ファイナル・イグザム、終わった!!!

2015.04.26 Sun

 ブログランキングならblogram にほんブログ村 教育ブログ 海外教育へ

ファイナル・イグザム、終わった!!!

きのう、最後の試験が終わりました  やったあ! 

これで、大学1年生最後の試験が、終了!!! というわけです。
(大学のアカデミック・イヤーは、原則、9月から4月まで。サマー・コースもあるけれど、これは、取ってもいいし、取らなくてもいいものです。) 

僕がやったのは、11コース・34単位。
(ターム1:5コース・16単位。 ターム2:6コース・18単位。)
(単位のくわしい話は、こちら大学での英語
けっこう重たかったけど、何とかなった、と思う。
勉強以外にも、やることがいろいろあるから、時間のやりくりが、大変だった。

リサーチ・アシスタント(RA)の仕事
のほか、サイエンス学部1年生代表の仕事(オフィス・アワーと呼ばれる時間をもち、みんなの相談にのることや、各種委員会へ出席してディスカッションすることや、イベントをコーディネートする仕事などがある)、大きなパーティや友達とのパーティにも、たくさん参加した。それから、Bogのツアー・ガイドボランティアや、大学院生が論文を書くための心理学実験の被験者(ひけんしゃ)になるとかもやった。その他、もろもろ。もりだくさん。

冬にやれなくて残念だったことは、ある教授の論文お手伝いの仕事
これは夏にやることが、決まっている。

でも、ターム2のはじめ(1月)、(夏にお手伝いすることが決まったあと)、教授から、
 「夏からと言わず、今からすぐ、始めてみないか?」って、言われたとき、

僕は、飛び上がるほどうれしかったんだけど、
すでに予定が、いっぱいで、残念ながら、断らざるを得なかった。

 「僕、(ターム2に)、6コースとっていて・・・」と言いかけただけで、教授は、

 「ええ~っ!  ああ、それなら、やれないな。やらなくていいよ。」って、すぐに言った。
これは、僕が、他に仕事やボランティアなど、いろいろやってることを聞いていなくて、ただ、6コースって聞いたとたんの反応。

時間は限られている。何かをやれば、何かは落とさざるを得ない。
というわけで、この教授の仕事は、冬はやらず、夏にやる、ということになった。

夏の予定は:
さらに大学でコースをとるのと(友達と一緒)、RAの仕事のつづき、教授の論文書きのお手伝い、それに、パーティや遊びの予定もいろいろあるし、秋からエグゼクティブとして参加する団体の事前準備もあるみたいだし、旅行やキャンプにも行きたいし・・・などなど。やることいっぱいです!

ただ、1週間くらい、のんびりリラックスしたいなって思っています。
いつも、応援、ありがとうございます。

クリックもらえると、すごくうれしいです!  
               
 ブログランキングならblogram にほんブログ村 教育ブログ 海外教育へ

Category: 大学生活

Edit | Permanent Link | Comment(8) | Trackback(-)

PageTop↑

とある団体のエグゼクティブに

2015.04.14 Tue

 ブログランキングならblogram にほんブログ村 教育ブログ 海外教育へ

とある団体のエグゼクティブに

これは、わりと最近の話。

大学内の、とある団体の、Executive(エグゼクティブ、役員)に選ばれました 
9月からスタートです。

少し前に応募した。
エグゼクティブ(役員)のポジションは、多くの学生が応募してて、超激戦。
責任重大な役に選んでもらえて、とても嬉しい! 
がんばらなくっちゃ!

大学が認めた団体なので、大学から資金がもらえます。
けっこう大きい団体です。

どうやってこのポジションをゲットしたかというと:
(1) まず、書類審査。
(2) それから、面接審査。

もうちょっとくわしく書くと:
(1) 書類審査
Application(アプリケーション、応募書類)を出す。
やりたいポジションを書き、指定されたトピックの2つの作文を書き、Resume(レジュメ、履歴書、りれきしょ)を、提出。
作文は、(おおざっぱに言うと)、その団体でどういうことをやりたいかや、提案などを具体的に書く。履歴書(りれきしょ)は、どこの高校を卒業したかとか、いつ大学に入ったかといった形式的なことだけじゃなくて、リーダーシップ経験、受賞経験、大学でのリサーチ経験、ボランティア経験など、プラスになりそうなことも書いておいた。そういうことまで書くのは、普通(面接まで行けたとき、それが、面接の話題のきっかけになったりするから)。

(2) 面接審査
書類審査のあと、少し待っていたら、Interview(面接)に呼ばれた。
書類審査に通った人だけを面接に呼ぶんだと思う。
面接では、いろいろ質問された。
たとえば、今までの僕のリーダーシップ経験。団体をオーガナイズした経験や、イベントを企画・運営した経験などについて聞かれた(エグゼクティブ(団体役員)のポジションへの応募だから、採用する側は、しっかり経験がある人がほしいからね)。
いろいろ話した。特に、大学での1年生サイエンス学部代表としての経験や、高校時代の生徒会役員経験などについて、具体的に話した(経験を積み重ねていくのが、大事なんだと思う)。
それから、その団体の弱点を指摘し、自分だったらどういう風に良くしていくのか、対応策を提案してくれって言われた。
思ったことを話した。事前に、いろいろ調べておいたから、答えることができた。

面接内容は、録音された。規約から想像するに、担当の面接官だけじゃなく、他の役員たちも候補者の面接録音を聞いて、最終的には、投票で選んだんだと思う。

選んでもらえて、すごくうれしいです。
9月から、またがんばろうと思います。

クリックもらえると、すごくうれしいです!  
               
 ブログランキングならblogram にほんブログ村 教育ブログ 海外教育へ

Category: 大学生活

Edit | Permanent Link | Comment(7) | Trackback(-)

PageTop↑

講義、終わった!!!

2015.04.13 Mon

 ブログランキングならblogram にほんブログ村 教育ブログ 海外教育へ

講義、終わった!!!

金曜日で、大学の講義が終わりました!!!

1週間前に、グループ・プロジェクトのプレゼンも終わったし、提出物も、全部出し終えた。
あとは、ファイナル(最終試験)だけ。

ファイナルも、4月下旬に終わる。
そしたら、大学1年、(一応)、終わり。
5月から8月は、(一応)、夏休み(夏学期もあるけど)。

大学での1年は、高校までより、ずっとスピード感があります!
(大学のアカデミックイヤーの話は、また今度)
こちらに書きました。カナダの大学のアカデミック・イヤー

今年は、いつもより早く、2月に桜が咲きました。
sakura3cpr.jpg

IMG_0774R.jpg

今、桜の木は、こんな風に、緑の葉でいっぱいになってます。
IMG_0835R.jpg

ボタン桜とか八重桜とか呼ばれるタイプの桜は、まだ咲いています。
IMG_0832R.jpg

桜を見ると、日本を思い出します。

クリックもらえると、すごくうれしいです!  
               
 ブログランキングならblogram にほんブログ村 教育ブログ 海外教育へ

Category: 大学生活

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(-)

PageTop↑

フィールド・トリップ

2015.04.08 Wed

 ブログランキングならblogram にほんブログ村 教育ブログ 海外教育へ

フィールド・トリップ

ちょっと前の土曜日、フィールド・トリップ(Field Trip)に行った。
フィールド・トリップというのは、まあ、遠足みたいなもの。

大学のBiology(生物)の授業の一部。
教授もTA(ティーチング・アシスタントの大学院生)も学生達も、全員参加。
もちろん、出席もとる。

少し大学から遠い場所だったので、みんなで黄色の大きなスクールバスで行った。小学校やハイスクールのときみたい。でも大学生なので、自分で車を運転して現地集合した人達もいた。そういうのも、もちろんOK。僕はまだ15歳で車の運転ができないから、スクールバス組。免許を持っていても、車を持っていない人もいる。そういう人達もスクールバス組。

で、このフィールド・トリップは、Introduced Species (外来種)の中のInvasive Species (ドンドン増えて生態系のバランスを崩す種)について大学で習ったことを「体感する!」ためのもの。と同時に、ボランティア活動でもある。「公園の雑草取り」的な活動だから。

もっとも、「公園の雑草取り」と言ってしまうと、イメージが、かなり違う。
まず、「公園」というより、「大自然」って感じの場所。次に、「雑草」が、普通じゃなくて、スーパー手強いヤツだ。English Ivy(イングリッシュ・アイビー)と呼ばれるツタなんだけど、これが、すごく長くて、あちこちに絡まっている上、根っこがとても強くて簡単には引き抜けない。手袋をした手で引っ張るんだけれど、腕の力だけでは取れないくらい長くて強力。だから、身体にツタをグルグル巻き付けるようにして、全身の力を利用して巻き取っていく。

足もとは、乾いた土じゃなくて、ドロドロしていた。くつ、ズボン、ジャケット全部泥まみれになりながらの労働。

休憩時間には、お弁当を食べたほか、差し入れもあって、飲み物やフルーツやお菓子がもらえた。みんなで楽しく過ごした休憩時間をはさんで、また、労働、労働、労働!ん?体感学習って言うべきか。
(学生やTAだけじゃなく、教授も一緒に労働した。・・・っていうか、教授の労働時間が一番長い。教授は、土曜日だけじゃなく日曜日も、日曜日担当の学生達と一緒に働く。)

僕は、土曜日担当グループ。土曜日の段階では、やってもやっても残ってて、一体、どんだけあるんだ!という感じだった。でも、働きに働いた。少しは役に立ったかな?

