熊との共存

2012.10.07 Sun

 にほんブログ村 英語ブログへ  

熊との共存

happyuanさんからいただいた、熊についてのコメントです。

> はぁ(@o@) 襲われたりはしないんですか? 日本では射殺です。自然豊かですねぇ。

うーん。裏庭やメールボックスにいたくらいで、射殺なんかしないですよー!

だって、少しほかっておけば、いなくなるし。

熊が人間を襲うって、とても限られた状況のときだけだと思います。突然で驚いて、熊が、パニックをおこしちゃったときとか、あるいは、とてもとてもおなかが減っててイライラしているときとか。普通のときは、だいじょうぶです。

子熊は、とても可愛いかったりするんだけど、良い写真が撮りたいからといって、近づかないようにすることが大事かな。

これは、僕んちの裏庭にやってきた子熊の写真。前、紹介したヤツです。もっと近づいて写真を撮りたかったんだけど、あきらめました。
 
Bear+(staircase-backyard)_convert_P.jpg

メールボックスのあたりに子熊がいたときは、近所のおじさんが、フライパンとおたまを使って、うるさい音をたてて、熊を追い払ってくれてました(よくやる追い払い方みたい)。

小学校の運動場に熊があらわれることも時々あったけど、そういうときは、アナウンスがあって、子供達は、外にしばらく出ないようにしました。少ししたら、熊、いなくなります。(^^)

もっとも、熊を見たら、電話連絡するところがあります。
熊が、なかなかいなくならないときは、そこの専門の人が、対応してくれます。

例えば、熊が、町の中心部に現れたりして、おまけに、木に登ってしまったりして、全然逃げていかないときは、その専門の人が、麻酔銃(ますいじゅう)をうって眠らせて対応してくれるみたいです。新聞で読んだことがあります。でも、そういうのは、ごく、たま~にです。

僕の町に住んでる人は、みんな、熊、そのへんで、見たことあると思います。 すぐ近くに、山がたくさんあるから。

人間の方で、生ゴミを外に出さないとか、食べ物を外に置かないってことに、気をつける必要があります。
果物の木が外にあったり、鳥のえさが外に置いてあったりすると、熊をひきつけてしまうことがあります。でも、実は、このあたりだと、多くの家の裏庭に、果物の木があるし、鳥のえさも置いてあります。ただ、生ゴミを外に置かないことは、みんな、気をつけてるみたい。

これは、ネットから拾った写真だけど、生ゴミが外にあるとねらわれるっていうイメージがよく現れてる写真だと思います。この熊、小さいから、ぱっと見ると、大きな犬みたいに見えるかな。でも、黒熊です。
 
Garbage-Bear-p_convert.jpg
BEAR AWAREから)

カナダでは、熊の多いエリアだと、公園のゴミ箱も、熊にはあけられないタイプのゴミ箱になってます。

僕の町で見かけるのは、たいていブラックベア(黒熊)。
なので、普通にしていれば、あまり心配はいらないです
(もちろん、襲われるケースも、あるらしいんだけど)。

グリズリーベアだと、黒熊より、かなり、やっかいみたい。

グリズリーベアは、アメリカのイエローストーンに遊びに行ったときに、出くわしました。
写真も撮りました。そのうち、アップするかも。

これは、オンタリオのMinistry of Natural Resourcesからのアドバイスです。

What to do if you see or encounter a bear on your property 

Black Bear safety basics:
・Never approach the bear to get a better look
・Do not attempt to feed a bear
・Anticipate and avoid encounters
・Know what to do if you encounter a bear
・Learn about bears and their behaviour
・When outdoors, supervise children and never leave pets unattended

If you spot a black bear:
・Stay calm. Often the bear is simply passing through
・Do not run away. Walk towards a building or vehicle and get inside
・If you have children and pets, bring them inside too
・Once indoors, observe the bear. Did it move on or did it stay on your property? If the bear stayed, what was it doing or eating?
・Encourage the bear to leave. Bang pots and pans, or blow an air horn or whistle. The more stressful a bear’s encounter with you, the less likely it is to come back
・If the bear got food (like garbage or bird food), or if the bear tried to get food, you will need to remove or control the item that attracted the bear
・Once the bear leaves, remove the attractant and assess your property for other possible attractants like garbage; dirty barbecue; bird or pet food or fruit or berries from your trees or bushes
・It is possible for a bear to return even though you removed the attractant. Bears do return to places where they have found food. Once the bear does not get food, it will move on
・If you have done everything you can to remove attractants, and the bear persists, call 1-866-514-2327
・If a bear is damaging your property, breaking into your home or threatening your personal safety or that of others, call 911 or your local police
・Alert your neighbours about bear activity, and work together to keep your neighbourhood free from items that attract bears
・Work with your municipality to solve problems before they happen
・If a bear is in a tree, leave it alone. Remove people and dogs from the area. The bear will usually come down and leave when it feels safe

NOTE: If you have shot a bear in defense of your property, you are required by law to immediately report it to your local Ministry of Natural Resources office either in person or by telephone. This requirement applies whether you intend to keep the bear or not. Failure to do so is a violation of the Fish and Wildlife Conservation Act.

クリックもらえると、すごくうれしいです! 
                 
 にほんブログ村 英語ブログへ 
akihito_sensei_banner.gifブログランキング・にほんブログ村へ

空手の話は、コチラ Click here for karate episodes.

いつも、応援クリックと拍手、ありがとうございます!
Related Entries

Category: 大自然と動物

Edit | Permanent Link | Comment(2) | Trackback(0)

PageTop↑

Comment

 >>URL

Re: タイトルなし

みらさんへ

> おおっ!
> 自分のエリアでは熊は見た事ないなぁー・・
> Banffでは見たけど(笑)

そうですか。みらさんとこは、都会なのかな。
僕んとこは、山が近くにあるんです(^^)
だから、野生動物いっぱい!

Edit | 2012.10.08(Mon) 15:49:28

みら >>URL

おおっ!

自分のエリアでは熊は見た事ないなぁー・・
Banffでは見たけど(笑)

Edit | 2012.10.08(Mon) 13:10:48

Comment Form


TrackBack

お知らせ

僕の本が出ました。いつも応援ありがとうございます。これからも頑張ります!「ザ・ギフティッド」  

お知らせ2

この本には、僕のコラムもあります。 「9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣」

プロフィール

大川翔

Author:大川翔
2014年6月、14歳でカナダの公立高校卒業(数学は4学年:AP Calculus 評価5、他は3学年飛び級)。同年9月に大学入学。2015年1月、カナダ政府からカナダ総督アカデミック・メダル賞を受賞。同年4月、大学1年終了。2016年4月、大学2年修了。同年9月からは、大学3年生。

0歳から5歳まで日本の保育園で育ち、5歳半の時に、両親の仕事の都合でカナダに来ました。時々、日本に帰国してます。僕の『極楽カナダ生活』をブログに記そうと思います。

全記事表示リンク

Comments+Trackback

Comments<>+-
Trackback <> + -

メッセージ

このブログはリンクフリーです。リンクはご自由にどうぞ。

Blog Ranking

ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキングならblogram

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

メールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR