本の感想を紹介!

2016.02.27 Sat

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本の感想を紹介!

「ザ・ギフティッド」 

読書メーター(読書を管理するウエブサービス)から、本を読んだ感想を、一部、部分的に引用。前に、僕のブログでで紹介( 読書メーター)したものの続きです。

(ざっき さん)
・・・常に何故そうなのか考える癖がついており、常に頭で考えながら調べたり聞いたりして答えを導くことを意識せず自然に行っていると感じた・・・

(Hirofumi Sakashita さん)
・・・5歳から英語がペラペラではなく、、読書を通じてその逆境に勝った努力家であることを知った。・・・

(yu さん)
・・・私は後半のお母さんの解説の英語学習のところがすごく参考になりました。

(まるがいっぱい さん)
・・・お母様の手記を読んで脱帽。・・・

(なおママ さん)
豊かな感性と表現力を備えると人生の歩みはより輝きを増す。・・・

(りょお さん)
・・・特に「どうやって英語力を上げたか」という部分が気になり、そのあたりを中心に見ました。・・・

(T66np さん)
予想以上に面白かった。本人の振り返りもだけど、親的にはお母さんの解説が参考になった。・・・

(hiraku-m さん)
脳を発達させるために、言葉を理解しないうちから、高度な内容を語りかけたり、絵本の読み聞かせを行う。・・・

(ジャッキー さん)
・・・Z会の中学受験講座や空手、ピアノ…。大川翔くん本人の文章ではスピーチコンテストや渋谷幕張中高の帰国子女入試が中心。・・・

(のんべー さん)
・・・非常に参考になった。実際にやったテキストなども具体的に書かれているのが育児本として非常にありがたい。・・・

(tacoco さん)
・・・ハイレベルな仕事してる母とサムい親父ギャグしか言わないらしいが90年代に育休とってるユニーク父ちゃん。あの時代に男性が育休はすごい。それにしてもスピーチコンテストを小学生からやるとは。。・・・

(ひだり さん)
・・・学力も必要だけど、彼のように「僕にできることは何だろう」って考えられる人間に育てることが一番だなぁ、と。・・・

(ケリー@根が違う さん)
・・・親がどれだけその子供の教育に真剣に考えているかが、その子の知能・体力に大きく関わってくる・・・

(kanako* さん)
この子があるのは、ご両親の教育の賜物だな、と思います!・・・

(M.I さん)
・・・まず第一に当人がまずとびぬけているだけではなく周囲の大人の接し方が素晴らしい ・・・その姿勢や考え方は参考になることが多かった 勉強したくなった・・・

(ゆー さん)
・・・うちにも今、小さい子がいるから乳幼児の時の教育?過ごし方?も興味深く読みました。

(mira さん)
・・・彼は何事にも前向きに努力する。その姿勢に私は勇気をもらう。・・・

(ハマギン さん)
・・・実際読んでいて、他人(上級生を含め)に負けたくないという想いや、一個ずつ段階を上がっていくことに喜びを覚えているっていうのが伝わってくる。

(ひとひら さん)
・・・天才児ってなんにもしなくても生まれついてのものだと思ってたけど違うのね。彼は凄まじく努力の人。私も今からでも頑張らねば。

(カフェと本♥ さん)
メディアで大川さんを取り上げて、その教育法がきになり読んでみました。本人の努力はもちろん、親御さんもしっかりとした教育をなさったのですね。・・・

(MBBS さん)
とても面白かった!言葉だけで読んで想像すると、かなりハードな毎日を送っているのに、充実感とワクワク感が伝わってきて、本当に楽しんでいるのがわかる。生きている意義を満喫してるという感じ。・・・

(ropk さん)
スピーチの発表会でクラス代表になりたいからがんばる、っていうのがいいね。普通、そんなめんどいのやりたくないわ、だれかやれよ、って感じになるのに。この意欲ですよ。・・・

(まめ さん)
・・・小さい時からいろいろとやっているんだなあ。

(プッシュフレッシュ さん)
・・・この本を読んで、親がこれだけ教育熱心だったら……という後悔は、少なからずあるね。・・・

(KIKO さん)
天才児ってどんな思考をするのかな?と軽く興味を持って読みましたが、翔君素晴らしい~本人の能力、努力、親の多忙な中でのサポートも凄いと圧倒された。・・・

(Ruka Takahashi さん)
・・・前半は翔君本人によるもの、後半はお母様の解説で、後半が特に参考になりました。親が手を変え品を変え、アプローチもよく考えて子どもが興味を持つよう、飽きないよう工夫している点がとても参考になります。・・・

読んだうえに、感想まで書いてもらえて、とてもうれしいです。まだ、一部しか紹介できてなくて、すみません。感想を書いてくださった皆さん、本当にどうもありがとうございました。僕もなんか元気が出ます   それと、いつも応援してくれている皆さん、どうもありがとうございます 

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カナダの大学のアカデミック・イヤー

2016.02.26 Fri

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カナダの大学のアカデミック・イヤー

Term 2(ターム2)がはじまって、8週間経過。今日で、この3週間ほど続いたミッドタームの嵐が終わった!あと6週間でターム2も終わり(つまり、あと6週間で講義も終わり)。その後、ファイナル・イグザム。そしたら、大学2年、もう終わり。
なんか速い!

ファイナル・イグザム=「最終試験」。各タームの最後に1回ある。
ミッドターム=「中間試験」。各タームの間に1回か2回ずつ。コースによる。
ターム=「学期」。ちょっと違うかもしれないけど、まあ、だいたいの話。(ターム2=2学期)ってことで。

本当にあっという間に時間が過ぎていく。先週のリーディング・ウィーク(講義がない1週間)中、ウイスラーでの2泊3日のスキー旅行に誘われた。行きたかったんだけど、予定ギッシリで、さすがに行けなかった。今学期も、6コース()とっているし、毎日いろいろなことがあるんだけれど、なかなか書けない。


さて、だいぶ前(1年以上前)に予告していた、大学のアカデミック・イヤーの話。

カナダの大学といっても、大学ごとに学期の分け方や期間がちがう。ここに書くのは、あくまでも、僕の大学の話(それでも、似ているところも多いので、何となくイメージがわくと思う)。

カナダのハイスクール(中学と高校)や小学校のアカデミック・イヤーの話はこちら。カナダの高校―リニア制とセメスター制

僕の大学は、というと:

カナダの小学校・中学校・高校が、9月から6月までの10か月間を1年って考えるのに対して、僕の大学は、9月か ら4月までの8か月間を1年って考える。で、この8か月間のことを、(大学によって呼び方がちがうんだけど、僕の大学の場合)、冬学期(Winter Session)と呼んでいる。夏学期(Summer Session)もあるけど、そっちは例外で、フルタイムの生徒として認められるためには、この9月から4月までに決められた単位数を取っていないといけない。

Winter Session (冬学期:9月から4月の8か月間)
Term 1 (ターム1):9月から12月(4か月間)
Term 2 (ターム2):1月から4月(4か月間) 

夏学期はやってもやらなくてもいい。夏は、アルバイトをしたり、夏学期のコースを受けたり、リサーチをしたり、旅行をしたり、人によっていろいろ。

Summer Session(夏学期:5月から8月の4か月間)
Term 1 (ターム1):5月から6月(2か月間)
Term 2 (ターム2):7月から8月(2か月間)

それぞれのタームごとに、ちがうコース(科目)を取る。つまり、1つの科目は、冬学期なら4か月(実際は14週間くらい+試験シーズン)、夏学期なら2か月(実際は6週間くらい+試験シーズン)で、一つの学年の分を、終わらせる。

それぞれのタームの終わりに、ファイナル・イグザム(最終試験)があるほか、まん中ごろに、ミッドターム(中間試験)がそれぞれのコースごとに、1回か、2回ずつある。また、それらの間にさらに、クイズ(ミニテスト)や、クリッカー・クエスチョン(講義の理解度をチェックする小さなテスト、出席チェックとしても使う)などがしょっちゅうある。そして大量というより、膨大な量の宿題(assignments)。あと、コースによるけど、個人プロジェクトだったり、グループ・プロジェクトだったり、などなど。それらの結果全部を一つ一つ積み上げ計算して、成績がつけられる。

常にたくさんの締め切りがある。だから、「休んでるヒマないぜ!」って感じ。
でも、そういう状況でも、ボランティア、バイト、リサーチ、遊びなどを、ムリやり、本当にムリやり、入れる。だから、みんな、死にそうになってるってわけです。

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Category: 大学生活

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(祝)ブログ四周年記念!

2016.02.22 Mon

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ブログ四周年記念!

IMG_09081prc.jpg   
これは、僕の大学内、Clock Towerの写真 (6月撮影)

ブログをはじめてから、今日で、ちょうど四年がたちました

  
    
 
ブログを始めた、四年前の2012年2月22日が、ついきのうのことのようです。

12歳で一時帰国して、渋幕中学受験。そして、合格。すごく通いたい気持ちがあった。でも悩んだ末、カナダでの飛び級を優先。カナダに残った。
  IMG_0605.jpg

あれから4年。16歳になった。 
今は、「 UBC(ブリティッシュ・コロンビア大学)サイエンス学部の2年生」だ
IMG_0886pr.jpg
 大学内の建物写真 

勉強
に集中したり、ボランティア活動をやったり、仕事をしたり、パーティに出て友達と遊んだり。その他、もろもろ。とても充実した毎日。

まもなくリーディング・ウィークがあける。大学2年の、最後の4分の1が始まる。

あと2か月で、2年生も終わりだ!
(毎年のことだけど、これ、自分でもビックリする!大学での生活は、ものすごく密度が濃い。ハイスクールより大学1年、大学1年より大学2年というように、どんどん、密度が濃くなってくる。)
IMG_0683p.jpg

残りわずかとなった大学2年生生活。
最後まで充実したものとなるよう、精一杯がんばりたいと思います。
IMG_0727pcr.jpg   
みなさんからの たくさんのクリック応援拍手はげましコメント、カギ付きコメント、メッセージ、メールなどのおかげで、なんとか、四年間、ブログを続けることができました。

どうもありがとうございました!!!

これからも、少しずつですが、カナダでの生活や勉強のことなど、いろいろ書いていきたいと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

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Category: はじめに

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大学で

2016.02.14 Sun

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大学で

最近の話。

大学で、たくさんの日本人を見かけた。カナダに住んでる日本人じゃなくて、日本から旅行で来た人たち。

全員、制服姿で、とても目をひいた。日本語がとびかってた。男子も女子もいた。修学旅行とかかな。先生みたいな人たちもいた。

中学生じゃなくて・・・たぶん、高校1~2年って感じ。僕と同じ年かも。何かちょっと不思議な気がした。

カナダをたっぷり楽しんでいってくれるといいな。

これ、1月の空。大学の中の写真。大きなカナダ国旗がいつもある。
IMG_0605.jpg

その横がローズガーデン(これも大学の中)。海も見える。(5月の写真)
rose garden_c

これも大学内。ブロック・ホール前
IMG_0438R.jpg

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Category: カナダでバイリンガル生活

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あり得ない事態?!

2016.02.07 Sun

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あり得ない事態?I

これは、だいぶ前の話。

ある日(大学の授業がない日)、ある大きな病院・研究施設の中の、ある部屋の中でのこと。

僕は、Tumor Buddingのサンプル(本物の人間の組織)が入った大量のmicroscope slide (うすいガラスで、しっかりと密閉されてる)を顕微鏡で次々にのぞき、先生といっしょに、データをとっていた。ものすごくザックリ言うと、ガンの研究の一種。

ランチタイムになった。いつもは、そのまま席でメシをちょっと食いながら、作業をずんずん進め続ける。先生もそう(ランチタイムでも、いちいち休まない―ヒマないから―先生も、席でポリポリとナッツを食うくらいで、ガッツリ食べたりしない)。

でも、その日のランチタイムは特別で、作業はオフにしてもらった。その時間、僕は、あるボランティア団体のミーティングの予定があったから。もっとも、ミーティングといっても、パソコンを使った会議。その日、大学に行ってない人も多かったから(それどころか、海外にいた人も)、集まれる人は大学に集まるけど、そうじゃない人は、オンラインで会議に出席する。そのあたりは、自由。

僕は、場所がちょっと離れていたので、オンラインでミーティングに参加した(先生側からも、団体側からも、許可を得ていた)。パソコンを設定し、画面を見ながら、昼メシを食いかけようとしたところ・・・
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パソコン画面から、先輩に、大声で、「おまえ、今、ラボ中か!」って聞かれて、「えっ?」って言ってるうちに、「メシ食ってヤバいだろ、おいおい!!」って言われた。実は、その場所は、メシを食っても大丈夫な場所。やってることも、食いながらでOKの仕事だった(先生も横で食ってる)。ただ、僕は、たまたま(ちょっとヤバめのラボコートっていうか、もっと正確に言うと)、外科手術のときに医師が着るガウンみたいなの(前、日本で、心臓外科手術に立ち会わせてもらったときに着たやつにそっくり)を着てた。

なんで、そんなのを着てたのか?っていうと・・・その日、その場所は、とても寒くて。やさしい先生が、「これ着てろ」って二枚渡してくれた。つまり、単純に、防寒のために着てたんだ。たしかに、ちょっとあったかくなった。

でも、ふつう、防寒のためにそんなもの着こんだりしない。だから、パソコンの画面ごしに僕の姿を見た先輩たちが、「ありえない事態!(あのガウンを着たまま、メシを食うなんて、ありえん、ヤバ過ぎ)!」って驚いたわけ。実験室での飲食は禁止だし。本当にビックリしてた。でも僕がいた場所は、実験室とかじゃなかった。その先輩たちは、僕の年も知ってるし、心配してくれたみたい。ありがたいです。

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Category: 大学生活

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お知らせ

僕の本が出ました。いつも応援ありがとうございます。これからも頑張ります!「ザ・ギフティッド」  

お知らせ2

この本には、僕のコラムもあります。 「9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣」

プロフィール

大川翔

Author:大川翔
2014年6月、14歳でカナダの公立高校卒業(数学は4学年:AP Calculus 評価5、他は3学年飛び級)。同年9月に大学入学。2015年1月、カナダ政府からカナダ総督アカデミック・メダル賞を受賞。同年4月、大学1年終了。2016年4月、大学2年修了。同年9月からは、大学3年生。

0歳から5歳まで日本の保育園で育ち、5歳半の時に、両親の仕事の都合でカナダに来ました。時々、日本に帰国してます。僕の『極楽カナダ生活』をブログに記そうと思います。

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