーとミルクはなくなっててニンジンは半分だけかじられてたぞとか。いややっぱり科学的じゃないだろとか。いない派が優勢(ゆうせい)になったかと思うと、先生は「いる!」って断言してたぞ、なんて言い出すヤツもいるもんだから、さらに盛り上がる。。。結局、意見が一致しないまま終わりになった。

カナダでは、こういうことを否定するのは「悪い人」ということになるので、ご注意を。

さて、最初に書いた、謎サンタの真相
なんとそのサンタは、目立たないワイヤレスイヤホンと超小型マイクを身につけてたらしい。まるでスパイ!離れたところにいる受付のおじさんも、これまたスパイが使いそうな(?)腕時計型(うでどけいがた)マイクとイヤホンをつけてたらしい。で、必要な情報を親から聞き出しスパイ用品(?)を使ってサンタに伝えたり、サンタと僕の会話を傍受(ぼうじゅ)したりしてたってことが、後でわかった。そこまでやるかあ!って感じですが、そこまでやるのですこの国では。

サンタについては、こちらをどうぞ。
Is He Real? (Virginia’s letter, written in December 1897) “Yes, Virginia, there is a Santa Claus”
8歳のバージニアが1897年12月に書いた手紙とThe (New York) Sunの記者が書いた返事を「聞く」ことができます。これ、北米ではみんな知ってる有名な話です。

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初代チャンピオン、スペリングビー・コンテスト(3)

2012.12.13 Thu

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スペリングビー・コンテスト(3)―初代チャンピオン―

今日の話は、前からの続きなので、もし読んでない方は、こちらをどうぞ。
スペリングビー・コンテスト(1)
スペリングビー・コンテスト(2) そして勝負は始まった!



25巡目、ヘザー(Grade 7)脱落。
これで、僕(Grade 5)とモニカ(Grade 7)の一騎打ち(いっきうち)だ。

正直、良くここまで来たぜって感じ。
火事場の馬鹿力で覚えた英単語も、そろそろ怪(あや)しくなりかけていた。
踏ん張りどころだ

27巡目、ジャッジが単語を発音。
僕が 単語を発音し、慎重(しんちょう)にスペリングを答え、最後にもう一度、単語を発音。
ジャッジから「Correct!(正解)」の判定。

次に、モニカの番。
ジャッジが質問。モニカが、スペリングを間違える。
ジャッジから「Incorrect.(不正解)」の判定。

・・・会場から、ため息が静かにもれた。

ジャッジが僕を勝者と宣言した。

次の瞬間、あちこちから大歓声がわきおこった。

「えっ?!」一瞬、何が起きたのかわからなかった。

実は大騒ぎになっていた。クラスのみんなが、興奮して僕の名前を口々に叫んでいる。口笛を吹いたり、「よくやったぜ!翔!」とか、大声で叫んだりしてる。


壇上(だんじょう)から降りて、クラスメートのところへ行くと、
いきなり、胴上(どうあげ)された 

僕の身体が、何度も、宙を舞(ま)った。
そして、そのまま、みんなにかつがれ、
僕は、宙に浮いたまま、Gym(体育館)からクラスルームまで連れて行かれた


僕のクラスだけじゃない。グレード5全体が、興奮してた。「俺たち(グレード5)の代表が、グレード7を破ったんだぜ!」「うぉおおおおお!やったぜ!」とか大声で言い合ってる声が聞こえた。 担任のハンキー先生も、もちろんニコニコ。

その後、一週間以上にわたって、hallway 廊下(ろうか)を歩くたび、他の先生たちからも、知らないたくさんの生徒たちからも、「Great Job!」とか、「お前すごいよ!」とか、「どうやったら、そんなに賢くなれるんだ!」とか、言われ続けた。プレゼントまでもらった。女の子たちからもやたらに話しかけられた。なんかお祭り騒ぎだった。

こうして僕は、この学校のスペリングビー初代チャンピオンとしてその名を刻(きざ)んだ。

グレード5がグレード7を破る快挙(かいきょ)!」ってことなんだろう。でも、このとき僕が一番嬉(うれ)しかったのは、勝ったことじゃない。クラスのみんなが心から祝福してくれたことだ。このとき僕はクラスのみんなが本当の意味で僕を仲間と思ってくれていることがわかって、それが何より嬉(うれ)しかった。

実力は、モニカの方が上だったと思う。でも、この勝負、女神 は僕の方に微笑(ほほえ)んだ。それは、土壇場(どたんば)のギリギリまで、ベストを尽くそうとし続けた僕へのご褒美(ほうび)だったのかもしれない。

勝手ながら、気分は日本代表。カナダで頑張ってます
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そして勝負は始まった! スペリングビー・コンテスト(2) 

2012.12.02 Sun

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スペリングビー・コンテスト(2)
そして勝負は始まった!


