ラジオ番組に出演しました!

2015.12.29 Tue

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ラジオ番組に出演しました!

今年の夏の話。ラジオ番組「セイタロウ&ケイザブロー おとこラジオ」にゲスト出演しました。ラジオ番組出演は、初めて。スタジオ収録。

部屋は2つにわかれていて、下の写真の部屋は、音を調整する部屋。
IMG_1815_P.jpg


それから、これが、収録する部屋。真ん中にマイクがたくさん。
IMG_1838_P.jpg
左がパーソナリティの大野勢太郎氏で、真ん中が鈴木ケイザブロー氏。右が僕。

過去に、角川春樹、石破茂、北野誠、ガッツ石松氏らいろいろな人たちが呼ばれたみたいで、僕も呼んでもらえて、とても光栄です。 ラジオは初めてで緊張したけど、お二人にやさしくリードしてもらえて、うれしかったです。

                 
あ、そうそう、往復の電車の中、こんな風になってた。Suicaでタッチする仕組み。
IMG_1856_P.jpg

Suicaでタッチすると、グリーンになる。赤いライトが、青(緑?)のライトに変わる。
IMG_1855_P.jpg
すげーって思った!

それから、渋谷をブラブラした。
IMG_1861_P.jpg

渋谷モヤイ像、発見
IMG_1865_PP.jpg
本読み女子と待ち合わせしたわけでは、ないです。ねんのため。

従弟の中に、僕にとって兄さんみたいな人がいる。男の目から見ても、ちょーイケメン。性格もいい。でも、テニスに夢中で、彼女はいないらしい。日本に帰国したとき、父さんに、「二人で原宿行って、女子に声かけてお茶にでも誘ってみろよっ」などと言われた。。。。。兄さんにも僕にも、そんなこと・・・ 原宿では、まず最初に明治神宮へ。、お参りして、それから、ラーメン食べました。

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中学・高校の社会の勉強

2015.12.28 Mon

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中学・高校の社会の勉強

カナダでの中学・高校の社会の勉強について、質問をもらいました。返事がおそくなって、すみません。できるだけ多くの人の役立つよう、より一般的な形にして回答してみます。

Q 「教科書以外に、何を参考にしたらいいですか?」

僕の知ってる範囲でも、日本とカナダはかなりちがう。

たとえば、日本の教科書はわりと薄くて小さい。カナダの教科書は分厚くて、サイズがデカい。イメージで言うと、カナダの教科書は、図鑑とか百科事典というくらいにデカくて、ずっしりと重い。「日本の教科書+参考書+問題集=カナダの教科書」って感じ。

それと、日本の本屋で、中学・高校用の参考書や問題集をたくさん売ってるのを見たけれど、カナダでは、そういうのは、あまり売ってない。

だから、感覚がちがうのかもしれないんだけれど、
「教科書以外に何をやったらいいのか?」を考えるよりも、「まずは、きちんと、教科書を読むこと」が大事だと思う。そして、授業をよく聞いて、先生にどんどん質問に行くこと宿題をちゃんとやること。たぶん、それだけでも、へとへとになるくらいの量だと思う。

でも、心配な気持ちはわかる。英語が母国語じゃない人間にとって、理系科目より、英語や社会が大変なのは当然だ。

それと、社会の場合、英語力の問題だけじゃない。カナダ人の親のもと、カナダで育っていれば、いつの間にか身についている知識が、留学生の場合、欠けてたりする。僕もそう。

僕の経験を書く。こんなことがあった。
12歳の時だったかな。ある日、ニュースで、ジャスティン・トルドー(現在のカナダの首相)の名前を知った。有名な政治家だってことは、そのときの報道から感じられた。でも、僕はまだ子どもで、それ以上は、よくわからなかった。ただ、トルドーという名前に、強い引っかかりを感じた。というのも、そのころ僕は高校1年で、「社会10」と呼ばれる科目を勉強していて、カナダの歴代首相の名前をおぼえていたからだ。その中に、ピエール・トルドーという名前があり、記憶に残っていた。まさかとは思ったんだけれど、何かピンときて、(ひょっとして関係ある?って思って)、自分で調べてみた。そしたら、「親子だった!」 

