質問への回答(カナダへの留学)と、僕の近況

2015.11.23 Mon

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質問への回答(カナダへの留学)と、僕の近況

なかなか更新できない中、訪問・応援・拍手・カギ付きコメントなどいただき、
どうもありがとうございます



いただいたコメントの中に、時々聞かれる質問があったので、一般的な形にして、ここで答えておきます

 「私は、今、中学3年生ですが、これからでも、カナダの大学に留学できますか?」 という質問。

もちろん、できます 

英語が母国語じゃない人で、
(1) 高校1年からカナダの高校へ留学してきて、カナダの高校を卒業し、そのままカナダのトップ大学へ進学したという例も、結構あるし、そのほか、
(2) 高校2年からカナダの高校へ転校してきて、高校を良い成績で卒業し、カナダのトップ大学に合格した人
も知っている(ただ、その人の場合、英語は母国語じゃないんだけれど、高校2年で来たばかりの時でも、英語がかなりできる人だった。母国でたくさん英語の勉強をしてから留学したと言っていた)。 それから、
(3) 自分の国で高校を卒業してから、カナダの大学に留学してきた人達もいるし、
(4) もし、英語力などが足りない場合、いきなりカナダのトップ大学をねらうのではなく、カナダのカレッジに入ってからトランスファーするという方法もある(カレッジの方が学費も安いし入りやすいので、カナダ人も、時々トランスファーという方法を使う)。
(5) 日本の大学に入ってから、交換留学でこっちに来るという方法もあるし、
(6) 日本の大学を卒業してから、大学院留学でこっちに来るという方法もある。

だから、中学3年生なら、なおのこと。勉強すれば、十分に可能いろいろな方法があるから、自分に合ったやり方にすればいい。ぜひ、がんばってください。


さて、僕の近況

ミッドターム(中間試験)も全部終わり、また、ついに今週、3日間のボランティア・イベントも終えた。ボランティア・イベントのうちの2日間は、僕が中心になってやったもの。無事に終わってホッとした。

まだまだ講義やふだんレベルのボランティアは続くし、大量の宿題やクイズ(小テスト)、ラボ・レポートやプロジェクトやペーパーの提出などはあるんだけれど、それらを除けば、ひたひたと近づいてくるファイナル(最終試験)に向けて、たんたんと進んでいくだけ。ファイナルが終わるまで、あと4週間ちょっと。

つまり・・・・

 あと4週間で、「大学2年生の半分が終わる!」

この間、2年になったばかりなのにって思うと、何だか不思議な気がする。

そういえば、日本だったら、僕は、今、高校1年生。時々、自分の年の感覚がわからなくなるときがある。自分では自分のことを20歳くらいって感じる。クラスメートや先輩たちの多くが、20歳から23歳くらいだし(先輩の中には、僕より10歳くらい年上の人もいたりする)。それに、ボランティア活動の中には、僕がリーダーになってやってるクラブもあるし。

でも、車の免許がないとか、パーティでお酒が飲めないとか、選挙権がないとか・・・そういうことに直面すると、あれれ?ってなる。それと、世話してあげる後輩が、実は考えてみたら、年上だったってことに気づいたときとか。

とはいうものの、3年くらい前のころとは違って(あのころは、思春期前に、思春期後の体のデカいお兄さん・お姉さんの中にまじっていたから)、今は、だいぶ身長も伸びてきたし、たぶん、見かけでは年齢がばれなくなってきた・・・と思う。個人差の方が大きいし。


 お知らせ(ロサンゼルス近くにお住まいの方へ)

アメリカの情報誌、QOLA 11月号 のP26からP30にかけて、5ページにわたって僕のことが特集されています。ロサンゼルスに住んでいる人は、ぜひ、QOLAを手に取って見てください。

それと、その記事、もう少ししたら、インターネットで世界中から読めるようになると思うので、ネットにアップされたら、また、お知らせします。 

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Category: カナダでバイリンガル生活

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留学ジャーナルで、僕のカナダ総督アカデミック・メダル賞受賞のことが取り上げられました。

2015.11.07 Sat

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留学ジャーナルで、僕の
「カナダ総督アカデミック・メダル賞受賞」のことが取り上げられました。

今年の1月(僕が大学1年のとき)、第28代目・デイヴィッド・ジョンストン総督からカナダ総督アカデミックメダル賞を受賞したことが、「留学ジャーナル」で取り上げられました。

ご紹介するのが遅くなりましたが、記事は、こちら。
カナダ総督が授ける賞
これは、今年の6月に取材を受けたときのもの。

そのことは、ここに、ちょっと書いておきました。
最近の出来事(その2)

カナダ総督アカデミック・メダルのくわしい話は、こちら。
カナダ総督賞受賞!カナダ総督(エリザベス2世女王陛下の名代)からの手紙とメダルと賞状!

「留学ジャーナル」には、以前も取り上げられたことがあります。そのときの記事は、こちら。
14歳の日本人少年が、カナダの名門大学から入学オファー殺到!

去年、「留学ジャーナル」に取り上げられたときのことは、こちらに書いてあります。
産経新聞、MSN産経ニュース、日刊SPA!、留学ジャーナル、ライブドアニュース、Yahoo ニュースなどに出ました。               
   
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行事

2015.11.02 Mon

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行事

ハロウィーンは終わった。

大学生は大人だから、ハロウィーンだからといってトリック・オア・トリートで近所をまわったりはしない。パーティに参加したり、ホストしたりはするけれど。トリック・オア・トリートは、小学生の子どもが主役だ。

女子は、高校生でも、コスチュームを着てトリック・オア・トリートしてた知り合いが何人かいたけれど、僕のまわりの男子は、高校生になってからは、トリック・オア・トリートはほとんどしてない。もっとも、親の代わりに、妹や弟の付きそいとして、近所をまわったりはする。でもそれは、自分のために近所をまわった小学生のときとは、意味がちがう。

高校生や大学生になると、自分たちが遊ぶだけじゃなくて、小学生の子どもたちが楽しめるように、ボランティア活動をして、お祭りを支える側にまわったりもする。自分たちが、子どものころ、先輩たちに楽しませてもらったように。(ここにも、ちょっと書いた。最近の出来事

今日からは、冬時間。去年の今ごろ書いたもの。天からの援軍 
(たしかに、大学1年のときより、2年の方が、はるかに密度が濃い。先輩たちが言ってたとおり。慣れてくるからなのか、去年より密度が濃くても、平気。一年前より密度がグンと濃くなるのは毎年のこと。すっかり慣れた。)

これから町は、クリスマスの飾りでいっぱいになる。大きな行事と文化は深く関係している。行事があると、文化を感じるだけじゃなくて、季節ごとの区切りを感じることができる。それと、行事に関連しての物がたくさん売れて・・・そのおかげで経済が回るのかなって思った。

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お知らせ

僕の本が出ました。いつも応援ありがとうございます。これからも頑張ります!「ザ・ギフティッド」  

お知らせ2

この本には、僕のコラムもあります。 「9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣」

プロフィール

大川翔

Author:大川翔
2014年6月、14歳でカナダの公立高校卒業(数学は4学年:AP Calculus 評価5、他は3学年飛び級)。同年9月に大学入学。2015年1月、カナダ政府からカナダ総督アカデミック・メダル賞を受賞。同年4月、大学1年終了。2016年4月、大学2年修了。同年9月からは、大学3年生。

0歳から5歳まで日本の保育園で育ち、5歳半の時に、両親の仕事の都合でカナダに来ました。時々、日本に帰国してます。僕の『極楽カナダ生活』をブログに記そうと思います。

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