こういったInvasive Species(インベイシブ・スピーシイズ)を放置すると、その森が、その種で占領されてしまう。English Ivy(イングリッシュ・アイビー)ばかりとなって、生態系のバランスを崩す。他の種が生きていけなくなってしまう。そうなる前にイングリッシュ・アイビーを取り除かないといけない。

というわけで、フィールド・トリップでは、English Ivyと挌闘してました。



すごく単純に説明すると:

Q
 自然はとてもうまく調和的にできているはずなのに、なぜこうなった?
―犯人は、人間

もともと、カナダには、English Ivy(イングリッシュ・アイビー、ツタの一種)は、なかった。でも、人間によって、外国から持ち込まれた。そしたら、異常繁殖してしまった。

Q なぜ、異常繁殖してしまうのか?
―簡単に言っちゃうと、そこに、その種にとっての天敵がいないから。

自然は調和している。ところが、そこに突然、天敵のいない外来種がやってくると、バランスが崩れてしまう。

Q 
じゃあ、天敵も一緒に連れて来たら、Invasive Speciesを退治できるんじゃないの?
―そう単純ではない。

外国で、うまくいったケースもあるけれど、失敗して状況が悪化してしまったケースもある。
(別のあるInvasive Speciesのケースで、その天敵であるカエルを連れてきたっていう例がある。ある国では成功した。でも、別の国では、そのカエルが他のNative Species(もともとの在来種)にまで悪影響を及ぼしてしまい、状況が悪化してしまった。)



ちなみに、English Ivy(イングリッシュ・アイビー)というのは、こういうヤツです。
ポットの中に入っている分には、こんな風に、とてもキレイなんだけど・・・。
English Ivy 1
English Ivy Potted Plantから)

外に出ると、こんな風に繁殖してしまって。ヤバいっす!ヤバ過ぎ!
English Ivy 2
他の植物だけでなく、鳥や動物にも悪影響があります。    
http://www.soundforest.orgのInvasive Alert!!!から)      
アメリカでも同じ問題があるそうです。これは、アメリカの記事写真です。
                                                         
Weed Alert!

Serious weeds are overcoming our neighborhoods and forests. Two of the most serious plant pests in Oregon are rapidly becoming our most common plants: English ivy and Clematis Vitalba. If you have vines rapidly overtaking your tree, hedge, house, or shrubbery (and seeding readily in your yard, and in the neighborhood), then they are almost certainly these pests.

These vines are the most destructive plants ever introduced to Western North America and are capable of destroying all herbs, trees, and shrubs in our area. That is to say that if left alone, they kill every other plant. It simply is not safe to have them on your property. ・・・・・ They are immune to our native insects and provide little or no food for wildlife. Ivy is actually poisonous to most animals. As our forests continue to be overrun by these invasives, there will be nothing for deer and other wildlife to browse. Both plants climb trees and kill them, and then make such a dense mat of vegetation on the ground that no native plants can ever re-colonize the site again in the future. ・・・・
つづきはこちらhttp://www.soundforest.org

クリックもらえると、すごくうれしいです!  
               
 ブログランキングならblogram にほんブログ村 教育ブログ 海外教育へ

Category: 大学生活

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(-)

PageTop↑

イースター・バニー

2015.04.04 Sat

 ブログランキングならblogram にほんブログ村 教育ブログ 海外教育へ

イースター・バニー

ただ今、こちらは、連休中!

イースター・ロング・ウィークエンド。
金曜日は、グッド・フライデー。月曜日はイースター・マンデー。

Happy Easter!の話は、こちら。Happy Easter!

イースター・バニーにちなんで、こんなパンを買ってもらったので、紹介します。
                        
 IMG_0816PC.jpg

うさぎパンだってわかるかな?
目のところに、レーズンが入ってます。

ちなみに僕は、ウサギ年生まれです。

クリックもらえると、すごくうれしいです!  
               
 ブログランキングならblogram にほんブログ村 教育ブログ 海外教育へ

Category: カナダでバイリンガル生活

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(-)

PageTop↑

 | HOME | 

お知らせ

僕の本が出ました。いつも応援ありがとうございます。これからも頑張ります!「ザ・ギフティッド」  

お知らせ2

この本には、僕のコラムもあります。 「9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣」

プロフィール

大川翔

Author:大川翔
2014年6月、14歳でカナダの公立高校卒業(数学は4学年:AP Calculus 評価5、他は3学年飛び級)。同年9月に大学入学。2015年1月、カナダ政府からカナダ総督アカデミック・メダル賞を受賞。同年4月、大学1年終了。2016年4月、大学2年修了。同年9月からは、大学3年生。

0歳から5歳まで日本の保育園で育ち、5歳半の時に、両親の仕事の都合でカナダに来ました。時々、日本に帰国してます。僕の『極楽カナダ生活』をブログに記そうと思います。

全記事表示リンク

Comments+Trackback

Comments<>+-
Trackback <> + -

メッセージ

このブログはリンクフリーです。リンクはご自由にどうぞ。

Blog Ranking

ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキングならblogram

カレンダー

03 | 2015/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

メールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR