コメントやメールなどをくださった皆さまへ

2014.08.31 Sun

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コメントやメール、応援クリック、その他連絡をくださった皆さまへ

コメント・メール・拍手・応援クリック・鍵付きコメント・鍵付き拍手、本当にどうもありがとうございます 

応援していただけて、とてもうれしいです。


全部、読んでいます。返事が書けなくてすみません。

お互い、それぞれ置かれた場所で、頑張っているんだなって感じて、とてもうれしく思いました。励ましてくださる温かさにジーンときたりもしました。また、とてもなつかしいメールもありました。

僕は、もうすぐ大学が始まるし、新生活がスタートするので、わくわくドキドキしています

それと・・・

北米(日本国外)在住で、僕の本を「早く」入手するにはどうしたらいいか?僕から直接買えないか?講演やイベントの予定は?と、問い合わせてくださった方々へ

関心をもってくださって、どうもありがとうございます。

残念ながら、僕の手もと(カナダ)には、よぶんの本がないです。

ネットで注文して送ってもらう、日本の知り合いに買って送ってもらう、日本語の本を扱う本屋さんに行って買うなど、いろいろ方法があるかと思いますが、どういう方法が「一番早くて」かつ安いのか、よくわかりません。すみません。

ただ、もし日本語の本を扱う本屋さんが近くにある場合、すでに入荷しているか、あるいはもうすぐ入荷予定なのだとしたら、それが「一番早い」入手方法かもしれません。本屋さんに入荷状況を問い合わせるのがいいかなと思います。8月初旬発行だったので、9月初旬に入荷する可能性もあるかなと思いました。

大学が始まってからも、少しずつ、以前の話もアップしていくことができたらいいなと思っています。タイムライン的にはズレるけど、大学生活の話の前に、今年の夏、日本でいろいろあった出来事や、この数年の出来事など、ブログにまだアップできていないことがたくさんあるし、それに、今年の夏のキャンプのことも、まだアップしてないので。

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下村博文文科省大臣にお会いして

2014.08.30 Sat

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下村博文文科省大臣にお会いして

文部科学省の大臣室で、下村博文文科省大臣にお会いしました。
今年の7月。夏休みで、日本に帰国してたとき。時間は、40分くらい。

下の写真はその時のもの。
DSC_1610_RRR.jpg

日本がますます元気になるようにと願いながら、僕のカナダでの体験など、いろいろお話しました。

日本は長い歴史を持つ素晴らしい国。国民は勤勉だし、理数系の人材のレベルの高さは物凄いし、豊かな文学作品も多い。その上、アニメなどのサブカルカルチャーは世界の憧れの的。ここは、さらに、カナダの良いところや柔軟なシステムを取り入れるなどして、もっともっと力強くなってほしいと思い、お話させていただきました。

下村博文大臣は、僕の話を、じ~っくり聞いてくださいました。 



  下村博文大臣のご著書

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J-PARC(その2)

2014.08.28 Thu

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J-PARC(その2)

前の話の続き。
前の話はこちら。J-PARCへ行きました

J-PARCセンター副センター長の加藤崇先生
と、J-PARCセンター広報統括アドバイザーの坂元眞一先生に、J-PARCを案内していただきました。

DSC_1555_RR.jpg
      左から、加藤崇先生、僕、坂元眞一先生

 J-PARC (ジェイパーク Japan Proton Accelerator Research Complex) は、「素粒子物理、原子核物理、物質科学、生命科学、原子力など幅広い分野の最先端研究を行うための陽子加速器群と実験施設群の呼称」で、「小さな原子や原子核の世界を見て調べることができる、世界最高性能、最先端の研究施設」(J-PARCから)

ちょうど、僕が見学に行った時間と同じ時間帯に、下村博文文科省大臣も来ていて、マスコミの方たちが、(17社くらいと聞いた気がする)、とてもたくさん集まってました(僕が、下村大臣にお会いしたのは、その翌日です)。マスコミの方たちが、大臣を取り囲んで(?)取材し見送ったばかりのところへ、今度は僕の乗った車が到着。降りたった場所は同じで、たくさんのマスコミの方たちでザワザワしていたどまん中。

ちなみに、質量が極めて小さい(質量ほぼゼロ感覚?の)僕は、スルスルスルッとその場を通り抜けました。観客いないけど、これって「即興の素粒子寸劇だぜ」って思った。タイトルが、「動き難さ―ヒッグス粒子は人気のバロメーター。もてているのは誰だ?」みたいな感じか。

