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タイタニック TITANIC

2012.04.14 Sat

TITANIC タイタニック

今日は、100周年ということで、話題になっている「タイタニック号」のことを書きます。タイタニック号は、ちょうど今から100年前、つまり、1912年の4月14日に、iceberg 氷山(ひょうざん)に衝突(しょうとつ)して、4月15日に、沈(しず)んだそうです。

カナダでは、今年、「記念切手」が発売されています。記念切手 
こんなことが、書かれています。
TITANIC 100th Anniversary Collection
Shop for Titanic stamps.
These stamps pay tribute to the people of Halifax, who rose up and took on the call of duty to help with the response and recovery efforts. Use them on your mail to help preserve the legacy of this iconic ship, and her passengers and crew.

日本語の記事だとここ記念切手

「タイタニック号」が、氷山(ひょうざん)に、衝突(しょうとつ)して沈没(ちんぼつ)した場所は、カナダの Newfoundland ニューファンドランド沖の North Atlantic Ocean 北大西洋上だったそうです。なので、そのとき、カナダの Halifax ハリファックス (Nova Scotia にあります)から、現場に向かったり、埋葬(まいそう)をしたりしたということで、カナダとは、縁(えん)が深い事件のようです。

今、こっちでは、James Cameron ジェームズ・キャメロン監督(かんとく)の映画 Titanic 3D タイタニック3Dが、映画館で上映(じょうえい)されています。

TITANIC.jpg

タイトル:TITANIC Book 1, 2, 3 
著者:Gordon Korman
出版社:Scholastic

この本も、話題になってます。僕は、去年、チェーンの本屋さんに頼まれて、この3冊のシリーズを全部読んで、書評も書きました。
書評書きのアルバイトの話はこっちです。書評書きのアルバイト
Historical Fiction ヒストリカル・フィクションと呼ばれるジャンルの本で、歴史的な事実に、fictionフィクションが加えられています。だから、読書を楽しみながら、歴史とこちらでの常識(じょうしき)を学ぶことができると思います。
Jack the Ripper (The Whitechapel Murders) 切り裂きジャック事件(1888年)も関係させて書かれています。子ども向けなので、スリルはあるけど、あまり怖(こわ)くはないという感じに書かれています。たぶん、Jack the Ripper は、こっちだと常識(じょうしき)になってるんだと思う。レベル的には、英語ネイティブだと、Grade2-3くらいで読めると思います。Gordon Korman は、カナダでは、かなり有名なauthorで、学校の先生も、小学生に読むことをすすめるauthorの一人。実は、僕、Gordon Korman に、会ったことあります。  
興味(きょうみ)ある人は、ぜひ、読んでみてください。



「今度、タイタニックの映画を3Dで見に行こうよぉ。」って、僕が父さんに言ったら、
父さんは、「タイタニックはな、オリンピック号とすり替えた保険金詐欺(ほけんきんさぎ)だったと思うぞ。しかし、まあ、今となっては、すべては薮(やぶ)の中だがな。」なんて言ってました。父さんは、ときどき、変なことをつぶやきます。

調べてみたら、確かに、謎(なぞ)の多い事件だったみたいです。予言した人たちも大勢(おおぜい)いたとか。

1912年のタイタニック号の悲劇(ひげき)がおきる24年も前の1898年に出版(しゅっぱん)されたMorgan Robertson モーガン・ロバートソンの小説 Futility, or the Wreck of the Titan タイタン号の遭難(そうなん)も、まるで予言みたいで、気になるところです。

前、Homer のことで意見を書いたら、いつもいろいろ教えてくれてる大学教授から、Carl Jung カール・ユングの The Collective Unconscious のことを教えてもらいました。この教授は、Jungのことにも、すごく詳(くわ)しい人です。タイタニックとタイタンのことも聞いてみようかなあって思ってます。

世の中には、不思議な謎(なぞ)がたくさんあるなあ、大人になったら、謎解き(なぞとき)したいなあって思う今日このごろです。

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プロフィール

大川翔

Author:大川翔
2014年6月、14歳でカナダの公立高校卒業(数学は4学年:AP Calculus 評価5、他は3学年飛び級)。同年9月に大学入学。2015年1月、カナダ政府からカナダ総督アカデミック・メダル賞を受賞。2017年夏、アメリカのグラッドストーン研究所にて山中伸弥教授の下で研修。2018年5月、18歳で大学卒業(UBCバイオロジーオナーズ)。同年7月、孫正義育英財団第二期生(準財団生)に選ばれる。現在、某研究室にてインターン中。

0歳から5歳まで日本の保育園で育ち、5歳半の時に、両親の仕事の都合でカナダに来ました。時々、日本に帰国してます。僕の『極楽カナダ生活』をブログに記そうと思います。

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