1年生サイエンス学部代表に選ばれました!

2014.09.22 Mon

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1年生サイエンス学部代表に選ばれました!

大学生活がはじまって、約三週間がたちました。そりゃもう、いろいろなことが、たくさんありました。

大学の勉強や宿題、テスト、友達作りや、イベント参加やその他いろいろある中で、実は僕は選挙運動してました。大学で選挙があり、僕は、「サイエンス学部の1年生代表」というポジションに立候補したからです!

だいたい僕の大学に来ている人達は、高校時代、生徒会役員をやったような人達ばかり(まあ、確かに僕もその一人ではあるんだけれど、僕は、最年少でもあるわけだし。僕よりリーダーシップ経験が豊富な人達が、立候補するのはまちがいない)。お前、いくら何でも、そりゃ無茶だろうっていうご意見もあろうかとは思いますが、立候補してしまいました!

立候補するには、まず、ノミネートされることが必要です(サイエンス学部の学生15人からのノミネーションが必要)。僕は、ギリギリになってから(締切日の前日になってから)、立候補を決めたんだけど、ラッキーなことに、サイエンス学部の学生15人からのノミネーションは、すぐに集めることができた。

結局、学生15人からのノミネーションを集めて、このポジションに立候補したのは、僕を入れて7人。そのうち、代表に選ばれるのは、2人だけ。

この選挙は、オンライン選挙じゃなくて、実際に投票所まで出向いて投票してもらわないといけないシステム。授業もたくさん入っている中、1年生の同じ学部の支持者の人に、投票所まで行ってもらわないといけないやり方。

投票所が開いている時間も限られている。大学はかなり広いし、投票所までだって、距離がある。授業と授業の間の時間もほとんどないに等しい。

支持してくれていても、実際に投票してくれるかどうかはまた別の問題。・・・なかなか厳しい。

「どぶ板選挙」という言葉を覚えた。父さんが言葉の由来を教えてくれた。母さんからは、日本の個別訪問禁止規定について教えてもらった。

僕達の場合、個別訪問はOK。
ただ、投票所5メートル以内での選挙活動が禁止されてる。

ポスターを作って、貼った。事前に選挙委員会に確認してもらって、マークを入れて出す。ビラみたいなのも、配った。自己紹介文や、自分がどんな風にがんばりたいかについて書いたものを、委員会に提出した。

それから、僕はネットでイベントを作って、200人くらい招待した!

それと、どぶ板選挙だ。
僕は、僕をサポートしてくれた友達と一緒に、大学の寮をかたっぱしから訪問して、支持をお願いした。あと、いろいろなイベントに顔を出して、たくさんの人に話しかけた。

大学の授業も、宿題も、テストもある中だったし、スカラシップ受賞者用のパーティもあったし、サイエンス生徒用のイベントも3つくらいはあったし、その他、僕がオーガナイザーとなって、スタディ・グループ(勉強会グループ)も作ってみんなで勉強したりもしていた。
そういう中での選挙活動だったので、かなり時間のやりくりは大変だった。

で、どうだったかっていうと・・・

当選!!!
1年生サイエンス学部代表に選ばれました!

やった! 
1年生サイエンスの声を届けるために

がんばるぞ!


とりあえず、明日は化学の試験です!こっちもがんばらないと!

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Category: 大学生活

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おばちゃん >>URL

当選、おめでとうございます!

翔君ならではのやり方で代表のお仕事も頑張ってくださいね。

翔君が書かれた本を小さな子供がいる友達や娘たちに配りました。
翔君のような才能を持っている子でなくても子供を育てる上でとても役にたつと思います。

日本の子供たちは目立ちたくないとか何かの代表になることに積極的ではない子が多いです。

これは小さな頃からの学校での教育方針の違いが大きいのだと知りました。

こんなことが日本人が勉強に対しても他のことに対しても受身になってしまう理由の1つだろうと思いました。

日本の教育も変わるといいですね(^0_0^)

Edit | 2014.09.23(Tue) 11:03:22

mikaidou >>URL

やりましたね!

翔君の書く記事の魅力は、方法(やったこと)が具体的に書いてあるところなんです。

誰にだってできそうなことをコツコツとできるかどうか、考えれば大人にだってそんなことは中々できないんですよね。

翔君の小さな努力の積み重ねが、きっと大学の皆さんにも伝わったんですね。

すごく嬉しい記事でした!

Edit | 2014.09.22(Mon) 17:56:10

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僕の本が出ました。いつも応援ありがとうございます。これからも頑張ります!「ザ・ギフティッド」  

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この本には、僕のコラムもあります。 「9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣」

プロフィール

大川翔

Author:大川翔
2014年6月、14歳でカナダの公立高校卒業(数学は4学年:AP Calculus 評価5、他は3学年飛び級)。同年9月に大学入学。2015年1月、カナダ政府からカナダ総督アカデミック・メダル賞を受賞。同年4月、大学1年終了。2016年4月、大学2年修了。同年9月からは、大学3年生。

0歳から5歳まで日本の保育園で育ち、5歳半の時に、両親の仕事の都合でカナダに来ました。時々、日本に帰国してます。僕の『極楽カナダ生活』をブログに記そうと思います。

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