ヒッグス粒子:素粒子に質量を与える粒子
質量とは「動き難さ」 


J-PARCでは、いろいろな研究が行われていた。分野的にも、生命科学研究物質科学研究原子核素粒子研究ニュートリノ研究などいろいろあった。

僕は、何の役に立つのか分からない研究でも、ドンドンやるべきだと思うし、一歩一歩、いろいろな謎を解いていくべきだと思う。すぐに役に立つ研究は、企業もお金を出す。でも、すぐには役に立たない研究には、企業は、なかなかお金を出すことができない。そういう基礎研究は、国がしっかり予算的にもバックアップしていくべきだと思う。日本の強さは、科学の基礎研究の強さあってこそだ。

カナダで素粒子物理学の教授にお会いしたとき、聞いてみたら、国がしっかり応援してくれているとおっしゃっていた。カナダの別の分野の教授は、国ではないところから、資金援助があるとおっしゃっていた。

研究を進めるには、どうしたって資金が必要だ。企業とタイアップしてやっていける研究であれば、そうするのが道理だ。でも、そういう種類の研究じゃない場合、国が応援しなければ、研究者はやりようがない。科学技術の予算は、すぐには役に立たないように見えたとしても、削らないでほしい、むしろ増やしてほしいって思った。


J-PARCではどんな研究がされているのか、これは、キッズ向けに書かれているので、おススメです。
J-PARCの研究は? 

ここで紹介するのは、そのごく一部。

DSC_1542_R.jpg
 T2K ニュートリノ振動実験について説明する坂元眞一先生

DSC02632_R.jpg

DSC_1547_RR.jpg

欧州CERNでWボゾンとZボゾンの発見に貢献しノーベル物理学賞につながった電磁石を見る。
この電磁石、J-PARCにもノーベル賞をもたらすかもしれない
もしそうなったら、いいな
と思いました。

つづく予定です。

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Sakasayoさんがブログで僕の本の紹介をしてくれました!

2014.08.27 Wed

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Sakasayoさんがブログで僕の本の紹介をしてくれました!

Sakasayoさんは、子どもに英語を教えて22年という英語の先生です。
ブログこども・英語・絵本・旅行 Yummyでのご紹介は、こちらです。
14歳でカナダのトップ大学に合格した勉強法~ザ・ギフティッド
上から一部、引用します。全文は上のリンクからどうぞ。

・・・・・(前略)・・・・・
両親の仕事の都合で5才からカナダに住み始めた翔さん・・
当然、最初は英語がわからず、幼稚園になじむのも大変だったようです
その時のお父さんの言葉
「よく観察して、情報収集しろ」
その言葉の通りに幼稚園では友人や先生を観察したのです
でも、そのあとどのように行動するかは自分が判断したそうですよ
楽しい学校生活を送ることができるのも、勉強がぐんぐん進められるのも、この「観察」のおかげなんじゃないかと翔さんは思っているそうです
このように生活に密着したヒントがたくさん書かれています

1つ、私がうれしかったこと・・・
お母様が書かれた部分にありました
翔さんは小さい頃、たくさん本を読んだそうです
当然、自力読みできないときには、ご両親が読み聞かせをしました
0歳の時からたっぷりと!!
日本にいるときには日本語の絵本をたくさん読んだそうです
そして、カナダに住んでからは・・・・
・・・・・(中略)・・・・・

また、巻末には3本の英文エッセイが載っています
どのエッセイも素晴らしいのですが、私が特に感銘を受けたのは小学校6年生のスピーチコンテスト用の原稿です
ミイラのことをテーマに書いているのですが・・・
・・・・・(中略)・・・・・

なんというすばらしい着眼点でしょう
・・・・・(中略)・・・・・

この本には、子育て中のご両親にとって、ヒントになることばたくさん詰まっています
また、私のように子どもの教育に携わっている人にも、すばらしいガイドブックとなると思います
特に英語を教えている人には、読み応え満点だと思います
ぜひ、手にとってみてください

Sakasayoさん、どうもありがとうございました。

あのスピーチ・コンテスト用の原稿には、ダジャレもたくさん入れてあるし、Rhyming Words(ライミング・ワーズ・韻インをふんだ言葉)も入れてあるから、日本語に訳すのが難しい。だから、あえて日本語訳はつけませんでした。

