Sakasayoさんがブログで僕の本の紹介をしてくれました!

2014.08.27 Wed

 ブログランキングならblogram にほんブログ村 教育ブログ 海外教育へ
Sakasayoさんがブログで僕の本の紹介をしてくれました!

Sakasayoさんは、子どもに英語を教えて22年という英語の先生です。
ブログこども・英語・絵本・旅行 Yummyでのご紹介は、こちらです。
14歳でカナダのトップ大学に合格した勉強法~ザ・ギフティッド
上から一部、引用します。全文は上のリンクからどうぞ。

・・・・・(前略)・・・・・
両親の仕事の都合で5才からカナダに住み始めた翔さん・・
当然、最初は英語がわからず、幼稚園になじむのも大変だったようです
その時のお父さんの言葉
「よく観察して、情報収集しろ」
その言葉の通りに幼稚園では友人や先生を観察したのです
でも、そのあとどのように行動するかは自分が判断したそうですよ
楽しい学校生活を送ることができるのも、勉強がぐんぐん進められるのも、この「観察」のおかげなんじゃないかと翔さんは思っているそうです
このように生活に密着したヒントがたくさん書かれています

1つ、私がうれしかったこと・・・
お母様が書かれた部分にありました
翔さんは小さい頃、たくさん本を読んだそうです
当然、自力読みできないときには、ご両親が読み聞かせをしました
0歳の時からたっぷりと!!
日本にいるときには日本語の絵本をたくさん読んだそうです
そして、カナダに住んでからは・・・・
・・・・・(中略)・・・・・

また、巻末には3本の英文エッセイが載っています
どのエッセイも素晴らしいのですが、私が特に感銘を受けたのは小学校6年生のスピーチコンテスト用の原稿です
ミイラのことをテーマに書いているのですが・・・
・・・・・(中略)・・・・・

なんというすばらしい着眼点でしょう
・・・・・(中略)・・・・・

この本には、子育て中のご両親にとって、ヒントになることばたくさん詰まっています
また、私のように子どもの教育に携わっている人にも、すばらしいガイドブックとなると思います
特に英語を教えている人には、読み応え満点だと思います
ぜひ、手にとってみてください

Sakasayoさん、どうもありがとうございました。

あのスピーチ・コンテスト用の原稿には、ダジャレもたくさん入れてあるし、Rhyming Words(ライミング・ワーズ・韻インをふんだ言葉)も入れてあるから、日本語に訳すのが難しい。だから、あえて日本語訳はつけませんでした。

そして、キューカード(スピーチ原稿を書いたカード)のメモ通りに、強調するところや、簡単なジェスチャー部分については、文章中に書き入れて雰囲気が伝わるようにしました(ジェスチャーはほとんど全部につけたけど、特に重要なジェスチャー部分はメモとして、キューカードに書いておいた)。

キューカードは暗記して、手ぶらでスピーチ。あれでちょうど5分スピーチの分量。

(内容は・・・「珍説」だとは思う。どういう「珍説」なのかは、英文を読んでのお楽しみ。立証は難しいけど、でも、意外に当たってたりしてって思う。もっと掘り下げたいところだけれど、5分スピーチの限界。でも結論は、はっきり書いておいた。これは、当時、エジプトのファラオ達が何を考えていたのか、どこまで知っていたのか、そしてそれはなぜなのか・・・っていう壮大な話につながっていく。当時小6だったから、ここまで大胆に書けたっていうのは・・・あるかもしれない。でもこの大胆さは、忘れないようにしたい。)

アイディアがヒラメいたら、あとは、いろいろなことをつなげて考える。調べる。考える。調べる。考える。それから表現を練りに練って、何度も書き直す。最後のところは、スピーチを聞いた人達に元気が出るように、仕上げたつもり。

クラス大会、学校大会、地区大会と勝ち進み、地区大会のオナーズを2年連続ゲット

あれは、その最後の地区大会のときに使った原稿(少しずつ、改良を重ねた)。

前年も優勝し地区大会でオナーズまで頂いていたので、あの年(小6のとき)は、
     タイトル防衛戦

ディフェンディング・チャンピオンの気持ちは、チャレンジャーのときとは違った。周囲の期待。今年、翔はどんなのやるんだ?って。みんなの予想を超えなきゃならん。頑張りました!

結果、クラス代表、学校代表となり、その上、地区大会では再びオナーズ受賞となっただけでなく、審査員の先生が、34/34 と満点をつけてくださった(満点は、普通でないと聞いた)。

あのスピーチは、僕の小学校時代の集大成 

クリックもらえると、すごくうれしいです!  
            
 ブログランキングならblogram にほんブログ村 教育ブログ 海外教育へ

Related Entries

Category: 僕の本について

Edit | Permanent Link | Comment(2) | Trackback(-)

PageTop↑

Comment

 >>URL

Re: No title

Sakasayo さん へ

どうもありがとうございます!

Edit | 2015.09.15(Tue) 13:04:11

Sakasayo >>URL

英文エッセイ、本当に楽しく読ませてもらいました
できることなら、翔さんのスピーチの動画が見たかった!!!

Edit | 2014.08.28(Thu) 10:08:20

Comment Form


お知らせ

僕の本が出ました。いつも応援ありがとうございます。これからも頑張ります!「ザ・ギフティッド」  

お知らせ2

この本には、僕のコラムもあります。 「9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣」

プロフィール

大川翔

Author:大川翔
2014年6月、14歳でカナダの公立高校卒業(数学は4学年:AP Calculus 評価5、他は3学年飛び級)。同年9月に大学入学。2015年1月、カナダ政府からカナダ総督アカデミック・メダル賞を受賞。同年4月、大学1年終了。2016年4月、大学2年修了。同年9月からは、大学3年生。

0歳から5歳まで日本の保育園で育ち、5歳半の時に、両親の仕事の都合でカナダに来ました。時々、日本に帰国してます。僕の『極楽カナダ生活』をブログに記そうと思います。

全記事表示リンク

Comments+Trackback

Comments<>+-
Trackback <> + -

メッセージ

このブログはリンクフリーです。リンクはご自由にどうぞ。

Blog Ranking

ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキングならblogram

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

メールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR