大学1年終了、今日から大学2年の科目開始!

2015.05.12 Tue

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大学1年終了、今日から大学2年の科目開始!

4月末に、大学1年を修了した   
(登録した34単位、全部パスした。)
で、今日(カナダ時間で5月11日)から、大学2年の科目に入った

大学の講義では、教授の授業を聞くだけじゃなくて、教授の指導のもと、グループ学習をする機会も多い(科目によるけど)。

今日の講義中に組んだグループ(僕を入れて4人のグループ)は、僕より学年が上のお兄さん・お姉さんたち。僕を、大学2年生としてカウントすると、他の2人は大学3年生、1人は大学5年生だった(2年生のコースだけど、上の学年の人達がとることもできる)。

みんな、僕を平等に扱ってくれた。
僕も、グループで正解を導くのに、十分、貢献できたと思う。

僕は、記憶するのも苦手じゃないけど、「前提条件を与えられて、論理的に推理する」っていうのが、どうも、得意みたいだ。今日、グループで問題を解いたときにも、それが役に立った。
今までに解いたことがあるとか、知ってる知識だったとか、そういうんじゃなかったんだけど、解くことができた。チームに貢献できて良かった。

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「脱出ルーム」で遊んだ

2015.05.11 Mon

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「脱出ルーム」で遊んだ


大学の友達と「脱出ルーム」へ行った。四人で行った。

まずは、スカイトレイン(モノレール。場所によっては地下鉄)の駅で、待ち合わせ。
そこからは、近くに住む一人が運転する車に乗り、「脱出ルーム」の店へ。
僕以外は、みんな大人(18歳以上が大人)だし、車の運転もできる(車の運転は、16歳から免許がとれる)。

僕は、こういうところへ行ったのは初めて。スゴク楽しかった。
最近、こっちで流行ってるらしい。

入場料は、25ドル (2500円ぐらい)。二人から六人ぐらいのチームで遊ぶ。
制限時間は、45分。 
部屋が四つあって、一つずつ課題をクリアして先へ進む。

部屋にはそれぞれ、Theme(スィーム、テーマ)がある。
僕たちは、エジプト・テーマの部屋だった。

お互いがライバルで競争するのではなく、チーム全員が一丸となって、謎解きをするスタイル。
チーム v.s. 部屋」という戦いで、制限時間内に、脱出できるか?という遊びです。

「迷路」とは、ちがう。
むかし、Corn Maze (本物のとうもろこし畑で作った大きな迷路)で遊んだことが何度かあるけど、そういった迷路とはちがう。Corn Mazeのことを知りたい人は、こちらCorn Maze

「脱出ルーム」は、部屋の中に謎がいろいろあって、謎解きのためのクルー(手がかり)が、あちこちに隠されている。ところどころに、トラップ(わな)もあったりする。

知識はあまり必要ではない。その場で考える遊び。
部屋は広くないんだけど、それでも、クルーのありかを探すのは、けっこう難しい。

どうしても分からない時は、インターコムを押す。
そうすると、店の人が来てくれて、ヒントをくれる。
でも、ヒントは2回までだ。

みんなであーだこーだと言いながら、力を合わせて謎解きをしたり、クルーを探したりするところが、良かった。

「脱出ルーム」が終わってからは、あまいお茶を出す店へ行った。
たくさん、いろいろな話をした。

とっても楽しかった!

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ファイナル・イグザム、終わった!!!

2015.04.26 Sun

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ファイナル・イグザム、終わった!!!

きのう、最後の試験が終わりました  やったあ! 

これで、大学1年生最後の試験が、終了!!! というわけです。
(大学のアカデミック・イヤーは、原則、9月から4月まで。サマー・コースもあるけれど、これは、取ってもいいし、取らなくてもいいものです。) 

僕がやったのは、11コース・34単位。
(ターム1:5コース・16単位。 ターム2:6コース・18単位。)
(単位のくわしい話は、こちら大学での英語
けっこう重たかったけど、何とかなった、と思う。
勉強以外にも、やることがいろいろあるから、時間のやりくりが、大変だった。

リサーチ・アシスタント(RA)の仕事
のほか、サイエンス学部1年生代表の仕事(オフィス・アワーと呼ばれる時間をもち、みんなの相談にのることや、各種委員会へ出席してディスカッションすることや、イベントをコーディネートする仕事などがある)、大きなパーティや友達とのパーティにも、たくさん参加した。それから、Bogのツアー・ガイドボランティアや、大学院生が論文を書くための心理学実験の被験者(ひけんしゃ)になるとかもやった。その他、もろもろ。もりだくさん。

冬にやれなくて残念だったことは、ある教授の論文お手伝いの仕事
これは夏にやることが、決まっている。

でも、ターム2のはじめ(1月)、(夏にお手伝いすることが決まったあと)、教授から、
 「夏からと言わず、今からすぐ、始めてみないか?」って、言われたとき、

僕は、飛び上がるほどうれしかったんだけど、
すでに予定が、いっぱいで、残念ながら、断らざるを得なかった。

 「僕、(ターム2に)、6コースとっていて・・・」と言いかけただけで、教授は、

 「ええ~っ!  ああ、それなら、やれないな。やらなくていいよ。」って、すぐに言った。
これは、僕が、他に仕事やボランティアなど、いろいろやってることを聞いていなくて、ただ、6コースって聞いたとたんの反応。

時間は限られている。何かをやれば、何かは落とさざるを得ない。
というわけで、この教授の仕事は、冬はやらず、夏にやる、ということになった。

夏の予定は:
さらに大学でコースをとるのと(友達と一緒)、RAの仕事のつづき、教授の論文書きのお手伝い、それに、パーティや遊びの予定もいろいろあるし、秋からエグゼクティブとして参加する団体の事前準備もあるみたいだし、旅行やキャンプにも行きたいし・・・などなど。やることいっぱいです!

ただ、1週間くらい、のんびりリラックスしたいなって思っています。
いつも、応援、ありがとうございます。

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とある団体のエグゼクティブに

2015.04.14 Tue

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とある団体のエグゼクティブに

これは、わりと最近の話。

大学内の、とある団体の、Executive(エグゼクティブ、役員)に選ばれました 
9月からスタートです。

少し前に応募した。
エグゼクティブ(役員)のポジションは、多くの学生が応募してて、超激戦。
責任重大な役に選んでもらえて、とても嬉しい! 
がんばらなくっちゃ!

