ロサンゼルスの雑誌「QOLA」で紹介されました。

2014.11.15 Sat

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ロサンゼルスの日本語情報誌「QOLA」(2014年11月号)で僕のことが紹介されました。

QOLA_R.jpg

11月号の特集は、「入魂!小学校選び ままずプレイデート座談会」です。

僕と母さんへの特別インタビューは、3ページにわたって出ています。
(僕へのインタビューは2ページ。母さんへのインタビューが1ページ。)

QOLA_3.pngQOLA_2.pngQOLA_1.png

ちなみに、「QOLA」(日本語情報誌)は、ロサンゼルスで入手できます。
あるいは、インターネットで読むことができます。
僕の出ている号(最新号)も、ネットで読むことができます。バックナンバーも出ています。

こちらで読むことができます。海外で活躍する日本人 
海外で世界に向けて挑戦する日本人たち というコーナーです。

へのインタビュー記事。
「・・・Q: 本の中でシュリーマン勉強法を実践されていると書かれていましたが、他に特別な勉強法は?
 本の中に「シュリーマン勉強法」の他、「二宮尊徳勉強法」、「山本五十六指導法」、「宮本武蔵勉強法」などを書きましたが、これは、偉人たちの伝記など から発想を得て自分なりにアレンジしたものです。やはり先人の行動や教えには学ぶことが多いです。それと大事なのは、勉強の「継続」だと思います。 ・・・」
全文読むのは、こちら。大川翔(2014年11月号)

書道家武田双雲氏へのインタビュー記事。
「・・・30歳を越えてから、書道の世界と科学の世界がだんだんクロスして行きました。墨の粒子と分子の世界がリンクしたり、書道を書いている時の意識とか手の動きが宇宙とリンクしたりというちょっと不思議な感覚が起こって。アートと科学と伝統的な書道がクロスしたんです。書道は文化でもあり現代アートでもありますが、元々、神の言葉を刻むところから書道の歴史が始まっているし、メッセージ性が強いんですね。例えば、・・・・」
全文読むのは、こちら。武田双雲氏(2014年8月号)

日本舞踊西川流西川カーク氏へのインタビュー記事。
「・・・日本舞踊には、日本の良いところが全部入っています。「礼儀」「尊敬」「名誉」「教練」などが必要ですし、こういったことが日本人を形作る基礎となったと思っています。僕はこのような日本の文化が大好きなんです。

 日本舞踊は日本にとって、とても大切なものだと思います。時が経ち、色んなことが変化するなかで、私たちは自分たちが何者かということを忘れがちになります。ですが、どんな時も自分がどこから来たのかを覚えておかなければなりません。 ・・・・

 日本舞踊だけじゃなく、歌舞伎や能、茶道や華道には、日本の良いところがいっぱいつまっていますから、日本人の若い皆さんに、忘れられてしまった日本の愛国心を伝えることができるものだと思っています。・・・」
全文読むのは、こちら。西川カーク氏(2013年6月号)

野球解説者・ビジネスマン長谷川滋利氏へのインタビュー記事。
「・・・ピッチャーとゴルフのメンタリティーは似ているんですよ。例えば、先発で1回に5点取られても、次の回にまた投げなければならないのです。ゴルフも、ダブ ルを叩いてもトリプルを叩いても先があるわけですよ。そこで「もう、や~めた!」ってできないですよね。とにかくここで失敗しても次は失敗しないように、 もう一回失敗してもその次は失敗しないように、ミスを少なくするゲームなんです。だから、そこはメンタル的にまったく同じです。・・・」
全文読むのは、こちら。長谷川滋利氏(2013年3月号)

在ロサンゼルス日本国総領事館、新美潤総領事(当時)へのインタビュー記事。
「・・・・南カリフォルニアは、在留邦人の方の数が、届出ベースでロサンゼルス周辺で約7.5万人、サンディエゴまで入れると約9万人という大きな日系コミュニティ です。また政治・経済面だけでなく、文化交流やスポーツ、エンターテインメントにおいても、この地域は日米間の架け橋のような非常に大きな役割を担ってい ます。・・・・

・・・・もっともっと日本のさまざまなエンターテインメント文化をロサンゼルスから発信していきたいと思いますし、その分野で頑張って活動されていらっしゃる方を応援していきたいと思います。・・・・