二人が親子だってこと、僕はそのとき初めて知った。でも、あとでわかったんだけど、カナダ人にとって、ピエール・トルドーと、ジャスティン・トルドーが親子だってことは、いわば常識。だから、カナダ人の高校1年だったら、(ジャスティン・トルドーが首相となった今では、もちろんだけれど、3~4年前だって)、二人のこと、勉強する前から何となく知ってても、不思議じゃない。

だけど僕は、自分で調べるまで、知らなかった。その代わりと言ってはなんだけど、僕は、たとえば、源頼朝と源義経が母親はちがうけれど兄弟だってことや、源為朝が彼らの叔父にあたるってことは、知ってた。たぶん、ほとんどのカナダ人は、こういうことは知らない(常に例外はある。源為朝のことにくわしいカナダ人空手家に会ったことがあるので、全部のカナダ人って言うことはできないけど)

つまり、中学・高校の社会の勉強をはじめる前から、何となく常識として知ってる知識が、ちがう。だから、その分、うんとがんばって、必要な知識を身につけないといけない。


それと、高校の社会の場合、
(1) 知識を身につける
だけじゃなくて、
(2) 知識を前提に視点をもって分析するといったエッセイを書くことが必要になる

でもまあ、がんばってれば、何とかなったりする!

(英語人でも、自然にエッセイを書くのが得意になるわけじゃない。それに、カナダ人の親がいても、高校の社会の範囲は広い。けっきょく、自分で勉強するしかないのは、同じ。)

僕のアドバイスとしては、
1.教科書をしっかり読む。 
(ものによっては、メモノートを作ってもいいと思う。あまりやり過ぎると、時間足りなくなるから、注意が必要だけど)
2.授業をよく聞く。
3.先生に質問する。(内容だけじゃなくて、勉強のやり方もふくめて質問する)
4.宿題をきちんとやる。(プロジェクトや、エッセイ書きなどがあるから、いろいろ図書館やネットで調べることも多いと思う。宿題をやることで、エッセイ・ライティングの準備にもなると思う)

それから、
5.ニュース報道を聞いたり・読んだりすることは、プラスになるかも。
6.歴史については、僕は、John GreenYouTubeビデオを少し見た。復習としてザッと流すのにいい。

あと、宿題でたくさんやると思うけど、
7.エッセイ・ライティング
実際に、いろいろ書いてみる!先生に相談するのがおすすめ)

それから、
8.プロビンシャル・イグザムの場合、ウエブサイトに出ている過去の問題をやること。

念のため、僕は、
9.プロビンシャル・イグザムの前に、先生に聞いた問題集も、ざっとやっておいた。(問題集の名前は覚えていないんだけど、そもそも、プロビンシャル用の問題集って、僕が受けた当時、2種類くらいしかなかったんじゃないかな―僕が知らないだけかもしれないけれど) ネットで調べれば、出てくると思う。ただ、まずは、教科書だと思う。

がんばってください 

以前書いたのも、参考になると思うので、こちらも、ぜひ見てください。
カナダ高校社会、統一試験の結果
John Green 早口英語

そのほか、中学・高校時代については、僕のブログの「中学・高校」や「大学に向けて」のところに書いてあります。

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Category: 中学・高校

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ファイナル終わって、ただいま、冬休み中!

2015.12.22 Tue

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ファイナル終わって、ただ今、冬休み中!