大学が認めた団体なので、大学から資金がもらえます。
けっこう大きい団体です。

どうやってこのポジションをゲットしたかというと:
(1) まず、書類審査。
(2) それから、面接審査。

もうちょっとくわしく書くと:
(1) 書類審査
Application(アプリケーション、応募書類)を出す。
やりたいポジションを書き、指定されたトピックの2つの作文を書き、Resume(レジュメ、履歴書、りれきしょ)を、提出。
作文は、(おおざっぱに言うと)、その団体でどういうことをやりたいかや、提案などを具体的に書く。履歴書(りれきしょ)は、どこの高校を卒業したかとか、いつ大学に入ったかといった形式的なことだけじゃなくて、リーダーシップ経験、受賞経験、大学でのリサーチ経験、ボランティア経験など、プラスになりそうなことも書いておいた。そういうことまで書くのは、普通(面接まで行けたとき、それが、面接の話題のきっかけになったりするから)。

(2) 面接審査
書類審査のあと、少し待っていたら、Interview(面接)に呼ばれた。
書類審査に通った人だけを面接に呼ぶんだと思う。
面接では、いろいろ質問された。
たとえば、今までの僕のリーダーシップ経験。団体をオーガナイズした経験や、イベントを企画・運営した経験などについて聞かれた(エグゼクティブ(団体役員)のポジションへの応募だから、採用する側は、しっかり経験がある人がほしいからね)。
いろいろ話した。特に、大学での1年生サイエンス学部代表としての経験や、高校時代の生徒会役員経験などについて、具体的に話した(経験を積み重ねていくのが、大事なんだと思う)。
それから、その団体の弱点を指摘し、自分だったらどういう風に良くしていくのか、対応策を提案してくれって言われた。
思ったことを話した。事前に、いろいろ調べておいたから、答えることができた。

面接内容は、録音された。規約から想像するに、担当の面接官だけじゃなく、他の役員たちも候補者の面接録音を聞いて、最終的には、投票で選んだんだと思う。

選んでもらえて、すごくうれしいです。
9月から、またがんばろうと思います。

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講義、終わった!!!

2015.04.13 Mon

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講義、終わった!!!

金曜日で、大学の講義が終わりました!!!

1週間前に、グループ・プロジェクトのプレゼンも終わったし、提出物も、全部出し終えた。
あとは、ファイナル(最終試験)だけ。

ファイナルも、4月下旬に終わる。
そしたら、大学1年、(一応)、終わり。
5月から8月は、(一応)、夏休み(夏学期もあるけど)。

大学での1年は、高校までより、ずっとスピード感があります!
(大学のアカデミックイヤーの話は、また今度)
こちらに書きました。カナダの大学のアカデミック・イヤー

今年は、いつもより早く、2月に桜が咲きました。
sakura3cpr.jpg

IMG_0774R.jpg

今、桜の木は、こんな風に、緑の葉でいっぱいになってます。
IMG_0835R.jpg

ボタン桜とか八重桜とか呼ばれるタイプの桜は、まだ咲いています。
IMG_0832R.jpg

桜を見ると、日本を思い出します。

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フィールド・トリップ

2015.04.08 Wed

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フィールド・トリップ

ちょっと前の土曜日、フィールド・トリップ(Field Trip)に行った。
フィールド・トリップというのは、まあ、遠足みたいなもの。

大学のBiology(生物)の授業の一部。
教授もTA(ティーチング・アシスタントの大学院生)も学生達も、全員参加。
もちろん、出席もとる。

少し大学から遠い場所だったので、みんなで黄色の大きなスクールバスで行った。小学校やハイスクールのときみたい。でも大学生なので、自分で車を運転して現地集合した人達もいた。そういうのも、もちろんOK。僕はまだ15歳で車の運転ができないから、スクールバス組。免許を持っていても、車を持っていない人もいる。そういう人達もスクールバス組。

で、このフィールド・トリップは、Introduced Species (外来種)の中のInvasive Species (ドンドン増えて生態系のバランスを崩す種)について大学で習ったことを「体感する!」ためのもの。と同時に、ボランティア活動でもある。「公園の雑草取り」的な活動だから。

もっとも、「公園の雑草取り」と言ってしまうと、イメージが、かなり違う。
まず、「公園」というより、「大自然」って感じの場所。次に、「雑草」が、普通じゃなくて、スーパー手強いヤツだ。English Ivy(イングリッシュ・アイビー)と呼ばれるツタなんだけど、これが、すごく長くて、あちこちに絡まっている上、根っこがとても強くて簡単には引き抜けない。手袋をした手で引っ張るんだけれど、腕の力だけでは取れないくらい長くて強力。だから、身体にツタをグルグル巻き付けるようにして、全身の力を利用して巻き取っていく。

足もとは、乾いた土じゃなくて、ドロドロしていた。くつ、ズボン、ジャケット全部泥まみれになりながらの労働。

休憩時間には、お弁当を食べたほか、差し入れもあって、飲み物やフルーツやお菓子がもらえた。みんなで楽しく過ごした休憩時間をはさんで、また、労働、労働、労働!ん?体感学習って言うべきか。
(学生やTAだけじゃなく、教授も一緒に労働した。・・・っていうか、教授の労働時間が一番長い。教授は、土曜日だけじゃなく日曜日も、日曜日担当の学生達と一緒に働く。)

僕は、土曜日担当グループ。土曜日の段階では、やってもやっても残ってて、一体、どんだけあるんだ!という感じだった。でも、働きに働いた。少しは役に立ったかな?

こういったInvasive Species(インベイシブ・スピーシイズ)を放置すると、その森が、その種で占領されてしまう。English Ivy(イングリッシュ・アイビー)ばかりとなって、生態系のバランスを崩す。他の種が生きていけなくなってしまう。そうなる前にイングリッシュ・アイビーを取り除かないといけない。

というわけで、フィールド・トリップでは、English Ivyと挌闘してました。



すごく単純に説明すると:

Q
 自然はとてもうまく調和的にできているはずなのに、なぜこうなった?
―犯人は、人間

もともと、カナダには、English Ivy(イングリッシュ・アイビー、ツタの一種)は、なかった。でも、人間によって、外国から持ち込まれた。そしたら、異常繁殖してしまった。

Q なぜ、異常繁殖してしまうのか?
―簡単に言っちゃうと、そこに、その種にとっての天敵がいないから。

自然は調和している。ところが、そこに突然、天敵のいない外来種がやってくると、バランスが崩れてしまう。

Q 
じゃあ、天敵も一緒に連れて来たら、Invasive Speciesを退治できるんじゃないの?
―そう単純ではない。

外国で、うまくいったケースもあるけれど、失敗して状況が悪化してしまったケースもある。
(別のあるInvasive Speciesのケースで、その天敵であるカエルを連れてきたっていう例がある。ある国では成功した。でも、別の国では、そのカエルが他のNative Species(もともとの在来種)にまで悪影響を及ぼしてしまい、状況が悪化してしまった。)



ちなみに、English Ivy(イングリッシュ・アイビー)というのは、こういうヤツです。
ポットの中に入っている分には、こんな風に、とてもキレイなんだけど・・・。
English Ivy 1
English Ivy Potted Plantから)

外に出ると、こんな風に繁殖してしまって。ヤバいっす!ヤバ過ぎ!
English Ivy 2
他の植物だけでなく、鳥や動物にも悪影響があります。    
http://www.soundforest.orgのInvasive Alert!!!から)      
アメリカでも同じ問題があるそうです。これは、アメリカの記事写真です。
                                                         
Weed Alert!

Serious weeds are overcoming our neighborhoods and forests. Two of the most serious plant pests in Oregon are rapidly becoming our most common plants: English ivy and Clematis Vitalba. If you have vines rapidly overtaking your tree, hedge, house, or shrubbery (and seeding readily in your yard, and in the neighborhood), then they are almost certainly these pests.

These vines are the most destructive plants ever introduced to Western North America and are capable of destroying all herbs, trees, and shrubs in our area. That is to say that if left alone, they kill every other plant. It simply is not safe to have them on your property. ・・・・・ They are immune to our native insects and provide little or no food for wildlife. Ivy is actually poisonous to most animals. As our forests continue to be overrun by these invasives, there will be nothing for deer and other wildlife to browse. Both plants climb trees and kill them, and then make such a dense mat of vegetation on the ground that no native plants can ever re-colonize the site again in the future. ・・・・
つづきはこちらhttp://www.soundforest.org

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ミスの分析・対策編

2015.03.23 Mon

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く、く、くやし~~~い! パート2 (その2)
~ミスの分析・対策編~


お待たせしました。つづきの話。前の話を読まないと意味が通じないので、
前の話を読んでいない方は、まず、こちらをどうぞ。 く、く、くやし~~~い!パート2 (これ、拍手が多かったので、つづきの話を待ってる人が多いと判断。他のトピックじゃなくて、このつづきの話からアップします。)
そのまた前の話は、こちら。く、く、くやし~~~い!

なぜ読み間違えたのか?なぜ100%じゃなかったのか?なぜ簡単な問題でミスしたのか?
ひとことで言うと、それは油断だ。それと、全体への目配りが足りなかった。



具体的に、このテストの時、どんな風だったのかを思い出してみる。

この化学のテストは、1時間で10ページのテスト。わりと分量が多かった。でも、僕は最初っからスピードを出してやったから、35分くらいで一応全部やり終えた。
もともと化学は、大得意!

時間もたっぷり残ってた。で、その残った25分で、難しい問題を中心にもう一度解き直しながら、見直しをしていた。

1問、ミスをしているのに気がついて直した。見直しで拾えて良かった。で、時計を見たら、まだ10分も余ってる。「余裕だぜ!今度こそパーフェクトだ!」って思った。

・・・と、その時。残り時間10分っていうとき。
僕は、おそろしい事実に気がついた。

ふっとホチキス止めされたテスト用紙の束(たば)を裏返したんだ。
そしたら、なんと、10ページ目に、もう一問、デカイ問題があるではないか!

ゲゲゲーっ。こんなところにも、問題が!
しかも、これ、難問!ヤバい。もう残り時間10分を切ってる!

時間が飛んでいく・・・解けるか?・・・時間がない・・・いや、まだあと9分ある!・・・
絶対やってやる!・・・うん、やれそうだ・・・やれる!・・・やったあ、解けたぜ!・・・
と、ここでちょうど終了時間。

(あとで、また教授と話す時間があって、「最後の10分になってから、10ページ目の問題があることに気がついて、あわててやった!」ってことを言ったら、「えーっ。あれ、最後の10分でやり終えたの?重たい問題なのに、よく頑張ったね。」って言われた。確かに、ラストの問題、最後に気がついて正解できたのは良かった!)



前回の く、く、くやし~~~い!には、「大学のテストの場合、見直しをしているヒマがあるとは限らないから、やはり、一発で、ピシッと決めなくちゃいけない。」って書いた。

これは、今でもその通りだと思う。いつも緊張感を持って、一発で決めるつもりでやらなくちゃいけない。でも、ミスすることがあるのも事実。やはり、見直しは必要だ。今回も見直しで一問拾えてる。

でも、ただ単に、見直しすればそれでいいってものでもない。
簡単な問題だと思って油断していると、せっかく見直ししても、間違った思い込みを直せないことがある。意識がせまくなっていると、前と同じように読み飛ばしたり、読み間違えたりする。表面だけすべっちゃう感じ。そうじゃなくて、見直しする前に気持ちを切り替えて(深呼吸がいいかも!)、広い意識で、最初解いたときの思考にとらわれずに、新しい気持ちと視点でよ~く見るっていうことが大事だって思った。難しい問題の見返しのときは、そういう風にていねいにやってたんだけど、簡単な問題の方は、簡単だからと油断してて、表面をすべるような見直ししかしてなかった。それが、見直ししても、読み間違いに気がつかなかった原因だと思う。

あと、今回のように、最後になって、まだやってなかった問題の存在に気がつくというのは、自分でも情けないって思った。
(今回は、その問題も正解できたわけで、結果的には大丈夫だったけど、こういうことは二度とあってはダメだって思った)

テストがもどってきてからテスト用紙をよ~く見た

そしたら、それぞれのページの右上に、テストは全部で何ページか、書かれていることに気がついた。たとえば9ページのところには、(Page 9 of 10)というように、(全部で10ページあるうちの、これは9ページ目ですよ)って、ちゃんと書かれてた。僕は、問題文ばかり見てて、テスト用紙全体への目配りをおこたってたってわけだ。



母さんに聞いたら、「3時間半で60問の問題を解く」という、何十ページも問題があるテストの話をしてくれた。昔の司法試験のなかにそういうテストがあったそうだ。テスト開始後、最初に、「最後のページ(最後の問題)がどこかを確認。そのあと、ページが抜けてないか全部を確認。そして、全体像を見渡した」って。前のページから確認すると時間がかかるから、まず最後のページ(最後の問題)がどこかを確認後、後ろの方から、(たとえば問題が61ページあるとすると)、61、59、57、・・・とチェックしながら、問題全体のバランスを確認したって。

前にも、まず最初に全体を見渡すように!と言われていたのを思い出した。大学のテストは、高校までのテストより分量が多いから、特にこの点、気をつけなくちゃって思った。

次からは、
(A) 最後のページ(最後の問題)がどこかを確認。全部を見渡し、全体のバランスをチェックしてから問題にとりかかる。

(B) 簡単な問題でも油断しない。

(C) 一発で、ビシッと決めるのが原則だけど、可能な限り、見直しをする。その時は、まず深呼吸をして、新しい気持ちで見直す。

っていう風にやろうと思った。

親からは、いつも、「ミスも実力のうち」って言われてる。もっと頑張ろうと思う!

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く、く、くやし~~~い!パート2

2015.03.08 Sun

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く、く、くやし~~~い!パート2 


化学のミッドターム(中間テストみたいなもの)が、もどってきた!
(まだ、ミッドターム期間中だけど、化学は少し早くにテストがあった)

採点されたテストは、正面の机に置かれていて、学生達がそれぞれ自分のを探して取って来る。

そんな中、教授が僕に近づいてきた。教授は、「翔、すごく良くできていたよ!」ってニコニコしながら話しかけてきてくれた。名前も、おぼえていてくれた。

僕は、すぐに、つかんでいた自分のテストの点数を確認した。

96%だった。

教授のニコニコ表情に対して、僕はガッカリ表情を浮かべてしまった。
100%をねらっていた。いったい、どこを間違えたんだ?急いでチェックした。

難しい問題は全部できていた!
一番難しい問題も、僕はフルマーク(満点)がもらえてた!

じゃ、なぜ?
前の方の簡単な問題を落っことしていた。単純な読み間違い。問題文にAとBについて書いてあって、Aのことを聞いているのに、Bのことを聞いていると読み間違いして、Bを答えてしまっていた。 この問題は、全問中、最も簡単な問題。おそらく、ほとんどの学生が正解したと思う。大学の化学のテストで100%をとる大チャンスだった。

平均は、72%だったと教授が言っていた。
だから、成績は悪いわけじゃないっていうか、まあ、客観的には、かなりいい。

でも、ポイントは、そこじゃない!!!
なぜミスをしてしまうのか、どうしたらミスをなくせるのか、だ!

あれ?これって、前にも似たようなことを書いてたっけ・・・というわけで、タイトルは、
「く、く、くやし~~~い パート2」 


前回 く、く、くやし~~~い!は、数学で、ゼロを1こ書き落としたというミスだった。
「く、く、くやし~い パート3」を書かなくていいようにしたいものだ。


つづく(つづきは、ミスの分析、そして対策編)。

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楽天の執行役員、北川拓也博士にお会いしました

2015.02.09 Mon

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楽天の執行役員、北川拓也博士にお会いしました!

さて今日は、日本に帰国したときの話と写真。
東京の楽天タワーにて、楽天の執行役員、北川拓也博士にお会いしました。

超天才で、カッコ良くて、やさしいお兄さんという感じの方でした。

北川拓也氏 プロフィール
1985年生まれ。灘中学・灘高校卒業(化学オリンピック国内最優秀賞)。現役でハーバード大学に合格。数学・物理のダブルメイジャーで最優等の成績にて卒業。その後、ハーバード大学大学院に進み、2013年博士課程修了。今までに、20本以上の論文が、Science、Natureなどの科学雑誌に取り上げられ、そのうちの3つの論文が編集長に特別重要な論文として指定された。世界中の物理学者と共同研究し、これまで20以上の研究所や国際学会で招待講演をしている理論物理学者(専門は、Condensed matter physics)。現在、楽天株式会社執行役員として、ビヘイビアインサイトストラテジー室室長を務める。

DSC_1862_RR.jpg  

このところ、僕はよくネイチャーやサイエンスなど様々なジャーナルに出ている論文を検索しています。いろいろ調べものがあるからです(僕自身、今、リサーチ・レポートを書いているところ)。大学の図書館ネットを通じて、あらゆる論文の全文を読むことができます。

区切りがついたとき、ふと思って、北川拓也博士の論文を探してみました(論文は英語で書かれています)。

そしたら、出るわ、出るわ、すごいです! 

お会いしたとき、「コンピューターの勉強も、ちゃんとしておけよ!」ってアドバイスしてもらいました。コンピューターの勉強も頑張ろうと思います。

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カナダ総督賞受賞!カナダ総督(エリザベス2世女王陛下の名代)からの手紙とメダルと賞状!

2015.01.30 Fri

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カナダ総督賞を受賞しました!
Governor General's Award


カナダ総督(イギリスのエリザベス2世女王陛下の名代)からの手紙とメダルと賞状!

Governor General's Academic Medal

カナダの高校、大学、大学院に通う生徒にとって、もっとも栄誉と言われる賞です。


先日、カナダ総督(エリザベス2世女王陛下の名代)からの手紙を受け取りました。そしてメダルと賞状を頂きました
 
Governor General's Academic Medalと呼ばれるAward(賞)です。
1873年に、Lord Dufferinによって作られたAward(賞)で、140年以上の歴史がある賞です。

The Governor General’s Academic Medal was first awarded in 1873 by the Earl of Dufferin, and has since become one of the most prestigious awards that a student in a Canadian educational institution can receive. (THE GOVERNOR GENERAL’S ACADEMIC MEDAL DIRECTIVESから)

ものすごく、ものすごく、ものすごく、嬉しいです!
僕がカナダに渡ってからの約10年が結実した感じ。

家族、先生、友達、応援してくださった皆さん、励ましてくださった多くの人達、本当にどうもありがとうございます。
多くの方々の励ましと応援に、心から感謝しています。

Canada_flag_R.jpg
カナダは、議院内閣制の国で、立憲君主国。カナダには、首相がいるわけだけど、その上に、Governor General of Canada (ガバナー・ジェネラル・オブ・カナダ、カナダ総督)がいらっしゃいます。2010年のバンクーバー・オリンピックの開会式などで、このことを知った人もいるかもしれない。

そもそも、カナダの国王(女王)は、イギリスの国王(女王)が兼任しています。だから、the current Queen of Canada (今のカナダの女王)は、イギリスのエリザベス2世女王陛下です。そして、その名代
が、Governor General of Canada (ガバナー・ジェネラル・オブ・カナダ、カナダ総督)です(カナダの首相のアドバイスを受けて、カナダの国王・女王でもあるイギリスの国王・女王が任命します)
 
カナダでは、議会で法律を作っった後、カナダの女王である(イギリスにいらっしゃる)エリザベス2世女王陛下ではなく、カナダのオタワにいらっしゃるGovernor General of Canada(カナダ総督)がサインをするという仕組みになっています。つまり、Governor General of Canada (カナダ総督)が、事実上のカナダ国家元首です。そして、現在の総督は、The Governor General of Canada His Excellency the Right Honourable David Johnston (デビッド・ジョンストン総督閣下)です。

もっと知りたい方は、こちら。The Governor General of Canada

頂いたお手紙の封筒(表)

IMG_0623.jpg

拡大すると、僕の名前が見えます。
IMG_0622.jpg

封筒の裏にも、紋章が入っています。
IMG_0619.jpg 
手紙には、印刷じゃなくて、カナダ総督の直筆のサインが入っていました。すごく光栄に思います。

頂いたメダルが入っているケースです!紋章が入っています。それと、賞状もあります。
IMG_0624R.jpg

箱の中には、メダルが入っています。
こちらがメダルの表側です。               メダルの裏側です。
IMG_0635.jpg IMG_0634.jpg

Governor General's Awardの説明は、こちらです。
Governor General's Award
Governor General's Academic Medal
THE GOVERNOR GENERAL’S ACADEMIC MEDAL DIRECTIVES

ちなみに、カナダの The Coat of Arms (カナダの国の紋章)は、これです。


Coat_of_arms_of_Canada_R.png
説明については、Official symbols of Canada(英語:公式)
参考までに、日本語Wikiは、こちらです。カナダの国章
カナダが、英語とフランス語の二言語を公用語としていること、その他、国の成り立ちや歴史を感じさせるものです。

そして、こちらが、Governor General's Flag (カナダ総督旗)です。
青い旗で、中心に、 A symbol of the sovereignty of Canada (カナダの主権のシンボル)が描かれています。The Coat of Armsの上の部分です。赤いメイプルリーフを持ち、頭に王冠を載せた金色のライオン、足元は、カナダのオフィシャル・カラーである赤と白。
Flag_of_Governor_General_RR.png

封筒の表と裏、そして入っていた手紙のレターヘッド、いただいた賞状、箱、全てに、この紋章が入っていました。

手紙の中味は(おおざっぱに言うと)、
1.学問的成功へのお祝いの言葉や、この賞は、1873年、Lord Dufferinによってつくられたものであることに加え、
2.この賞の受賞者として、あなたの時間と知的才能を、他の人と社会のために使い、問題を解決し、我々の生活を良くするために頑張ってほしい
ということが書かれていました。

これは、昨年5月に、大学でのスカラシップ受賞者朝食会や、それにつづくイベントでも、言われたことと、とても似ている。

名誉には責任が伴う。ますます頑張らなくてはと思った!

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終わった~!!!

2014.12.15 Mon

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終わった~!!!

ファイナル・イグザム 終わりました~!

HOHOHO 
IMG_0442RP.jpg

アップした後で、ふと、「前にも、同じようなタイトルで書いたことあったよ~な・・・」って思いうかんだので、チェックしてみた。
ありました。これです。 
終わった!

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ファイナル・イグザム

2014.12.08 Mon

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ファイナル・イグザム   Final Exam

ただいま、こちらは、 Final Exam ファイナル・イグザム(最終試験)期間中。
だから、授業も宿題も小テストもない。そういうのは全部、ブラック・フライデー(Black Friday)が最後。大学関連のボランティア活動も、リサーチ・アシスタントの仕事もすべて一時停止。サイエンス学部1年生用の大きなパーティ(これは、主催者側だ)や、仲間内の打ち上げパーティでさえ、終わった。

というわけで、試験時間の時だけ大学へ行けばいい。それ以外の時間は、大学へ行ってもいいし、行かなくてもいいっていう状態。どこでどんな風に勉強するのか好きにできる。やることは大量にあるし、少し雑用もあるけど、原則24時間自由に使える。とてもうれしい。 

大学の図書館は、24時間オープンしている。徹夜組も結構いるようだ。あと、寮の生徒じゃなくて、遅くまで大学で勉強してて、そのまま大学に泊まりたい場合、安く大学に泊まるという方法もあると聞く。

勉強し過ぎて、寝てなくて、試験寝過ごした!なんてことになったら大変だからと、(睡眠時間を調整して)、試験の前はず~~っと起きている人さえいると先輩から聞いた。ちょっと驚いた。 何ていうか、みんな「命がけだぜ!」って感じの雰囲気だ。

まだまだファイナル・イグザムは続くので、ブログは、ちょっと手抜きです。

最後の試験が終わるまで、気を抜かずに、駆け抜けます!

IMG_0438R.jpg

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教育相談担当者との面談

2014.11.20 Thu

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教育相談担当者との面談

ちょっと前の話。

大学では、生徒一人ずつに、教育相談担当とでも言うようなプロの人がついている。困ったことがあったら何でも連絡するようにって。メールも時々来る。大学から学生へのサービスの一つ。とてもありがたい。

で、少し前の話だけれど、その教育相談担当の人との面談があった(面談まで自動的にセットされているのは、全部の生徒ではない)。僕は大学から奨学金をもらっているから、ちゃんと順調にやっているのかをチェックされるってわけです。で、日時は、僕の都合の良い時間に設定してもらえた。

今のところ順調です!っていう話をした。
(1)勉強の話と、
く、く、くやし~~~い!

(2)ボランティア活動の話と、
サイエンス学部の1年生代表選挙に出馬して当選して、今は学生代表のボランティア仕事をしているってことと、その仕事内容)
1年生サイエンス学部代表に選ばれました!

(3)仕事の話
RAの仕事、つまり、リサーチ・アシスタントの仕事の話)
リサーチ・アシスタントの仕事

などについて、具体的に報告した。
(高校とちがって大学はとても広い。それに、僕は、いろいろなことをやってる。だから、報告しないと、全体像がつかみにくいというわけです。でも、担当者だから、僕の基本情報については、さすがに良く知っていた。)

すごく感じの良い人だった。

小学生のお子さんがいて、そのお子さんに僕の話をしているって言われた。
「マミイは、あなたが翔君みたいになったら、すごく嬉しいわ~って、子供に話しているのよ。」って言われた。

せ、せ、責任重大だあ!って思った。
頑張ろうっと!

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く、く、くやし~~~い!

2014.11.13 Thu

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く、く、くやし~~~い!

数学のミッドターム(中間テストみたいなもの)が、もどってきた!

48/50、50点のうち2点引かれて48点、つまり、96%だった。

僕のクラスの平均は、70%(別のクラスの平均は、66%)だったと教授が言ってた。だから、成績は悪いわけじゃないっていうか、まあ、客観的には、かなりいい。実際、テストを返すとき、教授は、「よくできてたよ。」って言ってニッコリしながら返してくれた。

でも、ポイントは、そこじゃない!!!
どうして、2点引かれたのか。何を、間違えたのか
、だ!

難しい問題は全部できてた。一番難しい問題も、僕はフルマーク(満点)がもらえてた!

しかし、しかしだ。間違えたところは、ひどいミスだった。計算ミスでさえないのだ。
長い話を短く、かつ、わかりやすく言うと、とちゅうで、数字の「0」を書くのを落っことしたのだ。 当然、その問題の答えは、間違ったものになる。 

その問題は一番簡単な問題だった。だからクラスの88%の人達が正解してた。もちろん、僕だって、解けてた。やり方は全部合ってた。ただ、数字の0を書き落とした。アホ過ぎて、自分で自分の頭をガンガン机にぶつけたい気持ちだ。計算ミスなら、まだ、ありそうな話だけど、計算ミスですらない。どんだけアホだ、自分って感じ。 
そのミスがなければ、大学の数学で、100%だったって思うと、くやしくてならん。

大学での勉強は、高校での勉強より、あらゆる意味で異次元的に難しい。
だから、普通、「高校での成績」からマイナス15%したものが、「大学での成績」になるって言われてる。

つまり、
高校で100%取れてた生徒でも、大学だったら85%
高校で90%取れてた生徒だったら、大学では75% っていうのが、
よくあるパターンらしい。

で、このミッドタームは、(AP数学などやってた生徒が一定数いるということと、高校時代、おそらく数学は95%くらい取ってた連中が母集団だってことを考えると)、クラス平均が66%から70%というのは、異常に難しくはないけれど、まあまあ難しいテストって言えると思う。

僕は、最近、「オレ、数学できるぜ、最近、何かが降りてきてる気がするぜ。」って感じてた。

アイディアがパッと思い浮かぶ。何かが降りてくる感じ。いつもってわけじゃないんだけど、頭がぶんぶん高速回転する心地よい時間が増えてる。「ノッテル!」感じ。今だったら何でも解けるぞ!みたいな気持ちになる時間が増えてる。毎日、毎日、頭を使えば使うほど、頭がどんどん良くなってくる感じがする。で、いける、いけるって気分だった。・・・・実際、いけてたのだ。難しい問題は全部できてたし。

でも、一番簡単な問題を解いてる最中で、数字を、書き落とすって・・・オレ、小学校1年生かよって感じ。

大学のテストの場合、見直しをしているヒマがあるとは限らないから、やはり、一発で、ピシッと決めなくちゃいけない。もっと頑張らねば!

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天からの援軍

2014.11.03 Mon

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天からの援軍

このところ勉強に打ち込んでいて、すっかり忘れていたんだけれど、カナダでは、Daylight Saving Time(夏時間)が終わったところ。つまり、11月2日(日)の午前2時をもって、今年のサマータイムが終わったという意味(1時間、時計の針を巻き戻す)。

そうすると、何がいいかっていうと、僕の立場でわかりやすく言うと、
とりあえず、今週末、1時間、天から時間が余分にもらえたってこと!
これを、天からの援軍と言わずしてなんと言う。うれし~~~~~い!

(まあ、もちろん、来年の3月8日には、その1時間は取り上げられるんだけどね。サマータイムが始まるから。トータルでは、当たり前だけど、時間は増えてない。でも、とりあえず、今、1時間余分にもらえたってことは、デカイ!)

1時間あれば、かなりのことができる。というわけで、まずは、ブログ更新。

大学生になって何が変わったかっていうと、1分、1分を大事にするようになったってことかな。大学の先輩達が言ってた。「高校時代はヒマだったよな」って。

僕も、うんうんとうなづく。確かにそう。いや、別に、高校時代だって、ヒマをもてあましてたってわけじゃない。かなり充実してた。あくまでも、今との比較の問題。
こちらを、どうぞ。去年、高3のときに書いたもの最近の出来事

小学校時代、高学年になって(特に6年のころ)、「結構、いろいろやることあるよナ!」って思ったことあったんだけれど、高校2年のころは、「小学生時代って、めっちゃ時間に余裕あったな!」って思ったし、高校3年のころは、「高2の時は、アマちゃんだったゼ!」って思った。大学1年になった今、「高校とは、次元がちがうゼ!」って思ってる。たぶん、ずっとこういう風なんだと思う。

大学2年の先輩達は、「2年の方が、1年より、はるかに大変だぜ!」って口をそろえて言ってた。当然そうだろうなって思う。まあ、大学4年の先輩は、「オレの場合、今年はCo-opだからな、普通とちがって、結構ヒマだぜ!」って言ってたけど。(Co-opの話はまたそのうち)

教授達を観察してると、僕達への教育、上級生への教育、大学院生への指導、といった教育関係の仕事のほか、自分の研究(これが、もっとも重要)、研究チームの指導・管理、論文書き、会議への出席、国内や国外の研究会出席、海外での実験研究に参加、それから、グラント申請(研究費獲得のため)もあるみたいだし、ボランティア・ワークも時にはあったりして、やること多そうだ。そんな中でも、僕達学生からの質問を受け付ける時間はちゃんととってくださっているから、ありがたい。そういう時間は、オフィス・アワーって呼ぶ。

大学では、高校時代と比べてどれくらいたくさん勉強するかっていうと、(今の勉強量を感覚的に言うと)、大学での1ヵ月あたりの勉強量は、高3の1年分にあたる感じ。えっ?大げさ過ぎるって?う~ん、どうだろう。何でそれで大丈夫なのかっていうと、年々、1時間あたりにできることの分量が飛躍的に増えていくから。だから、分量が増えても、やっていける。つまり、成長することが前提。

9月の最初、新入生歓迎のイベントで、僕のいるグループを担当した2年生のサイエンス学部の先輩が言ってた。
「わたし、最初のミッドターム(中間テストのようなもの)5科目のうち、3科目でフェイルしちゃったのよ(不合格になったという意味)。数学も途中からわかんなくなってきちゃって。そのあと猛勉強して何とか挽回したけど。大学、まじに、なめたらあかんぜよ!」って。

この先輩は数学苦手タイプなのか?いや違う。
彼女は、高校時代、Pre-Calculus12と呼ばれる高3数学だけじゃなく、ちゃんと、Calculusと呼ばれる数学もやってて、その結果は、98%だったと言う。Calculus 98%は、悪くない。いや、悪くないっていうか、かなりいい数字(トップクラスの数字)だ。数学を、高校時代、Pre-Calculus12までしかやってなくて、苦労しているケースがあると聞くが、それとは立場が全然違う。大学で理系に入るなら、高校でCalculusまでは、どんなことがあっても、絶対にやっておかないといけない。同級生たちの多くが(僕もその一人だけれど)、高校時代に、Calculusまでやってて、それくらいの点数をたたき出した人達だ。それに加えて、感覚的に言うと、おそらく、3分の1以上が、Calculusより先の勉強、つまり、AP Calculusか、それに相当する勉強を終えた上で大学に来ている。母集団がそういう集団で、内容的にはさらに深いことを学ぶのだから、高校時代と同じ気分でやっていては、しくじるのは当然だ。

あくまでもウワサだから真偽は知らないけれど、サイエンス学部は、1年終了時に、約半分がドロップアウトするとかなんとか聞いた。今のところ、僕は、ドジ・ミスの連発はしてるけど(だから自分的には、悔しい思いはしてるけど)、まあまあ順調に進んでいる。少し慣れてきたので、ドジ・ミスは、なくしたいところ。絶対サバイバルしてみせます!

数学について言うと、僕は、Calculusの先の、AP Calculusまでやっておいたから、今のところ、気持ちに少し余裕がある。大学での数学を楽しむことができる。化学もすごくオモシロイ。物理もまあ気分良くやってる。生物は最初甘く考えててしくじったけど、途中から心を入れ替えて頑張り始めたからかなり良くなってきたと思う。英語は、リサーチ・ペーパーの書き方を習っている。たくさんのリサーチ・ペーパーを読んだし、書いてるところ。大学図書館の検索システムを使って、あるテーマのリサーチ・ペーパーを調べていたら、なんと、日本の大学が出してるペーパー(論文)を見つけた。山形大学の先生が書いたペーパー(論文)だ。もちろん、英語で書いてある。日本の大学の先生のペーパーを見つけて、なんかちょっとうれしいなって思った。

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スカラシップ・レセプション

2014.10.06 Mon

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スカラシップ・レセプション

9月の話なんだけど、大学で、スカラシップ・レセプションがあった。
大型スカラシップの受賞者を集めての大学主催の歓迎会みたいなもの。5月に続く第二弾!
前回は忙しかったりして来られなかった人たちも来た。僕は二回連続出席。それと、今回は、海外からの受賞者の人たちも出席してた。

すでに知ってる人たちもいたし(5月のスカラシップ朝食会で会ってたり、あるいは他のスカラシップ・パーティやスカラシップ・インタビュー会場で会ったことがあったりとか)、はじめて会う人たちもたくさんいた。いろいろな人と話をして、新しい友達を作ることができた。

今回は、ここで開催された。
IMG_0026-1.jpg

IMG_0031p.jpg

IMG_0024p.jpg

サイエンス学部の学部長先生にも、チャンセラーにも、大学学長先生にも会って話をすることができた。

大学学長先生とのツーショットもゲット!これです。
IMG_0007CRR.jpg

今回、僕は、親もとからスーツを持ってきてなくて、「まっ、いいか。」って思って、ご覧のとおり、普段の服で出席した。カジュアルな服の人は他にもいたし、白シャツに黒ズボンに黒い靴だったから、まあ、まだマシと言えなくもない・・・・・たぶん。

でも、男の圧倒的大半は、スーツにネクタイだった。蝶ネクタイの人もいたくらい。やっぱり、こういう招待のときは、ちゃんとネクタイ締めていかないといけないなって、思った。次からは、気をつけようっと。ネクタイ締めるの、まだ、慣れてないんだけど。

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化学の時間に・・・

2014.10.05 Sun

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化学の時間に・・・

もうすぐ、ノーベル賞の発表。というわけで、化学の教授が、授業中に言ってた話。

化学の教授たちは、Pool(プール)というのをやってるそうだ。

プールの仕組みは・・・というと、
教授たちが、ノーベル化学賞を取るだろうと思う人を、3人、予測する。で、Pool(泳ぐプールじゃなくて、この場合、貯める場所っていう意味)に、お金を入れる。みんなでやる。最後、予想があたってた人が、Poolからお金(賞金)をもらえるっていう仕組み。くじ引きにちょっと似てるけど、知力(?)をつくして、自らあてに行くってところが違う。

で、教授は、自分が予測した3人の名前を教えてくれた。

教授が予測した3人のうちの1人は、「日本人」だった。

Makoto FUJITA (ふじた まこと)

藤田誠 日本の化学者です。Wikiは、コチラ 
藤田研究室は、コチラ 論文リストは、コチラ
実験ノートの大切さの話が書かれていた。実験ノート 

教授は知り合いみたいで、「アイツは、すごいやつだし、いいやつなんだ。俺は応援してるよ!」っておっしゃっていました。

僕の化学の教授は、いつもは1年生を教えていない。1年生なのに、この先生から習えてすごくラッキーだ!

今までのところ、僕は、物理や数学の方が成績いいんだけれど、自分的には、化学が一番の得意科目だし、何より好きだ。今は、ミッドターム期間中。次は化学の試験!頑張ります!

