話題の本

2016.05.07 Sat

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話題の本

試験が終わり、人に会ったり、会議に出たり、ふだんは読めない本を読んだり、空手のクラスに出たり、移動したり、・・・・・いろいろなことがあった。

ブログに書くのが、かな~り、おそくなってるんだけど、少しだけ書く。

ある教授が僕を雇ってくれた夏の間、大学のラボで働くことになった。ものすごくラッキー とてもうれしい。 もうすぐスタート。学びながら、お金までもらえる。がんばらなくちゃ。

去年から入っている団体で、今度は、コ・チェアー(部門の責任者)に選ばれたこれも大変ラッキーで名誉な話。がんばらなくちゃ。今後の活動予定をたてるためのミーティングもあるし、仲間内での遊びの予定もある。

採用面接。「される側」のほか、「する側」っていうのも経験した。ちょっと不思議な気分。

カナダでのおじいちゃん・おばあちゃんみたいな老夫婦(カナダ人)のところへも遊びに行った。僕の高校の卒業式にも来てくれた人たち。彼らの息子は、カナダ政府の仕事をしてる。今度のG7サミットに首相に同行して日本へ行くって言ってた。フランスにも行ってたし。ああ、がんばってるなって思った。

あと、前からちょっと話題になってた本があったので、僕も読んでみた。
ジョン・グリーン(カナダ高校生の間で、今、流行(はや)ってる本 John Green 早口英語)もすすめてる本。
"A tense, moving, and wondrously strange first novel. The photographs and text work together brilliantly to create an unforgettable story." - John Green
CNNは、”Readers searching for the next Harry Potter may want to visit Miss Peregrine's Home for Peculiar Children." って言ってたみたいだ。
この本。








大学の本屋さんじゃなくて、ふつうの本屋さんへ行ってみた。そしたら、「13+のコーナー」(13歳から。ティーンが読む用の本のコーナー)で売ってた。僕は16歳だから、年を考えれば、ティーン用のコーナーにある本を読んだって、全然おかしくない。でも、ふだん、20歳以上とか、なかには、25歳以上とかの人たちと一緒にいるからなのか、なんか、ティーン用のコーナーに行くと、子どもにもどったような・・・ちょっと変な気分。小学校高学年のころ、ちょっと背伸びして(?)、本屋さんのティーン用のコーナーをうろうろして、そこにある本を読んでた気がする。

3冊とも読んだ。かなり、おもしろかった。味わいながらも、いっきに読んでしまった。

本を買うとき、店員さん(大人の女性)が、「あ、これ、これ、私もこの間、読んだのよ~。ものすごくおもしろかったよ~。」と言っていたから、たぶん大人が読んでも楽しめる本なんだと思う。THE #1 NEW YORK TIMES BEST SELLER っていうシールが本についていた。

秋には、映画がやってくる。これ。
Miss Peregrine’s Home For Peculiar Children  wiki

日本では、2016年冬公開みたいです。
ミス・ペレグリンズ・ホーム・フォー・ペキュリアー・チルドレン

クリックもらえると、すごくうれしいです!  
               
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Re: タイトルなし

小鷹 さん へ

はじめまして。僕は、天才っていうんじゃないです。本にも書いてますが、逆境に育てられた「努力の人」タイプなんじゃないかと。

カナダでは、いろいろなことをしてから大学へ入るのは、よくあります。僕の大学に、65歳で入学した人もいて、そのことは、前、ブログにも書きました。
http://www.cbc.ca/news/canada/british-columbia/bernadette-chong-65-starts-her-first-year-at-ubc-1.3223629

大学は、行きたくなければ行かなくていいし、何歳であっても、行きたければ行けばいいと思います。


Edit | 2016.05.22(Sun) 14:15:01

小鷹 >>URL

こんにちは。
初めてコメントします。
翔くんのことをyoutubeで知りました。
初めに申しますと自分は俗に言う"天才"と呼ばれる方達が大好きです。日本で言うならプロ棋士ですね。翔くんのことを知り久々に興奮しました。
僕自身は凡人も凡人です。
そこで翔くんにひとつ聞きたいのですが、"23才で大学進学を目指す"人をどう思われますか?
恥ずかしながら学生時代は勉学を面白いと思えず、成り行きのまま働きこの年になり勉強の楽しさに気づいたのです。大学では西洋文学を学びたいです。社会からしたらそんなの学んでどうするんだ?って感じですが。
自分は翔くんとは何もかも真逆ですね。
そんなことを他人に聞いてるようじゃダメだって思われますが、天才の翔くんから見て僕のような人をどう感じるのか気になりました。

あともうひとつ僭越ながら「ジョーカーゲーム」という小説をオススメしますね。(日本では最近アニメ化もされたそうです)翔くんのような天才のお話です。きっと興奮すると思います。

では。長文失礼しました。

Edit | 2016.05.15(Sun) 11:11:58

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僕の本が出ました。いつも応援ありがとうございます。これからも頑張ります!「ザ・ギフティッド」  

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この本には、僕のコラムもあります。 「9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣」

プロフィール

大川翔

Author:大川翔
2014年6月、14歳でカナダの公立高校卒業(数学は4学年:AP Calculus 評価5、他は3学年飛び級)。同年9月に大学入学。2015年1月、カナダ政府からカナダ総督アカデミック・メダル賞を受賞。同年4月、大学1年終了。2016年4月、大学2年修了。同年9月からは、大学3年生。

0歳から5歳まで日本の保育園で育ち、5歳半の時に、両親の仕事の都合でカナダに来ました。時々、日本に帰国してます。僕の『極楽カナダ生活』をブログに記そうと思います。

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