選ばれた!

2016.11.12 Sat

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Thanksgiving (サンクスギビング、カナダでは10月半ばに祝う、10月の第二月曜日)、Halloween (ハロウィーン)、Daylight Saving Time (デイライト・セイビング・タイム、夏時間)が終わった。Black Friday (ブラック・フライデー、11月の第四金曜日、アメリカのサンクスギビングデーの翌日、クリスマス商戦の開始日)は、もう目前! 

久しぶりの更新。いろいろなことがあり過ぎて、書ききれないんだけれど・・・。


選ばれた 

大学から招待されて、あるコミュニティー(クラブみたいなもの)に参加。その後、そのコミュニティのadvisory council (アドバイザリー・カウンシル、世話役会)のメンバーに、選ばれた(書くのが遅れてたんだけれど―この秋からのこと)

これは、今年の夏前から大学が準備を進めてきていたもの。条件を満たした大学生に、大学から招待メールが送られて来る。僕にも、招待メールが来たので、参加することにした。招待メールは、undergraduate (学部生)約42,000人のうち、200人くらいに送られたらしい。

その後、そのコミュニティ(クラブ活動)の運営を担当する advisory council(アドバイザリー・カウンセル)メンバー(12人)の募集があった。

さすがに忙しくなるので、どうしようかなあ、と思ったんだけれど、せっかくの機会だし・・・と応募してみた 

選抜方法は、他のクラブとだいたい同じやり方。

最初に、書類審査。いろいろな質問に答える(書く)。中心となる質問は、どこのクラブも似てる。「そのクラブで、自分は、どんなことをやりたいのか」「どんな風にそのクラブに貢献できるか」っていうことなど。

次に、書類審査で選ばれた人が、面接に呼ばれる。今回の面接は、個人面接じゃなくて、グループ面接だった。課題を与えられ、時間内にグループで一緒にワーク。その後、チームでプレゼンするってやり方。

自信があったわけじゃないんだけれど、ラッキーなことに、僕は、選んでもらえたうれしかった。選ばれたからには、選ばれなかった人の分まで、精一杯がんばろうって思った。


パーティの席上でのこと
それから、ちょっと前に、大学でのパーティがあったので、参加した。

知り合いが何人かいた。たくさん話した。まあ考えてみれば、驚くことでもないんだけれど、狭い世界だ。特にたくさん話した相手は、同じ学年の女性(3歳年上のきれいなお姉さん)なんだけど、彼女は、見た感じ、ものすごく「威厳」がある。本人も、
「わたし、パーティで、よく、教授に間違えられちゃうのよね~」って言ってた。

こういう発言を投げかけられたときって、否定すべきか、ちょっと難しい。教授にまちがえられるって、何だか、かっこいい。大学3年の学生にとっては、ふつうなら、ものすごく光栄なことだと思う。でも、こういう場合どうなのか。よくわからない。

ただ、僕の目から見ても、彼女は確かに、「教授に見える」!

だから、思った通りが態度に出て、ついつい、僕は、「そうだよね~」という感じに、うなづいてしまった。こういう時、何か気の利いたセリフとか、ジョークみたいなのが軽やかに口から出てくるようになったら、「社交達人」なんだろうな。僕には、まだムリだ。


大学の学業の方は、
たくさんの midterm (中間試験)と大きな lab report(ラボレポート)の提出が終わったところ。midterm(中間試験)は、残り1つ。終わりが見えてきたぜ。

lab report (ラボレポート)は、ある人(年だけじゃなく、学年も上の先輩)に頼まれて、一緒にやった。仕上げるのに時間は余分にかかったんだけど、新しい発見がいろいろあって、面白かった。

あと3週間で、Term 1 (タームワン、1学期というか前半の学期)の講義終了。Final Exam (ファイナルイグザム、最終試験)時期に突入だ。そしたら、もう、大学3年の半分が終わる。時の流れ、すごく速い 


Lab(ラボ)の方は、
ちょっとオモシロい結果が出たのがある。もう少し見てみないとわからないんだけれど。楽しみ。

それと、この間、高校生(Grade 9)の生徒4人が見学に来た。Grade 9っていうのは、日本で言うなら、中学3年生。14歳くらい。たぶん、ギフティッドのグループだったと思う。上の方から指令が来て、僕もお相手した。僕は、いつもやってることを見せたり、説明したりした。先輩たちは、ふつうの説明のほか、楽しませるトリックみたいなこともして見せていた。「先輩、さすが!」って思った。


大学認定クラブ(ボランティア活動)の方は、
ある部門の co-director (コ・ディレクター、共同責任者)に選ばれ、去年より重い責任を引き受け、活動している。

定期的な集まりと活動のほか、きのうは、久しぶりの social event (ソーシャル・イベント)。みんなで集まって、夕食会をした。 みんなミッドタームが一段落ついたのと、連休前の夜だったから。

同じくco-director(共同責任者)をしている友だち(というか、大先輩)と僕とで、夕食会のレストランを選んだ。彼と僕は、食べ物の好みが似ているので、すぐに意見が一致。食事はおいしかったし、話もはずんで、とても楽しかった。お酒は、先輩の一人が軽く飲んだだけ。あとはみんなお茶だった。それから、みんなでコーヒー屋さんに行った。(あくまでも夕食会であって、酒飲み会とかではない。酒好きの人たちも中にいるんだけれど。僕をはじめ、何人かが、お酒を飲めない年齢だから、気を使ってくれていたのかもしれない。あるいは、その後、勉強するからかもしれないし、車を運転するつもりだからかもしれない。いずれにしても、居心地がいい) 


あ、そうそう。それと、この間のアメリカ合衆国大統領選挙
カナダでも、すごい話題になってた。

僕も1年以上前から、2人に限らず、多くの候補者たちのスピーチや発言などを、ずっとウォッチしてきていたから、火曜日の夜は、アメリカのテレビ局のライブニュースを、かじりつきで、見ていた。カナダでも、The Simpsons (シンプソンズ)のことふくめ、かなり話題になってた。


あと、いろいろ、書いている。  その他、もろもろ。

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僕の本が出ました。いつも応援ありがとうございます。これからも頑張ります!「ザ・ギフティッド」  

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この本には、僕のコラムもあります。 「9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣」

プロフィール

大川翔

Author:大川翔
2014年6月、14歳でカナダの公立高校卒業(数学は4学年:AP Calculus 評価5、他は3学年飛び級)。同年9月に大学入学。2015年1月、カナダ政府からカナダ総督アカデミック・メダル賞を受賞。同年4月、大学1年終了。2016年4月、大学2年修了。同年9月からは、大学3年生。

0歳から5歳まで日本の保育園で育ち、5歳半の時に、両親の仕事の都合でカナダに来ました。時々、日本に帰国してます。僕の『極楽カナダ生活』をブログに記そうと思います。

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