IMG_0108p.jpg
今、紅葉がとれもきれいです。

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リサーチ・アシスタントの仕事

2014.09.28 Sun

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リサーチ・アシスタントの仕事

ブログにも前ちょっと書いたし、テレビでも報道されたから、知っている人もいるかもしれないけれど、ここでも報告。僕は、今年の9月から仕事をゲットした 大学が僕を雇ってくれた すごくうれしい

最初は、まず、大学が用意してくれた「講習」を受ける。で、講習の最後に「テスト」を受ける(1か月くらい前の話)。
テストは満点をとれたので、ホッとした。全部、オンラインでやれるようになってる。

講習を受けて、テストに合格すると、「合格証」がもらえる。この証書を教授に提出しないと、仕事を始めることができない(教授は合格証を大学に提出する)。

この講習とテストは、僕みたいなリサーチ・アシスタント(RA)や、TAと呼ばれるティーチング・アシスタントだけじゃなくて、大学教授たちも、つまり、大学に雇われる人は、みんなやらなくちゃいけないものだ。

どんな講習かっていうと、職場におけるハラスメントといじめ防止のための講習。
英語名は、Preventing and Addressing Workplace Bullying and Harassment Training Course 
つまり、大学という働く場所で、いじめやハラスメント(いやがらせ)が起きないように、その防止のためのトレーニング・コースってこと。

自分がハラスメントをしないっていうだけじゃなくて、そういう場面を見たら、ちゃんと報告しなくちゃいけないってことも習う。
もうちょっと内容を言うと、例えば、時間に遅れてきた学生に対して、そのことを穏やかに指摘するのはいいんだけれど、怒鳴ったらダメってことなんかを習った。大声で怒鳴るのは、いけないことなのだ。大声で怒鳴ったりすると、それが、いじめやハラスメントだってことになりうるってこと。そのほか、いろいろ気をつけなくちゃいけないことを習った。

日本語には、セクハラとか、パワハラのほか、アカハラっていう言葉もあるそうだ。英語では、そもそも、そういう風に短くしては言わない。それと、セクシャル・ハラスメントはよく聞く言葉だし、パワー・ハラスメントもまあ言うんだけれど、アカデミック・ハラスメントという言葉は聞いたことがなかった。

Academic Harassment っていう言葉をグーグルで調べてみたら、(グーグルカナダで調べたんだけれど)、一番上に出てきたのが、東京大学の英語のウエブサイト。こんな風に書いてあった。The University of Tokyo, About Academic Harassmentから。
What is academic harassment?
Academic harassment generally refers to a form of power harassment taking place in an academic setting.

つまり、アカデミックな場所(大学など)でのパワーハラスメントのことを、アカデミック・ハラスメントと呼ぶようだ。そのほか、大阪大学や早稲田大学のウエブサイトにも同じようなことが英語で書かれていた。英語国では、あまり「大学でのハラスメント」というように細かく分類してなくて、だから、アカデミック・ハラスメントっていう言葉は、英語ではあまり使っていないように思う。セクシャルハラスメントか、パワーハラスメントか、あるいは大きく単純に、ハラスメントって言っちゃう。でも、アカデミック・ハラスメントというように、言葉にして注意をうながすのは、とても良いことだと思う。
で、僕が受けた講習はというと、日本語的にいうなら、アカハラ防止のトレーニングってことになります。

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1年生サイエンス学部代表に選ばれました!

2014.09.22 Mon

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1年生サイエンス学部代表に選ばれました!

大学生活がはじまって、約三週間がたちました。そりゃもう、いろいろなことが、たくさんありました。

大学の勉強や宿題、テスト、友達作りや、イベント参加やその他いろいろある中で、実は僕は選挙運動してました。大学で選挙があり、僕は、「サイエンス学部の1年生代表」というポジションに立候補したからです!

だいたい僕の大学に来ている人達は、高校時代、生徒会役員をやったような人達ばかり(まあ、確かに僕もその一人ではあるんだけれど、僕は、最年少でもあるわけだし。僕よりリーダーシップ経験が豊富な人達が、立候補するのはまちがいない)。お前、いくら何でも、そりゃ無茶だろうっていうご意見もあろうかとは思いますが、立候補してしまいました!

立候補するには、まず、ノミネートされることが必要です(サイエンス学部の学生15人からのノミネーションが必要)。僕は、ギリギリになってから(締切日の前日になってから)、立候補を決めたんだけど、ラッキーなことに、サイエンス学部の学生15人からのノミネーションは、すぐに集めることができた。

結局、学生15人からのノミネーションを集めて、このポジションに立候補したのは、僕を入れて7人。そのうち、代表に選ばれるのは、2人だけ。

この選挙は、オンライン選挙じゃなくて、実際に投票所まで出向いて投票してもらわないといけないシステム。授業もたくさん入っている中、1年生の同じ学部の支持者の人に、投票所まで行ってもらわないといけないやり方。

投票所が開いている時間も限られている。大学はかなり広いし、投票所までだって、距離がある。授業と授業の間の時間もほとんどないに等しい。

支持してくれていても、実際に投票してくれるかどうかはまた別の問題。・・・なかなか厳しい。

「どぶ板選挙」という言葉を覚えた。父さんが言葉の由来を教えてくれた。母さんからは、日本の個別訪問禁止規定について教えてもらった。

僕達の場合、個別訪問はOK。
ただ、投票所5メートル以内での選挙活動が禁止されてる。

ポスターを作って、貼った。事前に選挙委員会に確認してもらって、マークを入れて出す。ビラみたいなのも、配った。自己紹介文や、自分がどんな風にがんばりたいかについて書いたものを、委員会に提出した。

それから、僕はネットでイベントを作って、200人くらい招待した!

それと、どぶ板選挙だ。
僕は、僕をサポートしてくれた友達と一緒に、大学の寮をかたっぱしから訪問して、支持をお願いした。あと、いろいろなイベントに顔を出して、たくさんの人に話しかけた。

大学の授業も、宿題も、テストもある中だったし、スカラシップ受賞者用のパーティもあったし、サイエンス生徒用のイベントも3つくらいはあったし、その他、僕がオーガナイザーとなって、スタディ・グループ(勉強会グループ)も作ってみんなで勉強したりもしていた。
そういう中での選挙活動だったので、かなり時間のやりくりは大変だった。

で、どうだったかっていうと・・・

当選!!!
1年生サイエンス学部代表に選ばれました!

やった! 
1年生サイエンスの声を届けるために

がんばるぞ!


とりあえず、明日は化学の試験です!こっちもがんばらないと!

いつも応援、ありがとうございます。深く感謝しています!
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お知らせ

僕の本が出ました。いつも応援ありがとうございます。これからも頑張ります!「ザ・ギフティッド」  

お知らせ2

この本には、僕のコラムもあります。 「9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣」

プロフィール

大川翔

Author:大川翔
2014年6月、14歳でカナダの公立高校卒業(数学は4学年:AP Calculus 評価5、他は3学年飛び級)。同年9月に大学入学。2015年1月、カナダ政府からカナダ総督アカデミック・メダル賞を受賞。同年4月、大学1年終了。2016年4月、大学2年修了。同年9月からは、大学3年生。

0歳から5歳まで日本の保育園で育ち、5歳半の時に、両親の仕事の都合でカナダに来ました。時々、日本に帰国してます。僕の『極楽カナダ生活』をブログに記そうと思います。

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