今日の話は、前からのつづき。前の話はこちらです。スペリングビー・コンテスト(1)

「正確なスペリング(つづり)を言うだけ」って考えると、簡単なことに思えるかもしれない。でも、実際にやってみると、これがけっこう難しい。

書くことができる単語でも、文字を見ずに口でつづりを言うとなると、言いまちがえることがある。その上、舞台の上に一人で立って、多くの人(600人くらい)が見ている前で答えるわけだ。かなり緊張する。とちゅうでまちがえたと気がついても、言い直しは許されない。一発勝負の厳しいルール。舞台度胸(ぶたいどきょう)と集中力が要求される(それと、あとの方になってくると、Phonics フォニックスでは対応できない単語が出てくる)。

実際のやり方は、こんな感じ。
たとえば、ジャッジの先生が、「latitudinarian」って言う。
そしたら、選手(生徒)は、「latitudinarian、l・a・t・i・t・u・d・i・n・a・r・i・a・n、 latitudinarian」って答える。

ね、なかなか難しいでしょ。クラス代表選では、僕は2位。言いまちがいをしてしまった。
こういうのは、どうも女子の方が強いみたいだ。日本ではどうなんだろう。少なくとも、カナダの女子は、ふだんからよくしゃべるし、単語力も男子に比べて高いように思う。

実際、どの学年も、クラス代表は圧倒的に女子の方が多かった。学年が上がるとさらに強い。グレード7代表選手の一人はモニカ。彼女は僕の友達スティーブのお姉さん。彼女は強敵だ。僕がみたところモニカが一番単語力がある。順当にいけば彼女が優勝か。あとグレード7のヘザー。ヘザーはモニカのライバル。僕の友達ブライアンのお姉さんだ。


勝負が始まった。

最初は簡単な単語。言いまちがえる人はいない。
3巡目に突入。言いまちがえたり、答えられなかったりする生徒が出始める。

4巡目、5巡目、、、と進んで行き20巡目。残ったのは5人。
グレード5はジュリアと僕だけ。残りのグレード5と下の学年はすでに全滅。グレード6の1人とグレード7が2人。ちなみに、僕以外はすべて女子。やっぱり、女子は強い!


学校中が固唾(かたず)を飲んで見守っている。

23順目、ジュリアとグレード6の二人が脱落。僕とグレード7女子2人の合計3人での優勝争いとなった。勝ち上がってきたグレード7は、モニカとヘザー。やっぱりね。すでに単語は、レベル8とレベル9に入っている。僕が事前準備していない、土壇場(どたんば)で目に焼き付けた単語だ。

3人が正解するたび、観客席から大声援があがる。
いやがうえにも、盛り上がる。 モニカもヘザーもミスをしない。さすがに強い

・・・はたして、僕に勝利の女神は、微笑(ほほえ)むのか?

つづく。
つづきはコチラです。スペリングビー・コンテスト(3)―初代チャンピオン―

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スペリングピー・コンテスト

2012.11.29 Thu

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スペリングビー・コンテスト(1)

グレード3くらいから、人前で、単独で発表する機会がグ~ンと増えるんだけど(トンチンカンもなんのその!見せて語るショウ&テルShow & Tellポエトリ-・リサイタル Poetry Recital(Grade 3))、その中にスペリングビー・コンテストっていうのもあった。

これはグレード5のときの話。クラス担任のハンキー先生が突然発表。「今年から、うちの学校もスペリングビー・コンテストに参加することになった。そこでわがクラスからもクラス代表を2人選ぶ。」ハンキー先生は勝負ごとが好きだから、やる気まんまん。

スペリングビー・コンテストとは、グレード4から7(9歳から13歳)くらいの生徒が、英単語の正しいつづりを、一人ずつ舞台の上で、口で言って競うコンテストのことだ。全米決勝戦はテレビ中継(ちゅうけい)されるから知っている人も多いかも。ここカナダでも盛んになってきてて、参加する学校が増えてきている。それで、僕の学校も、この年、初参加を決めたんだ。

みんなの反応は、イマイチ。メンドウな宿題が増えたぜって感じ。ハンキー先生から、プリントを渡されて勉強。まずは、ペーパーテスト。テストの成績上位者から、実際のやり方と同じやり方(口で言う)でさらに選抜(せんばつ)。各クラスからそれぞれ2名のクラス代表選手を選ぶんだ。僕のクラスからはジュリアと僕が学校決戦に出場することになった(一位がジュリアで、僕が二位だった)。

正直言うと、最初、僕はあまり気合が入っていなかった。スピーチ・コンテストとちがって、クリエイティブじゃないし・・・(スピーチ・コンテストの話はこちらスピーチ・コンテスト(グレード4)Public Speaking Contest (Grade 4)栄光のブルーリボン!(Grade 5)0からスピーチができるようになるまでーカナダ小学校のスピーチ教育「ライバルは僕を高みに連れていく」 スピーチ・コンテスト(グレード6)

