大学(理系)でのセミナー

2012.09.11 Tue

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教育委員会のギフティッド担当の人から、僕に、ある大学で行われるセミナーのことで、連絡が来た。

「興味があったら、参加してみないか」って。
くわしい説明は今度、聞くことになっている。

いろいろプロジェクトをやるコースで、一年間のプログラム。中味は、教育委員会のギフティッド・コースと、その大学とが、提携(ていけい)してつくってるみたいだ。

ふだんのプロジェクトは高校の先生が、大学でのセミナーやディスカッションは、大学の教授たちが担当する。

理系専用のもの。

Energy、Chemistry、 Physics、Physiology、Medicine などの分野について、セミナーが行われるらしい。

Chemistry、 Physics、Physiology、Medicine のセッションは、この大学にノーベル賞学者が何人もいて、その先生方が講義してくださる・・・みたいな話のように思えた。

全部、無料。
大学に慣れてもらうためってことらしい。

なんていうか、これも、前に書いた、別の大学のプログラム(12歳で受験して、13歳から15歳の二年間で付属プログラムを終了させて、15歳で大学へ入学させるプログラム)とちょっと似てて、大学にとって宣伝であると同時に、理系に進む生徒に、刺激とチャンスを与えようという話みたいな気もする。

そういえば、上の二つとは、さらにまた別のプログラムの話だけど、
昨夏、別の大学で行われた、夏の、Advanced Physics のコースに、Full Scholarship (全額授業料免除)で、参加させてもらったことがある。

おかげで、その大学にはちょっと慣れた気がした。
また、別の大学のキャンパスの雰囲気に慣れるっていうのも、悪くないのかもしれない。

Advanced Physics のコースは、僕の場合、学校長推薦(すいせん)だったみたい(僕が知らないうちに、校長先生が手続きしてくれてた)。

今回のは、教育委員会のギフティッドの担当者からの話。

実は、今回、話があった大学には、ちょっと興味がある。

ただ、このコースをやるとなると、少しまとまった時間が必要。それに、夏のコースじゃないから、高校の他のコースとの両立っていうか、それに、大学までの往復の時間も考えないといけない。

かなり忙しくなってきているので、時間捻出(ねんしゅつ)できるかが、問題。

まあ、ブログをやめれば、時間つくれるんだけど、これは、日本語練習でもあるし。

コース内容について、よくわからないことも多いので、今度、話を聞きに行ってから決めようと思う。

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Category: ギフティッドプログラム

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Re: タイトルなし

晶さんへ

> こういう機会があるのって、すごくいいね。正直うらやましいなぁ。
> 大学の雰囲気に慣れるのも大事かもしれないけれど、俺はどちらかといえば大学の先生に慣れるという方が大事だと思う。

なるほど、そうですね。(^^)
ありがとうございます。


ZINさんへ

> こういう機会って貴重だと思います!
> 日本で大学を見学できるのは、オープンキャンパス位・・・しかも、行くだけ無駄ですよ(;;)私が行ったときは、

> レベル高:教授にやる気が見られない(実験してたいらしい)
> レベル低:勉学より、食堂重視・・・
> という感じで・・・全然参考になりませんでした。

ありがとうございます。
貴重な本音が聞けてうれしいです。(^^)

Edit | 2012.09.12(Wed) 13:53:18

ZIN >>URL

こういう機会って貴重だと思います!

日本で大学を見学できるのは、オープンキャンパス位・・・しかも、行くだけ無駄ですよ(;;)私が行ったときは、

レベル高:教授にやる気が見られない(実験してたいらしい)
レベル低:勉学より、食堂重視・・・

という感じで・・・全然参考になりませんでした。

翔さんくらい優秀なら、扱いが違うのかもしれませんが・・・(^^;)



Edit | 2012.09.12(Wed) 00:30:51

 >>URL

こういう機会があるのって、すごくいいね。正直うらやましいなぁ。
大学の雰囲気に慣れるのも大事かもしれないけれど、俺はどちらかといえば大学の先生に慣れるという方が大事だと思う。カナダの場合は知らないけれど、アメリカは大学の先生って高校の場合と違って教員免許がいらないから、先生によって教え方にすごく幅があるというか、ヘタな教授と上手な教授がいるというか・・・・
だから、すごくいい教授に興味のある授業を教われるとラッキーなんだけど、教えるのがダメな教授に当たると、頼れるのは自分だけ、なんて事もあります。
いい研究をしていい成果を出してるからって、教えるのも上手とは限らないしね。
だから物理や数学を目指すのであれば、とにかく数多くの教授の話を聞いておくのはいい経験だと思う。

それに、理系の院生になるなら最終的には自分がつく教授がいい人かどうかってのもすごく重要だしね。優秀な学生でも、ダメな教授についちゃったせいで・・・って事もよくあるし。そういう意味でもたくさんの教授の話を聞いて知り合いになっておくのは損はないよ。

Edit | 2012.09.11(Tue) 22:30:27

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プロフィール

大川翔

Author:大川翔
2014年6月、14歳でカナダの公立高校卒業(数学は4学年:AP Calculus 評価5、他は3学年飛び級)。同年9月に大学入学。2015年1月、カナダ政府からカナダ総督アカデミック・メダル賞を受賞。同年4月、大学1年終了。2016年4月、大学2年修了。同年9月からは、大学3年生。

0歳から5歳まで日本の保育園で育ち、5歳半の時に、両親の仕事の都合でカナダに来ました。時々、日本に帰国してます。僕の『極楽カナダ生活』をブログに記そうと思います。

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