大学から受賞連絡が来ました

2016.11.28 Mon

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大学から受賞連絡が来ました

大学から、サイエンス学部長スカラシップ賞の受賞連絡が来た

"the most promising science undergraduate students"
(最も有望なサイエンス学部生たち)がもらえる賞だそうです。

これは、自分でアプライするんじゃなくて、大学の方で受賞者を選んで連絡してきてくれる賞。スカラシップだから、名誉にくわえて、お金ももらえる。


僕は、この賞の以前の受賞者(去年やその前の受賞者)を、3人知ってる。僕もその末席に連なる!って考えると、身の引き締まる思いがする。

それと、「見ているよ。がんばってるね。」と、大学から励まされた感じがして、
ものすごく、ものすごく、うれしい


もっともっとがんばろうって思った。


(質問たまっていますが、答えられるものについては、後で少しずつ書くつもり。たぶん、ちょっと時間かかると思います。気長に待っててもらえたらと思います。)

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高校の選び方、UBCへの進学

2016.11.23 Wed

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いよいよ、本題。
(前の話はこちら相談・質問について、英文メール・高校の選び方

高校の選び方についての相談。
UBCの理系に進学したいということなので、その目標に向けて、という視点から書く。


高校の選び方、UBCへの進学

Aさんは、X国(英語国ではない)の、それもかなり特殊な状況にいる。
その場合、高校の選び方で大事なのは、
(1) 自分の志望大学への「出願資格」を得られること
(2) 高校生ならではの、さまざまな「体験」ができること の2つだ。
(3) 深い学習や知的刺激が得られることは、3番目に過ぎない。



(1)について:
ふつう、ほとんど問題にならない。
でも、特殊な状況の人は、目標地点側から確認した方がいい。

まず、大学ウエブサイトのUndergraduate Admissions Applying to UBC のところを、よく読む。それから、大学の公式Admissions Blogも、ざざっと読む。それでもわからない場合、Ask Me @UBC Formで質問するという手もある(リンクつけないけど、すぐ探せる)。

Admissions Blogの方でも質問できる(ただ、ここは、コメントで公開質問する形)。一般的な質問だったら聞きやすい。たぶん、Admissions Blogの方が返信は早いと思う。Ask Meの方は、メールフォームを送る形。ちょっと時間かかるかもしれないけれど、特殊事情を相談する場合、Ask Meの方が向いている気がする。

電話などで質問することもできるし、カナダのキャンパスまで来られるなら、In Personで質問することもできる(予約必要だけど、キャンパス・ツアーは毎日のようにある―Events や Info Sessionsなど)。Undergraduate Programs and Admissions のところにある Contact Us のところを見れば、いろいろな方法が、くわしく書かれてる。

(他の大学にも、同じようなのがある)

僕も高校時代、キャンパス・ツアーや Info Sessionなどに参加した。大学のリクルーターの人に会って質問したこともある。それでも、いざ出願するというとき、僕はハイスクール(中学高校一貫校)に5年通っていないので(BC州のハイスクールは、ふつう、Gr.8-12の5年間)、記入で迷うところがあった。Ask Meで質問したら、ちゃんと答えてもらえた。

(制度の大枠的な質問だったら、カナダ大使館主催の留学フェアでも、相談にのってもらえると思う)


(2)について:
「体験」は人それぞれ(だから、僕と同じことをしようとする必要は全くない)。

ただ、忘れちゃいけないのは、
UBCは、「勉強ができるだけでは、合格できない」ってこと(もちろん勉強がよくできることは前提)。 
(UBCだけじゃなくて、多くのアメリカの大学もそうらしい。それと、カナダの大学でもビジネス系はたいていそうだと聞く)
すごくがんばって達成したことや、困難に挑み打ち勝ったことや、さまざまな体験を通して学んだことなどが、総合的に評価の対象になる

大学ウエブサイトのココHow UBC makes admissions decisions をよく読む。

Personal Profile Scoreが低かったら、どんなに成績が良くてもダメ。Personal Profileでは、「君は、どんな人なの?」「どんなことをしてきたの?」「どんなところがユニークなの?」「どういうチャレンジをしてきたの?」「どういうところがスゴイの?」ということを明らかにする。肩書リストとはちがう。実際に、「どんなことを、どれくらい、やってきたのか」「どうやって困難に打ち勝ってきたのか」ってことが大事。内容を具体的に書く。

「君はどんな人?」っていう質問に答えるわけだから、1回とか1年とかの話じゃなくて、何年か継続してやってきたことやその成果を書かないといけない。

僕の場合(僕の本も読んでくれるとうれしい)
年は14歳だったけど、出願当時で、ピアノを11年、空手を9年やってた(アシスタント・インストラクターも長くやってた)のと、高校の生徒会活動は、2年連続やってた。Gr. 12のときは生徒会役員に立候補して当選。町の図書館のStudent Councilでの高校生ボランティア活動も、2年連続やってた(町のシニアにコンピューターの使い方を教えたり、小学生のメンターになったりなど)。それと、環境保護のクラブ活動を高校の中と外とで継続してやってて、新聞の取材を受けたりもしてた。
ギフティッド登録のほか、数学コンテストの結果や英語テストなどによる飛び級、それから、高校から「学校代表に選んでもらえた」ので、CFRIのMini Med School に行かせてもらえたってこともあった(その年は、糖尿病についての最先端研究について学ぶというテーマだった)。
また、町の子ども達のために、日本語を教えるイベントを自分で開催したりってこともしてた。交渉して場所を借りたり、ポスターを作って町のあちこちで宣伝したり、手伝ってくれるボランティアを探したりもした。ボランティアの子にも日本語を教えた。テキストも作った。

カナダでは、Well Roundedっていうのが高く評価される。だから、芸術・スポーツ・ボランティア活動・リーダーシップ経験・コミュニティ・サービス・何かをクリエイトしたりオーガナイズした経験・いろいろな人との交わりなど、さまざまなことを継続してやってきているってことが、望ましい。働いた経験を書く人も多いみたいだ。長い間がんばり、その結果、責任あるポジションにつくことができ、いろいろ苦労しながらその責任を果たしてきたっていうのは、とても良いイメージ。

それから、分野は数学・物理・化学でも音楽でも何でもいいんだけれど、コンテストで優勝したり、どこか人とちがうユニークな体験があったりするといい。そういえば大学の先輩に、理系なんだけど、高校時代からラテン語完璧!って人がいる。ハバの広さも大事なのかもしれない。


「体験」は、高校でも得られるし、高校の外でも得られる。どちらか一つではなく、両方あるといい。

そういう体験ができる学校でなければ絶対にダメ、という話ではない。ただ、学校はある程度長い時間を過ごす場所だから、生徒会活動やクラブ活動などで、勉強以外の何らかの「体験」ができるか、あるいは、学校外での「体験の後押し」をしてくれるところだと、理想的だ。

でも、もし、それほど理想的な環境じゃない場合、学校の中や外に、そういう場所を「自分で作り出す」っていう発想を持てばいい。

たとえば、僕の高校に、以前は、天文部というのがなかった。で、ある先輩がそれを作った。今も続いている。それってすごいことだ。何か新しいものを作り出し、それが、みんなのためにもなるっていうのは、すばらしい

あるいは、学校を代表して、外で何かするっていうのも、いい。学校代表としてスピーチ・コンテストに出場するとか。もし、自分の学校に、スピーチ・コンテスト出場の前例がなかったら、作ればいい。自分から先生に提案する(僕だったら、そういうことを許してくれる自由な校風の学校を選ぶ)。


(3)について:

さて、最後になったが、深い勉強や知的刺激の話。

これは、学校で得られない場合でも、自分で求めていくこともできるんじゃないかな。

特に高校レベルは、教材も入手しやすいし、ネットもある。やる気さえあれば、自分でドンドン学べる。学校の宿題をこなすのだけが勉強というわけではない。たとえば、前にブログで紹介したけど、CourseraなどのMOOCのウエブサイトがあるし。英語さえできれば、家にいながらにして、好きな分野の勉強が好きなだけできる。ほとんどお金はかからない。 

とはいうものの、学校での勉強がちょうどいい感じに難しく、歯ごたえのある課題にチャレンジできるっていうなら、ムダがない。それに、指導力のある熱心な先生がいれば、ぐんぐん力がつく。そのうえ、まわりに競い合うライバルがいれば完ぺきだ。

でも、そういったことは、(1)(2)が満たされていることが前提。

じゃあ、「(1)(2)は満たされるけれど、勉強面でレベルのあまり高くない学校」へ転校した方がいいのか?今の学校で(1)(2)がどうにもならないのなら、まあ、そういうことになる。その結果、ナマケテしまうかは・・・性格次第。引きずられると思うならよくないかも。でもマイペースをつらぬけるタイプなら、どこだっていい。

ラクな高校だと大学進学後が心配という意味なら、高校時代に、自分で上乗せして勉強すればいいだけ。APをたくさんの科目でドンドンやっておけば、ちょっと予習になる。APは、自分で勝手に勉強することもできる。

新しい学校が心配なら、あらかじめ見学させてもらったり、その他いろいろな方法で調べるべきだと思う。もしあまりに良くないのであれば、それはやはりマイナスだろうから。

Aさんが僕に書いた英文メールのレベルの高さからすると、今の学校でも(1)(2)が何とかなるなら、その方がいい気もする・・・だから、難しい判断だ。

何かで条件を満たさない場合でも、カレッジ経由でUBCという方法もあるから、あきらめないこと。


それと、高校での分野の話(少しでも特定をさけるため、あえて英単語は出さない)。

僕は、これは、あまり気にしなくていいと思う。将来、大学で、理系の中のどの分野を専門にするにせよ、UBCサイエンスの場合、1年のときに、英語の他、物理・化学・生物・数学と全部やるのがふつう。

たとえば、大学で物理を専門にするつもりがなくても、高校で物理をガリガリやっておくのも悪くない。高校レベルの物理・化学でつまづいてたら、UBCサイエンスの大学1年は、サバイバルできん。

そういう意味では、「レベルの高い高校」でしっかり勉強した方がいいとも言える。でも、じゃあ、「レベルのあまり高くない学校」は絶対にダメかというと、そうとも言えない。自由な校風であれば、自分で上乗せして勉強すればいいだけだから。

ある程度調べたうえで、それでも迷ったら、最終的には、自分の性格で決めるのがいいと思う。


少しでも役に立ったら、うれしいです。

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相談・質問について、英文メール・高校の選び方

2016.11.19 Sat

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相談・質問について

質問や相談メールなど、たくさんもらってる。関心を持ってもらえて、うれしい。でも、個別に返信したり、お会いして相談にのったりということは、ちょっと難しい。

答えられるものについては、今までと同じように、相談者のプライバシーに注意しながら、ブログ上で少しずつ回答するつもり。ゆっくりなので、気長にお願いします。

まずは、少し前にいただいた相談への回答から。


英文メール・高校の選び方

X国に住むブログ読者Aさん(子ども)から、長文メールをもらった。とても悩んでいるようなので何とかしてあげたいとは思う。でも、僕の方はプライベートな形で相談にのることができない。そこで、いつものように、特定につながらないよう細心の注意を払いながら、ここで返信する。一部ボカして書く。類似の質問をもらったこともあるので、もしかしたら、他の読者さんにも少し役に立つかもしれない。

Aさん:
・このブログの読者
・子ども(年齢・学年・性別・学校名など、全て伏せる)
・日本人
・X国在住(英語国ではない)
・将来、UBCの理系に進学したい


ちなみに、そのメールは英語で書かれていた。僕の感想:
・素晴らしく良く書けている
・英文メールの書き方(構成)を完全にマスターしている。
(「英文メールの書き方」についてもブログに書きたいところだけれど、トピックがドンドンずれるので、やめておく)
・若さを感じる表現・単語選び。大人の書く英文とはちがう。
・「英語人の文化」を完全に身につけている。

・・・というか、「君、英語ネイティブだよね?」というレベル

英語力そのものは、英語国以外でも身につけられると思う。でも文化面は、たぶん、けっこう難しい。「英語国で育った子どもならではの文化」っていうのがある。そういう面でも、違和感なく読めた。カナダ在住の英語母国語カナダ人ハイスクール生徒からのメールと区別がつかない。文化的にも英語人が書いたメールって感じた。

それと、Aさんは、
・気づかいができて、努力家で、積極的な性格。知的レベルがとても高い。状況を分析する力、論理的思考力があり、好奇心も旺盛。
・そして何よりも、「自分で考えて、道なき道を切り開いていくぞ!」っていう心構えがある。
・こういうメールが書けるってことは、相当高いレベルの英文エッセイを書く力もあるってことだ。

複数言語できるみたいだし、どの国の大学に進むか、もしかしたら、まだ迷うときがあるかもしれない。でも君は、英語国の大学に向いているって思ったよ


さて、ここから本題:
・基本、高校の選び方についての相談だった。

今の段階では、UBCの理系に進学したいということなので、それを目標とした場合、
という視点から書く。


(つづく)
つづきは、こちら高校の選び方、UBCへの進学

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選ばれた!

2016.11.12 Sat

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更新がない間も、訪問・応援いただき、どうもありがとうございます!

Thanksgiving (サンクスギビング、カナダでは10月半ばに祝う、10月の第二月曜日)、Halloween (ハロウィーン)、Daylight Saving Time (デイライト・セイビング・タイム、夏時間)が終わった。Black Friday (ブラック・フライデー、11月の第四金曜日、アメリカのサンクスギビングデーの翌日、クリスマス商戦の開始日)は、もう目前! 

久しぶりの更新。いろいろなことがあり過ぎて、書ききれないんだけれど・・・。


選ばれた 

大学から招待されて、あるコミュニティー(クラブみたいなもの)に参加。その後、そのコミュニティのadvisory council (アドバイザリー・カウンシル、世話役会)のメンバーに、選ばれた(書くのが遅れてたんだけれど―この秋からのこと)

これは、今年の夏前から大学が準備を進めてきていたもの。条件を満たした大学生に、大学から招待メールが送られて来る。僕にも、招待メールが来たので、参加することにした。招待メールは、undergraduate (学部生)約42,000人のうち、200人くらいに送られたらしい。

その後、そのコミュニティ(クラブ活動)の運営を担当する advisory council(アドバイザリー・カウンセル)メンバー(12人)の募集があった。

さすがに忙しくなるので、どうしようかなあ、と思ったんだけれど、せっかくの機会だし・・・と応募してみた 

選抜方法は、他のクラブとだいたい同じやり方。

最初に、書類審査。いろいろな質問に答える(書く)。中心となる質問は、どこのクラブも似てる。「そのクラブで、自分は、どんなことをやりたいのか」「どんな風にそのクラブに貢献できるか」っていうことなど。

次に、書類審査で選ばれた人が、面接に呼ばれる。今回の面接は、個人面接じゃなくて、グループ面接だった。課題を与えられ、時間内にグループで一緒にワーク。その後、チームでプレゼンするってやり方。

自信があったわけじゃないんだけれど、ラッキーなことに、僕は、選んでもらえたうれしかった。選ばれたからには、選ばれなかった人の分まで、精一杯がんばろうって思った。


パーティの席上でのこと
それから、ちょっと前に、大学でのパーティがあったので、参加した。

知り合いが何人かいた。たくさん話した。まあ考えてみれば、驚くことでもないんだけれど、狭い世界だ。特にたくさん話した相手は、同じ学年の女性(3歳年上のきれいなお姉さん)なんだけど、彼女は、見た感じ、ものすごく「威厳」がある。本人も、
「わたし、パーティで、よく、教授に間違えられちゃうのよね~」って言ってた。

こういう発言を投げかけられたときって、否定すべきか、ちょっと難しい。教授にまちがえられるって、何だか、かっこいい。大学3年の学生にとっては、ふつうなら、ものすごく光栄なことだと思う。でも、こういう場合どうなのか。よくわからない。

ただ、僕の目から見ても、彼女は確かに、「教授に見える」!

だから、思った通りが態度に出て、ついつい、僕は、「そうだよね~」という感じに、うなづいてしまった。こういう時、何か気の利いたセリフとか、ジョークみたいなのが軽やかに口から出てくるようになったら、「社交達人」なんだろうな。僕には、まだムリだ。


大学の学業の方は、
たくさんの midterm (中間試験)と大きな lab report(ラボレポート)の提出が終わったところ。midterm(中間試験)は、残り1つ。終わりが見えてきたぜ。

lab report (ラボレポート)は、ある人(年だけじゃなく、学年も上の先輩)に頼まれて、一緒にやった。仕上げるのに時間は余分にかかったんだけど、新しい発見がいろいろあって、面白かった。

あと3週間で、Term 1 (タームワン、1学期というか前半の学期)の講義終了。Final Exam (ファイナルイグザム、最終試験)時期に突入だ。そしたら、もう、大学3年の半分が終わる。時の流れ、すごく速い 


Lab(ラボ)の方は、
ちょっとオモシロい結果が出たのがある。もう少し見てみないとわからないんだけれど。楽しみ。

それと、この間、高校生(Grade 9)の生徒4人が見学に来た。Grade 9っていうのは、日本で言うなら、中学3年生。14歳くらい。たぶん、ギフティッドのグループだったと思う。上の方から指令が来て、僕もお相手した。僕は、いつもやってることを見せたり、説明したりした。先輩たちは、ふつうの説明のほか、楽しませるトリックみたいなこともして見せていた。「先輩、さすが!」って思った。


大学認定クラブ(ボランティア活動)の方は、
ある部門の co-director (コ・ディレクター、共同責任者)に選ばれ、去年より重い責任を引き受け、活動している。

定期的な集まりと活動のほか、きのうは、久しぶりの social event (ソーシャル・イベント)。みんなで集まって、夕食会をした。 みんなミッドタームが一段落ついたのと、連休前の夜だったから。

同じくco-director(共同責任者)をしている友だち(というか、大先輩)と僕とで、夕食会のレストランを選んだ。彼と僕は、食べ物の好みが似ているので、すぐに意見が一致。食事はおいしかったし、話もはずんで、とても楽しかった。お酒は、先輩の一人が軽く飲んだだけ。あとはみんなお茶だった。それから、みんなでコーヒー屋さんに行った。(あくまでも夕食会であって、酒飲み会とかではない。酒好きの人たちも中にいるんだけれど。僕をはじめ、何人かが、お酒を飲めない年齢だから、気を使ってくれていたのかもしれない。あるいは、その後、勉強するからかもしれないし、車を運転するつもりだからかもしれない。いずれにしても、居心地がいい) 


あ、そうそう。それと、この間のアメリカ合衆国大統領選挙
カナダでも、すごい話題になってた。

僕も1年以上前から、2人に限らず、多くの候補者たちのスピーチや発言などを、ずっとウォッチしてきていたから、火曜日の夜は、アメリカのテレビ局のライブニュースを、かじりつきで、見ていた。カナダでも、The Simpsons (シンプソンズ)のことふくめ、かなり話題になってた。


あと、いろいろ、書いている。  その他、もろもろ。

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お知らせ

僕の本が出ました。いつも応援ありがとうございます。これからも頑張ります!「ザ・ギフティッド」  

お知らせ2

この本には、僕のコラムもあります。 「9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣」

プロフィール

大川翔

Author:大川翔
2014年6月、14歳でカナダの公立高校卒業(数学は4学年:AP Calculus 評価5、他は3学年飛び級)。同年9月に大学入学。2015年1月、カナダ政府からカナダ総督アカデミック・メダル賞を受賞。同年4月、大学1年終了。2016年4月、大学2年修了。同年9月からは、大学3年生。

0歳から5歳まで日本の保育園で育ち、5歳半の時に、両親の仕事の都合でカナダに来ました。時々、日本に帰国してます。僕の『極楽カナダ生活』をブログに記そうと思います。

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