そして、決戦当日を迎えた。クラス代表たちは、各クラスからの声援(せいえん)を受け、舞台上の席についた(ほとんどの代表者は女子だった。スペリングは女子が強いみたいだ)。学校中の生徒達や先生達が見守ってる。主催者(しゅさいしゃ)であるグレード7の担任の先生が、「最後に確認したい人はこのプリントを使ってもいいですよ。」とプリントを机の上に置いた。ハンキー先生を通じて渡されたプリントに出てる単語のスペルは全部覚えていたけど、まあ一応確認するかと思ってプリントを手にとった。

すると、その中に、僕たちがもらってない英単語プリントがあったんだ  

僕たちグレード5(五年生)がもらったプリントは、レベル7までのものだけで、レベル8と9のはもらってなかった。グレード6(六年生)の先輩たちも、レベルド8と9のプリントはもらってなかった。でも、グレード7(七年生)だけは、あらかじめ、レベル9までの全部のプリントをもらってたんだ 

ちなみに、このコンテストは、「学年無学年制コンテスト」。つまり、学年代表を決めるんじゃなくて、学校代表を決めるコンテスト。この段階で出題される単語は、事前にわたされたプリントの中からだけ出題される。それなのに、グレード5やグレード6にはレベル8と9のプリントをわたさず、グレード7にだけ、レベル9までの全プリントを全員にわたしていた 

これはどういうことだ!?・・・このときすべてが見えた(ハンキー先生のせいじゃないのはすぐにわかった)。

そうか、そういうことか。僕は瞬時(しゅんじ)に状況を理解した。

このスペリングビーを企画したグレード7の担任の先生は、グレード7を勝たせようとしているってことだ。グレード5やグレード6には、レベル7までの英単語プリントをくばり、上のレベルの英単語は学ばせない。あらかじめ下の学年に不利な状況を作ってにおいて、グレード7に勝たせる。最後に全プリントを置いたのはアリバイのためだ。これじゃ、
八百長(やおちょう)同然のズルだ!

そのとき、僕の中で何かがはじけた。

いままで、気合が入っていなかったのが、一気にアドレナリン上昇。

僕は、物も言わずにレベル8と9のプリントを二枚つかむと、一枚をジュリアに渡し、目で合図した。ジュリアもコクッとうなづいた。僕は、それから開始までのわずかな間、レベル8とレベル9のプリント、合計50単語を必死に見つめて暗記した!!!

そりゃ、僕だって、グレード7に花をもたせる気持ちがないわけじゃない。でも、それとこれは話が別だ。「無学年制のコンテスト」なんだから、学年に関係なく「同じ条件」でやるべき。それなのに、ひどいアンフェア! だから、僕は、どこまでできるかわからないけど、一泡(ひとあわ)吹かせてやる!って思った。だから、わずかな時間だったけど、ものすごく集中した。

新しい50単語のスペルを、その場で、目に焼き付け、頭に叩き込んだ 

決戦が始まった

つづく。
つづきの話はこちらです。スペリングビー・コンテスト(2) そして勝負は始まった!

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僕の作ったハロウィーン・ジオラマ! 

2012.10.29 Mon

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ハロウィーン・ジオラマ 
Halloween Diorama


これは、僕が、小学校時代に、School Project 学校のプロジェクト で作った 
Halloween Diorama ハロウィーン・ジオラマ  です。

 上から見ると・・・こんな感じ。
 DSC03067-ppccc_convert.jpg

粘土(ねんど)や、厚紙などで作りました。

くつの箱 shoebox を舞台にして作るので、shoebox diorama って呼んでます。
くつの箱 shoebox は、靴屋さんから、各自、無料でもらってきます。
学校で、shoebox diorama を作るからって言えば、すぐにもらえます。

こうもりも、黒ネコも、ほうきに乗った魔女も、狼男も、バンパイアも、モンスターも、ふくろうも、クモも、ゴーストもいます。ゴーストハウスもあるし、お墓もあります。それに、コスチュームを着た子ども(a trick or treater) もいるし、かぼちゃも置いてあります。あ、そうそう、それと、もちろん、キャンディーも。


正面から見ると、こんな感じ。
DSC03068-pp50ccc_convert.jpg

フランス語が書いてあるの、見えますか?

これは、「Art (図工)&French (フランス語) 科目」の Art (図工)時間に作ったものなんだけど、同時に、フランス語の勉強にもなるようにということで、先生から、作ったものに、フランス語の Name Tag 名札(なふだ)をつけるようにって言われたんです。
フランス語の単語学習もかねての工作ってことです。

先生たちは、(小学校の頃は特に)、楽しんで学べるようにしてくれます。
手を使って何かを作ったりして、それから、何度か失敗しながら、名札(なふだ)をつけたり、はずしたりしていると、フランス語の単語を覚えやすいっていうことなんだと思います。

あと、小学校では、季節の行事に関連したことをします。
高校でさえ、先日のエッセイ特訓の時間は、ハロウィーンについてでした。


近くで見ると、こんな感じ。
DSC03074-pp_convert.jpg

R.I.P というのは、英語で言うと、Rest In Peace ってことになります。
ラテン語で、Requiescat In Pace の略みたい。
こちらです。
  
