料理教室体験記(2015年夏、渋谷にて!!!)

2015.09.21 Mon

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料理教室体験記
(2015年夏、渋谷にて!!!)


今年の夏は、(カナダで、遺伝学のサマー・コースを取り、食道ガンのリサーチ・アシスタントなどの仕事をし、ボランティア活動をしたなどの他)、また、日本に一時帰国

日本では、国内旅行出雲大社石見銀山など島根県旅行)をしたり、従姉妹の「華」姉さんとディスニーランドで遊んだり、別の従姉妹の「優」姉さんの2歳の子供に絵本を読んであげたり、従兄弟の「湊」兄さんとゲームをしたり、外科医だった大叔母さんに会いに行き、東京大空襲のときの話を聞いたり、テレビなどの取材を受けたり、ラジオに出演したりなどなど。いろいろ体験した。

今日は、そんな日本での夏の体験の一つを紹介。

父さんから、「お前は料理がまだまだだから、この際、日本で料理教室に通え」と言われ、とある料理教室の体験レッスンを受けることになった。僕の料理の腕はと言うと、リンゴの皮むきとか、簡単なスパゲッティくらいは作れるんだけど、まあ、その程度。

実は僕が通った高校には、選択科目(Electives)として、「料理(Food Studies)」のコースもあった。取りたかったんだけど、ビジネス・コンピューター・アプリケーション(Buisiness Computer Applications)のコースを取ることを優先したため、料理コースは断念。だから、いつかは、料理にも挑戦したいと思っていた。

というわけでレッスンをネットで予約。あるクッキング・スタジオ渋谷会場での体験レッスンに参加することになった。持参するように言われたエプロンとスリッパをもって、いざ出陣!

初めての場所で、このあたりかなあと思い、教室の近くてうろうろしていたら、きれいなお姉さんに声をかけられた。「レッスンご予約の方ですか?」と言われ、「はい、そうです」って答えると、受付まで案内してくれた。料金を支払い、ロッカーで靴をスリッパに履きかえ、エプロンをし、キッチンに出向く。

まわりは女性ばかり。平日の午前中のレッスンだし、たぶん僕はかなり浮いていたと思う。僕を担当してくれた料理の先生は、「フルタ」先生で、うろうろしてた僕に声をかけてくれた女性。先生1人につき2人の生徒。

IMG_0977_R.jpg
使う食材の一部と調味料、道具など。

まずは本日の料理、豚肉の生姜焼きの説明。
そして、立ち方包丁の持ち方を指導される。立ち方もあるんだって、ビックリした。

キャベツの千切りをして、トマトときゅうりを切る。生姜の皮をむき、すりおろす肉に切れ目を入れ、片栗粉をまぶすみりんと醤油を計る。フライパンで肉を焼き、すりおろした生姜・生姜汁をまぜみりんと醤油をいれる。少し焼いたら、できあがり

盛り合わせて試食。それから後片付け。洗い物も自分の分は自分でやるシステム。担当の「フルタ」先生はとてもていねいに、わかりやすく説明してくれた。作業は分担制じゃなくて、生徒それぞれが最初から最後まで通してやるやり方。一連の流れを全部体験できてすごくよかった。
 
手順をしっかり頭に入れてから始める。  生姜の皮むき中。エプロンしてます。
 IMG_0978_R.jpg IMG_0985_R.jpg


IMG_0991_R.jpg
できあがり!
もっとあったんだけど、お肉ドンドン食べちゃって、後であわてて写真を撮ったので、量が少なくなってます。

先生の説明はわかりやすくて楽しかったし、とてもおいしかったので、僕はガゼンやる気になって、また通いたい!と思った。でも、僕の日本滞在中に短期間集中で受けられるコースがなく、残念だった。最後に、「本日の料理のレシピ」をもらい、終了。

料理教室が終わった後、買い物してから従姉妹の家に行った。さっそく、習ったばかりの料理を披露。「華」姉さんは心配そうにながめてたけど、無難にこなす僕を見て、少し安心した様子。僕の作った料理で、夕食。評価は上々

おいしい「豚肉の生姜焼き」を作るコツ!
A) 薄い肉でも、脂身とのさかいめに、ていねいに切れ目を入れること
B) 片栗粉は、まぶしてから、はらい落として、薄くつけること、
C) 生姜は、おろして作ったしょうが汁に、身の部分をちょっとまぜて使うこと
下ごしらえが大事!

それと、キャベツの千切りは、ネコの手で、トントントンとできるだけ薄く切る。

また、日本に一時帰国したら、料理に挑戦したい!と思った。

ちなみに、カナダでの空手家の食事会で、女性空手家の先輩から、「料理のできる男はモテるよ。」ってアドバイスされたことがある。そのとき、おもしろかったのは、それを聞いたまわりにいた男性空手家たちが、我も我もと、「俺は料理ができる!」とか「俺も料理がすごい得意!」とか、みんなで料理自慢を始めたこと。

これが普通なのか、それともカナダだからなのか、あるいは、男性空手家は料理が得意ってことなのかは、ちょっと謎。日本ではどうなんだろう?

クリックもらえると、すごくうれしいです!  
               
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Category: 日本の話・日本語学習・日本文化

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Re: No title

ボンさんへ

うーん。あまり意識してなくて・・・。
応援どうもありがとうございます!v-290

Edit | 2015.09.23(Wed) 11:29:36

ボン >>URL

ディズニーランド楽しかったですか?^ ^翔くんは本当になんでもできますね!笑
行動的だし、チャレンジ精神が本当に旺盛だなぁと思います。
将来もっともっと凄い人になりそうです!
翔くんの活躍応援してます。

翔くんはお母さんと相当な早さでコミュニケーションをとる、と記事で読んだことがあるのですが、どうしてですか?

Edit | 2015.09.21(Mon) 14:27:47

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プロフィール

大川翔

Author:大川翔
2014年6月、14歳でカナダの公立高校卒業(数学は4学年:AP Calculus 評価5、他は3学年飛び級)。同年9月に大学入学。2015年1月、カナダ政府からカナダ総督アカデミック・メダル賞を受賞。同年4月、大学1年終了。2016年4月、大学2年修了。同年9月からは、大学3年生。

0歳から5歳まで日本の保育園で育ち、5歳半の時に、両親の仕事の都合でカナダに来ました。時々、日本に帰国してます。僕の『極楽カナダ生活』をブログに記そうと思います。

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