電話再び鳴る!(UBCバンクーバー)

2014.04.18 Fri

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電話が、再び鳴った! 
UBCバンクーバーからだ!


University of British Columbia (UBC) ブリティッシュ・コロンビア大学の Vancouver Campus (バンクーバー・キャンパス)からも、金銭オファー(受賞通知)が、
来た!来た!来た!     
        ・・・・・・・

UBC Science (Vancouver Campus)からの合格通知は、1ヵ月以上前にもらってる。今回のは、受賞通知(金銭オファーを知らせる電話)。大きな金額の賞をオファーしてもらえるときは、まず最初に、電話で、第一報が来ることが多い。その後、すぐにメール、そして宅急便や郵便で手紙が来る。

UBC  Science
からの合格通知と、Chancellor's Scholar の話はこちらUBC合格!  
Science One プログラム合格の話はこちらUBC Science One Program 合格!
・・・とても嬉しい。 4年間の授業料と教科書代が無料になる感じのオファーだ。
UBCから金銭オファーをもらえる人は、めったにいないと聞いている。

大学はこれで全部。5つの大学、7つのプログラム(マギル大とトロント大は、それぞれ2つのプログラムに合格)、応募したところ全部に合格しました。

UBC、マギル大学、トロント大学、SFU、ビクトリア大学のいずれもサイエンス。本当に素晴らしい大学・学部。全部に通いたい気持ちです。また、これら全ての大学から、スカラシップあるいはアウォードのオファーを頂けたこと、本当に有難く思っています。

あと、まだいくつか6月初旬までスカラシップの発表(小さいもの)と、トロント大学、セントジョージ・キャンパス、ライフ・サイエンスの中のどのプログラムに合格できたかという決定連絡がありますが、そういった発表を除くと、これで、僕のカナダ大学受験も終わりです。

きちんとブログに書いていませんでしたが、トロント大学からは、The National Book Award (1つの高校に1人のみ受賞)を、また、ロラン(Canadian Merit Scholarship Foundation)からは、Loran Provincial Award のオファーを頂きました。
追記:UBCからは、Chancellor's ScholarUBC Scholarに指名され、トロント大学からは、University of Toronto Scholarに選ばれました)

昨年10月から4月まで、約7か月にわたる、ロング・ラン 
勝手ながら、気分はいつも日本代表。
皆さまの応援のおかげで、恥ずかしくない戦績を残せたと感謝しております。
高校卒業まで、残すところわずか1ヵ月ちょっと。後は、最終試験です。高校卒業まで、気を抜かずに走り続けます。


さて、プロムというか、卒業ダンスパーティ(ハリーポッターを思い出してください)に女子を誘う件ですが・・・こちらは、進展ゼロ

実のお姉さんのように仲良くしてもらっていた女子(3歳年上のお姉さん)がいたんだけれど、気がついたら、そのお姉さんは、他の男子(3歳年上のお兄さん)に取られてしまっていました。まあ、当然と言えば、当然です。 お姉さんに、「翔君、プロムはどうするの?」と言われるまで、僕は、プロムのこと、すっかり忘れていました。イス取りゲームというか、カップリングはすでに終わってるみたいで、僕は、すでに、壁の花(男のことはそうは言わないよなあ)というか、あぶれてる感じ。ただでさえ、口をきくことができるお姉さんの数は限られているというのに、もう、打つ手なしです。は~っ。

関連話題はこちら。ガールフレンド 2年前、Grade 11(高2)のときの話です。

ブロ友のyonishさんは、アメリカで高校卒業するとき、プロムに一人で参加したそうです。
(こちらプロムに行ってきました!) 彼も、事前には、誰にもパートナーの申込みをしなかったって。でも、その場に日本人女性がいたので一緒にいることができた、と言っていました。うらやましい話です。僕には、そんなお助け女子、現れそうにないです。 そもそも、日本人女性、いないみたい・・・。は~っ。
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Re: No title

Lily さん へ

> 私は逆にシカゴで育って中学から日本なので、友達みんなプロム出てて、すっごく羨ましかったです笑
> パートナーはいなくてもいいんじゃないですかね?確かハリーポッターもジョージはいなかったはずだし。
> 私の幼なじみにも、パートナーを連れずに参加して、遊ぶだけ遊んで帰ってきたやつもいましたよ笑
> 肩の力をぬいて、楽しんだもん勝ちだと思います^ ^
> あと写真は一生ものなのでとるといいと思います。そしてアルコールにはくれぐれも気をつけてください笑

Lily さん、こんにちは。 そうですね。
先輩達に聞いたところ、プロム大好き派(すごく楽しかった! もう一回やりたいよ!)と、プロムは時間とお金のムダ派(行かなかった! もう一度高校生に戻っても、行く気はないよ!)に、くっきり分かれてました。(^^;) 同じカナダ人の白人の中にも、いろいろな考え方があるんだなって思いました。両陣営とも、今、大学生、大学院生。ほんと、人それぞれだなって思います。当然、プロム行って楽しんでただろうなって思ってた人が、聞いてみたら、時間とお金のムダ派だったりして。。。見た目じゃ、わからんです。(^^) 

僕は、まあ、いろいろ経験してみたいっていう気持ちから、女子を誘えなくても(誰も誘えない、誘わないってまま当日になる気がする)一人で参加して、写真撮って来ようと思っています。(^^)v

はい。アルコールはもちろん絶対飲みません!(^^)

Edit | 2014.04.20(Sun) 01:24:45

Lily >>URL


こんにちは( ´ ▽ ` )ノ

私は逆にシカゴで育って中学から日本なので、友達みんなプロム出てて、すっごく羨ましかったです笑

パートナーはいなくてもいいんじゃないですかね?確かハリーポッターもジョージはいなかったはずだし。
私の幼なじみにも、パートナーを連れずに参加して、遊ぶだけ遊んで帰ってきたやつもいましたよ笑

肩の力をぬいて、楽しんだもん勝ちだと思います^ ^
あと写真は一生ものなのでとるといいと思います。そしてアルコールにはくれぐれも気をつけてください笑

Edit | 2014.04.19(Sat) 16:54:51

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プロフィール

大川翔

Author:大川翔
2014年6月、14歳でカナダの公立高校卒業(数学は4学年:AP Calculus 評価5、他は3学年飛び級)。同年9月に大学入学。2015年1月、カナダ政府からカナダ総督アカデミック・メダル賞を受賞。同年4月、大学1年終了。2016年4月、大学2年修了。同年9月からは、大学3年生。

0歳から5歳まで日本の保育園で育ち、5歳半の時に、両親の仕事の都合でカナダに来ました。時々、日本に帰国してます。僕の『極楽カナダ生活』をブログに記そうと思います。

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