そして、キューカード(スピーチ原稿を書いたカード)のメモ通りに、強調するところや、簡単なジェスチャー部分については、文章中に書き入れて雰囲気が伝わるようにしました(ジェスチャーはほとんど全部につけたけど、特に重要なジェスチャー部分はメモとして、キューカードに書いておいた)。

キューカードは暗記して、手ぶらでスピーチ。あれでちょうど5分スピーチの分量。

(内容は・・・「珍説」だとは思う。どういう「珍説」なのかは、英文を読んでのお楽しみ。立証は難しいけど、でも、意外に当たってたりしてって思う。もっと掘り下げたいところだけれど、5分スピーチの限界。でも結論は、はっきり書いておいた。これは、当時、エジプトのファラオ達が何を考えていたのか、どこまで知っていたのか、そしてそれはなぜなのか・・・っていう壮大な話につながっていく。当時小6だったから、ここまで大胆に書けたっていうのは・・・あるかもしれない。でもこの大胆さは、忘れないようにしたい。)

アイディアがヒラメいたら、あとは、いろいろなことをつなげて考える。調べる。考える。調べる。考える。それから表現を練りに練って、何度も書き直す。最後のところは、スピーチを聞いた人達に元気が出るように、仕上げたつもり。

クラス大会、学校大会、地区大会と勝ち進み、地区大会のオナーズを2年連続ゲット

あれは、その最後の地区大会のときに使った原稿(少しずつ、改良を重ねた)。

前年も優勝し地区大会でオナーズまで頂いていたので、あの年(小6のとき)は、
     タイトル防衛戦

ディフェンディング・チャンピオンの気持ちは、チャレンジャーのときとは違った。周囲の期待。今年、翔はどんなのやるんだ?って。みんなの予想を超えなきゃならん。頑張りました!

結果、クラス代表、学校代表となり、その上、地区大会では再びオナーズ受賞となっただけでなく、審査員の先生が、34/34 と満点をつけてくださった(満点は、普通でないと聞いた)。

あのスピーチは、僕の小学校時代の集大成 

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多田将先生から、ニュートリノ振動実験について、お話を伺いました@KEK(高エネルギー加速器研究機構)

2014.08.24 Sun

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多田将先生から、ニュートリノ振動実験について、お話を伺いました@KEK(高エネルギー加速器研究機構)

KEK は、大学共同利用法人 高エネルギー加速器研究機構のこと。
KEK のことは、こちらにも書いてあります。
KEK 高エネルギー加速器研究機構

関連話題としては、
ポアンカレ予想解説写真
CERN(欧州原子核研究機構)
次世代加速器ILC

多田将先生は、金髪ロンゲの天才物理学者

日本には、世界最強・最高の加速器があるそうです。
KEKB: 衝突型加速器として世界最強
J-PARC:静止標的型陽子加速器として世界最強J-PARCへ行きました
Spring-8:放射光施設として世界最高性能

左が僕で、右が多田将先生です。場所はKEK(茨城県つくば市)。
DSC_1294_RR.jpg

多田将先生のお話というのは、超絶わかりやすく、スーパーおもしろい 

講演などを聞く機会がある方には、強く、おススメします


DSC_1329_RR.jpg



 多田将先生のご著書。「すごい」シリーズ

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mikaidouさんから本の感想をいただきました!

2014.08.23 Sat

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mikaidouさんから、本の感想をいただきました!

mikaidouさんは、老女の鼻眼鏡ブログというブログをやっていらっしゃいます。
ブログでもご紹介いただきました。こちらです。
大川翔君のブログ
日本の誇り

上のブログ記事から一部を引用すると、

とにかくわかりやすい日本語と、丁寧な語り口。
彼の物事に対する真摯な姿勢は、ブログの言葉の端々に読み取ることができるわ。

14歳とはいえ、これから大学生活を間近に控えた彼の、空手、読書、そして学校生活や勉強することについての話は、どれもすごく面白いの。まさに『実録』。

彼の本、アマゾンでお取り寄せ。


ありがとうございます。承諾をいただいたので、いただいた本の感想メールの一部をご紹介します。

大川翔君へ

努力する天才。現状維持ではなく限界に挑戦する姿、ブログと本を読ませていただいて、本当に感動しています。

生き方、言語の習得、読書等々、翔君の実践してきたことは大人にとっても貴重な指針になります。

特に読書指導について、プレゼンテーションについては、とても勉強になりました。
何冊も読んだブックトークの指南書より、かなり具体的で、実践できると思えることがたくさん書いてありました。
心から感謝しています。

 ・・・・・(中略)・・・・・

世界に通用する科学者を育てるという国を挙げての事業は、理系の学生にとって、英語の習得と、プレゼンテーションが最大の難関です。翔君の本が、どれほど参考になるかは、現実を見ないと想像できないと思います。翔君の実践してきた具体的なことの一つ一つを、あの時の彼らが知っていたら、どれほど良かっただろうと思います。
 ・・・・・(中略)・・・・・

こんなに読んでいて、そばで語りかけてもらっているような、元気の出る本はそうそうありません。
 ・・・・・(中略)・・・・・

なでしこジャパンのブルーと金色がナウシカの纏う青と重なるくだりとか、文学、音楽、武術への造詣の深さとか、ほかにもおじいさまのお話、「死後硬直」という言葉についての話とか、本当に面白くて。心動かされたところはもっともっと沢山あります。

翔君の物事への感受性こそがあなたの本を単なるハウツー本や体験本とは全く違うものにしていますね。翔君が受けた教育もですが、その感受性こそ、偉大なギフトですし、素晴らしさだと私は思っています。

そうそう、いつか専門の難しい話を、子供たちにもわかる絵本にして、出版してくださいませんか?翔君ならきっと書けると思うのです。楽しみにしています。

長いメールになりましたが、何はともあれ、大学ご入学、おめでとうございます。


Mikaidou

mikaidouさん、どうもありがとうございました。

Chan.jpg
大学内のいろいろなイベントやセレモニーなどに使われる場所。上の写真は、今年5月に、合格者を集めた大きな集まりがあったときに撮ったもの。
CCPA2_R.jpgCCPA3_RR.jpg
コンサートが開かれることも。AUDIOPHILIAから。 dwphotography.comから。
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招待状が来ました

2014.08.22 Fri

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招待状が来ました!

flowers.jpg

大学構内の写真です。スカラシップ受賞者向けの朝食会に招待されたときに撮ったものです。

また、次の招待状が来ました。

いよいよスタートするので、ちょっとドキドキ。

誕生会でも、朝食会でも、パーティでも、イベントでも、招待状の最後に、たいてい、RSVPって書いてある。

R.S.V.P. は、フランス語の répondez s'il vous plaît (お返事お願いします)の略。 

「来るのか来ないのか、ちゃんと、事前に、返事してください」っていう意味です。

で、たいていの場合、「いついつまでに、どういう方法で、お返事ください」っていう、返事する期限と、返事の仕方も書いてあります。

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Category: 「大学」に向けて

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親ぴ~さんから、僕の本の感想をいただきました!

2014.08.21 Thu

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親ぴ~さんから、僕の本の感想をいただきました!

親ぴ~さんは、リッチ&ピースという可愛いポメラニアンを飼ってます。
リッチ&ピース。 写真はギャルポメ達のつれづれ日記☆=^∇^*=☆から。
           (左がピースで右がリッチ)   毛がふさふさです!
リッチ&ピース 



(。☉౪ ⊙。) こんにちは ちょこっと、走り読みしたけど・・なんだか感銘を受けてネ

日本古来教育・・これは親ぴ~も今は亡き父からよく聞かされて育ったものだから・゚・(。つ∀≦。)ジ~ン

武蔵の兵法などは「仏教・儒教の教えに等しい」・・懐かしいなぁ!!!

それに幼児期、父より日本古来から伝わる昔話など、寝るときよく聞かされたものだょ 翔君の親御さんは流石だね・

【母さんの一言】これもほとんどが親ぴ~の父の教えと同じ テレビもない時代なので・・・いろんなことを話してくれて教わってたのにネ

それなのに・親ぴ~は教育伝授をどう間違ったのか・・・ 横道に逸れてしまった。゚( ゚^∀^゚)゚。アッハハ八

すでに七十近くになってしまった今では遅いがネ!!! 翔君のご両親にも感謝だね



親ぴ~さん、どうもありがとうございます! 

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Category: 僕の本について

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たき火

2014.08.20 Wed

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たき火

前回、たき火の話を書いたので、そのつづき話。

夏は、毎年家族でキャンプに行って、たき火をする。

マキは、使いやすいようにカットされたのを使うこともあるし、太い丸太をマキ割りするときもある。上手にオノを入れられるといいんだけど、そうじゃないとなかなかうまく割れない。マキ割りは、かなりの重労働だ。

これは、前、ブログにアップした写真。
 
DSC08238-p_convert.jpg


カナダにもアメリカにもキャンプ場は多い。いろいろなキャンプ場へ行った。
都会を離れてキャンプ場に行くと、夜、星空がものすごくきれいだ。

下の写真は、カナダ。朝と夕方はボートに乗って釣り。夜はたき火。
ボートは、手漕ぎのも、電気のも、ガソリンのも、いろいろ。

450 summer camp_convert


最初、真ん中に燃えやすいものを置いて、取り囲むように、マキを置く。風が通るように。
そして、火をつける。マキにしっかり火がつくまでが難しい。

火に勢いが出てくると、大きな炎になる。炎はゆらめき、刻々と形を変える。パチパチと音をたてながら。追加のマキを、タイミングをみながら、たしていく。

最後、きれいな炭になる。最後の最後は、それがバラバラになる。
バラバラになりながらも、美しく光る。

炎の誕生から終わりまでは、まるで生命の最初から最後までを見届けるような感じ。

には何とも言えない力が宿っている気がす

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Category: 大自然と動物

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評論家・松永暢史さんが、ブログで僕の本の紹介をしてくれました!

2014.08.18 Mon

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評論家・教育環境設定コンサルタントの松永暢史さんが、ブログで、僕の本の紹介をしてくれました!

こちらです。
JOKER・松永暢史のブログ
松永暢史さん、どうもありがとうございました。

くわしくは松永暢史さんのブログを見ていただくとして一部だけ引用すると、僕の本について、
「・・・ここには子供の教育上コアになることが満載されている。声掛け読み聞かせ古典音読作文パズル、そして感性と観察力の大切さから、気合いを入れること、さらには瞑想(呼吸法)の大切さまで述べられている。笑いの大切さについてまで書いてあった。書いてないのは焚火のことくらいであるが、これも当然実践されていたことであろう。・・・」ってことが書いてありました。

僕は、これを読んで、驚いた!
    
「書いてないのは焚火のことくらいであるが、これも当然実践されていたことであろう。」

そうなのだ。僕んちは、夏、毎年、キャンプする。
そして、たき火をして楽しむ 

たき火はとても楽しい。
火をおこし、大きく育てる。そして最後には炭を作る、その過程がとても面白い!
同じようなことをしているように見えて、毎回、条件が少しずつちがう。
良い炭を作るには、工夫が必要だ。良い炭作りに成功したときは、達成感がある!
炭ができたら、次にたき火をするときに、それをまた使うんだ。

たき火はこっちでは単なる「キャンプファイアー」だけど、日本には、「焚火道」と呼ばれるものがあるらしい。焚火には「道」という言葉がつくほど、究める「深さ」があるんだと思う。
まあ、僕は、楽しんでるレベルなんだけど。

ブログには時々たき火の話を書いてる。たとえば、
キャンプファイアー Campfire
カナダの湖
The best laid plans of mice and men ・・・
ビーバー発見!







 全部、松永暢史先生のご著書です。

ここから先は、2年前にブログに書いたものです。
   ちなみに、Teepeeは、Tipi って書いたり、Tepee って書いたり、いろいろ。
キャンプファイアー Campfire


予定変更して、カナダの湖 のつづきです。

キャンプファイアーすること (たき火すること) は、英語で 
Building a Campfire って言います。

そして、たき火をするとき、安全のために、火を取り囲むようにするもののことは、
Fire Pit と呼びます。
鉄製だったり、レンガ bricks でできていたり、石をおいたものだったりします。
 

これは、luxurious というか、ちょっとぜいたくな感じの Fire Pit です。
firepit-B_convert_.jpg
写真は、This Old Houseから。


こういう形のものは、Fire Ring と呼ぶこともあります。キャンプ場だと、もっとも一般的な Fire Pit です。
FirePitFire_convert_.jpg
こんな風に、ティーピー Teepee の形にして、風が通りぬけるように、たき木 Firewood をおくのが、良い火をおこすコツです。 

Teepee Method の他に、Log Cabin Method と呼ばれる Firewood の組み方もありますが、家族で普通にやる分には、Teepee Method で十分楽しめます。

Teepee Method というのは、写真のように、cone の形 (円すい形)に Firewood をおいて、火をおこす方法のことです。

もちろん、中の方には小枝を、外の方には大きな Firewood をおきます。よくかわいた Firewood を使うことが大事です。


これは、友だちの家の裏庭。石で作ったFire Pit です。
Fire+Pit+AA_convert_.jpg


450campfire_convert.jpg

写真はwhistlerrvingから。
このウエブサイトには、3分11秒の動画 How to Build a Campfire もありますよ!YouTubeだとここになります。How to Build a Campfire  動画は英語なので、見ると英語の勉強になると思います。ここで教えているのは、Teepee Method よりちょっと高度な Log Cabin Method によるキャンプファイアーのやり方です。参考になります。
僕は、いつも、Teepee Method でやっているんだけれど、今年の夏は、Log Cabin Method にも挑戦してみようかな? 

ああ、夏が楽しみだ~!!!

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南淵明宏先生に心臓手術現場を見せて頂きました!

2014.08.16 Sat

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南淵明宏先生に心臓手術現場を見せて頂きました!

関係者の許可を得て手術見学させて頂きました。得難い経験をさせていただき、どうもありがとうございます。また、許可を得ましたので、ブログにアップします。

DSC02710_R.jpg
一番左が僕、僕の右隣の黄緑色の手術着の先生が南淵明宏先生です。
心臓外科医にとっては、毎日の、ごく当たり前の世界なんだろうけど、本当にスゴイなって思いました。

南淵明宏先生は、神の手を持つと言われる世界的に有名な心臓外科医ですが、手術は全部ビデオ録画して、患者様に渡しているそうです。それもまたスゴイことだと思いました。僕が患者だったら、やはり、どんな風に手術が行われたのか、後で全部ビデオで見てみたい、知りたいって思います。そういう風にしているからこそ、患者様からの大きな信頼が得られるんだなって思いました。

南淵先生は、
「いや、誰がスゴイかって言ったら、患者さんが一番スゴイよ。だって、そうでしょ。人に胸あけられて心臓を手術してもらうんですよ。まさに命を預けるんですよ。ものすごい勇気が必要ですよ。」っておっしゃっていました。それと、「リスクをとる、そしてそのリスクを乗り越える、結果を出す」ってことについても話してくださった。

どのお医者さんもそうだと思うけど、心臓外科医って、特に、リアルに、「あなたのお命、今、ここでお預かりしました」っていう立場だと思う。大きなプレッシャーがかかるはずだ。執刀医は、それを平常心で受け止められる人でなければならない。

あと思ったのは、チームワークがどれほど大事かってこと。
「医龍」で見たことあったけど、心臓手術って、チームで一丸となってこそ成功する。
執刀医、第一助手、第二助手、麻酔医、機械担当、ナースの皆さん、チームワークが素晴らしいって思った。流れるように進んでいく。機械出しのナースさんも動きがすばやくて、スムーズだった。どんなに執刀医が上手でも、支える優秀なスタッフがいなかったら、ベストの手術はできない。チームワークって本当に大事だな、って強く思った。

南淵明宏先生との対談場面の写真は僕の本に出ています。


  南淵明宏先生のご著書
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マリーさんから、本を読んだ感想をいただきました!

2014.08.14 Thu

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コメント、メール、その他いろいろ送ってくださった皆さまへ

いつも応援してくださって、本当にありがとうございます。
すみません。今、僕の許容量を超える状態で、ほとんどお返事したり連絡したりが、できない状態です。全部読んではいますが、お返事はできないかもしれません。お許しください。

ブロ友のマリーさんから、本を読んだ感想をいただきました!

ブロ友のマリーさんが、僕の本を読んだ! ということで、感想を送ってくださいました。
           
わざわざ予約して入手してくださったそうで、感激です。 マリーさんの承諾を得たので、僕のブログに載せます。マリーさんは、★原人キッズの武道&DWE英語子育て★進化観察日記あれこれ というブログをやっていらっしゃいます。僕と流派はちがいますが、空手をやってる一家です。


ブログやネットで翔くんの活躍をいつも拝見しています!

「ザ・ギフテッド」拝読しました!!