更新がない間も、たくさんの訪問、応援、拍手コメント、カギコメント、メッセージなどをいただき、感謝しています。どうもありがとうございます。

僕の方はというと、試験(ターム1のファイナル)が終わり、ちょっとリラックスしてるところ。調べものや雑用などいろいろあるから、やることは減らない。でも、タームが1つ終わると、ひとやま超えたぜって感じがする。

質問コメントなどにも、(いくつもたまっちゃっているんだけれど、答えられるものは)、回答しようかなって思っています。あと、もし時間がとれたら、前に書いた話のつづきとか、僕についての記事やブログのご紹介とか。

さて、今は、クリスマス直前 (12月22日)

カナダでは、多くの人たちが、12月のはじめ(早い家だと、11月の終わり)ごろに、クリスマス・ツリー(本物の木)を買う。専門の店でも売っているし、空き地のようなところでも売っているし、スーパーでも売っている。それから、ツリー・ファームでも売っている。ツリー・ファームの場合、自分でのこぎりで切り倒す。木の種類がいろいろあって選べる。Fraser Fir とか、Douglas Fir とか、Grandとか Noble とか。

買ったクリスマス・ツリー(どれも、けっこうデカい)を、どうやって運ぶかというと、たいてい、自分ちの車の頭の上(ルーフ)にのっけて運ぶ。how to carry a christmas tree on a car ってぐぐれば、たくさん写真が見られると思う。

リビング・ルームにTreeを置いて飾りつけ。玄関にはWreathを飾り、階段などにはGarlandを飾る。それと、家の中だけじゃなくて、家の外もライトアップして、雰囲気を盛り上げる。

こんな感じ。
クリスマス・ツリー(ツリー・ファーム)
ツリーの下はどうなってる?
友だちの家の Holiday Season用デコレーション
家をライトアップ!

サンタの思い出と言えば、これ!!!
謎のサンタ現る-サンタが街にやって来る


さて、楽しんだあとの、クリスマス・ツリー。役目を終えたら、どうなる

リサイクル ウッド・チップにするんだ。ウッド・チップは、鶏小屋の地面にたくさん置いておくと、悪いにおいが出ない。それから、花だんの地面に敷くのもいい。自然に返すことができる。

あるいは、まきストーブで燃やしたり、たき火に使ったりなどもできる。料理したり、暖まったり、楽しんだりできる。
だから、決して、ゴミにはならない

いつごろ、終わりにするかは、それぞれの家によると思うけど、多くの場合、クリスマス・シーズンの終わりとともに、(つまり、1月2日に)、リサイクルに出す(ふつう、遅くても、1月の最初の1週間のうちには、終わりにする)。買うのは、たいてい、12月の最初のころだから、約1か月、リビングに置いて、みんなで楽しむって感じ。

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Category: カナダでバイリンガル生活

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雑誌「QOLA」で紹介されました。

2015.12.12 Sat

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ロサンゼルスの情報誌「QOLA」(2015年11月号)で僕のことが紹介されました。

 5ページにわたる「QOLA」秋の特選インタビュー記事(母さんの話とぼくの話)。
今なら、ネットで無料で読めます。

9歳までのことだけじゃなくて、9歳以降のことや、バイリンガル教育の話、海外で育つ子供向けの話、僕の思いや、大学生活の話など。もりだくさん。

QOLA_2015_111.jpg
                
カナダ・アルバータ州立恐竜公園のバッドランドでアクティビティに参加したときの写真

QOLA_2015_113.jpgQOLA_2015_112.jpg
                      
           日本でラジオ番組に出たときの写真

読むのは、こちら。
「ギフティッド」を育てた母親の子育て法とは?〜その1〜 (母さんの話)
「ギフティッド」を育てた母親の子育て法とは?〜その2〜 (母さんの話)
「ギフティッド」を育てた母親の子育て法とは?〜その3〜 (僕の話)

去年のは、こちら。
ロサンゼルスの日本語情報誌「QOLA」(2014年11月号)で僕のことが紹介されました。


ただ今、ファイナル・イグザム期間中  

3科目終わって、ちょっとホッとしました。あと残り、2科目。がんばります 

コメントやメールや質問など、いろいろもらっているのですが、ちょっと今、ムリで、すみません。書けるものについては、あとでまとめて書く予定です。

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Category: 僕の本について

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大学の試験

2015.12.04 Fri

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大学の試験 

大学の試験については、今までにも何回か書いてきているので、興味ある方は、前の方も読んでください。今日は、気持ちを引き締めるため、ちょっと厳しめの話を書くことにする。