・・・・日本の食文化やお酒の普及促進は、政府としての柱のひとつですから、それも引き続きサポートしていきたいと思います。・・・・

・・・・現在、日本企業の貢献に関するPR活動を地道に進めています。南カリフォルニア地域で本当に地に足が付いた貢献をしている外国企業は、日系企業だと理解してもらうことは非常に大切だと考えています。17世紀以来の長い歴史のあるイギリスからの投資額は別として、ここ20〜30年を見たら日本が圧倒的に首位 の投資国です。南カリフォルニアには日系企業が700社ほどあり、約12万人の雇用を産んでいます。その扶養家族なども考えたら30〜40万人の人たちの 生活を支えているのです。アジア太平洋諸国からのアメリカへの投資のうち7割は日本なんです。韓国は5パーセント、中国と香港を合わせても2パーセントで す。その事実は改めて認識していただき、日本が行っている良いことをこれからもPRしていきたいです。・・・・」
全文読むのは、こちら。新美潤氏(2014年1月号)

茶道裏千家 準教授(宗愛)/山野流着装教室 奥伝講師/講談師(愛鶴)/文化書道師範(旅風) 吉見(きちみ)愛子氏へのインタビュー記事。
「・・・・なぜお茶のお点前(てまえ)にかかる前に色々な準備があるのか、なぜ一杯のお茶をたてるのに細かい作法があるのか。実はそこに日本文化が凝 縮されているんです。着物も同様で、美しい模様や色彩で四季を表し、自然と一体になろうとする。そういった日本人の心が〝道〟として表現され、日本文化を 形成しているのだと思います。・・・・

・・・・海外に出て初めて、本格的に日本の文化を勉強しなくてはいけないと痛感しました。・・・・旅先で色んな人と 話していると、みんなお国自慢を始めるんですよ。私も日本のことを話したいけれど、具体的な例も数字も何も挙げられない。・・・・凄い国だとわかっていても、言葉にできるほど知識がない。すごく悔しかったですね。過去2千年で到達した素晴らしい日本文化や精神論を知っていれ ば、日本人は海外で堂々と胸を張っていられる。どこの国の人ともお互いに尊敬しながら話ができるはずなんです。・・・・

・・・・講談とは別に、普通の話し言葉で日本の歴史や文化について伝える場を設けています。月に2回、お茶の稽古が終わった後、1時間半ほ ど、例えば浮世絵や工芸品から、『古事記』『伊勢物語』『源氏物語』『平家物語』などの古典にいたるまで、毎回テーマを変えてお話しています。特に『古事 記』は、日本人の常識として知って欲しい。神話、神道、仏教、儒教をひと通り知らないと、日本文化は見えてこないんです。「日本人になるための教育」とで もいったらいいんでしょうか。私は、たとえ日本人の血が流れていても、日本について学ばなければ、真の日本人になれないと思ってます。

 私の話が、日本文化を理解するきっかけになってくれればと思います。アメリカに住んでいる日本人には、2千年に及ぶ歴史と深い文化を背負って、誇りを持って活躍してほしいですから。」
全文読むのは、こちら。吉見愛子氏(2013年1月号)

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Kurose >>URL

このサイトをブックマークに入れたら日本のニュースを確認するのと一緒にこのページをとりあえず開いてみるのが日課になってしまった(笑)。
ロサンゼルス近郊に住んでいるので今回の記事は取り分け目に付きました。実は私も14(9th Grade)でアメリカに来たときは英語がからっきしダメでESLの最低レベル(通常授業では卒業までに間に合わないため朝6時20分から授業ってレベルw)から始めたけど、翌年の10th GradeではCollege Prep Englishまで飛んでA+取った経験があって、一応16の時からCommunity Collegeで授業を受けたりもしてたから共感できる部分が結構ありました。念のため誤解のないように言っておくけど、全くもって君のような優等生ではないし、かなりエッジでのプレーだったのであしからず。
翔くん(って呼ばせてもらうよ)の強さはきっと買ったリスクを最後まで気のゆるみなく全力でやり遂げるところにあるんだろうと思います。これからも不可能の中の可能性を掴み取って成功させられるよう応援しています。

Edit | 2014.11.16(Sun) 05:31:33

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この本には、僕のコラムもあります。 「9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣」

プロフィール

大川翔

Author:大川翔
2014年6月、14歳でカナダの公立高校卒業(数学は4学年:AP Calculus 評価5、他は3学年飛び級)。同年9月に大学入学。2015年1月、カナダ政府からカナダ総督アカデミック・メダル賞を受賞。同年4月、大学1年終了。2016年4月、大学2年修了。同年9月からは、大学3年生。

0歳から5歳まで日本の保育園で育ち、5歳半の時に、両親の仕事の都合でカナダに来ました。時々、日本に帰国してます。僕の『極楽カナダ生活』をブログに記そうと思います。

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