京都ー鞍馬寺、日本への旅行(2013)

2013.04.13 Sat

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(京都ー鞍馬寺)日本への旅行(2013)

カナダでの話の前に、まず、3週間ちょっとの日本への家族旅行の話をメモしておこうと思います。いただいてるご質問への返事が遅れていて、すみません。日本旅行の話が終わってから書こうと思ってます。m(_ _)m

今年は、京都、広島、三重、東京、沖縄へ行きました。
去年は、京都、奈良、鎌倉、東京、沖縄
京都は、去年行けなかったところへ足を延ばしました。

まず、京都で最初に行ったのは、鞍馬寺(くらまでら)。

鞍馬寺と言えば、源義経 
牛若丸
が、預けられ、遮那王(しゃなおう)として修行したお寺。
義経が修行したところへ行ってみたくて、去年から親に頼んでた。 親は、「ちょっと遠い・・・」って渋ってたんだけど、どうしても行きたいって、必死に頼んだんだ。

去年、訪問した、金閣寺、銀閣寺、清水寺、平等院、雲龍院、天龍寺などに比べて、鞍馬寺は、知名度のわりに、穴場スポット(?) ちょっと、京都の中心部から遠いからかな。


と、飛行機、電車と、新幹線と、バス と、電車とを、乗り継いで、
カナダから、はるばるきたゼ 鞍馬駅 
(季語ないけど、5・7・5 だ!
DSC07558-p_convert.jpg


駅前に、でっかいテングの顔が。
DSC07559-p_convert.jpg


ちょっと行くと・・・鞍馬寺が、見えてきました。
DSC07562-p_convert.jpg


門をくぐって、さらに、山の上へ(ケーブルカーで行くか、歩くか)。
DSC07563-p_convert.jpg


ふーっ。到着です!おっ。足元に、きれいな模様が・・・。
DSC07581-p_convert.jpg


おお!これは、籠目(かごめ)模様か、六芒星(ろくぼうせい)模様か?真ん中には、正三角形が・・・。うーむ。
DSC07571-p_convert.jpg


実際行ってみて:
そうかあ。このあたり、昔、義経も、歩いていたのかあ・・・。感無量。」

鞍馬山は、まさに「山」って感じ。木がたくさん。空気ウマイ。
「参道を離れて、山の中に入らないように。マムシもクマもいます。」っていう立て札が立っていた。そうか。京都にも、まだ、野生のクマがいるんだ! ・・・ここって、カナダみたいなとこだ。


行ってみて、はじめて知ったこと:
なんと、義経だけじゃなくて、
清少納言も、この鞍馬山の参道を登ってた
ってこと。
そう説明した立て札(ふだ)があった。
そうかあ。このあたり、昔、清少納言も、歩いてたのかあ・・・。感無量。」


北米だと、1925年出版の Fitzgerald (フィッツジェラルド)の The Great Gatsby (グレート・ギャツビー)は、クラシック って呼ばれてる。(こちらで紹介しました。カナダ高校で今読んでる英語の本) アメリカの classic novels (古典小説) の一つだから。でも出版されて88年。まだ100年も経ってない
(1925年どころか、1951年出版の Salinger の The Catcher in the Rye も、アメリカの classic novels クラシック のジャンルに入ってたりする。おいおい、わずか60年前じゃんかって感じ。

それに対して、
清少納言(枕草子)
は、1000年以上前
紫式部(源氏物語)も、だいたい1000年前
これぞ、古典だぜ! 
(ちなみに、イギリスのShakespeare (シェイクスピア)で、だいたい400年前。)

日本って、ほんと長い歴史のある国、文化のある国なんだなって、思った。

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Sakasayo さんへ

> 鞍馬寺・・・まだ行ったことないです
> こんなすてきな、歴史ある文化を持つ日本・・・
> 私達は自分の国をもっと誇りに思うべきですね

本当にそう思います。(^^)
カナダの歴史は短いせいか、日本のこと、うらやましいって言われたこと、何度かあります。古いお寺や神社がたくさんあることも、すごくカッコイイことの一つだって思われてます。日本のことだけじゃなくて、「古くからあるもの」に価値を見い出してる気がします(イギリスとかギリシャに対しても、そういう感情がある気がする)。
それと、カナダの歴史については、「カナダはこんないいことをしたんだよ!」っていう話を学校でいろいろ習います。歴史が短いので、そんなに多くはないんだけど、そういうところは念入りに習う気がします。だからなのかわからないけど、カナダ人は、自分の国に強い誇りを持ってるなって感じます。

Edit | 2013.04.15(Mon) 15:30:43

Sakasayo >>URL

鞍馬寺・・・まだ行ったことないです
こんなすてきな、歴史ある文化を持つ日本・・・
私達は自分の国をもっと誇りに思うべきですね

Edit | 2013.04.14(Sun) 23:32:25

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大川翔

Author:大川翔
2014年6月、14歳でカナダの公立高校卒業(数学は4学年:AP Calculus 評価5、他は3学年飛び級)。同年9月に大学入学。2015年1月、カナダ政府からカナダ総督アカデミック・メダル賞を受賞。同年4月、大学1年終了。2016年4月、大学2年修了。同年9月からは、大学3年生。

0歳から5歳まで日本の保育園で育ち、5歳半の時に、両親の仕事の都合でカナダに来ました。時々、日本に帰国してます。僕の『極楽カナダ生活』をブログに記そうと思います。

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