この間の試験(midterm ミッドターム)、ある科目、僕は大丈夫だったんだけど、受講している生徒の40%くらいの人数が50%未満の評価を取ったと教授が言っていた。その場合、ウエイトの高いファイナル(最終試験)で逆転できればOK。でも、ファイナル入れて総合計しても50%未満だと、不合格(fail フェイル)となって単位が取れない。この科目は、毎年、ヤバい科目として有名だ。

大学というところは、高校よりも気合を入れていかないといけない場所。去年、僕が単位を取った中にも、ファイナルが終わった後、ショックで泣き出した女子がチラホラいた科目があった。いろいろ話題になってた。

それから、前のことだけど、受講生の成績の平均点が、30%とかいう科目もあったと聞いたことがある。平均点が30%って、ホラーだぜ。今でも、その科目のフェイル(不合格)率、かなり高いらしい。そもそも、受けてる学生たちは、高校時代、トップクラスだったはず。ボランティア活動や芸術・スポーツなどの課外活動を大量にやりながらでも、全科目95%越えっていう生徒たちがたくさん。また、APやIBやってて高校時代に大学1年レベルの勉強を済ませている学生たちも多数いる集団だ。大学に入ってからだって、ボランティアやリサーチや課外活動だけじゃなく、当然のことだけど、みんな必死になって勉強してる。なのに、そういう結果が出ることもあるってところを考えてもらうと、大学の厳しさをわかってもらえると思う。もちろん、高校時代、今いちでも、大学に入ってからぐっと伸びる人もいると思う。でも大学が甘くないのは同じこと。必須科目でフェイルすると、原則、上の学年に上がれない。

そのほか、さらに厳しい話もある。教授の期待というか、設定レベルは・・・ひたすらに高い。

でも、こういうのは、うちの大学だけじゃない。たとえば、ある科目のあるTA(教授のアシスタントとして、学部の生徒にいろいろ教える仕事をしている大学院生)が、学部はうちの大学じゃなくて、別の大学だったんだけど(有名な大学)、「俺は、あれをくぐりぬけたサバイバーだぜ。」って言ってた。1年から2年に上がれない人も多く、せっかく入学できても、半分ドロップアウトしたって(その分、はい上がれた生徒には、奨学金をくれたって)。

先輩たちの話によると、先へ進めば進むほど大変になるらしいから、覚悟が必要だ。大学院生は大学院生で、ものすごいプレッシャーにさらされているみたいだし。

なんでそうなってるのかって考えてみるに、博士号であれ、学士号であれ、それぞれの大学が責任をもって学位を授けるわけだから、大学はそれぞれのプライドをかけて卒業生の品質に責任を持たなくちゃいけない。だから、これは当然のことなんだと思う。

明日で講義は終わり。ファイナルに向けてがんばります。

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Category: 大学生活

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お知らせ

僕の本が出ました。いつも応援ありがとうございます。これからも頑張ります!「ザ・ギフティッド」  

お知らせ2

この本には、僕のコラムもあります。 「9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣」

プロフィール

大川翔

Author:大川翔
2014年6月、14歳でカナダの公立高校卒業(数学は4学年:AP Calculus 評価5、他は3学年飛び級)。同年9月に大学入学。2015年1月、カナダ政府からカナダ総督アカデミック・メダル賞を受賞。同年4月、大学1年終了。2016年4月、大学2年修了。同年9月からは、大学3年生。

0歳から5歳まで日本の保育園で育ち、5歳半の時に、両親の仕事の都合でカナダに来ました。時々、日本に帰国してます。僕の『極楽カナダ生活』をブログに記そうと思います。

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