R.I.P. is an abbreviation for requiescat in pace (Latin, translates to English as: "rest in peace")

この僕のジオラマは、学校の表玄関入り口の showcase ショーケース で、display 展示 されました すごく頑張って作ったものなので、とてもうれしかったです。

くつの箱だけじゃなくて、ティッシュ・ボックスの箱で作ることもできます。
やってみると、とても面白いですよ! おすすめします。

ティッシュ・ボックスを使ったジオラマの作り方を知りたい方は、こちらをどうぞ。
Making a Shoebox Diorama

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スピーチの出だし How to Start a Speech

2012.05.20 Sun

スピーチの出だし How to Start a Speech 

今日の話は、前からのつづき話なので、もし、読んでいない方は、こちらをどうぞ。
「ライバルは僕を高みに連れていく」スピーチ・コンテスト(グレード6)

スピーチの出だしはとても重要だと思う。

最初に、audience 聴衆(ちょうしゅう)の興味をひくことができるかどうかで、かなりのところ、そのスピーチの評価が決まってしまう。

A strong speech opening is essential to grab the attention of your audience.


強豪と闘う以上、boring 退屈(たいくつ)で、個性のない opening オープニングでは、絶対にいけない。
そこで、今回、僕は、hook と呼ばれる技術を使ってみることにした。

hook フック というのは、引っかけるという意味。

聴衆の心をつかみ、釣り上げる。
自分のスピーチに、from the beginning 冒頭(ぼうとう) から興味をもたせ、注意をひきつけるための技術である。

hook にも、いろいろある。

例えば、
(1) Quotation (引用) からはじめる。

(2) Question (質問) からはじめる。

(3) Shocking statement (ショッキングなステートメント) から入る。

(4) Anecdote (逸話 いつわ) の紹介からはじめる。

(5) Scenario (シナリオ) 情景が浮かぶような話をする。

(6) joke (ジョーク) から入る。
など。

僕が見てきた中では、(1) (2) (3)が多かったように思う。
とりわけ多いと思ったのは、(2)と(3)のタイプの hook。

特に、スピーチ・コンテストでは、審査員の先生も聴衆も、長い時間すわって、たくさんのスピーチを聞いている。
だから、何かしらインパクトがないと、印象に残らない。
(2)と(3)の hook を使う人が多いのは、これらだと、短く語ることができて、それでいて、聴衆に強い印象を残しやすいからだろうって思う。

(6)のジョークは、成功すればいいんだけれど、失敗したら最初のところでしらけてしまう。
ちょっとリスクがあるから、避(さ)ける人が多い。

(4)と(5)は、よほど上手にやらないと、聴衆が退屈(たいくつ)してしまう危険もあって、技術的に難しい。

僕は、スピーチ原稿を書きながら、考えに考えた。

(つづく)

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カナダ人はスピーチ好きか?

2012.04.30 Mon

カナダ人は、スピーチするのが好きか?

これから、スピーチ・コンテストのことを、また、少しずつ書いていきます。

カナダでは、人まえで、スピーチするとか、プレゼンテーションするということは、とても重要な skill スキル(技術)のひとつであると考えられています。

もしかしたら、日本人の方が少しばかり shy (恥ずかしがりや)で、人まえで話をすることがそんなに好きではなくて、どちらかというと、ペーパーテストの方が好きであるとか、あるいは逆に、北米の人間の方が、outgoing (社交的)で、人まえで話すのが好きで、ペーパーテストはあまり好きじゃないとか、そういう傾向(けいこう)は、あるのかもしれないな、とは思います。

でも、当然のことながら、そういうのは、絶対的なものではないわけです。

それに、あたりまえの話だけれど、カナダ人だって、最初っから、人まえでスピーチをしたり、プレゼンテーションをするのが好きっていうわけでもないです(もちろん、人によるんだけど)。

実際、僕が小学校で観察した経験からすると、敵前逃亡(てきぜんとうぼう)?っていうのかな、スピーチの日になると学校を休んじゃう子とかいるのを見たし、人まえでのスピーチがイヤだってブツブツ言ってたカナダ人生徒も、何人か知ってます。

それに、もっとはっきりした証拠もあります。
あるとき、コナー(学校の先輩です)が、スピーチ大会で、

”Do you guys like doing speeches? If you don't, raise your hand.”

「みんな、スピーチするの好き?スピーチするのはあんまり好きじゃないっていう人は、手を上げてみて!」

って、学校中に、その場で、アンケートをとったんです。
そしたら、なんと、75パーセントくらいの生徒が、「好きじゃないよ~。」って、手を上げたんだ。

だけど、そんなこと言ってはいても、結構、みんなそれなりにちゃんとスピーチできるんだよね。

というのも、学校では、毎年、(希望者だけじゃなくって)、全員が、スピーチ・コンテストに参加するのが、カリキュラムに入っているみたいで、いつもやってるからなんだ。それに、project プロジェクト(テーマを与えられてリサーチ研究する)も、しょっちゅうあるんだけど、プロジェクトをするたびごとに、終わったら、そのプレゼンテーションをやるからね。
だから、もう、本当に、学校では、いつもいつも、人まえで発表ばっかりしている感じ。

あと、僕の小学校では、Drama ドラマ (演劇 えんげき)っていう科目が、週に2回くらいあった。これは、Art の授業と、セットになってる科目(ドラマなしに美術だけで、Art になってる学校もあるらしい)。この Drama の授業でも、いつも、ドラマを創作しては発表、創作しては発表ってことを、やってました。ドラマ(演劇クラス)のことは、また、別の機会に書こうと思っています。

つまり、スピーチもプレゼンテーションも、いくら outgoing 社交的なタイプが多いとはいっても、カナダ人だったら最初から自然にできるとか、あるいは、ある日、突然できるようになるってものではなくて、ちゃんと、学校教育の中で、少しずつ、そういうことができるように工夫されているってことなんだと思います。

今思うと、そういう教育は、キンダー(幼稚園)のときから、もう、はじまってたなって思う。
だから、カナダ人がスピーチ好きっていうんじゃなくって、そもそも、スピーチやプレゼンテーションができる人間を育てるっていう、そういう教育が、カナダでなされているなってことなんだと思います。

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ホメまくり文化!!!

2012.03.26 Mon

ホメまくり文化!!!

今日の話は、きのうのエントリーのつづき。
だから、もし読んでいない人は、こちらへ「トンチンカンもなんのその!見せて語るShow&Tell」

で、Show&Tellには、実は、まだ、大事なつづきがある!

正解(せいかい)がわかった後、先生が、コメントしたい人は?って、必ず(かならず)言う。
みんな、いっせいに手をあげる。物を持ってきた子が、3人だけあてることができる・・・と、ここまでは、同じ。
このとき、一つだけ、とても大事なルールがある。
あてられた子は、とにかく「ホメ言葉を言わなくちゃいけない!」ってこと。絶対に、ネガティブなことや、悪口を言ってはいけない!
これは、絶対の「掟(おきて)」!

だから、僕が、七五三の写真を持っていったときも、
I like your picture! 君の写真好きです!
Your costume looks cool! コスチューム、カッコイイ!
Your sword looks awesome! 刀、すばらしい!ってなぐあいに、
みんなが、口々にホメてくれた。
そして、クラス中のみんなが、拍手(はくしゅ)をしてくれた。

ちょっと、いい気分になる!

こっちでは、こういう風に、キンダーや低学年のころから、
(1)みんなの前で注目をあびながら発言する練習、それと、
(2)とにかく、ホメる練習、を、たくさんする。
intermediate高学年でも、基本(きほん)は同じ。

先生も、見本(みほん)を見せてくれる。
たとえば、誰かが、何かを質問したとする。
そうすると、先生は、
A) 優れた(すぐれた)質問のときは、
“Oh , that’s a good question!”
「それは、実にいい質問だね!」
とまず言う。
B) トンチンカンな質問だったときはどうかというと、
なぜかやはり、“Oh , that’s a good question!”
「それは、実にいい質問だね!」
とまず言う。
C) 先生が答えられないような質問だったときはどうかというと、
これもやっぱり、“Oh , that’s a good question!” 
「それは、実にいい質問だね!」
とまず言う。

どんなにトンチンカンでも、とにかく最初に、まず、ホメる
そのうえ、最後にも、また、ホメる

そういうのをずっとやってると、だんだん、ホメるのがクセになってくる。

だからなのか、よく、突然、
I like your T-shirt. It’s so cool! Where did you get it?
君のTシャツいいね。カッコイイ!どこで買ったの?

なんてぐあいに、カナダ人クラスメートたちから話しかけられたりする。

僕も、チャンスを見逃さずに(みのがさずに)、すかさず友達をホメる。カッコいい帽子(ぼうし)をかぶってたり、変わったTシャツを着てたり、新しいシューズをはいてるのに気づいたら、チャンスだ! 相手だって必ずコメントしてくる。
サムライたるもの、ここで遅れ(おくれ)をとるべからず
samurai-sai_convert_20120326073917.jpg
(Tom Cruise, The Last Samurai)

きのうからの話をまとめると、こっちでは、
1.失敗してもいいから、チャレンジしろ!
2.人前(ひとまえ)で発言するのは、(ぜん)!
3.とにかく、ホメる


・・・とそんなわけなので、
すばらしい読者のみなさん 僕のことも、ホメてくださ~い!

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追記
イギリス情報
「public(公)」では、「セ氏」を使っていると、ロンドン子さんが教えてくれた。とすると、カナダと似ている感じだね。
おとといのエントリーに書き加えておくね。どうもありがとう!

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Swear Words (悪い言葉)はどこで覚える?

2012.03.19 Mon

Swear Words 悪い言葉 は、どこで覚える?



学校には、掟(おきて)ってもんがある。

特に、ルールとしてどこかに書かれていなくても、

だれもが、守らなくっちゃいけない。

「ふぶんりつ (不文律)」 っていうヤツだ。



その一つが、

「Swear Words を言わない」 ってこと。



とはいうものの、
「掟(おきて)」ってもんは、どうやら、破(やぶ)るためあるらしい。 




まあ、僕は、一度も、使ったことないけどね。  ここ、強調!!! 




こんなデータがある。
 

funny-graphs-toddlers-words.jpg


"A toddler's favorite words" 

「ちっちゃい子供の大好きな言葉」

50%が No イヤ 

で、

残りの50%が、Swear Words 悪い言葉 だって、このグラフは言っている。

150convert_20120315173220.jpg 
  
たしかに、この赤ちゃん、”No~” って、思いっきり言ってそうだ。 




こんなグラフもあった。
 
song-chart-memes-foreign-language.jpg



"First words you learn in a foreign language"

「外国語で、最初に覚える言葉は、何か?」



ほとんどが、Swear Words 悪い言葉 だって、このグラフは言っている。





いったい、僕たち子供は、どこで、悪い言葉 を覚えるのか?


外国語として英語を覚える場合、どうやって、悪い言葉 を身につけるのか?




僕の場合は、どうだったのかについて、思い出してみる。


だから、ちょっと(むかし)の話になる。


記憶があいまいなところもあるんだけれど、思い出せる範囲(はんい)で、書いてみる。




僕が、最初、カナダに来たとき、

つまり、5歳のとき、

僕は、Swear Words 悪い言葉 は、一つも知らなかった





じゃあ、カナダに来て、すぐに 悪い言葉 を覚えたのか? っていうと、



・・・・・・そうでもない。





僕の親は、Swear Words は使わないし、

僕の5歳や6歳の頃のカナダ人の友達も、Swear Words は、使わない子供たちだった。

(みんな、ごく普通のカナダ人。)





小学校では、「悪い言葉を使っては、いけないですよ。」って、先生たちに、言われてた・・・ように思う。



僕は、気づいてなかったけど、

もしかしたら、僕の知らないところで、実際に、悪い言葉を使っていた、primary 低学年 の子供たちが、

いたのかもしれない。



それで先生たちが注意したりしてるのを、聞きかじりながら、

言ってはいけない言葉があるんだなってことを、知ったのかもしれない。





そういう 悪い言葉 には、まるで、暗号 のように、 
変な名前 がつけられていた。


F-word、S-word、B-word、A-word、H-word っていうような具合(ぐあい)に。

頭文字(かしらもじ)だけで、呼ぶんだ。




でも、僕と僕の友達たちは、

何が F-word で、 何が S-word で、 何が B-word で、 何が A-word で、  何が H-word なのか

悪い言葉の「正体 」ってもんが、わかってなかった。



何がなんだか、よくわかってなかった・・・・と思う。

             




よく覚えていないんだけれど、あれは、たしか、Grade 1 (小学校一年生) くらいのころだったかなあ?

「言ってはいけない S-word」って、なんだろう?

stupid かなあ? それとも、 silly かなあ? 


             


と、他の子たちと、話になったことがあったように覚えてる。

(あ、今、これ読んでるみんなは知ってると思うけれど、それは、まちがいですよー!)



あとになってわかったんだけれど、5歳や6歳でも、バリバリに、悪い言葉を使う子供たちもたくさんいるらしい。

でも、僕たちは、そうではなかった。子供によって、そのへん、かなり、ちがうんだと思う。




「H-word」 は、・・・・・・まあ、そうはいっても、わりあい簡単に・・・・・、みんなで、想像がついた。

これは、使い方をまちがえなければ、学校でも許される言葉で、聞いたことがある単語だったから、

すぐに気づいたんだと思う。

つまり、

”Go to H***!” のように、ののしるように、言ってはいけないんであって、

例えば、

”Heaven and Hell” というように、意味をもって使うなら、許されるってことなんだと思う。



あと、「A-word」 も、まあ、・・・・・・・なんというか・・・・わかった。




で、S と F と B が、

「なぞ」 だった。





小学校の低学年のとき、

僕は、お兄ちゃんのいる子、S君と、仲良しになった。

新しい友達が増えたんだ。




考えてみると、(僕もそうなんだけど)、それまでの僕の友達たちは、

偶然(ぐうぜん)なんだけど、お兄ちゃんのいる子が、いなかったんだ。




結局、そのS君っていう、お兄ちゃんのいる子が、ぜ~んぶ、悪い言葉を教えてくれた。



とっても、小さい声 で。 


聞いちゃいないのに、ごていねいに、spelling つづり まで、教えてくれた。




さすが、お兄ちゃんのいる子は、悪いことを、よ~く 知ってる。




で、そのとき、S君から、さらに もっと悪い言葉 というのを、教えてもらった。


それは、・・・・・・・・・・・・・N-word 


僕は、まったく、わかっていなかった。


その言葉と意味を教えてくれたS君は、白人だった。  

N-word は、恐ろし過ぎて、

先生達が、「言ってはいけない言葉」として、口にすることすらできないほどの、

「とてつもなく悪い言葉だ」ってことを説明してくれた。




S君は、小さい声をさらにひそめて、

この N-word だけは、

絶対に、絶対に、ぜ~~~~ったいに

どんなことがあっても、

絶対に、絶対に、ぜ~~~~ったいに

口にしちゃいけない言葉だぞ!



これを言ったら、

終・わ・り だぞ~! 



「なにせ、N は、F より悪いんだからな!」って、

何度も、何度も、念(ねん)を押しながら、教えてくれた。




ふだんは、大きな声でしゃべるS君だけど、

そのときの小声ぶりといったら、


まるで、

Harry Potter ハリー・ポッター で、 

Hagrid ハグリッド が、Harry ハリー に、



”Voldemort” 「ヴォルデモート」 



っていう言葉を、教えるときみたいだった。




そういえば、

先生たちが、「N-word を言ってはいけません。」 っていうふうに、注意しているのを聞いたことは、

一度もない。




それは、密室(みっしつ)でないと、

「言ってはいけません」 ってことさえ、言えないほどの、

禁句中 の 禁句(きんく) ってことなのかもしれないし、



子供たちも、さすがに、そこまで悪い言葉は、使わない

から、「注意の必要がない」ってことなのかもしれない。




その言葉 は、たぶん、とても根が深くて、

単なる悪い言葉 とか

冗談(じょうだん)ですまされる言葉 とかいうものとは、


質(しつ)が、ちがう ってことなんだと思う。




とまあ、悪い言葉 を知らなかった僕たちも、

学校で、お兄ちゃんのいるS君から、教えてもらって、ひととおり、わかるようになった。


それが、小学校低学年のころのことかな。





その後は、ハリウッド映画 を見たりするようになって、

だんだん、もっと、わかってきた。




こっちのテレビ番組で 子供が見るようなもの、

例えば、Discovery Channel  (ディスカバリー・チャンネル) とかだと、

”What's the ****!”

「ありゃ、なんだあ?!」


って言ったりするときに、 **** のところに、たぶん、Fからはじまる暗号言葉 が入るんだと思うけど、


この **** っていうところに、かぶせるように、


ピー


っていう音が入っていて、聞こえないようになってる。




でも、映画はそうじゃないから、映画を見るようになると、だんだん、わかってくる。




それと、小学校高学年になってからは、

実際に、学校で、みんなの前で、Swear Words を言う子が、出てきた。




もちろん、そういうことは、

学校の不文律(ふぶんりつ) 

に反しているから、


すぐに、

オフィス送り にされて、

親呼び されちゃうんだけどね。



オフィス送りっていうのは、 (僕の小学校の場合)、

Vice Principal 副校長先生 の部屋に、悪いことをした子供が連れて行かれて、

そこで、お説教 されたり、反省文 を書かされたりする、まあ、penalty  (ばつ)のこと です。


長くなったので、今日は、ここまでにします。


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Field Trip でスケート

2012.03.15 Thu

Field Trip でスケート~~~!


小学校生活とスケートについて問い合わせがあったので、

今日の話題は、「小学校時代のスケート」






カナダの学校生活には、Field Trip (フィールド・トリップ) と 呼ばれるものがある。


Field Trip = 「遠足」 みたいなもの。


いろいろなところに行く!




Kindergarten (キンダー、幼稚園みたいなの) と Elementary School (小学校) の間は、

特に、あっちこっちへ、たくさん、行く。

(Grade 6 のときなんか、月に一回、Field Trip があったほど。)



で、そのうちの一つが、スケート場へのField Trip.

スケート場へのField Trip は、定番の一つで、

小学生の間、たいてい、毎年、一回は行く。



スケート場は、あちこちにあるし、

値段も安い。

なんというか・・・お手軽。



うーん。いくらだったかな? 

・・・・2ドルとか、3ドルとか、そんな金額だったような。 (200円くらい?)

個人でスケートに行っても、ぜんぜん高くないけど、

学校のField Tripで行くと、

さらに discount (割引、わりびき)されて、安くなる。




カナダではアイスホッケーが盛ん。

だから、アイスホッケーチームに所属(しょぞく)している友達も多い。

女の子は、フィギュアスケートをやってたりする子もいる。




というわけで、かな~り上手に滑れる子が多い。



僕はというと・・・・スキーは、結構やれる   んだけど、

スケートは、・・・・いまいち。 

DSC00622_convert.jpg             
    
よたよたペンギンウォーク。   これ、Grade 1 (一年生)のときの写真。

I looked like a penguin waddling on the ice.

僕は、氷の上を、よたよた歩きして、ペンギンのようだった。
・・・んだと思う、たぶん。。。


waddle=よたよた歩き




よたよたしてると、心優しい(こころやさしい)お姉さんたちが、現れて、

いっしょに滑ってくれることになるわけです。 
   
DSC00625_convert.jpg


父さんからは、「両手に花だな。」って言われたけど。。。。。。


でもね、こっちは転ばないように滑るのに必死で、


それどころじゃなかったっす。


それに、英語では、「両手に花」 なんていう表現は、ないし・・・。



その後、少しレッスンを受けて、ちょっとマシにはなったけど。。。。。。






Canadians are so good at skating
カナダ人、スケート、うま過ぎ~~~~!