予約した翔くんの本が届くのを毎日楽しみにしていて、昨日漸く自宅に届き、その日のうちに読んでしまいました。

今までブログで拝読していた内容+詳しい内容の補足、翔くんやご家族の中では「至極当たり前の事」なのかもしれません。
でも、毎日やるべき事の積み重ね、努力の形、発想や行動力、この歳で・・・改めて学ばせて頂きました。

ブログなどで拝見している、お父様とお母様のお話。
こちらの本でも家庭内のやり取りが垣間見られ、ご家族の連帯感がとても素敵だなと思いました。

お母様の解説。
内容に引き込まれました。

我が家は中2娘、小5息子の子供たちがいますが、私が働いていたので、翔くんと同じように保育園育ちです。

特に「3歳児神話」の下りが印象的でした。一緒に過ごす時間がたとえ短くても、愛情の深さは変わらないし、それこそ限られた時間で、空手の組手に向き合うような密度の濃い振れ合いを、コミュニケーションを取ればいい。

素晴らしいお母様ですね!
また随所に登場するお父様も素敵です。
お母様を支え、世の中の核心をつきならがら、更に笑いで家族の調和を取っていて。ユーモアのあるお父様。

このご両親だからこそ、翔くんなのだと改めて思いました(*^_^*)

忙しいけれど、刺激的な生活を送られていると思います。
どうかお体を大切にお過ごし下さい。

翔くんの更なるご活躍を日本で応援しています!!

マリー


マリーさん、どうもありがとうございました。

DSC_0550_R.jpg
これは、大学の図書館の窓の写真です。

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J-PARCへ行きました

2014.08.12 Tue

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J-PARCへ行きました!

しばらく日本に帰国していたときの出来事を少しずつアップします。

J-PARC (Japan Proton Accelerator Research Complex) へ行ってきました! いろいろ見学させてもらいました。

DSC_1547_RR.jpg

欧州CERNでWボゾンとZボゾンの発見に貢献しノーベル物理学賞につな がった電磁石を見る。

この電磁石、J-PARCにもノーベル賞をもたらすかもしれない
もしそうなったら、いいな
と思いました。

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僕の本が出版されました!

2014.08.08 Fri

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僕の本が出版されました!

なかなか更新できず、すみません。しばらく日本に帰国していましたが、今、カナダです。

もう少しして落ち着いたら、日本でのことをアップしようと思っています。
いろいろなことがありました。

取材も受けました。日本での取材なので、日本語でお話ししました。
記者さんや、ジャーナリストの方や、カメラマンさん達。僕はまだ子供で、皆さんは大人なのに、とてもていねいに話を聞いてもらえて、よい体験をさせてもらうことができました。
いくつかはすでに出たみたいですが、まだこれからのものもあります。出たら、ブログにも書こうと思っています。

それと、取材依頼などを受けているのに、お返事しないままになっているところもあって、本当にすみません。

このあいだ、「情報ライブ ミヤネ屋」と「バイキング」というテレビ番組が僕のことを取り上げたそうです。

そんな中でですが、先日、僕の本が出ました。とりあえず、お知らせです。
これです。ガウンとキャップは、卒業式のときに使ったものです。
 


すでに感想を書き送ってくれた方もいて、すごくうれしい気持ちで読みました。
ありがとうございます。

また、たくさんの応援、本当にありがとうございます。

そして、応援コメントやメッセージやメールをくださった方たちへ、
どうもありがとうございます。お返事できないままで、すみません。全部、読んでいます。

またアップします。

DSC_1024_RR.jpg

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Category: 日本の話・日本語学習・日本文化

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お知らせ

僕の本が出ました。いつも応援ありがとうございます。これからも頑張ります!「ザ・ギフティッド」  

お知らせ2

この本には、僕のコラムもあります。 「9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣」

プロフィール

大川翔

Author:大川翔
2014年6月、14歳でカナダの公立高校卒業(数学は4学年:AP Calculus 評価5、他は3学年飛び級)。同年9月に大学入学。2015年1月、カナダ政府からカナダ総督アカデミック・メダル賞を受賞。同年4月、大学1年終了。2016年4月、大学2年修了。同年9月からは、大学3年生。

0歳から5歳まで日本の保育園で育ち、5歳半の時に、両親の仕事の都合でカナダに来ました。時々、日本に帰国してます。僕の『極楽カナダ生活』をブログに記そうと思います。

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