アイスホッケーの練習とかで、毎朝、4時起きして、

朝の5時から 学校へ行く前に、猛練習~~~!!!とかしてたりする。 



うちの親から、

日本の子供は、みんな、毎朝5時から 猛勉強してる!」って聞いて、


どっしぇ~~~~~~~~~~~っ 

って、

腰ぬかしたけど


考えてみたら、

カナダの子供も、アイスホッケー練習の熱心さでは、ぜんぜん、負けてないっす!


読んでくださって、どうも、ありがとう! 

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カナダでサッカーDolphinsとDoughnuts

2012.03.08 Thu

カナダでサッカー DolphinsとDoughnuts!!!!


天気よかったので、友達と、サッカーやった!  

近くのグラウンド。広いよ~。 
サッカー場が4個と、野球場が2個と、スケートリンクが2個あって、駐車場がある。

DSC05257_convert_20120307174746.jpg


反対側は、こんな風。

平日は、すいてるけど、土日は、人でいっぱいになる。 毎週、試合がある。

DSC05242_convert_20120307182107.jpg


僕は、Grade 1 のとき、サッカーチームに所属してた。

チーム名は、Dolphins!!!

毎週日曜日は、試合。

数えてみて。ちゃんと、11人いるよ。 
 
         昔の僕は、どの子か、分かるかな?
DSC00635_convert_20120307173855.jpg

ユニフォームは、無料。

Tim Hortons (ティム・ホートンズ) っていう、ドーナッツやさんが、

毎年、ただで、プレゼントしてくれる。

(アメリカでは、donuts ってつづることもあると思うけど、カナダでは、たいていdoughnuts ってつづる。) 

その代わり、Tim Hortons や Timbits (ドーナッツの穴の部分の小さいドーナッツ)っていうマークが入る。



Tim Hortons は、カナダ最大 の ファースト・フード・チェーン。

カナダ人は、Tim Hortons が大、大、大好き!



正直に言うと、僕は、doughnuts (ドーナッツ)だったら、

・・・・・Krispy Kream (クリスピー・クリーム) の方が、ウマイと思う (アワワ・・・これ、ないしょ)。

(Krispy Kream は、アメリカのドーナッツ・チェーン。
カナダ人のTim Hortons への気持ちを思うと、・・・とても、言えない。)


Tim Hortons is not just a doughnut shop for Canadians.
(ティム・ホートンズは、カナダ人にとって、単なる ドーナッツやさんじゃない。)

It is a part of their everyday life.
(それはもう、日常生活の一部だ。)



とはいうものの、学校の fund-raising (ファンド・レイジングー資金集め) のとき、
Krispy Kream を売りに出すと、なぜか、ものすごい勢いで、飛ぶように売れる! 

ってことは、カナダ人も、Tim Hortons ばかりじゃなくて、Krispy Kream の味も、
けっこう好きってことなんじゃ・・・って、にらんでる。 

それでも、Krispy Kream は、カナダに、たったの5つしか、店がない。
うちの州には、店は、たったの1つ。7年前から、ちっとも増えない。
(Tim Hortons は、3000店以上はあるらしいのに。)


カナダ人にとって、やはり、Tim Hortons は、特別な存在。


創業者のTim Horton (ティム・ホートン)は、
若くして交通事故死した、カナダの誇る(ほこる)名ホッケー選手。

Stanley Cup スタンレー・カップ) 優勝を何度も経験してて、

Hockey Hall of Fame (ホッケーの殿堂(でんどう))入り」もしてる。


スポーツのユニフォームを、町中の子供たちにプレゼントしてくれる Tim Hortons!
いつも、コミュニティ・サポートをしてくれる Tim Hortons!
どこの町にも、必ずある、Tim Hortons!


カナダのTim Hortons と アメリカのKrispy Kream。

カナダ人のアメリカへの思いは、複雑だと、いつも、思う。


サッカー好きとドーナッツ好きの方!


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お知らせ

僕の本が出ました。いつも応援ありがとうございます。これからも頑張ります!「ザ・ギフティッド」  

お知らせ2

この本には、僕のコラムもあります。 「9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣」

プロフィール

大川翔

Author:大川翔
2014年6月、14歳でカナダの公立高校卒業(数学は4学年:AP Calculus 評価5、他は3学年飛び級)。同年9月に大学入学。2015年1月、カナダ政府からカナダ総督アカデミック・メダル賞を受賞。同年4月、大学1年終了。2016年4月、大学2年修了。同年9月からは、大学3年生。

0歳から5歳まで日本の保育園で育ち、5歳半の時に、両親の仕事の都合でカナダに来ました。時々、日本に帰国してます。僕の『極楽カナダ生活』をブログに記そうと思います。

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